今年もあと1/4。

 

バスケやアメフトなら勝負の第4クォーター。

2026年のゲームを締めくくるべく、駆け抜けていきたいものです。

 

年々、光陰が矢すぎて困りますが、

私は、忙しい時に

「時間ができたらやりたい!」って思ってたことを

何故か、後で余裕ができたときに、すぐ取り組まないという、

悪い癖があります。

 

一息ついて、すぐそれに取り組もうとせず、

ボケっとダラダラ過ごす時間が長いわけです。

休み方が下手なんでしょうが、

なんなら、ずーっとボケっとダラダラして暮らせそうなのが

恐ろしいところです。

 

先日も、数日余裕ができたのに、

やらなきゃいけないことを、まぁ後回しにしてました。

そりゃぁ、いざ何かを始めた時にいつも「時間がない」となりますわな。

 

1. ボケっとダラダラ過ごす前に、ササッとやってしまう。

2. ボケっとダラダラ過ごす時間を短くして、ササッと取り組む。

3. そもそもボケっとダラダラしない。

 

さて、どれを選択して、改善していこうかな・・・。

 

長年、培ってしまった悪癖をどうにかするのは

簡単なことではないかもしれないが、

「人はいつからでも、変わろうと思えば変われる!」

と信じて取り組んでいきたい。

いや、取り組んでいく。

 

 

とにもかくにも、残り3ヶ月。

悔いなく過ごして

「終わり良ければすべて良し」な一年にしていきたいものです。

 

溌剌として、いつまでも若くいる人がいる。

 

若くいるために

ウォーキングしてるの?

ハイキングに行ってるの?

念入りなスキンケアしてるの?

何かを習ってるの?

食生活に気を遣っているの?

しっかり寝てるの?

・・・

 

若さを保つには、きっといろんな理由があるだろうけど、

その「何か」をやろうと思うこと、

そして、思ったらやること。

 

何かを始めるには、気力が必要。

元気がなきゃ、始まらない。

 

「何かをやりたい」という情熱。

 

その情熱が全ての歯車を回していく。

錆びついた体に鞭を入れる。

怠け心に喝を入れる。

 

だから、何度でも立ち上がれる。

 

ひたすらに突き進める。

 

あなたは情熱を持っていますか?

 

 

いつも心に情熱を。

 

 

持続可能な習慣・・・?

持続するのが習慣なんでないの?

持続できないのは、習慣とは言わないじゃないんじゃないの?

 

ま、そういう細かいツッコミは置いておいて・・・

とにかく持続可能であるかどうかは、とても大切なこと。

 

私は習慣化がとても苦手です。

飽きっぽくて、めんどくさがり。三日坊主。

それでも習慣は身につけていきたい。

 

健康的な暮らしは理想的。

食事、運動、睡眠・・・

ならばと、自分ができる、持続可能なレベルを考える。

 

怠惰な自分が習慣化するためには、

頑張らなくてもできるレベル。

息をするようにできちゃうくらいのレベル。

そこまでハードルを下げなきゃ、私は続かない。

 

「やろうと思えばできちゃうレベル」からスタートしてはいけないのだ。

 

無理なく快適に生きていくためのルーティンワークを求めたい。

生きている以上は、健康である以上は、続けたい!

と思えるルーティンワークでなければ。

 

だから、まず大事なのは、持続可能であること。

ステップの段差を低くすること。

 

腕立て伏せ10回。

毎日やろうと決めたとして、

10回やろうと思えばできるけど、結構キツイよね、なんてときは

膝をついてスタートするのだ。

 

一年もやってれば、きっと

普通の腕立て伏せ10回が楽にできるようになってる。

最初からキツイこと始めなくていい。

焦らなくていい。

 

積み重ねが大事。

「積み重ねられればね」

 

だから、簡単にこなせることを始める。

今がゼロなら、たとえ0.1でもいいからやる。

 

ゼロじゃない限り、複利は効いてくる。

 

「チャンスは誰にでも、いつでも訪れる」

 

共感できる人は何人いるだろうか?

この考えに共感してくれる人は、きっとこうも言うはずだ

 

「でも待ってたって来ないよ」と

 

人生、毎日が選択の連続だ

何時に起きるのか、何を食べるのか、何をするのか

走るのか歩くのか、右か左か、遊ぶか働くか

 

車に乗るのをやめてみる、電車を知らない駅で降りてみる

いつもと違うことをするだけで、何かが変わる

自分が動くだけで、違う一日が動き出す

 

何かを変える機会は、実はいくらでもあるのだ

 

チャンスを求めて行動することは重要

チャンスをもらえる場所に居続けることも重要

 

臥薪嘗胆、堅忍不抜、虎視眈々・・・

チャンスが来た時に、実力を発揮できるように日々鍛錬しておくこと

チャンスがもらえる位置に居続ける努力を怠らないこと

 

あなたは昇進するチャンスを狙っているのだろうか

デビューしたいと願っているのだろうか

儲けるチャンスを待っているのだろうか

出会いのチャンスを期待しているのだろうか

 

チャンスは自分が思っているような形では来ないかもしれない

遠回りに感じることもあるかもしれない

もしかしたら、次がビッグチャンスかもしれないと迷うかもしれない

 

未来なんか誰にもわからない

でも、これだけは言える

 

「チャンスを掴んだ人は、チャンスが来た時に翔んだ人だ」

 

フォアボールを選んで出塁するのも悪くない

でも

ホームランを打った人は、いいボールが来た時に思い切りバットを振った人だ

(当てただけみたいな振り方でホームラン打つ人もたまにいるけど・・・)

 

何度でも打席に立ち続けられるように

いいスイングができるように準備しておいて

 

 

機会損失に気づくのは

「ああ、損した」と思った瞬間です。

 

正確には

「得できたのに・・・」でしょうか。

 

機会損失の1つや2つや3つや4つ・・・

誰にだってあるものです。

そもそも気づいていない機会損失すら

あるかもしれません。

 

やるか、やらないかの日々の選択。

いろんな分かれ道を経て、現在の自分はここに立っています。

 

結局、どう転んだところで

責任を負うのは自分自身なのだから、

選択を人任せ、成り行き任せにしてしまうのは

自分に対して無責任というものでしょう。

 

機会損失を嘆かない、というのは無理でしょうが、

取り返せない出来事を、いつまでも嘆いたり愚痴ったりしているのは

本当に人生の時間の無駄。

 

どんどん次に生かしましょう。

 

時間を味方につけましょう。