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チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

中村です、

 

今回は『広告コストをカットする方法』
をお話しをします。

 

商売でお客様を集めたいとき
一番手っ取り早い方法は、広告です。

 

広告ほど簡単にお客様が集まって
効率がいい方法はありません。

 

ただ広告の場合、お金がかかるので
大切なのは無駄な広告費を使わないこと。

 

無駄な広告費を使わないためには
次の2つのことをやる必要があります。

 

・反応率が高い広告の作り方を勉強する


・広告費を下げる

 

この2です。

 

広告の作り方は今回のテーマではないので
またこんど話します。で、
広告費を下げる方法なのですが、

お仕事がお休みになったら、ぜひ
やってほしいことがあります。

 

図書館に行って地域密着の新聞の
バックナンバーを1年分チェックして
ください。

 

そこには、いつも広告を出している
会社があると思います。

 

次にやってほしいことがあるのですが、
その会社の広告の「掲載料金」を調べて
ください。

 

掲載料金は新聞なら新聞社の
ホームページを見ればわかります。

 

わからなければ、直接、聞けばいいです。

大きさがこのくらいだから、
掲載料金は1回いくらだな。

 

この広告は月に2回でているから
月に合計で、いくらだな。

 

じゃあ年間いくらだな。

という具合に、その会社が
いくらの広告費を払っているのか、
調べてください。

 

え?!この商品でこんなに広告費を
払っているの・・・

 

それで商売としてやっていけるの・・・

と思ったとしたら、それは
すごくチャンスです。

 

なぜなら、広告費が定価より
安いかもしれないからです。

 

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遠慮せずに、まずは言ってみる
===========================

 

広告代は、安くなります。

 

絶対に安くなるわけではありませんが
上手に交渉すると、安くしてくれる確率が
とても高いです。

 

しかし、広告代が安くなることは
新聞社もフリーペーパーを運営する会社も
広告代理店も教えてくれません。

 

広告代が安くなると自分たちの収入が
低くなってしまうからです。

 

あなたがだまっていても広告代が
安くなることはないので広告代を
安くするために、こちらから

 

「この広告代って安くならない?」

 

と、聞いてみます。

 

なんのひねりもない、極めてベタな方法
なのですが、このひと言が案外、効きます。

 

広告代理店からすると「うわ、きた・・・」
という感じなのです。

 

他にも広告の値段を下げていく交渉術が
あって、私はそれを「悪魔の交渉術」と
自分で言っているのですが、

悪魔の交渉術はさすがにここでは書けない
内容なので、、、ごめんなさい。

 

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大衆の真逆を行く
=========================

 

幸いなことに、今は多くの経営者が
インターネットで集客することに
やっきになっています。

 

なので、オフラインの広告は、
積極的に掲載する人の数が減っています。

 

オフラインで広告を出して
きちんとお客様を集めて
商売をしている人たちからすると
ライバルが減って大変嬉しいですし、

「なんでわざわざ近くにいるお客様を
遠回りして集めるんだろう」

 

と素直に思うのですが、

 

このようなオフライン離れの状況なので
けっこう無謀な価格交渉も聞いてくれるんです。

 

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広告費が下がれば、
下がった分だけ丸々利益になります。
==========================

 

利益が増えれば、その利益を次の広告に
使えます。

 

「え、広告ってこんなに安くなるの」


というくらい安くなれば儲けもの。

 

広告の回数を増やしてみる、


新しい切り口の広告をテストしてみる


広告の枠を倍の大きさにしてみる、


広告の掲載場所を高い枠に変えてみる


など、

色々なテストができるようになります。

 

反応率の高い広告は
テストの結果の集合体。

 

前にもお話しましたが、広告は
10個やって1個が当たるという感じなので
この価格の交渉力がとても重要になります。

 

あなたは広告を出したことがありますか。

 

それは定価で出しましたか。

 

今でも定価でだしていますか。

 

もし価格交渉をしたことがなければ、
躊躇(ちゅうちょ)せずに
価格交渉をしてみてください。

 

面白い結果が待っているかもしれませんよ。

 

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今日のまとめ
=======================

 

広告の価格は下がる
広告代理店に価格交渉をしてもらう
価格が下がれば積極的にテストできる

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回も、

 

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

『うちは店の立地が悪いから・・・』

 

中村です、

 

今回は、

 

『店の立地条件が悪くても
新規客を増やす方法』

をお話します。

 

それでは、はじめます。

「うちは店の立地条件が悪いから・・・」

 

と悩む人は多くないでしょうか?

 

私も商売をしており、立地がとても悪い
環境に店があります。

 

目の前には高速道路のガード、

隣には、田んぼ、缶詰の缶を作る工場、
米の倉庫・・・

民家と言っても農家の家が
点在しているくらい。

 

「よくこんなところで商売をしているなあ」
と、自分でも思うような最低最悪な環境です。

 

最近、うちの父がこだわりの農法で
やさいを作りはじめたので、そのやさいを
無人販売で売りはじめたのですが、

 

当初は「今日の売上げ、0円」

という日々が何日も続きました。

 

やさいをつくりはじめたのはいいけど
「いや、こりゃまいったなあ・・・どうしよう」
という日々が何日も続きました。

 

そんな場所で商売をしている私ですが
広告を使い集客しているから商売ができている、
という理由だけでなく、他にもやっていることが
あります。

 

それは、

 

=========================
店の前を通る人を決して無駄にしない。
=========================

 

ということです。

 

私の店の前は、ほとんどの人が
車で通ります。

 

この人たちに店に入ってもらうには
どうしたらいいか?

 

これをいつも考えています。

 

で、のぼり旗を店のまわりに立てて
店にぎやかにしたり、

店の入り口に農機具を並べて
車の展示場のようにしたり、

手書きの看板を立てて、そこに
「P(駐車場はこちら)」と矢印を書いて
店内に意図的に誘導することを意識したり、

車をわざと道にせり出すように
並べてみたり、

色々なことをやっています。

 

で、わかったことは
人は興味のあるものが視覚的に
にぎやかになっていて、

そこに人気(ひとけ)があれば、

店の前を何度も通過しているうちに
立ち寄ってくれる、ということです。

 

=========================
あなたの店の前は、
1日に何人の人が通りますか?
=========================

 

店の前を通る人がゼロだとしたら
この話をしてもしかたないのかもしれませんが、

もしあなたの店の前を通る人がいて
その人がまだあなたのお店に寄っていない
のなら、その人にどうやったら店に
入ってもらえるのかを考えて実践してみませんか。

 

看板を出していなければ
ホームセンターにいって五千円で
ボード式の立て看板を買ってきて
手書きでメッセージを書いた看板を出してみる。

 

旗を立てていなければ
ラッピングの店などに行って
1200円くらいの適当なのぼり旗を買って
店の前に立ててみる。

 

自転車を並べて、人気を演出してみる。

 

わざと店の前にでて、ほうきで
道を掃除したりして人気(ひとけ)を
かんじさせる。

 

など、店の前を通る人の目を引く
何かしらの行動をとりましょう。

 

これが失敗したとしても
どうせ元々店に入らなかった人です。

 

何も損することはありませんし
悪口も言われないはずです。

 

新しいお客様を開拓するには
今までやっていないことを
一つづつ順番にやるしかありません。

 

10個やって1個成功すれば
儲けものじゃないですか。

 

これが、あなたの自信の本当の
ノウハウになります。

 

固定された概念にとらわれずに
新しいことにどんどん、挑戦していきましょうよ。

 

私もあなたに負けないように
いろいろやっていきますので、
これからもどんどんシェアしますね。

 

======================
今日のまとめ
======================

 

店の前を通る人を無駄にしない。


失敗しても失うものはない。

 

固定された概念にとらわれず
新ことにどんどん挑戦する。

 

・・・・・・

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる


ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です、

 

前回、

 

売ることは自分でコントロールできる。

 

季節のトレンドを先取りして
映画やドラマの予告のように
前もって商品の露出をはじめる。

 

という話しをしました。

 

今日は、前回の続きになるような
話しです。

 

前回の事例に応用を効かせて
さらに売上げアップをする方法を
お話します。

 

それでは、はじめます。

 

=========================
1回の成功で満足しないこと
=========================

 

私たち経営者の悪いくせなのですが、、、

何かひとつ販促をやってうまくいくと
そこで、「とりあえず一休み」といって
休んでしまいます。

 

自分に「ちょっとした自由な時間」という
ご褒美を与えてしまうんですね。

 

私もよくやってしまうので
今日の話しは私への戒めでもあるのですが
ここで次の一手を打てるかどうかが、

できる経営者と、普通の経営者の
分かれ道になります。

 

できる経営者なら、今回のような
販促活動がうまくいったらどうするか?

 

こうします・・・

 

商品を買ってくれたお客様に
感謝の気持ちを120%込めた
お礼の手紙を書く。

 

そして、さりげなく最後に
次の商品予約を取るひと言を添えます。

もちろん、予約を取る理由と
予約を入れてくれた人へのメリットも
忘れずに伝えます。

 

これが1年先に入荷する商品であっても
入荷未定の商品であったとしても

「こんど入荷したら何個欲しいですか?」

と聞いてしまいます。

 

あなたと信頼関係のできた
お客様だとしたら、高い確率で
予約をしてくれます。

 

これは、実際に実践している
ある飲食店があります。


(守秘義務があるので名前は
いえません)

 

上得意客のなかでも、さらに上位の
信者的な人たちは、1年先でも
何のためらいもなく予約をいれて
くれるとのこと。

 

このお店はおもてなしの精神が
半端じゃないので、「たしかに
それもありだよな」と納得できます。

 

人知れず儲かっているお店は
お客様とのコミュニケーションのとり方が
尋常ではありません。

 

お客様が家族と同じなんですね。

 

そのお店のオーナーは田舎にある
自分の実家にお客様を夏になると呼んで
泊まりのバーベキューパーティーをしたり

田舎が祭りになると、やっぱり
お客様を呼んで、酒盛りしたりしています。

 

田舎に都会の人間が集まって
知らない人同士がワイワイ騒ぐ

この様子は、まるでワンピースの
戦いのあとの宴のような感じです。

 

この店の繁盛ぶりとオーナーの
様子を見ていると、


「やっぱり商売って人だよな」と
つくづく感じます。

 

人があって、DRMが活かされるという
見本だなと感じます。

 

あなたはどう思いますか?

 

=======================
今日のまとめ
=======================

 

販促がうまくいっても怠けないこと。


お客様にお礼の手紙を書いて、すぐさま
次の商品の予約をとる。

 

一見やりすぎのもてなしをすることで
お客様と思いもかけない信頼関係を築く
ことができる、、、かも。

 

・・・・・・

 

次回も、「ネットを使わずに商売を
繁盛させる方法」を話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

2ヶ月ぶりにテレビに出ました!
   
夕方5時25分から1分間、
SBSのキャスター比連崎さんと生電話で
楽しくお話させていただきました。
   
出番が終わって、一息つく間もなく
すぐに店の電話が鳴ったので取ると、
   
「今テレビ見たよ!」
とお客さんからの弾んだ声。
   
テレビに出るとお客さんが
自分のことように喜んでくれるので
嬉しいです。
   
よく考えてみると、今年初のテレビ?
   
いや、2回目だったかな、、、
   
忘れてしまいました。
   
今年は去年以上に地元のテレビや新聞に
出られたら嬉しいです。
   
さて、
   
今日は広告の掲載日だったり、
   
18日の新聞広告の締切だったり、
   
クライアント様からセールスレターの
訂正依頼が来たり、
   
著者さま向けPRコンサルの提案をしたり、
   
仕事の合間にテレビの打ち合わせをしたり、
   
少しバタバタしていました。
   
最近は色んな仕事が平行して進んで
いるので、頭であれこれ考えていると
疲れてしまいます。
   
何かいい方法ないかな?と心理学系の本を
読んでいたら、先日、いいアイディアを
発見しました。
   
『to doリスト』をご存知ですか?
   
その進化系です。
   
最近は仕事術系の本を読む方も多いので、
もしかするとto doリストをご存知かも
しれませんが、
   
大雑把で面倒くさがりの私の性格に
ぴったりな to doリストを学んだので
先週から実践しています。
   
これがけっこう調子いいです。
   
恐らくですが、
ほとんどの人のto doリストは、
   
今日やることが箇条書きでバーっと
書き出されて、
   
優先順位をつけて、
   
優先順位の高いものから作業していく、
というものですよね。
   
で、それを朝会社についてから
手帳か何かに書いてやっていると思います。
   
この方法だと、一番頭がスッキリしていて
創造力の働く大事な時間に、リスト作りで
頭を使ってしまうから勿体ない。
   
さらにはリストにずらずらっと書かれた
作業内容が目に入ることで、他の作業が
気になってしまい、
   
考える力がどんどん消費されて
頭が疲れてしまいます。
   
そこで、
   
to doリストは前の日の夜に
紙にバーっと書き出して、
ランダムに3つだけ選ぶ。
   
それを付箋に1つずつ書いて、3枚を重ねる。
   
で、翌朝一番上のものから順番に作業する。
   
終わったら付箋をめくって、次の作業をする。
   
3つとも終わったら、次のリストを作ればいい。
   
どうせ人なんて、頑張ったって
そんなに数多くの作業を
1日でできるものではありません。
   
なので、無理をしなーい。
   
私の場合は、付箋をパソコンの
デスクトップの右上に貼っています。
   
これ、おすすめなのでぜひお試しください。
    
では!
   
中村真也

 

中村です。

 

前回までは、

 

・ネットを使わず
・お金もかけず

 

どうやってお客様を集めるか?

 

という話しをしてきました。

 

必ず結果を出してもらうつもりで
お話しましたので、私が今、実際に実践している
集客方法の話しもしました。

 

どんな業種でも使える方法なので
ぜひ、自分なりに応用して実践してください。

それでは、今回のテーマに入ります。

 

『売り上げを自分でコントロールする方法』です。

 

今日の話しは、

 

・すでにお客様がいる人、

・これまでの集客法を実践してお客様
(見込客)が集まった人

に特に聞いていただきたい話しです。

 

あなたがお客様に何か売りたい商品が
あったとします。

 

それが水なのか、醤油なのか、
化粧水なのか、鉛筆なのか、

何なのかは、わかりませんが、、、

それがどのような商品であっても
あなたに情熱があれば売れます。

 

「え、中村さん、、、あなたいつも
商品を売るのではなくて、

お客様の欲しいものを売るんです。
というじゃないですか。

全く正反対のことを言っているじゃ
ないですか。」

 

と思われたかもしれませんので
説明します。

 

お客様は欲しくない商品でも
繰り返しその商品の良さを聞いていると
だんだんに欲しくなります。

 

ただし、好きな人が商品を勧める場合です。

 

一度でも心を許したことがあるような
人がすすめてくれた商品は、
何度も聞いているうちに、

 

「この人がそんなに良いというのなら
ちょっと試してみようかな」


と思うんです。

 

こんな経験ありませんか?

友達が好きになってしまった女の子や
男の子を、あなたが好きになってしまう。

 

最初はまったく興味がなかったのに
友達から何度も「カッコイイ、かわいい
好き好き」なんて言われているうちに
気になってしかたなくなる。

 

これと同じような感覚です。

 

これを商売に応用するんです。

 

==========================
お客様にあらかじめ気付いてもらう
==========================

商売をやっていると、1年を通じて
お客様がいつどんな商品を買うのか
が大体わかります。

 

春はこれ、
夏はこれ、
秋はこれ、
冬はこれ、

 

という、うれる商品の季節ごとの
トレンドがあると思います。

 

それを先読みして、
前の時期から少しずつ、
商品の露出をしていくのです。

 

テレビや映画の予告のようなイメージです。

 

これは、店の店頭で行ったり
ニュースレターで行ったり
色々な手段で実践することができます。

このときに必ず必要なものが
あなたのパッション(情熱)と
お客様に対する愛情です。

 

その商品がいかにしてお客様にとって
幸せをもたらすのか、
お客様の目線で紹介していきます。

 

すると、いよいよ販売開始!
となったときに、その商品が
飛ぶように売れるんです。

 

この話しをするとニュースレターなどの
書き方(テクニック)が重要だと思って
書くことが大変だと思う人がいます。

 

テクニックなんて関係ないんです。


大切なのは人間関係なのです。

 

余談になりますが、、、

 

普段からあなたがどんな人で


どれだけ自分の商売を愛しているか


お客様を愛しているか、


商売を愛しているか、

 

を正直に伝えていればいいだけなんです。

 

日常のなかで感じた「あ、これ
お客さんの役に立ちそう」という
情報をニュースレターなどで
発信するだけです。

 

それに、こんど売りたい商品の
露出を少しづつしていくんです。

 

一番は、人間関係なんです。

 

実はこの人間関係を構築するのが
本来のDRMなんです。

 

テクニックだけのDRMには
溺れないように、心がけましょう。


(これは私自身に対する戒めでもあります。)

 

======================
今日のまとめ
======================

 

売ることは自分でコントロールできる。

 

季節のトレンドを先取りして
映画やドラマの予告のように
前もって商品の露出をはじめる。

 

・・・・・・

 

次回も、「ネットを使わずに商売を
繁盛させる方法」を話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です、

 

今回は

 

「ライバルの商圏を、誰にも
バレないように侵略する方法」

 

をお話します。

 

ライバルにバレないように
少しずつライバルの商圏に住んでいる
お客様を奪っていく方法です。

 

シロアリが床の下で少しずつ柱を
食べていくイメージの、
地味だけど怖い方法です。

 

それでは、はじめます。

 

商売を繁盛させるなら
多くのお客様をお店に呼び込むことを
一番最初にやらなければなりません。

 

商品の単価を上げるにしても、

 

顧客満足度を上げてリピートにつなげる


にしても、

 

お客様がいなければはじまりませんし


お客様の数が多くなければ、


たいした売上げアップにもなりません。

 

大きな会社のことはわかりませんが、
家族経営や家族経営に毛が生えたくらいの
小さな会社の経営者がやらなければならないことは
やはりお客様を集めること。

 

新規のお客様をいかにして
お金をかけずに、効率よく
あなたのお店に呼び寄せるのか?

 

これを考えて、実践することが
一番大切な仕事なのです。

 

え!中村さん、社長の仕事は
会社を効率よく動かすことじゃないの?

 

社長は従業員を上手に使って
自分は第一線から離れて
人を育てることが仕事じゃないの?

 

そうするように仕組みを考えて、
実践することじゃないの?

 

と言われるかもしれませんが
それは、お客様を自分の力で
ゼロから呼べるようになってからの話。

 

そもそも集客ができない社長は
従業員から尊敬されません。

 

どこの会社とは言いませんが、これは本当。

 

社長は会社の預金通帳の残高を
増やすことができなければ
全く尊敬されないんです。

 

お山の大将ではダメなんです。

 

俺がお客を集めるから、君は
これを手伝ってくれないか?

 

ケツはオレが拭くから。

 

これくらいのスタンスで仕事をしてください。

 

すると自然とお店にも活気が出てきて
それがお客様にも伝わって繁盛するんです。

 

そして、ゼロからお客様を集めて
ひとつの事業で利益がでる仕組みが
構築できたところで、
次の人にマニュアルを渡します。

 

これでようやく手が離れて
次の仕事ができる。

 

これが私達のような小さな会社が
やるべき順番なんです。

 

さて、お客様を集めるお話をします。

 

===========================
お客様を集めたいけど、同業者には
バレたくない・・・
==========================

 

新規客を集めたいと思っても
必ずぶつかる壁があります。

 

それが、
「同業者から何を言われるか
わからない」

 

「クレームを言われたらどうしよう」

「取引先の手前もあるから・・・」

 

と悩みます。

 

これは過去の私が経験したので
よくわかります。

 

もしあなたが、現状でもなんとか
商売がまわっているとしたら

 

・新しく広告を出して
・なにか新しいことをやる
・世間に露出する

 

ということがとても怖くなります。

 

これは経験した人でないと
この感覚はわからないかもしれません。

 

この恐怖については、今回は
詳しく話しませんが、ひと言でまとめると

 

『世間体(せけんてい)』

 

これが邪魔をするんです。

 

で、広告を出すことができない
怖くて出せないという人が実に多いです。

 

だから、どんな広告でもやれば
目立つことができて、お客様が
集まるんです。

 

さらに反応率を上げたければ
DRMを学んで広告をつくれば
とても効率よく、釣り堀の魚を
投網(とあみ)でつかまえるように
新規客を集めることができます。

 

しかし、この方法は一発で同業者にバレます。

 

私も同業者にバレるのが嫌だったので
DRMを勉強して実践しはじめたばかりの
ころは、安全策をとりました。

 

どうやったら同業者にバレずに
同業者のお客様にメッセージを直接
届けられるだろうか?

と考えました。

 

一番お金がかからない方法は
何だろうか?

と考えました。

 

そして、色々なビジネス書を読んで
何かヒントがないかと探しまくりました。

 

そして、たどり着いたのが
ダイレクトメールでした。

 

ダイレクトメールならお客様の
ポストに直接届くし、必ず見てくれるだろう。
お金も無駄にならないだろう。

 

と考えたんですね。

でも、お客様の住所が無い・・・

ここでも壁に当たりました。

 

私は家業の農機具屋の集客をしたかったのです。
なので、農家の住所を欲しかったんです。

 

どこに行ったら農家の住所があるだろう?

と悩みました。

 

農家の行くところは?


農家が住所を残しそうなところは?

 

「農協???」

 

こりゃライバルだからダメだよな・・・

 

などと堂々巡りをしながら
農業関係の雑誌や本を読んだり
ネットサーフィンをしたりしているうちに
A4サイズの分厚い一冊の本に出会いました。

 

それは、タウンページでした。

 

いやー、びっくりしました!

 

タウンページってすごいですね。

 

農家の住所と名前と電話番号が
ご丁寧に書いてあるんです。

 

「なんだこれ、リストの宝庫じゃないか!」

と感動しました。

 

で、私のやったことは、封筒に宛名を書いて
DRMをふんだんに使った手紙を入れて
同業者からバレなそうな地域から
順番に手紙を送っていっただけ。

 

もちろん、どこの馬の骨ともわからない
相手から手紙が行くわけなので、
それはもう、超超超ていねいに手紙を書くわけです。

 

クレームがくるかな・・・と思いましたが
ぜんぜんクレームが来ることなく
手紙を送って4日で仕事が2件入りました。

これで十分にペイして、利益をきちんと
出すことができました。

 

そして、次の地域に手紙を出す・・・
この繰り返しです。

 

==============================
タウンページは活用の仕方で
美味しいリストの宝庫になる
==============================

 

あなたの商品が何かはわかりませんが
ダイレクトメールの切り口次第では
タウンページがものすごく活用できます。

 

例えばあなたが、腰痛ベルトを
売っていたとします。

 

タウンページで立ち仕事をしている
個人経営の匂いがするお店に

「毎日お疲れさまです」というかんじで
丁寧にねぎらいの言葉を使いながら

「あなたと同じお店の人たちに
支持されているです。

 

良かったらお試しください。
あわなかったらご返品ください。」

 

という手紙を送ってみるんです。

 

これっていかがでしょうか?

 

=======================
今日のまとめ
=======================

 

同業者にバレたくなければ
お客様(見込客)のポストに手紙を入れる。

 

タウンページは使い方次第で
お客様の個人情報がつまった宝物に化ける。

 

・・・・・・

 

次回も、ネットを使わずに商売を繁盛させる
話しをしますので、
楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です、

 

今回は、

 

「ライバルのお客様をこっそり
奪ってしまう方法」

 

をお話します。

 

==================
はじめに、前回の復習
==================

 

新規のお客様を集めるのに
お勧めする方法は、

お客様の困ったことを解決する
無料教室を開催すること。

 

で、

 

無料教室をお勧めする理由は3つ

 

1・お客様(見込客)が簡単に集まる
2・お客様にとっても感謝される
3・実は、その場で商品が売れる

 

という話しをしました。

 

無料で教室をやれば
簡単にお客様(見込客)は
あつまります。

 

とくに、

 

「あなたの、その深刻な悩みを
解決しますよ」

 

という教室ほど、その後、質の高い
たくさんお金を使ってくださる
お客様になってくれる率が高いです。

 

============================
ライバルのお客様をこっそり奪う方法
============================

 

あなた売りたい商品と同じ商品、
もしくは、同じような商品を売っている
ライバルはいますか?

 

そのお店は、あなたの店よりも
繁盛していますか?

 

もし、繁盛していたとしたら
ラッキーです。

 

今から話す方法を実践することで
ライバルのお客様を簡単に奪うことができます。

 

===================
1:無料教室をやる
===================

 

また無料教室が出てきましたが、
これは本当に鉄板の集客方法なので
ぜひやって欲しいです。

 

で、無料教室をやると確実に
ライバルの店に行っていたお客様が
来店してくれます。

 

人って面白いもので
新しくできたお店や、
なんか物珍しいことをやる店には
興味がわきます。

 

特に、自分の興味があることなら
なおさら好奇心が湧くものです。

 

新しくできた本屋さん、
新しくできた服屋さん、
新しくできたショッピングモール、
新しくできたペットショップ、
新しくできた食べ物屋さん、

 

行ってみたくなりませんか?

それと同じです。

 

そして、ライバルのお客様が
無料教室であなたのお店に来てくれた場合
もうひとつ興味深いことがわかります。

 

それは、、、

 

そのお客様はライバルの店では
欲求が満たされていない。

 

ということです。

 

何かしらライバルの店に対して
不満を持っていることがわかります。

 

例えば、ある園芸店の場合、
地元で80年ほどの歴史がある
老舗の園芸店がライバルでした。

 

他にも、自分より歴史と実力のある
ライバル店が近所にたくさんありました。

 

どうすればこの強力なライバルばかりの中で、
お客様から、歴史も何もない自分の店を
選んでもらえるのだろうか?

 

と考えました。

 

そして、近所の家庭菜園の人たちに、
その老舗についての話しを聞いてまわりました。

 

そしたら、

 

「あの店は家庭菜園の人に無愛想」


「育て方を聞くのが怖い、聞きづらい」


「苗のコンディションが悪い」

 

などの不満を聞くことができました。

 

で、中でも育て方を聞くのが怖い
という声があったので、

 

「じゃあ教室をやってみよう」

 

とはじめたら、ライバルのお店に
行っていたお客様が、どんどん
自分の店に来てくれるようになったんです。

 

で、さらに他のお店の不満も出てくるので
それらの愚痴をネタにして、次の広告や
教室を考えていきました。

 

そして、次から次へとライバル店の
お客様を奪っていったのです。

 

しっかりと住所、氏名、電話番号、
メールアドレスなどの個人情報も
集めました。

 

=============================
2:ライバルの店に行くお客様が
通る道に、DRMのテクニックを使った
看板を出す
=============================

 

看板と聞くと「そんなの効果あるの?
自己満足じゃないの?」という人が
います。

 

それは、間違いです。

 

何も考えずに値段だけで看板の
設置場所を選び、

デザインを看板業者に丸投げした
場合は、看板の効果はほぼゼロです。

 

しかし、DRMのテクニックを使えば
看板は、新規のお客様を確実に
あなたの店に呼んでくれます。

 

ライバルのお客様をこっそり奪うためには
まず、設置場所を工夫する必要があります。

 

ライバルのお店に行くお客様の
通る道沿いに看板を出します。

 

できれば、信号のあるところで
経験上、左側がいいです。

 

信号待ちのときになにげなく
お客様が見てくれます。

 

普段の自分の行動を意識すると
わかるのですが、信号で止まって
ヒマになるとつい、左寄りに
目がいきます。

 

右にはあまり目がいきません。

 

交通安全を呼びかけるポスターにも、
「右からの歩行者に注意」という
ものがあります。

 

このことからも、人は
右に目がいかないということが
よくわかりますね。

 

それと、勇気のある人はぜひ
次の2つをやって欲しいのですが、、、

 

・ライバルの店の前に看板を出す
・ライバルの看板の横に看板を出す

 

この2つをやってください。

 

たぶんライバルの看板は普通の
看板なので、あなたはお客様の感情を
第一に考えたDRM看板を出すんです。

 

看板は3年契約とか5年契約です。

 

3年もしくは5年、集客し放題、
たぶん誰にも邪魔をされないのでは
ないでしょうか。

 

これは、非常識と言われそうですが、
実際にやっている人がいます。


(紹介はできませんが)

 

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3:ライバルが広告を出している
ところに、DRM広告をだす
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広告を出すときに多くの人が
間違えることがあります。

 

それは、ライバルの広告と
かぶらないように広告を出すことです。

 

ライバルが広告を出す場所に
あなたの広告を出してください。

 

ライバルはDRMを知らない場合が
ほとんどなので、あなたがDRMを
学べば、ライバルの広告をいつも
見ているお客様があなたの店に
流れてきます。

 

これはもう快感です。

ぜひ、やってみてください。

 

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今回のまとめ
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ライバルのお客様をこっそり奪う
3つの方法

 

1・無料教室をやる

 

2・ライバルの店に行くお客様の通り道にDRM看板を設置する

 

3・ライバルの広告と同じ場所にDRM広告を出す

 

もしかしたら、こっそりでもないかも
しれませんね。。。

 

でも経験上かなり強力な方法なので
ひとつで良いので実践してみてください。

 

次回は、

「ライバルの商圏を
じわじわと侵略する方法」

を話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です

 

前回、私が絶対的にお勧めする
新規客の集客方法は、
無料で教室をやること。

 

それには3つの理由がある。

 

とお話しました。

 

今回は、3つの理由をお話します。

 

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1つ目の理由:
お客様(見込客)が簡単に集まるから
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無料の教室には、絶対にお客様が
来てくれます。

よほど広告が胡散臭くない限り、
誰もお客様が来ないことはありえません。

 

言葉は悪いのですが、世の中には
わりとヒマなおじちゃんおばちゃんが
沢山います。

 

ここ最近は、団塊の世代がどんどん
退職しているために、時間をもてあまして
いる人が本当に多いのです。

 

退職してすぐは、みんな旅行に行ったり
近所の同世代の人たちと
飲みに行ったり、ボーリングをしたり
します。

 

それから、家でのんびり
庭いじりをしたりします。

 

最近の日中のボーリング場の様子を
ご存知ですか?

 

すごいですよ。

 

団塊世代のおじちゃんやおばちゃんが
たくさんいるんです。

 

みんなユニホームを来て
手になんかすごいロボットみたいな
サポーターをはめて、

本格的に投げ込んでいます。

 

とにかく皆さん時間があるんです。

 

だから、少しでも自分に興味があって
なにか面白そうで、
あまり自分の負担にならないことなら、

 

「ちょっと話しを聞きに行ってみよう。」

 

という感じで、平日の日中でも
わりと多くの人が来るんです。

 

夏なら暑いから、避暑に
お店に来たりするんです。

 

家を出て、店に来る理由を
たくさん用意してあげるだけで
「ちょっと興味があるので話しを聞きに
来てみた」という人が結構お店に来てくれます。

 

でも中村さん、それじゃあ質の良い
お客じゃないのでは?

 

と思われたかもしれませんので
あらかじめ言っておきますが、
最初からいいお客さんなんて
完璧に集められるわけないんです。

 

それと、この時点では誰が良いお客さんか
悪いお客さんかはわからないんです。

 

だってはじめて顔を合わせるんですよ。

 

はじめから良いお客様だけを集めようなんて
そもそも間違っています。

 

繰り返しますが、最初から
いいおきゃくさまなんて
集まるわけないんです。

 

良いお客様になるかどうかは
お店に来てくれて、無料教室で
あなたがどれだけ質の高い情報を
お客様に提供できるか?

 

どれだけお客様から感謝されるか?

に、かかっています。

 

無料だからといって
手を抜いてはいけないんです。

 

あなたが一生懸命、集まってくれた
お客様に話しをすれば、
その情熱がお客様に通じて
「あの人は一生懸命やってくれる」
と言って、良いお客様になってくれるんです。

 

先に与えるというのは
このようなことなんです。

 

情熱が大切なんです。

 

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2つ目の理由:
お客様にとても感謝されるから
========================

 

無料だから感謝される、と勘違い
しないでください。

 

先ほどの話しに通じますが、
情熱を持ってお客様に一生懸命話すから
感謝されます。

 

それと、教室はお客様の困っていることを
解決するための教室を基本的には
開催します。

 

なので、お客様は困っていることが
解決されるので、普通に感謝してくれるんです。

 

なんだ無駄な教室だった・・・


つまらない教室だった・・・

 

などという人は、
誰ひとりいないはずです。

 

仮に、あなたが一生懸命話したのに
そんな理不尽なことを言う人がいたとしたら
その時ははっきりと

 

「もう二度と来ないでください。
他のお客様に迷惑です。」

 

と言いましょう。

 

他のお客様が必ず、あなたを助けてくれます。

 

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3つ目の理由:
実は、、、かなりの高い確率で
その場で商品が売れるから
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教室で集客する場合に、気をつけなければ
いけないことがあります。

 

それは、商品を売り込まないことです。

 

教室ではあくまでお客様が求めている
情報を提供することに徹します。

 

すると自然にお客様のほうから
質問が出てきます。

 

「○○で困っているのですが、
どうしたら良いですか?」

 

と聞かれたら、

それならAという対処方法があります。

 

と答えると、教室が終わって解散する時に
Aという商品が売れる。

 

こんな感じです。

 

あとは、無料教室に参加して頂いて
さらに、サンプルをプレゼントする
という方法もかなりおすすめです。

 

「これ、とてもいい製品なので
ぜひ、試してみてください。

そして、また結果を教えてください。」

 

と言ってお渡しするんです。

 

お客様が解決したい悩みの深さ
にもよりますが、、、

サンプルをお渡しして「試してください」
と言っても、、、

1,000円~3,000円くらいの商品なら
その場で買ってくれる人が結構います。

 

それと、サンプルをお渡しするときには
必ずチラシを渡してくださいね。

 

他にも色々な教室運営のコツがありますが、
とりあえず

 

1・商品を売り込まないこと。

2・質問させること。

3・売りたい商品あれば
サンプルをプレゼントすること。

 

この3つを意識してみてください。

 

これだけでお客様は本当に
びっくりするくらい増えますし
感謝されます。

 

で、売上げが増えます。

 

ぜひ、無料教室やってみてください。

 

そして、結果を教えてください。

 

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今日のまとめ
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無料教室をお勧めする理由は3つ

 

1・お客様(見込客)が簡単に集まる
2・お客様にとっても感謝される
3・実は、その場で商品が売れる

 

・・・・・・

 

今日は以上です。

 

次回は、

「ライバルのお客様をこっそり
奪ってしまう方法」

 

をお話します。

これもライバルに恨まれるので
楽しみにしていてください。

 

中村真也

※注意:ライバルに恨まれる危険大

 

中村です

 

今回は、

「安売り地獄から抜け出し
お客様から感謝されながら儲ける方法」

を話します。

 

最初に、ひとつ質問をするので
答えてください。

 

お客様を集客するときに
値下げをして集客するのは、

 

有りだと思いますか?

 

無しだと思いますか?

 

あなたのお考えは、どちらでしょうか。

 

なぜこんな質問をしたのかというと、
最近、本やインターネットでよく見る
コンサルタントの話しを聞いていると
値下げをしたらダメだと言っている人が
とても多いので、

あなたの考えを知りたかったんです。

 

中村さんはどう考えているの?


と思う人もいるでしょうからお答えすると、、、

値下げは、ありだと思います。

 

ただし、戦略のあるものだけです。

 

そして、私の考える値下げは
商品の値段を下げるということでは
ありません。

 

私は商品の値段を下げて
新規客を集めるということは
絶対にしません。

 

私が値段を下げるのは
はじめてお店に来てくれるお客様を
つかむための「何か」の値段を下げます。

 

まずは、はじめてのお客様に
店に来ていただくために、
お客様の欲しいものをあれこれ考えて、
安く提供します。

 

それが、イベントだったり
体験会だったり、勉強会だったり
いろいろなことです。

 

それを少額、もしくは思いきって無料に
して、お客様にお店に来ていただく
きっかけをつくるんです。

 

これを、DRMでは

「見込客を集める」

といいます。

 

見込客というのは、
これから先の未来に
あなたのお店のお客様になるかも
しれない、仮登録のお客様です。

 

仮登録なので、すぐに逃げるかもしれないし
この先ずっとお金を使ってくれる
いいお客様になるかもしれません。

 

この時点では、どちらになるかは
まだわかりません。

 

これはマインドセットなのですが、

あなたのお店がどんなに
優れていたとしても、

あなたのお店がどんなに
お客様のことを理解して
お客様のことを第一に考えていても、

おなたのお店がどんなに
見栄えが良くても、

何があろうとも、

お客様はあなたのお店に行くことに
躊躇(ちゅうちょ)します。

 

迷ったり、遠慮(えんりょ)して
しまうんです。

 

たとえ、どんなに反応率の高い広告を
つくったとしても、

しょせん、行動してくれるのは
チラシで良くて0.5%ていど。

 

(しかしこれは、精度がかなり高い
レーザービムのようなチラシを
ポスティングしたときの数字。)

 

どんなにいい新聞広告をつくって
5万円の広告枠を買って、
11万世帯にむけて告知しても、
新規客は1週間で60人程度です。

 

業種によって数字の違いは
もちろんあると思いますが、
小売店の場合ではこんな感じです。

 

そして、残酷なことに
1回広告では、動いてくれず、

2回目、3回目の広告で
・・ようやく重たいお尻を
よいしょと持ち上げてくれます。

 

1回のメッセージで動く人は
よほど、フットワークの軽い人か、

よほど差し迫った緊急性がある
人しか動いてくれないんです。

 

だから、できる限りのあらゆる
手をつかって、お客様にお店に
来てもらうための「やる気スイッチ」を
ONしてもらわなければなりません。

 

お客様の固着した固いスイッチに
グリススプレーを吹いたり、
スイッチを叩いたり、ぐりぐりしたり
するんです。

 

これが広告のキャッチコピーの
インパクトだったり、メッセージの
内容だったり、プレゼント特典
だったりします。

 

手を変え、品を変えして
お客様の心を掴むんです。

 

『意地でも近所の見込客を全員
自分のお客にする!!』

 

という情熱が、絶対的に必要になります。

 

で、ここまで私の講釈につきあってくださった
あなたに、私からプレゼントがあります。

 

これは絶対にお客様が集まってしまう
というどんな業種でも使える
「鉄板の新規客集客法」があるので
それを教えます。

 

知りたい方は、以下のリンクから
登録してください・・・

とは言いません。

 

私が絶対的にお勧めする
新規客の集客方法、それは、

教室です。

 

あなたのお客様が困ったことを
そのまま教室にするんです。

 

で、それを無料で開催します。

 

これで、あなたの近所に
潜在的に眠っているお客様は
一網打尽です。

 

なぜ教室がいいのか?

その理由は3つあります。

 

それは、次回のDRMの話しで
お伝えします。

 

===================
今日のまとめ
===================

 

戦略のある値下げはOK


見込客を集める


お客様はおしりが「超」重量級


鉄板の新規客集客法は「無料教室」

 

・・・・・・

 

今日は以上です。

 

次回の続きはヤバいので
楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です

 

前回の続き、、、

 

商品が売れなくなってきたときの
対処方法です。

 

===========================
7つ目、お客様にこだわりを伝える
===========================

 

成熟期は、

「低価格路線」
「高級路線」

この2つの店が混在する
二極化が進みます。

 

例えば、リラクゼーション業界では最近、
60分2,980円で
全身をもみほぐしてくれるお店が
次々にできています。

 

このような店は、コンビニの跡地など
を借りて、看板に大きな文字で
「手もみ60分2,980円」と書いて、
近所にチラシをまいて集客しています。

 

しかし正統派の整体院の場合は
どうでしょう。

 

価格はもみほぐし店の2倍。

もちろん技術が違いますが、
「なかなかお客様が来てくれない・・・」
というのが現状で、

苦労されているお店がとても多いです。

 

このような場合、

体験会を開いたり、
小冊子を配るなどして、

店のこだわりをお客様に伝える
必要があります。

 

なぜ整体院をはじめたのか、
どのような考えで営んでいるのか、
将来的にどうしたいのか、

理念をお客様に伝えます。

 

すると、理念に共感したお客様が
「ぜひ、あなたにお願いしたい」と
来てくれるようになります。

 

他にも、本を出版するという方法も
あります。

 

本を出しているというだけで
お客様から一目置かれます。

お客様は専門家や有名人が大好きです。

 

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8つ目、NPOモデルを取り入れる
===========================

 

これはNPO法人をつくるということでは
ありません。

 

NPOのような社会的ミッションを
しっかり持った会社にして
それを全面に打ち出すということです。

 

例えば、「メダカがいる田んぼを
復活させる」といって5年ほど前から
農薬や化学肥料を一切使わずに
お米をつくっている農家さんがいます。

 

彼は子供たちを田んぼに呼んで
農業体験をしてもらったり
新規就農者を支援するなどして
自然を大切にする農業を多くの人に
伝える努力をしていました。

 

最近では、テレビや新聞で
彼が取り上げられることが多くなりました。

 

今は地元の大学と共同で
自然の恵みだけで育てたお米を
全国に広げる活動をしています。

 

このように社会的ミッションがある会社の
発信する情報はメッセージ性が強く
第三者に伝わりやすいです。

 

マスコミにも取り上げてもらいやすく
口コミも広がりやすいため
とても集客効率が良くなり
一気に会社が有名になる可能性があります。

 

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9つ目は、、、

と思いましたが、これで今回の
新しい成長カーブを描く方法の話しは
終わりにします。

 

これまでにご紹介した方法を
ヒントにしていただき、

商品が売れなくなってきた時の
突破口となるアイディアを
見つけていただけたら幸いです。

 

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今日のまとめ
===================

新しい成長カーブを描くアイディア
(前回の続き)

 

7・こだわりをもつ
8・NPOモデルを取り入れる

 

・・・・・・

次回からはテーマを変えて


「安売り地獄から抜け出し
お客様から感謝されながら儲ける方法」

を話します。

 

ご商売をされている方は
楽しみにしていてください。

 

中村真也