※注意:ライバルに恨まれる危険大
中村です
今回は、
「安売り地獄から抜け出し
お客様から感謝されながら儲ける方法」
を話します。
最初に、ひとつ質問をするので
答えてください。
お客様を集客するときに
値下げをして集客するのは、
有りだと思いますか?
無しだと思いますか?
あなたのお考えは、どちらでしょうか。
なぜこんな質問をしたのかというと、
最近、本やインターネットでよく見る
コンサルタントの話しを聞いていると
値下げをしたらダメだと言っている人が
とても多いので、
あなたの考えを知りたかったんです。
中村さんはどう考えているの?
と思う人もいるでしょうからお答えすると、、、
値下げは、ありだと思います。
ただし、戦略のあるものだけです。
そして、私の考える値下げは
商品の値段を下げるということでは
ありません。
私は商品の値段を下げて
新規客を集めるということは
絶対にしません。
私が値段を下げるのは
はじめてお店に来てくれるお客様を
つかむための「何か」の値段を下げます。
まずは、はじめてのお客様に
店に来ていただくために、
お客様の欲しいものをあれこれ考えて、
安く提供します。
それが、イベントだったり
体験会だったり、勉強会だったり
いろいろなことです。
それを少額、もしくは思いきって無料に
して、お客様にお店に来ていただく
きっかけをつくるんです。
これを、DRMでは
「見込客を集める」
といいます。
見込客というのは、
これから先の未来に
あなたのお店のお客様になるかも
しれない、仮登録のお客様です。
仮登録なので、すぐに逃げるかもしれないし
この先ずっとお金を使ってくれる
いいお客様になるかもしれません。
この時点では、どちらになるかは
まだわかりません。
これはマインドセットなのですが、
あなたのお店がどんなに
優れていたとしても、
あなたのお店がどんなに
お客様のことを理解して
お客様のことを第一に考えていても、
おなたのお店がどんなに
見栄えが良くても、
何があろうとも、
お客様はあなたのお店に行くことに
躊躇(ちゅうちょ)します。
迷ったり、遠慮(えんりょ)して
しまうんです。
たとえ、どんなに反応率の高い広告を
つくったとしても、
しょせん、行動してくれるのは
チラシで良くて0.5%ていど。
(しかしこれは、精度がかなり高い
レーザービムのようなチラシを
ポスティングしたときの数字。)
どんなにいい新聞広告をつくって
5万円の広告枠を買って、
11万世帯にむけて告知しても、
新規客は1週間で60人程度です。
業種によって数字の違いは
もちろんあると思いますが、
小売店の場合ではこんな感じです。
そして、残酷なことに
1回広告では、動いてくれず、
2回目、3回目の広告で
・・ようやく重たいお尻を
よいしょと持ち上げてくれます。
1回のメッセージで動く人は
よほど、フットワークの軽い人か、
よほど差し迫った緊急性がある
人しか動いてくれないんです。
だから、できる限りのあらゆる
手をつかって、お客様にお店に
来てもらうための「やる気スイッチ」を
ONしてもらわなければなりません。
お客様の固着した固いスイッチに
グリススプレーを吹いたり、
スイッチを叩いたり、ぐりぐりしたり
するんです。
これが広告のキャッチコピーの
インパクトだったり、メッセージの
内容だったり、プレゼント特典
だったりします。
手を変え、品を変えして
お客様の心を掴むんです。
『意地でも近所の見込客を全員
自分のお客にする!!』
という情熱が、絶対的に必要になります。
で、ここまで私の講釈につきあってくださった
あなたに、私からプレゼントがあります。
これは絶対にお客様が集まってしまう
というどんな業種でも使える
「鉄板の新規客集客法」があるので
それを教えます。
知りたい方は、以下のリンクから
登録してください・・・
とは言いません。
私が絶対的にお勧めする
新規客の集客方法、それは、
教室です。
あなたのお客様が困ったことを
そのまま教室にするんです。
で、それを無料で開催します。
これで、あなたの近所に
潜在的に眠っているお客様は
一網打尽です。
なぜ教室がいいのか?
その理由は3つあります。
それは、次回のDRMの話しで
お伝えします。
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今日のまとめ
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戦略のある値下げはOK
見込客を集める
お客様はおしりが「超」重量級
鉄板の新規客集客法は「無料教室」
・・・・・・
今日は以上です。
次回の続きはヤバいので
楽しみにしていてください。
中村真也