お金のかからない集客法 | チラシとネットで集客する方法

チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

中村です

 

前回の続き、、、

 

商品が売れなくなってきたときの
対処方法です。

 

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7つ目、お客様にこだわりを伝える
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成熟期は、

「低価格路線」
「高級路線」

この2つの店が混在する
二極化が進みます。

 

例えば、リラクゼーション業界では最近、
60分2,980円で
全身をもみほぐしてくれるお店が
次々にできています。

 

このような店は、コンビニの跡地など
を借りて、看板に大きな文字で
「手もみ60分2,980円」と書いて、
近所にチラシをまいて集客しています。

 

しかし正統派の整体院の場合は
どうでしょう。

 

価格はもみほぐし店の2倍。

もちろん技術が違いますが、
「なかなかお客様が来てくれない・・・」
というのが現状で、

苦労されているお店がとても多いです。

 

このような場合、

体験会を開いたり、
小冊子を配るなどして、

店のこだわりをお客様に伝える
必要があります。

 

なぜ整体院をはじめたのか、
どのような考えで営んでいるのか、
将来的にどうしたいのか、

理念をお客様に伝えます。

 

すると、理念に共感したお客様が
「ぜひ、あなたにお願いしたい」と
来てくれるようになります。

 

他にも、本を出版するという方法も
あります。

 

本を出しているというだけで
お客様から一目置かれます。

お客様は専門家や有名人が大好きです。

 

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8つ目、NPOモデルを取り入れる
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これはNPO法人をつくるということでは
ありません。

 

NPOのような社会的ミッションを
しっかり持った会社にして
それを全面に打ち出すということです。

 

例えば、「メダカがいる田んぼを
復活させる」といって5年ほど前から
農薬や化学肥料を一切使わずに
お米をつくっている農家さんがいます。

 

彼は子供たちを田んぼに呼んで
農業体験をしてもらったり
新規就農者を支援するなどして
自然を大切にする農業を多くの人に
伝える努力をしていました。

 

最近では、テレビや新聞で
彼が取り上げられることが多くなりました。

 

今は地元の大学と共同で
自然の恵みだけで育てたお米を
全国に広げる活動をしています。

 

このように社会的ミッションがある会社の
発信する情報はメッセージ性が強く
第三者に伝わりやすいです。

 

マスコミにも取り上げてもらいやすく
口コミも広がりやすいため
とても集客効率が良くなり
一気に会社が有名になる可能性があります。

 

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9つ目は、、、

と思いましたが、これで今回の
新しい成長カーブを描く方法の話しは
終わりにします。

 

これまでにご紹介した方法を
ヒントにしていただき、

商品が売れなくなってきた時の
突破口となるアイディアを
見つけていただけたら幸いです。

 

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今日のまとめ
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新しい成長カーブを描くアイディア
(前回の続き)

 

7・こだわりをもつ
8・NPOモデルを取り入れる

 

・・・・・・

次回からはテーマを変えて


「安売り地獄から抜け出し
お客様から感謝されながら儲ける方法」

を話します。

 

ご商売をされている方は
楽しみにしていてください。

 

中村真也