新しいことを始めるのは、勇気がいることです。

いろんなことを想定しては、前向きになったり心配したり

ネガティブになりやすいのも事実です。

 

心配する、ネガティブ思考になってしまう

というのは、悪いことではありません。

それは危機意識を持っているということですから。

 

いろんな状況を想定して心配したり思い悩むのも

必要なことだと考えれば良いのです。

 

そこから、

「どうすれば改善できるか・脱却できるか」

といった考え方へシフトしていけるかどうか。

そこが鍵となります。

 

どうすれば、上手くいくだろうか。

どうすれば、成長していけるだろうか。

どうすれば、実現できるだろうか。

 

こういった考え方ができるようになればしめたものです。

 

ある場面では、

やると決める。腹をくくる。

そういう覚悟を決めることで、変わってくることがあります。

 

まず、腹を決める。

 

決めてしまえば、やるしかない。やらねばならないわけです。

「どうしよう」ではなく「なんとかしよう」に切り替わるのです。

 

 

まぁ、腹を決めるまでが大変と言われれば

その通りかもしれませんね。

 

決め方というのは、ないような気がします。

散々思い悩んで、苦しんで、決める。

そんな決め方で、良いんじゃないでしょうか。

 

結局、周りから注目されるのは「決めたあと」なわけですから。

 

 

では、また。

明日を後悔のない1日にしていきましょう。

Peace.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020年もあと50日

2020年も残り50日となりました。
 
もっとも、年が明けても
[生きている限りは]人生は続くわけで
315日が過ぎてしまった今、
 
年内にどうしても・・・という
緊急性のある事案は
思うほど多くないかもしれませんけれど。
 

50日でできること

50日というと、ほぼ7週間。
 
10日かかる仕事が5つできます。
 
5日かかる仕事は10できます。
 
今年中にあといくつできるのか、
挑戦してみたい気はします。
 

感謝

それにつけても、まず今日も無事生きられたことに
感謝しておきたいものです。
 
今日は2年前に亡くなった友人の命日でした。
 
もっともっと、1日を大切に生きなければと思います。
 
 

全速力で走ってみる

1年をフルマラソンと仮定すれば
あと50日は、残りあと6kmくらい。
 
最後の補給地点に到達する頃。
ちょっと全力スパートするには長いけど
 
来年のために
頑張っちゃっても良いかもしれない。
 
潰れたって、立ち上がって
最後まで走りきれば、それでいい。
 
 
ではまた。
明日を人生で最高の1日にしていきましょう。
Peace.
 

生き残るのは強い者でも、賢い者でもない

 

変化できる者だ

 

ダーウィンの名言として

知られていたりもしますが、

 

実は、

これはダーウィン自身の言葉ではなく

レオン・メギンソンという

アメリカの経済学者が

 

ダーウィンの進化論を独自に解釈して

自分の論文の中で用いたものだそうです。

 

 

まぁそんな小ネタはともかく、

この一節がこれだけ広まり

人々に感銘を与えるのは

 

やはり、説得力のある言葉だから。

 

 

ただ「変化」の難しいところは

 

「この変化が正しいかどうかわからない」

という

変化の方向に対する怖さ

があるところです。


 

例えば原始時代に生きていて、

厳寒の地で生き残るための準備として

 

食べて体に脂肪をたくさんつける

毛皮を着るために狩りに出る

穴倉を深く掘る

 

これらを思いついた場合、

どれから手をつけるかは迷うところです。

 

何をしていても

「これをやっていていいんだろうか」

とか

「あれをやった方がいいんじゃないか?」

などと思ってしまうことでしょう。

 

 

しかし、

どれかを始めることと、

どれもやらずにいることに

 

雲泥の差があるのは

誰にでもわかることです。

 

生き残るのは

変化できる者。

 

さらに言えば

生き残ろうという意志のある者です。

 

 

変化する理由は

周りの変化に対応する場合もあれば

さらなる向上を目指す場合もあります。

 

 

強い意思を持って、行動することが

道をひらいていくために

必要不可欠なのです。

 

 

では、また。

明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

 

Peace.

 

 

この数日、

8000歩/日の目標が達成できておらず

忸怩たる想いではありますが

10月はしばらくこんな状況が続くかも。

 

そうそう無理も効きませんが、

カラダを錆びつかせないように、

メンテナンスを怠らずに

過ごしていきたいものです。

 

今月は「焦らずプラス思考」でいく方針。

日々、やるべきこと、やれることを

粛粛と、且つ楽しくこなしていきましょう。→自分

 

 

さて、前回の

 

変化する勇気と柔軟さ【自動車業界の奮起への期待】

 

を載せてからしばらくして

ホンダが2021年度をもってF1から撤退する

というニュースがありました。

 

 

レースファンの私としては

とても残念なニュースでしたが、

モビリティの変換期を迎えている中で、

 

さらにはF1の現状、ホンダの経営状態を考えれば

この決断は、英断かどうかはわかりませんが

ある意味、必然だったと言えるでしょう。

 

トヨタは一足早く、未来のモビリティについて

実験都市を作って研究していこうと動いています。

 

 

「F1をやっている」というのは

多くのホンダ従業員の心の支え、

プライドとなっていたはずです。

 

どういった具体的なビジョンを示して

社内でのモチベーションを保たせ、

この決断を活かしていくか、

ホンダの今後に期待したいと思います。

 

 

 

テスラの躍進(とは言え今は株価だけの話ですが)

を見るまでもなく、自動車、モビリティの分野が

大きな変換期に差し掛かっていることは

紛れもない事実です。

 

電力エネルギーの供給・確保を始め

問題は山積していますが

それでも、あらゆるものがオール電化していくのは

間違いないでしょう。

 

個人的には、地熱エネルギーを利用して

日本が自国でエネルギーを賄う夢を見たいところですが

研究・開発から安定供給に至るまでの

ハードルは高く、多いようです。

 

 

20年後、30年後の生活が

どんなふうに変化しているのか、

どういった変化をしていくのか、

楽しみではあります。

 

 

 

では、また。

明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

Peace.

 

 

日本の最大の自動車市場である

米国の、中でも最大市場である

カリフォルニア州のニューサム知事が、


2035年にはガソリン車の新車販売を

禁止する方針を明らかにしました。

 

いよいよ具体的なリミットを

突きつけられたという感じですが、

 

当然、日本の自動車会社及び、

電気自動車などゼロエミッション車

(排気ガスを出さない車)を有していない

自動車会社は、危機感を募らせています。



こういった規制も然りですが、

自動車に限らず、

買い手のニーズが変わってきているにも関わらず、

その変化に対応しない(できない)ままでいたら、

生き残っていくことは難しいでしょう。

 

トヨタだって、創業時は

紡績工場だったわけですから。


環境が変わることがわかったら、

営みを持続していくためには

自らを変えていかなければなりません。


人は、矛盾の生き物で、

変化しようと目標を立てても、

その一方で「変わりたくない」

という意思も持っています。

今までのやり方や、毎日が

快適であればあるほど、

その相反する思いは拮抗するでしょうし、

 

変化に対する不安が、

モチベーションを低下させ

ブレーキをかけてきます。


変わりたい、変わりたくないという、

自分の中の矛盾を解決していかないと
いつまでも行動は変わらないままで、

先にも進めないのです。
 

 

個人であっても、大企業であっても

岐路に立たされた時の不安や

自身に変化を求められることは同じです。

 

日本の屋台骨とも言える産業の大企業が

これから下す決断と方針、行動を

注意深く観察していきたいと思います。

 

 

たくさんの企業が

思い切った方針転換や、素晴らしいアイディアで

苦境を覆し、新たなる飛躍をしていくことを

心から望んで病みません。

 

 

 

では、また。

 

明日を人生で最高の1日にしていきましょう。

Peace.