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チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

『しびれるPR文章術』

 

中村です、

きのうのことです。

 

私のメールBOXに、ふたりの方から
プレスリリースが届きました。

 

先日、東京でプレスリリースの講師を
勤めさせていただき、
受講してくださった方から
届いたものです。

 

見た瞬間に、心が踊りました。

 

大げさではなく本当です。

 

とても私では書けないような
すばらしい内容で、ご自身の仕事を
心から愛しているんだなと感じました。

 

自分の仕事が好きだから、
積極的に書けるし、内容がとにかく面白い。

 

1通目は、社長の熱い思いと真面目さが
ビシバシ伝わるPR。

 

これでメディアに掲載されなかったら
新聞社やテレビ局は何やってるの?・・・
と文句をいいたくなるすばらしい出来映え。

 

2通目は、キャッチコピーを見た瞬間に大爆笑!
(誤解のないように言いますが最高の褒め言葉です)

これ一発でメディアにのって、テレビも
絶対にいけるんじゃない。
最高すぎるでしょ!

 

このPR読んで反応しなかったら記者失格だよ!
早くリリースして欲しい!ヤバすぎる!

 

と、頭の中で妄想が駆け巡りました。

 

2通とも受取って感じたのが、2人とも
書きながら楽しんでいるだろうなという
『感情』です。

 

面白いもので、楽しい気分で書かれた
文章は、読んでいる人に楽しさが伝わります。

で、最近いろいろな方の文章を添削していて
わかったのが、

 

・ふざけすぎたかも
・馬鹿げていると思われるかも

 

と書いている本人が思う文章の方が、
読み手が楽しくて引き込まれます。

 

その結果として、メディアから取材が
来ます。

 

書いている時の感情は、
文章の一字一句に出てくるんです。

 

書いている人の呼吸や、感情の起伏が
文と文のつながり方や、句読点の打ち方
などでなんとなくわかります。

 

プレスリリースには、文章の基本的な
書き方があったりしますが、それ以上に
『楽しい』という感情が大切です。

 

あまり堅苦しく考えないで、


「これ世の中に発信したら楽しいんじゃない?」
ということが思いついたら、どんどん
メディアに遠慮せずPRしていきましょう。

 

あなたが発信するニュースで


世の中を明るくするんです!

 

それができるのがプレスリリースです。

 

PR最高!

 

中村真也

中村です

ワクワクする体験をしました。

 

先ほど、家族でデパートに買い物に
行った時のことです。

 

子どもとママがジェラートを食べている
あいだ、私は海の幸を販売する
コーナーをのぞいていました。

 

すると、30歳くらいの小太りの
お兄ちゃんが私を呼び止め、


「お兄さん!ちょっとこれ食べてって」


と、ノリのつくだ煮を差し出しました。

 

あきらかに熟練のタイミング。

 

それを手に取った瞬間、


「あ、これ俺、たぶん買うわ・・・」


と心の中で笑いながら、お兄さんの
顔を笑顔で見ました。

 

すかさず小太りのお兄さんは
このように言いました。

 

「お兄さん、何食べたい?
この中で何が好き?食べてって!」

 

もう逃げる隙もない感じ、別に
逃げようとは思わなかったのですが
心の中で「この小太りの兄さんすごいな、
隙がないな」と逆に感心していました。

 

私は、今後の参考にするために
この兄さんのセールスを最後まで
すべて体験しようと思いました。

 

「塩辛が食べたい、オレ塩辛が好きなんだよ
どれ美味しい?」

 

と、お兄さんに伝えて、
7種類ある塩辛を順番に食べていきました。

 

まずは、普通の塩辛。

 

次に、キムチ塩辛。

 

「うーん、なにか違う・・・」と
小太りのお兄さんに伝えたとき、となりに
20代の若いお姉ちゃんが来ました。

 

で、彼女がまだ私が食べていない
米麹塩辛を試食したんです。

 

「うわ!これ美味しい」とお姉ちゃんが
キャアキャア騒いだいので、つい私は
反応してしまい、「本当?美味しいの?」
とお姉ちゃんに聞きました。

 

「お兄さん、これまじでめっちゃ美味しいよ」
と勧められました。

 

で、食べてみたら本当に美味しい。

 

「じゃあオレこれ買うよ。小さいのでいいよ」

 

と伝えた瞬間です。小太りのお兄さんは
間髪入れずに「小さいのより大きい方が
ずっとお得ですよ。たった400円の違いで
倍以上、入っているから!絶対こっちの方が
お得!」

 

もう脱帽です・・・。

 

当然、大きいの買いました。

すごくいい体験をした。と
心から満足しました。

 

納得のいく買い物でした。

 

塩辛の袋をぶら下げてママのところに
戻ったときは超気分よかったです。

 

「塩から買っちゃった。えへ
だって、小太りの兄ちゃんが
セールス上手なんだもん」

 

と、茶目っ気を出して、
可愛さを演出して言い訳しました。

 

ママには「真ちゃん、まだ冷蔵庫に
塩辛あるじゃん・・・」と
言われてしまいました。

 

でも塩辛好きだからしょうがないんです。


つい買っちゃうんです。
美味しいのがあると・・・

それにセールスが上手な人がいると。

 

ダメですね。日曜日は財布の紐が
ゆるみます。

 

それにしても、あの小太りの兄ちゃん
すごかった。。。

 

ありゃ究極の売り子ですわ。

 

中村真也

中村です、

前回お約束した通り、

『私がはじめて作ったチラシ』

を公開します。

 

 

 

このチラシを、封筒に入れて
ダイレクトメールとして送りました。

 

封筒をポストに入れたときの緊張感は
今でも忘れません。

 

このチラシは、本当に会社にお金が
無いときにやっていたので、
何としてでもお客さんを掴んでやる
という想いを込めてつくりました。

 

今だから告白しますが、、、

写真に写っている方たちに許可を
取らず無断で写真と名前を掲載し
しかも、この方たちの住む地域に
ダイレクトメールで送りました。

 

この話を他の人にすると、
「これこそ非道徳ですね・・・」
と言われますが、

背に腹はかえられない状況でしたので、
しかたありませんでした。

封筒をポストに入れるときの緊張感は
今でも忘れません。

 

クレームの電話がきたら
なんて答えよう・・・と考えてしまい
ものすごく怖かったです。

 

でもやるしかない。という気持ちで
「えいや!」と100通、
近所のポストに投げ込みました。

 

郵便物はだいたい2日で届くので
2日目の朝からはずっと心臓が
ドキドキしていました。

 

しかし、電話は鳴りませんでした。

3日目も2日目と同じように
ドキドキしていましたが
電話は鳴りませんでした。

 

そして、ポストに投函して4日目・・・

奇跡が起こりました。

遂に仕事依頼の電話が鳴ったのです。

 

頑張ってやれば必ず結果になって
帰ってくると実感した瞬間でした。

 

そしてこれが、

私が自分の力でゼロからお客さんを
獲得した、はじめての仕事でした。

 

こうして振り返ると、

私はWordに人生を救われました。

Wordがあったおかげでチラシをつくる
ことができたし、集客すれば仕事になる
ということがわかりました。

 

妻に手取り足取り教わりながら
チラシをつくる過程で
Wordの基本的な使い方を
マスターできました。

 

Wordには山ほどの機能があるので、
多くの人は、それを見て「何がなんだか
わからない」とパニックになります。

 

私はWordでずっとチラシの原稿を
作ってきたのでわかるのですが、

チラシをつくるときには
全機能の1%を使えば十分です。

Wordは常にバージョンアップして
新しいものが発売されていますが、
古くても、新しくても、チラシをつくる
ときに必要な機能は同じです。

 

文字を調整したり、
配置を調整したり、
背景をいじったり、
写真を加工したり、

これらのやり方は、昔からほとんど
変わらないです。

 

WordでDRMチラシをつくる方法を
学ぶことは

Wordが無くならない限り
生涯稼げるスキルが身につく

といっても過言ではありません。

 

チラシをつくるたびに発生する
デザイン料を払う必要が無くなります。

 

あなたが「ちょっとお客さんを呼びたい」
と思った、その瞬間からチラシをつくる
ことができるようになります。

 

集客を自分の思い描く通りに
コントロールできます。

コントロールできます。

あなたも一緒にやりませんか?

もしあなたが、パソコンが苦手で
チラシをつくることができないのなら
私がWordでチラシをつくる方法を
教えます。

 

私は妻に手取り足取り
教えてもらったからWordを
使えるようになりました。

 

今度は、私があなたに手取り足取り
Wordの使い方を教えます。

しかしWordのつかい方を覚えるだけ
では、集客できるチラシはつくれません。

 

集客できるチラシに必要な要素は、
DRM(ダイレクト・レスポンス・
マーケティング)なので、
DRMについてもお伝えします。

 

 

今回、

 

・これからチラシ集客をはじめる人
・チラシ集客を実践してもうまくいかない人

 

この2つのタイプの人のための教材をご用意

しました。

 

詳しくはコチラをご覧ください

 

 

あなたと一緒に商売を繁盛店させて
成功できる事を
楽しみにしています。

 

 

中村真也

中村です、

 

今日は

 

「チラシで結果を出している人と
結果が出ない人の決定的な違い」

 

をお話します。

 

私は2年間で300人以上の人に
インターネットに依存しない集客を
お伝えしてきました。

 

色々な人を実際に見てきて思うのが、
チラシで結果を出していく人は、

 

すぐに実践する人

 

です。

 

パソコンが苦手でも、頑張って
やりながら覚えていくタイプの人が
共通して結果を出しています。

 

セミナーなどでこの話をすると、

 

「中村さんだからできたんですよ。
私はパソコンが大の苦手ですし、
チラシをやりたいけどお金もないし」

 

という声をよくいただくのですが、
何も私だから出来た訳ではないし
7年前の私にはお金なんてありませんでした。

 

むしろマイナスで、借金地獄。

 

それにパソコンも苦手という以前に、
ほとんど触ったことがありませんでした。

 

コネも無かったし、集客の知識なんて
ほとんどありませんでした。

 

全てが手探りでした。

 

私は自分で起業した訳では無く
家業を引継ぎました。

 

その頃の家業は貧乏家業で金融公庫から
数百万円の借金があり、返しては借り、
また返しては借りの繰り返しで、一向に
借金は減りませんでした。

 

むしろ

少しずつ借金は増えていました。

なぜそんな誰が考えても潰した方が
得だと思うような貧乏家業を
引継がなければならなかったのか?

それは、私が

親の借金の保証人になっていた

からです。

 

親父が体を壊して寝込んで
借金を返せなくなったら、
自動的に私が借金の返済をしなければ
いけなかったからです。

 

集客しない理由を探す、
行動しない理由を探す、

そんなことをする余裕もない状態でした。

 

すぐにでも新しいお客さんを掴んで
売上げを上げるしか

 

選択肢がありませんでした。

 

いま思えばサラリーマンを続けながら
週末だけ家業を手伝って借金を返済する
という選択肢もあったのかもしれません。

 

しかしその頃は年齢的にも若かったし
ビジネスの経験が少なかったこともあり
「やるしかない」という半ば勢いで、
サラリーマンを辞めて家業を引継いで
しまったのです。

 

結婚して家庭を持っていて、しかも
25年ローンでマンションを買った
ばかりでしたが、

 

妻が「いいよ、しょうがないじゃん」
と言ってくれた、その言葉に甘えて
しまったのです。

 

もし駄目になったらマンションを売って
妻の実家にお世話になるからと妻に言って、
妻を説得して、

 

貧乏家業を引継いでしまったのです。

 

当時は30歳、
後先を考えない無謀な男でした。

その頃はまともな集客の知識なんて無いし
借金だらけの貧乏家業でしたので
無駄に使えるお金はありませんでした。

 

なので最初は1回1万円程度の予算で
見込客に100%チラシを受け取って
もらえる方法を考えました。

 

その結果たどりついたのが

 

『ダイレクトメールで、チラシを
お客さんになってくれそうな人に送る』

 

という方法でした。

 

近所の見込客になる人がいなかったので
あらゆる方法で見込客になりそうな人の
住所をかき集めました。

 

当時、読みあさったビジネス書で
ダイレクトメールをやれば儲かると
書いてあったからです。

 

このダイレクトメール・チラシを作る
ときに、

はじめてWordというソフトを使いました。

 

嘘だろうと思うかもしれませんが
それまでは自動車の整備や
建設機械を運転しているような
人間でしたので、パソコンなんて
ほとんどさわったことがありませんでした。

 

妻が嫁入り道具で持ち込んだ
パソコンを使わせてもらい、
妻にWordのつかい方を教わりながら、
なんとか、チラシらしいものをつくりました。

 

苦労してはじめてつくったチラシ…

 

これ、私の集客活動の原点ともいえる
ものなのですが、あたらめて見ると

「結構エグいことやっていたな」

と思うチラシです。

 

このチラシは、本当に会社にお金が
無いときにやっていたので、
何としてでもお客さんを掴んでやる
という想いを込めてつくりました。

 

恥ずかしいのですが、これを
次回、公開したいと思います。

 

楽しみにしていてください。

 

では。

 

中村真也

中村です、

 

なぜ、多くの人がチラシ作りを
実践できないのでしょうか?

 

「チラシを自分で作りたい」と
多くの人が思います。

 

しかし、いざつくろうと思うと、
何を書いていいのか、
どうやって作れば
いいのか分からなくなって、
そこから先に進めない方が多いです。

 

なぜなのでしょうか?

それは、多くの人が

 

チラシ作りを難しく考えすぎている

 

ということです。

チラシ作りは、とても簡単です。

 

チラシを自分で作るためには、

 

①リサーチをする、
②チラシのパーツを作る、
③パーツを1枚の紙にまとめる、

 

この3つの作業を順番に行うだけです。

 

まず①のリサーチ。

 

これは、大きくわけて2つのリサーチをします。

 

1つ目は、お客さんをリサーチすること。


2つ目は、自分の商品をリサーチすることです。

 

広告を作るときには、このリサーチに
7割~8割の時間を使います。


それほどリサーチは大切な作業です。

 

この話をすると「面倒くさそう」と
思うかもしれませんが、
正しい質問の仕方を学べば、リサーチは
30分もあればできてしまいます。

 

次に、②チラシのパーツを作る。

 

チラシのパーツは大きくわけると
7つのパーツがあります。

 

キャッチコピー、サブキャッチ、本文、
オファー(提案)、限定性、レスポンスデバイス。


これら7つです。

 

この7つがさらに細分化されて、
写真、お客様の声、社会的証明、
地図などになります。

 

これも「面倒くさそう」と思うかも
しれませんが、リサーチをするときに
ほとんどのパーツができてしまうので
大丈夫です。

 

そして、最後③パーツを1枚の紙にまとめる。

 

②で作ったパーツを、
読み手(お客さん)の目の動き、
感情の動きにマッチングさせて、
適切な場所に配置していきます。

 

パーツの配置のルールがあるので、
それさえ覚えてしまえば誰にでも
簡単にできます。

 

もしあなたが、
チラシ作りを何も知らないゼロの状態
だとすれば、

 

①チラシ作りのリサーチを学ぶ
②チラシの部品を学ぶ
③パーツを1枚の紙にまとめる方法を学ぶ

 

この3つのことを教えてくれるサイトや
セミナー、本を探して、順番に学べば
良いだけです。

 

もっと楽をしたければ、チラシ作りの
勉強なんてしなくても、繁盛している
店のチラシを集めてマネすれば
集客できるチラシはできてしまいます。

 

それなのになぜ、多くの人がチラシを
実践できないのでしょうか?

それは、

パソコンが苦手な人が多いから…

です。

チラシは手書きで作れるし、
手書きの方が、反応率が高い。

 

手書きならパソコンなんて必要ないから
誰にでも実践できる。という人もいます。

 

しかし手書きでチラシを作るのは、
正直めんどくさいです。

 

「失敗できない」という変なプレッシャーと、
時間と手間がかかります。

 

デザイナーに頼むしかない・・、
と思うかもしれませんが、チラシ作りを
デザイナーに頼むと3万円~10万円の
デザイン料がかかります。

 

チラシのデザインを頼むごとに費用が
発生するので、たまったものではありません。

 

それに多くの場合、デザイナーは
カッコいいチラシは作ることができても
“集客できるチラシ”を作ることができません。

 

なぜなら彼らはDRM(ダイレクト
・レスポンス・マーケティング)を
知らないからです。

 

知っていたとしても
実践したことがないからです。

 

集客できるチラシの条件は
『DRMチラシ』を作ることです。

 

あなたが、お金と手間をかけずに
DRMチラシを作り、実践したければ、

 

1・DRMを教えてくれる先生からチラシの作り方を学び、

2・パソコンに付属のWordでチラシ原稿を作る方法を学ぶ、

3・ネットの安い印刷屋さんでチラシを印刷してもらう

 

これが正しい順番です。

 

実際にWordでチラシをつくろうと
挑む人も沢山います。

 

だから、Wordでチラシを作る方法の
ユーチューブ動画の観覧数が再生回数
1万回を超えていたりするのでしょう。

 

しかし色々なユーチューブの動画を
見ていて思うのが、

『初心者に必要な情報が得られない』

ということです。

 

例えば、
Wordでチラシを作る方法なのに、
画像の編集は、他のなにやら難しい
画像ソフトを使ったり、
細かな部分をすっ飛ばしたり、
いろいろです。

 

でもこれはパソコン教室のように
先生がいて、生徒がわからないことを
その場で質問して、先生が答えるという
双方向のものではないのだから
仕方のないことだと思います。

 

だから私のところに、

「ソフトは何を使っていますか?」
「写真の配置がうまくできないんです」
「黒く塗りつぶせないんです」

という質問が来るのだと思います。

 

「Wordでチラシを作る方法」を
ネットで調べてもわからないから、

実践している人に答えを教えて欲しい。

これが今、
「チラシを自分で作りたい」という
多くの人が抱えている共通の悩み
ということがわかりました。

 

・・・

次回はチラシで結果を出している人と
結果が出ない人の決定的な違いをお話します。

 

 

中村真也

中村です、

 

今回のテーマは
『社会のゆがみを有効活用して
爆発的な集客をする方法』です。

 

・・・

 

ふだん生活していて、

 

「こうだったらいいのにな」


「なんでこうなっているのかな」


「すごく不便だな」

 

と思うことってありませんか?

 

よく「広告の反応率を高くしたければ
見込客の共通の敵をつくりましょう」


と言います。

 

これは半分正解で、半分不正解です。

 

敵をつくらなければ確かに
反応率は上がらないのですが、
敵のつくりかたを間違えると
とんでもないしっぺ返しをくらいます。

 

どんなことが起るかは
あとで詳しく話します。

 

今日は、社会のゆがみを有効活用して
爆発て的に集客する方法というテーマで
お話するのですが、言い換えるなら

『正しい共通の敵のつくり方』です。

 

今からの話しは、あくまで私の経験から
得た話しなのでこれが正解ではなくて
私のやり方ということで聞いてください。

それでははじめます。

 

広告をつくる時ですが

 

1・見込客は誰か?
2・その人がどんな悩みを持っているか?
3・その悩みが解消されない原因は何か?
4・悩みを解決する方法は何か?

5・悩みが解決されると、
どんな未来が待っているか?

6・どんな商品を提供するのか?
7・その商品の特徴は何か?
8・どのように効果があるのか?

9・なにが効果を証明するのか?
10・注文方法は何か?

 

・・・など、色々なことを


自分やお客様にリサーチしてから
広告をつくりはじめます。

 

それらの中でも

3の『その悩みが解消されない
原因は何か』が、見込客の共通の敵
になってきます。

 

この共通の敵なのですが、
個人や、特定の企業・団体を設定すると
場合によってはクレームの嵐で
圧力がかかりとんでもないことに
なるケースがあります。

 

例えば、どのようなクレームが
くるかというと、私は以前にライバルの
農機具屋を敵にした広告をだしたことが
あります。

 

どのような広告かというと、

私は農機具を農家から買うための
広告に

「農機具屋が農家をだまして
搾取している」

と書いた広告を
出したことがあります。

 

これは事実で、実際に
農機具屋は新品の農機具を売るときに
古い農機具を無料、もしくは有料で
引き取っているという現状があります。
(もちろん、そうでないところもあります)

 

で、農家さんはみんな農機具屋の言いなり。

無料です。といわれたら「しかたがないか」
という感じ。有料ですといわれたら
お金を払って農機具を農機具屋に
引き取ってもらっています。

 

そして農機具屋は、タダ、もしくは
有料で引き取った機械を転売して
大きな利益を得ていたのです。

(これは一部の地域では
昔も今もかわりません。)

 

農家はいい人が多いのです。

 

で、この現状にクギを差したいと
私は思ったので、内部事情を広告で
暴露しました。

 

そのときの、業界内の動きといったら
ものすごかったです。

 

クレームの電話はひっきりなしでしたし
当時取引のあった問屋を通しても
「広告やめてくれませんか」と言われました。

「いい加減な商売をするんじゃない」という
理不尽なことも言われました。

 

嫌がらせが本当にすごかったです。

 

これが7年前の出来事です。

 

今も広告を続けていますし、
農機具屋の仕事も続けているので
もちろん、なんとかなったのですが、、、

さすがに起業したばかりの当時は
心が折れそうだったのは
言うまでもありません。

 

今になって思えば、当時は何も考えずに
「業界の裏側を暴露すれば反応率が
格段に高くなる」というDRMの
テクニックを、そのまま鵜のみにして
実戦したことが原因。

 

たしかに、農家が知らない事実を
暴露したので、それはそれでものすごい
反応率ではありましたが、

いまだったらもっとスマートな方法で
当時よりも高い反応率の広告を
つくることができます。

 

なので、表面的なテクニックだけに
溺れることはほんとに良くないことだと
身にしみてわかっています。

 

=======================
正しい共通の敵の設定方法とは?
=======================

 

では、昔の私のようにならないためには
どのような敵の設定をするのが
正しいやり方なのか?お話します。

 

実はこれは簡単。

 

「社会のシステム」を敵にすることを
お勧めします。

 

これが誰も傷つけず見込客の共感を得て
反応率を高くする広告つくりのコツです。

例えば、

消費税が5%から8%にアップして、
子育て世代の家計の負担分を少なくする
ために給付金が支給されました。

 

給付金の額は1万円くらい
だったと思います。

 

で、これが給付金を受けとるまでの
手続きが面倒で、書類の書き方が
よくわからない。

 

言葉がむずかしすぎて
おなじような言葉がありすぎて
国語の辞書を読んでいるような気分なんです。

 

うちの妻は、このような書類はいつも
「真ちゃん、お願い・・・」といって
私にたくしてきます。

 

ほんと公の機関はしっかりしています。

税金は何があってもとるくせに、
自分たちが払うものは手続きが超複雑。

面倒くさくて手続きしない人も
多いのではないでしょうか。

 

この話しをすると、
私のような子育て世代がたくさん
「そうそう、ほんとにそう思う」と
共感してくれます。

 

これが社会のシステムを敵にした状態です。

 

政治や経済のシステムを敵にする
というほうがわかりやすいかもしれませんね。

 

例えば、今の教育のシステムが
子供たちの可能性を閉ざしている。

 

といえば、それも教育に関心のある多くの人が
共感してくれると思います。

このようにして、特定の個人や団体ではなく
社会のシステムを敵にしていくのです。

・・・

あなたの商品やサービスで敵にできる
社会のシステムは何でしょうか?

ぜひ考えて、広告のメッセージに
取り入れてみてください。

 

反応率が格段に上がりますから。

 

=======================
今日のまとめ
=======================

 

共通の敵は特定の個人や団体を
設定しないほうが安全。

 

できれば、社会のシステムを敵にする。

仮に、どうしても正さなければならない
諸悪の根源がいるなら、
それは訴えることも必要。

 

ただしクレームは覚悟する。

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

商売を繁盛させる効果的なノウハウを
包み隠さず話しているので
多くの人に実戦していただき
結果を出して欲しいです。

 

そして商売をしている人同士で
仲良くなりたいです。

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

 

中村です、

 

今回のテーマは『お客様が集まる場所とは?』です。

 

・・・

 

つい先日、面白い発見をしました。

 

私は最近、週末になると、繁盛している
店に行って「なぜその店が流行っているのか」
を分析しています。

 

家族も一緒なので基本的には
食べ物屋さんなのですが、、、たまに
ママのいきつけの服屋に行ったり
味噌屋に行ったり、
雑貨屋に行ってみたりします。

 

昔から続いている評判がいい店を選んで
足を運びます。

 

で、色々なお店に出かけてみると
繁盛している店には、ある共通点が
あります。

 

それは、『居心地がいい』ということです。

 

肩をもんでくれるとか、
よいしょしてくれるとか、
そういうことではなく、

なんとなく安心するというか
ほっとする感じ。

 

こころが落ちついて、このまましばらく
この店に居たいと感じさせてくれる。

 

呼吸が深呼吸をするように整う。

 

そんな要素をもったお店が
多いと感じます。

 

私が15年前から通っている
地元の焼き肉屋の「大東宛」も
そうなんです。

 

外観はお世辞にも綺麗とはいえず、、、

それこそ「今にも潰れそうな店を
繁盛店にする」という数年前に流行った
テレビの企画を持ち込まれるような店。

 

それが大東宛なのですが、この店、
ものすごく落ちつくんです。

 

壁なんて油でベトベトなのに
クーラーなんて、たしか40年前の
ものなのに、それがまたいい感じなんです。

 

歯に衣を着せぬものいいの
女将(76歳)も、かなりいい感じ。

 

で、地元の人が毎日店のカウンターを
埋めているんです。

 

しかも、毎日おなじ顔。

 

「家で飯食えよ」言いたくなります。笑

 

======================
居心地のいい場所の作り方
======================

 

居心地のいい場所って、お客様を
自然に引き寄せますよね。

 

で、私たちも商売をするうえで
お客様にとって居心地のいい場所を
提供してあげると、自然と商売が
繁盛します。

 

お客様に「長居しちゃったわ」といわせる
そんな工夫は、あなたのお店に無いでしょうか?

例えば、お茶を出すとか、アメをあげるとか。

 

椅子と机があって、立ち話もなんなので
座りましょうか?と言えるような
スペースを用意してあるとか。

 

いつもニコニコしている
笑顔満点のスタッフさんを
もてなし専門にするとか。

 

団塊世代の元気で話し好きな
おばちゃんたちを、スタッフにするとか。

色々な工夫があると思います。

 

====================
人が集まると、人を呼ぶ
====================

 

商売をやっていると、ほんとに
不思議なことがたくさんあるのですが、

その中でも不思議なのは
お客様が店にたくさん集まっていると
他のお客様も来るんですね。

 

まるで口裏を合わせたかのように
なぜかみんな同時にお店に来たりするんです。

 

これって、引き寄せの法則?


と思ってしまうほど、にぎやかな時ほど
店がにぎやかになります。

 

これはお客様だけに限ったことではなく
商品でも同じです。

 

みんなが同じ商売ではないので
参考程度に聞いて欲しいのですが、、、

私の商売の場合、私は農機具を
農家から買い取って、転売する仕事も
しています。

 

リサイクル業のようなものなので
商品の仕入れが命で、商品を仕入れる
ことができなければ利益になりません。

 

たくさんの商品を仕入れて、
お店に並べたいんです。

 

で、面白いことに店の敷地に
農機具が所狭しとならんでいたほうが
仕入れの依頼が多くなるんです。

 

で、店に農機具を買いにくる
お客様も増えるんです。

 

逆に、店の前が閑散としていると
仕事もなんとなく暇になってしまいます。

 

これって、ホントに不思議です。

 

そして、そのようなごちゃごちゃした
環境を作っておくと、「なんか落ちつく」
というお客様が来てくれるんです。

 

これ、ほんとですよ。

 

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今日のまとめ
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お客様から「なんか落ちつく」
「いい雰囲気」「いい店ですね」
と言われたら、すかさず
どのあたりがそう感じますか?

と、聞いてみる。

 

そして、お客様から発見した
自分の店の良い部分を、
さらに磨くために追求する

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。


中村真也

 

中村です、

 

前回は『DRM広告の怖さ』について
お話しました。

 

DRM広告が当たると多くのお客様が
集まります。

 

しかし、予想以上に集まりすぎて
あっぷあっぷしてしまい、逆にパニックに
なる人もいます。

 

そうならないためにも、3つの準備が
必要ですとお話したのが前回の投稿でした。

 

・・・・・・

 

それでは今回のテーマに入ります。

 

今回のテーマは『売れない広告の共通点』です。

 

先日、ある商品を販売するときに
こんなことがありました。

 

「なんか難しそうね。前のほうが
簡単でよかったわね」

と言われてしまった商品がありました。

 

しかもひとりではなくて
立て続けに3人、4人、、、いやもっと。

ある商品がリニューアルして
新しい商品に変わったんですね。

 

ただ困ったことに、、、

商品が新しくなったことにより
その商品を効果的につかうためには
お客様のほうで“ひと手間”を
くわえる必要がでたのです。

 

その商品というのは
畑にまく野菜の栄養剤。

 

具体的には、、、

以前の商品は、粉状のものを
土にパラパラまくだけ。

 

とてもはっきりした効果があって
多くのお客様に愛用していただいて
おりました。

 

しかしこれが、生産者の都合で
液体に変わってしまったのです。

 

効果は同じなのですが、
液体を水で500倍に薄めてからジョロでまく。
という、ひと手間が加わってしまいました。

 

これにより、お客様からすると
「ちょっとめんどくさい」という
評価をいただくようになりました。

 

「500倍で薄める」という言葉も
余計に「めんどくさい」という気持ちを
悪い方向にかき立ててしまうようです。

 

それでも、その商品をつかうと
とても野菜のできが良いことを
お客様は知っているので、めんどくさい
と言いながらも買ってくださいます。

 

でも明らかに心境が変化したことは
目に見えてわかるので、そんなお客様と
接するたびに、

本当にお客様は面倒なことが
大嫌いなんだなあ。

 

と感じます。

 

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売れない広告の共通点
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このように「面倒くさい」ことが
原因で物が売れないことは広告でも
よくあります。

 

・商品がよくわからなかったり
・特徴がよくわからなかったり
・使い方がよくわからなかったり
・専門用語ばかりだったり
・注文方法がよくわからなかったり

 

いろんなことが原因となって
お客様が面倒くさくなって
広告を読んでくれなくなるんです。

 

文字が小さいとか、
漢字が難しいとか、
今は読む時間がないとか、

本当にちっちゃなことでお客様は
広告から目をそらせてしまうんです。

 

大切なことは、

お客様に「簡単と感じさせる」ように
商品を説明すること。

 

セールストークにするなら
10~20秒以内に、完結明瞭に
商品と特徴を説明すること。

 

『安い、うまい、早い、吉野家の牛丼』
のような感じ。

 

小学生にでもわかるように
簡単にしてあげないと
お客様は理解するのをやめてしまうんです。

対面販売で感じるのですから
広告ではなおさら、簡単にしなければ
ならないのです。

 

ここで誤解して欲しくないのは
広告の内容をただシンプルにしてください
ということではありません。

 

広告には、お客様が知りたい情報は
すべて入れなければダメです。

 

お客様が知りたい情報をすべて、
シンプルにする。ということです。

 

あなたの商品はどんな商品ですか?

あなたの商品を聞いただけで
お客様は「それ欲しい」と言ってくれる
ようなものですか。

 

直感的にわかってくれるように
かんたんに説明していますか。

 

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今日のまとめ
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お客様は面倒くさいことが大嫌い。


広告ではお客様が知りたい情報を
わかりやすいように簡単に説明する。

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です、

 

今回は、『DRM広告の怖さ』について
お話します。

 

つい先日のこと。

 

「農機具修理します!」という広告を
地元の新聞に掲載しました。

 

新聞広告にはライバルがいないので
とてもシンプルにサービスを伝える
内容の広告を掲載したのですが、

 

おかげさまで初日から修理の依頼が入り、
問い合わせも来店もほぼ毎日来るように
なりました。

 

「やっぱりこの内容を求めている人が
眠っているんだな」と、
あらためて感じています。

 

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で、問題はここからです。
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今日なのですが、先日販売した
家庭菜園用の小さな耕運機が


「なんか調子が悪いんです・・・」
と入庫しました。

 

いわゆる、クレーム修理です。

 

原因は、生産ラインでの調整不良で
アクセルを開けるとガソリンが
エンジンの中に多く入りすぎていました。

 

これは実際に畑で使わないとわからない
症状でしたから、納品するときには
私たちも気がつきませんでした。

 

耕運機はエンジンの構造上、
ガソリンが多くエンジンに入ると
回転数がグンと増えます。

 

そのすぐあと逆にガソリンが足りなくなり
エンジンの回転数が落ちてしまいます。

 

この耕運機は
回転が上がったり、下がったりを
微妙に繰り返していたんです。

 

で、どんな修理をしたのかというと、
アクセルを開けたときにガソリンが
多く入らないように微調整しました。

 

エンジンの勢いを落とした。


という調整方法です。

 

幸いにして私のお店のお客様は
みんないい人ばかりなので、新品を納めて
調子が悪くても怒る人はいません。

 

これも広告で「農機具は車と同じで
メンテナンスが必要です。やはり調子が
悪い時もあります。でもきちんと対応
しますので安心してください」と、
あらかじめ伝えているからです。

 

で、この修理をやったときに、

「あ、これってDRMを使った集客で
多くの人が落ち入る『恐怖の法則』と
まったく同じだな」

と思いました。

 

え、どういうこと?と思われたでしょうから
『恐怖の法則』を詳しく説明します・・・

 

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DRM初心者が落ち入る、恐怖の法則とは?
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DRM広告の作り方のセミナーをやると、
実践した方から

「お客様はすごく集まったのですが、
忙しくなりすぎて対応がおろそかに
なってしまい、どうしようか困っています」

と相談を受けます。

 

DRM広告がガソリンのような役割で
集客が一気に加速するんです。

 

DRM広告はお客様の感情を第一に
考えて作る広告で、その内容が当たると
「私のことだと思った」というお客様が
あなたのお店に電話したり、来店したり
します。

 

「この人なら私のことを
理解してくれる」

 

と思われる広告をつくるので、
恋愛でいう相手から「好きです」と
一方的にいわれるような、重たいお客様も
けっこう来たりするんですね。

 

私は人と対面する商売が好きなので
このようなお客様が大好きなのですが、

人付き合いが苦手な人の場合、
このようなお客様が増えすぎると
重圧に押しつぶされてしまう場合が
あります。

 

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DRM以外に大切な3つのこと
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DRMは効果があるが故に
メンタル面が鍛えられていないと
わーっとお客様が集まったけど
さーっとお客様が逃げる。

 

一過性で終わってしまう
危険があるんです。

 

これが、ガソリンが入りすぎて
逆にガソリンが切れて、
パワーが落ちてしまった状態ですね。

 

DRMは、例えば広告の
キャッチコピーをマネするだけでも
お客様が集まります。

 

100%ではありませんが、
よほどおかしなマネをしない限りは
お客様は反応してくれます。

 

広告を出したことがない人、
今までイメージ広告を出していた人
過去に広告で失敗した経験のある人

は、DRMを学んで実践して欲しいです。

 

が、同時にお客様が押し寄せてきても
大丈夫なようにメンタル面でも
鍛えておいて欲しいです。

 

コミュニケーションスキルや
セールススキルも同時に磨いておく
ことをお勧めします。

 

あと、明確な夢(ビジョン)を持つことも。

 

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今日のまとめ
====================

 

DRMは効果があるが故に
テクニックに溺れがちになる人が多い。

DRMはガソリン。

 

DRMを学ぶのと同時に
メンタル面を鍛えること。

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です 

前回、『広告を値下げする方法』を
お話しました。

 

とてもベタな方法ですが、
意外に盲点で、多くの人がやっていない
方法でした。

 

広告を定価で出している人、
これから広告に挑戦する人は、ぜひ
お試しください。

 

・・・・・・

さて、今回のテーマに入ります。

 

今回は、

『厳しい審査のある広告ほど
稼ぐことができる!』

です。

 

新聞に広告を出したことがある人は
ご存知かと思いますが、
新聞に広告を出すときには

 

『審査』

 

が必ずあります。

 

何を審査するのかというと、
あなたの会社の広告が新聞社の基準に
なっているかを審査します。

 

具体的には、広告の内容が

 

うそ、
大げさ、
まぎらわしい、

 

になっていないかを審査します。

 

この審査がまた、けっこう厳しいんです。

 

例えば、つい先日なのですが
ある広告でガン、アトピーという言葉を
使いました。

 

すると、審査に引っかかり


「中村さん、すいません。だめです」


と言われました。

 

え、なんで。新聞に掲載されている
本の広告に、アガリクスでガンが治る
って書いてあるじゃないですか。

 

と担当者に聞いたら、

 

「いや、中村さん、、
それは私もそう思うんですが、あれは
本のタイトルだからいいんです。

 

本に責任があるからということで
認められているんです。

 

ガンや、アトピーは、一般の広告では
単語自体を使ってはダメなんです」。

 

と、わけのわからない回答を
されてしまいました。

 

えー、という感じではありましたが
新聞社の審査にたてついても
絶対に審査結果はひっくり返りませんし、
なにもはじまりません。

 

大切なのはココからです。

 

新聞社の審査を通過できなかったから
といって、ここであきらめてはいけません。

 

ここからが頑張りどころ。

 

ひとつの言葉や表現が審査に
引っかかった場合には、必ず次に強い言葉
を考えて、再び審査に出します。

 

ガンやアトピーのように単語自体が
だめな場合は難しいのですが、
表現にクレームがついた場合は
頭をひねって審査に引っかかった表現に
近くて強いものを考えます。

 

例えば、新聞の審査基準のひとつに
『断定する表現は掲載できない』


というものがあり、

 

・必ず~になる
・絶対に~なる

 

という表現は使えません。

 

先日も、農機具屋の広告で
あるターゲットに向けて作った
広告の中に

 

「農機具は必ず壊れます。壊れたときには
誰かに修理を頼む必要があります。」

 

という文章を書いたら
審査ではじかれました。

 

で、

 

「今お使いの農機具が壊れた時、
あなたはどうしますか?」

 

に差し替えました。

 

審査が厳しいということは
めんどくさいことではありますが
その反面で「良いこと」もあります。

 

それは、他の人が無難な表現しかしない。


ということです。

 

やんわりとした、当たり障りのない
表現しかしないということです。

 

そんな状況なので、ちょっとでも
文章の書き方を覚えてお客様の感情を
ぐらっと動かせる強めの表現ができれば
簡単に新聞広告の中で、目立つことができます。

新聞広告を読んでいる人の目を
釘付けにする広告をつくることができる
ということです。

 

ここだけの話しですが、
新聞広告って意外と簡単にお客様を
集めることができます。

 

けっこう穴場だったりするんです。

 

ハードルが高いと感じている人が
多いと思いますが、それは最初だけで
広告つくりのコツさえつかめば
そんなに難しいものでもないんです。

 

なので、ぜひ多くの人にチャレンジして
欲しいと私は思います。

 

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今日のまとめ
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新聞広告には厳しい審査があるので
ライバルの広告は当たり障りのない表現の
ものが多い。

 

審査に落ちても、がっかりせず
次の強い言葉や表現を見つけるために
頭を絞る。

 

感情を動かす文章が書ければ
簡単に他の広告より目立つことができる。

 

・・・・・・

 

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

 

次回も、

ネットを使わずに商売を繁盛させる
ヒントになりそうなことをお話します。

 

楽しみにしていてください。

 

中村真也