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チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

“テレビに出るのは簡単”

 

中村です

 

商品の名前を面白くするだけで
テレビに出ることができます。

 

と聞いたらどう思いますか?

 

そんなのテレビ局とパイプがなければ
無理でしょ?と思いますよね。

 

たしかに「まりもっこり」のように
面白いネーミングをつけてもその事実が
テレビ局の担当者に伝わらなければ
テレビには出られません。

 

でも多くの人は
『商品の名前を面白くする』こと自体
やらないと思うのです。

 

考えるのが面倒くさいですからね。

 

だからこそ面白い商品の名前を
考えることからテレビに出る道は開けます。

 

え、テレビに出たくない・・・

 

ここまで読んでおいてそれはないですよね。


本当は出たいくせに。

 

私はテレビや新聞に出ることが得意なので
セミナーやプライベートクラブで
テレビに出る方法を一部の方にだけ
お伝えしています。

 

テレビに出るのに一番楽な方法が
ネーミングをユニークにすることなんです。

 

「やさしいおいなりさん」という
いなり寿司。

 

「やっぱすきやねん」という
焼そば。

 

「旦那の言いなり寿司」という
いなり寿司。

 

「おすぎとピーマン」という
ピーマン。

 

「キューリー夫人」という
きゅうり。

 

もうなんでもありですね。


完全に遊びの世界です。

 

でもこれがいいんです。


ウケるんです。

 

商売をしていて思うのが話題にならきゃ
火がつかないということです。

 

商売に真面目は大切ですが、、、やっぱり
面白くなければお客さんが離れてしまいます。

 

お客さんは飽き症です。

 

だから常にオモシロいネタを提供してあげる
必要があります。

 

お客さんが誰かに話をできるような
ネタを提供するんです。

 

雑学王っているじゃないですか。

 

雑学のある人ってチヤホヤされません?
話を聞いていて飽きないですよね。

 

あれって予想もできないような興味深い
小ネタがポンポン出てくるから「凄い」
てなってチヤホヤされますよね。

 

ネーミングのオモシロい商品を作って
販売するって雑学王とおなじだと思うのです。

 

あなたがオモシロいネーミングの商品を
作って売りに出せば、お客さんは予想も
していないですから興味深く思って
チヤホヤしてくれるんです。

 

嘘だと思ったら今すぐ、だじゃれでもいいから
商品にオモシロい名前をつけてください。

 

お客さんが笑います。

 

で、「なにこれ?!」と言って楽しく会話
してくれます。

この『楽しい』がポイントでして、
楽しいからテレビが取材に来てくれます。

 

真面目で星一徹のように頑固では
つまらなくて視聴者ウケしないので
取材に来てくれたとしても適当にカットされて
終わることもあるのです。

 

以上、

テレビに出るのが大好きな中村の
レポートでした。

“売名行為の広告に注意する”
 
中村です
 
広告を派手に出す会社はつぶれる。
という都市伝説があります。
 
例えば新聞やテレビを見ていて
「この会社、最近派手に露出してるわねえ。
たぶん儲かってないんだね」という
食卓での会話って聞いた事ありませんか?
 
広告を出した事がない人にかぎって
このような根拠のない発言をします。
 
しかしこれは半分正解で半分間違いなのです。
 
広告を出している会社には次の2つの
タイプがあります。
 
1つ目は、会社の名前を売るために広告を出す。
 
例えるなら政治家のポスターのようなもので
「こんな名前の会社があります。こんな仕事を
していますよ。連絡先はここですよ」と
宣伝する広告です。
 
このタイプの広告を名詞広告といいます。
 
名詞広告の場合、多くの人が見てくれる
のですがほとんど売上げが上がりません。
 
きちんとした反応があるのですが、
反応の仕方が私たちの求めているものと
少し違うのです。
 
どのような反応かというと
「あ、このあいだ広告出てましたね!
すごいじゃないですか!」と同業者や
既存のお客さんが反応してくれます。
 
例えば新聞にあなたの会社の名詞広告が
出ていたときに「あ、あの店だ」としか
反応してくれないのです。
 
以上。はい終わり!という感じです。
 
もしライバルがくり返し広告を出している
のを見つけたとして、それが名詞広告なら
決してマネしないでください。
 
2つ目は、お客に何かしらの行動を
要求しているというパターンです。
 
来店してください、電話してください
etc
 
できれば過去3年さかのぼり昔から変わらず
同じ内容で出ているか調べてください。
 
なぜ過去3年調べて欲しいのかというと
ぱっと出てきて、ぽっと消えてしまう
広告もあるからです。
 
「お!おもしろい広告がでてきたぞ」と
思っても3ヶ月後くらいに消えて
なくなってしまう広告があるからです。
 
この場合、会社が儲かりすぎて宣伝広告に
経費を使うパターンと、予測を間違えて
過剰に突っ込んで撃沈してしまった2つの
パターンがあります。
 
このような広告は、どちらかというと
最初から派手に露出するパターンが多い
と感じます。
 
それよりも控えめですが細く長くという感じで
DRMの匂いを感じる広告を出している会社が
やはり堅い経営をしています。
 
 
中村真也

中村です、

今日は、手間を半分にして売上げを
2倍にする方法をお話します。

 

今ある商品を使って売上げを2倍に
できたら嬉しくないですか?

それができるのです。

 

今より手間を減らして売上げをあげる
あなたにとって都合のよい方法が
あるのです。

 

説明します。

 

多くの人が売上げをあげたい
儲けたいと願います。

 

しかし「こんなやり方がありますよ」
と紹介しても

わたしの商品は○○だから、
そのやり方は使えないと思うのです。

 

と考えるのをブロックしてしまいます。

 

おそらく今から私が話す売上げを
2倍にする方法も聞く人によっては
「それは使えない」という人が
必ずいます。

 

なので今日は「それは使えない」を
「あ!それ使える!」にかえてしまう
ワークも最後にご紹介しますね。

 

さて、

売上げを2倍にするためには次の方法
をとらなければいけません。

 

・2倍の数の商品を販売する
・商品の値段を2倍にする

 

このどちらかになります。

 

これが答えです!

といったら「なんだ中村さん、なんにも
勉強にならないじゃないですか」と
怒りますよね。

 

で、ここからが真剣な話しで、、、

例えば2倍の数の商品を販売する
となると宣伝広告をしなければ
むりですよね。

 

それに2倍の数を売るとなると
忙しさが倍になるのでスタッフも
必要になるかもしれません。

 

でもここからが大事な話です。

 

できればペンとノートを用意して
聞いて欲しいのですが、

2倍の数の商品を販売しながら
忙しさもそれほど変わらない
都合の良い方法があります。

 

それは、

『手間をかけずに売る』

ということです。

 

これはアメリカの話ですが
ステュー・レオナルドという有名な
スーパーマーケットがあります。

 

お店のまえにある石碑には

 

『ルール1:お客は常に正しい』

『ルール2:もしお客が間違っていると


思うならルール1を読みなさい』

と刻まれていてお客の声で商売を
繁盛させてきたお店です。

 

ステューレオナルドは新鮮な魚を
毎日仕入れて丁寧にパックして
冷凍して『鮮魚』とうたって商品を
販売していました。

 

ステューレオナルドのお客さんは
わりと収入の高い人が多く、
年齢も高めで時間がある人も多く、
魚を調理する時間もありました。

 

鮮魚というメッセージはお客の的を
えているはず。

 

しかし魚の売上げが今ひとつ
伸びませんでした。

 

なぜだろう、なぜだろうと売り場の
担当者は考えました。

 

ある日のこと。

 

お客から「生の鮮魚があればいいのに」
といわれました。

 

そこで翌日から入荷する魚を仕分けて
生で並べるもの、冷凍するもの、と
2つにわけました。

 

実は今まで全ての魚を切ったり
パック詰めして冷凍していました。

 

すべての魚に手間をかけていたから
お店にならべていたのです。

 

生の鮮魚の場合は入荷したものを
そのままトレーにのせて店頭に
ならべるだけ。

 

手間は半分以下です。

 

ただ、、ここでやらなければ
いけないことがあります。

 

それが店頭のメッセージを変える
ということです。

 

昨日まで冷凍の魚ばかりが並んで
いたのに急に生の魚が出てきたら
お客はビックリします。

 

え、なにどうしたの???

となってしまうので、なぜ生の
魚を売るのか?理由をきちんと
お客に説明しなければいけません。

 

そこで担当者が書いたメッセージ
が「新鮮な魚市場」でした。

 

市場というメッセージはお客に
新鮮、ピチピチというイメージを
効果的に伝えました。

 

すると売上げが2倍になったのです。

 

売上げが上がる分だけ売れる魚の
数が増えるのでレジは忙しくなり
ますが、魚を処理する手間が半減
するので忙しい人のフォローができます。

 

なので売上げがあがっても
人を増やさなくても対応できるのです。

 

ものすごく合理的なアイディアです。

 

ステューレオナルドに習って
売上げを2倍にする方法を考えましょう。

 

ワークをやります。

 

=======
ワーク
=======

売上げを2倍にするワーク

ワーク1:
あなたの商品を分解して
2つの商品を作ってください。

 

ワーク2:
その商品を売るのにあなたに
とってもお客にとっても
都合の理由を考えてください。

 


ヒント①今まで常識だと思っていた
商品のパッケージを分解してください。

 

ヒント②お客の声にヒントがあります。
「これ○○にならないかしら」という
声はありませんか?

 

=======
今すぐやること
=======

売上げアップのヒントは基本的に
お客の声にかくれています。

 

お客が「○○して欲しい」という
メッセージをくれたらすぐに
実践するといいです。

 

10個やって9個は失敗すると
おもいますが、その失敗すべてに
売れるアイディアが隠れています。

 

まずは今すぐワークをやってください。

 

煮詰まったらお客と話をしましょう!

 

では。

 

中村真也

『本当は言いたくないのですが、
プレスリリースの真実を話します・・・』

 

中村です、

今日は一番言いたくないことを
いいます。

 

プレスリリースを出して
取材されるコツの、

 

『1番重要なこと』

 

を暴露します。

 

これだけでコンサル料100万円
もらってもいいんじゃないかと、
本気で思うほど重要なことです。

 

あーどうしよう。

 

本当に言いたくないです。

 

なぜならプレスリリースで取材される
確信の話だからです。

 

でも結果が出ない中途半端なことや
嘘を教えたくないですし、、、

 

自分が一番言いたくないことが
あなたにとって価値があることだと
わかっているので、、、話します。

 

1回しか言わないので、ちゃんと
きいてくださいね。

 

ちゃんとですよ!わかりましたか?

では言います・・・

 

「プレスリリースは、
何度も出してください」

 

以上です。

え、これだけ?って声が
聞こえてきましたが、

これだけです。

 

はっきり言いますが、どんなに
下手でも何度も出していれば
メディアの担当者が次のように
思います・・・

 

「あの人、何度もプレスリリース
出してくれるから、そろそろ
取材に行かないと申し訳ない」

このように思ってくれるんです。

 

しかし、ここからがさらに大事な話・・・

 

プレスリリースは下手でもいいと
話しましたが、最低限
わきまえなければいけない
マナーがあります。

 

広告やチラシのように売り込みや
お店の宣伝がバレバレのような
プレスリリースを何度も送ったら
メディアに嫌われます。

 

嫌われてしまったら一貫の終わり。

 

あなたのプレスリリースは
今後無視され続けることだって
あります。

 

あなたのメールBOXに届く
スパムメールありますよね、
あれと同じあつかいになるイメージです。

 

メディアには毎日膨大な量の
プレスリリースが届きます。

 

それを担当者はパッと見て、

 

・これ取材する
・これ取材しない

 

と瞬時に振り分けています。

 

あなたの名前や会社名が担当者の
ブラックリストにのったら、
この先どうすればいいでしょう?・・・

これほど困ったことはありません。

 

くり返しますが、最低限のマナーが
必要なのです。

 

最低限のマナーを守った
プレスリリースだけが、
何度も送る許可を頂けるのです。

 

少なくとも私はこのような考えで
何度もプレスリリースを送っています。

 

その結果、先日もかなり大きな記事で
地元の有力紙に記事がのりました。

取材していただいたは私ではなく、
私の父と母ですが、これは今私が
両親をプロデュースしているからです。

 

ということで、最後にまとめます。

 

=========================
プレスリリースをは何度も送る。

しかし、最低限のマナーを守らなければ
あなたのプレスリリースは
いつまでたっても取材されない。
=========================

 

以上です!

次回は、プレスリリースの正しい書き方
と間違った書き方について話します。

 

ネットや本に書いてあるノウハウの
間違いを指摘しますので、これも
楽しみにしていてください。

 

では!

 

中村真也

 

 

 

 

中村です、

 

今は12時。

 

ランチの時間ですね。

 

ところで今日の朝から昼までの間に
何か見込客集めをやりましたか?

 

私の今日の午前中は、プレスリリース
の時間なので、地元のメディア各社に
プレスリリースを送っています。

 

午前中は見込客集めの時間です。

何かしら将来の売上げ、利益に繋がる
活動をしなければいけません。

 

誰にでもできる事務などの作業は、
誰かに任せるか、
自分がやるしかないのなら
午後からやりましょう。

 

見込客は毎日集め続けなければ
事業はどんどんジリ貧になります。

 

見込客リストには血が流れています。

 

リストは常に更新していなければ
商品はしだいに売れなくなります。

 

見込客を集めるためには、
ネットビジネスならLPや
メルマガフォームを紹介する。

 

(私はネットに詳しくないので
それ以上のことはよくわかりません)

 

地域密着のリアルな店舗経営なら
チラシをポスティングしたり、
プレスリリースを流すことを習慣化しましょう。

 

ポスティングがめんどくさい?

 

それなら1枚8円でポスティング業者に
お願いしてください。

 

あなたが、あなたの時間を使って
ポスティングするよりも、慣れた人に
頼んだ方が10倍効率がいいです。

 

ポスティングを真面目な専門家に頼んで
あなたはメディアをコントロールする
ことに集中した方が良いです。

 

起業初期でも、経営が安定していても
プレスリリースは絶対に必要です。

 

お金をかけずに、広告の10倍以上の
社会的信用と効果を得られるからです。

 

A4・1枚FAXで送るだけ。

 

これだけで、地元であっというまに
有名人になることができるのが
プレスリリースの絶大なメリットです。

 

では、ランチなう!

 

中村真也

『あまりに気の毒なので・・・』

 

中村です、

 

今日からプレスリリースの
リアルな現実の話をします。

 

プレスリリースを実践して
今結果を出している私が
世の中のプレスリリースネタを
ズバズバ切っていこうと思います。

 

なぜこの話をしようと思ったのか?

 

理由は、あまりに多くの人が
プレスリリースの現実を
知らないからです。

 

プレスリリースそのものを
知らない人が多い。

 

プレスリリースというものは
聞いたことがあっても、実際に
やっている人が少ない。

 

過去にやったことがあっても
1回やって取材が来なくて終わり。

 

このパターンの人が多いからです。

 

集客をするのに広告やチラシの
作り方、出し方を覚えるのは必須です。

 

それと同時に、プレスリリースの
作り方、出し方を覚えるのも必須です。

 

特に、新規のお客さんを短期間で
たくさん集客したいのであれば、
この2つのスキルを合わせる以外に
方法はありません。

 

売上げを上げるには、新規客より
既存客にセールスしたほうが
はるかに簡単です。

 

しかし、起業したばかりだったり
あきらかに集客ができていなく
既存客の数が少ないとしたら、、、

 

やはり新規客を集客するのが
優先事項ではないでしょうか。

 

あなたもそう思いませんか?

 

明日生活するためのお金を稼ぐ
ことができなければ、起業しても
すぐにサラリーマン生活に逆戻りです。

 

そんなのまっぴらごめんだから
今も自分のできる仕事を一生懸命
頑張っているのだと思います。

 

ネットでいろんな儲かりそうな方法に
目移りする気持ちも分かります。

 

でも全部が中途半端で、、、


やれば儲かるのはわかるんだけど
面倒くさくなってできない、、、

 

不器用なんですよね。

 

私も同じです。

 

私も不器用だから、インターネットで
稼ぐためのスキルを学んでも中途半端
ですし、あれもこれも同時にできません。

 

アフィリエイト。。。よくわかりません。

 

FX。。。Kawasakiのバイクなら


よく知っていますが?

 

こんなレベルです。

 

ブラインドタッチも苦手なので
この文章も2時間とかかかって
書いています。

 

パソコンが苦手だから、
インターネットが苦手だから、

DRMを学んで、オフラインの広告と
プレスリリースに集中しています。

 

ぶっちゃけ、ネットの難しい部分は
得意な人にお願いしています。

 

いいんです。それで。

 

苦手なことはやらなければいいんです。

私たちには私たちにできるやり方が
あります。

 

それが、ネットに依存せずに商売を
短期間で繁盛させるDRMです。

 

DRMの中でも新規客を集中して
集める方法が、オフライン広告と、
地元メディアを味方につける
プレスリリース戦略です。

 

広告とプレスリリースのスキルが
あれば新規客はあなたがコントロール
できないレベルで雪崩が押し寄せる
ように集まります。

 

地元の県レベルで有名になるのは
とても簡単なんです。

 

プレスリリースはお金がかかりません。

紙代とFAX通信料のみです。

 

30分で書いて、FAXで送って
最短で2時間後に取材依頼が来る。

 

で、メディアの取材を受けて
新聞にのったり、テレビに出る
ことができる。

 

これがプレスリリースです。

 

もちろん30分で書いたり
2時間で取材が来るのは
プレスリリースの正しい書き方
出し方があるからです。

 

これは私も8年かかって辿り着いた
ノウハウなので、100万円でも
教えたくありません。

 

なぜなら、メディアに取材されて
記事なることは、時には1回で
数百万円の広告効果を生み出すからです。

 

しかし、あまりに多くの人が
ネット上のプレスリリースの書き方や
本の書き方を学んで失敗しています。

 

あまりに気の毒なので、本やネットの
プレスリリースノウハウの何が悪いのか?

それを次回お話します。

 

引続き楽しみにしていてください。

 

中村真也

中村です、

 

集客しましょうよ!

というと、

 

「集客するアイディアが湧いてこないんです」

 

「何をやっていいか、よくわからないんです」

 

といわれます。

 

えー、そんなことないのに!と
いつも思います。

 

お客さんを集めたいのなら
お客さんが「ちょっとあそこ
見に行ってみよう」と話題にする
ことをやればいいだけです。

 

人とは違った目立つこと、
誰もやっていないことを企画して
チラシや広告を出したり、
プレスリリースをやればいいだけです。

 

・自分にはどんな話題が提供できるか?

 

・今の世の中は何を求めているか?

 

この2つが上手に結びつくと
広告にしてもプレスリリースにしても
反応が取れるものができます。

 

目の前にあるものを組み合わせれば
この2つを組み合わせるアイディアは
無限大にできます。

 

今日は出来損ないのニンジンを
組み合わせて、
あるものに見立ててみました。

 

これでプレスリリースを打って
取材をゲットしてみようと思います。

 

 

なぜこんなものを話題にするのか?

 

どうやってメディアを動かそうとしているのか?

 

それはまだ秘密です。

 

うまくいったら教えますね。

 

では!

 

中村真也

「こういうの好き?」

 

中村です

通りすがりの人を注目させる
小手先のテクニックをご紹介します。

 

写真の中の赤い矢印に注目して下さい。

 

看板にびっくりマークをつけました。

 

 

道を走っている車、
ウォーキングで歩く人、
自転車のおばちゃん、

みんな「ん?」と目をとめます。

 

 

その様子を店の中から、私はじーっと
コーヒーを飲みながら見ています。

 

よし、今見た!

ん、また見た!

よし、止まった!買った。

 

と、こんな感じで楽しんでいます。

うちの親父は今、オーガニックで
野菜をつくっています。

親父の口癖は「この野菜は売れる」
「いちど食べてもらえばリピートする」
この言葉を1日に何度もくり返します。

 

でも“いちど食べてもらう”これには
何かしらのアクションを売る側が
起こさなければいけません。

 

残念ながら近所にはスーパーがあるし
うちの店のまわりには何もないし
ただ座って待ってるだけでは

 

“いちど食べてもらう”

 

なんて、永久に不可能なんです。

 

でも、67歳になった親父は同じ言葉を
くり返すだけ・・・

 

息子の私は、とほほ、、、という感じです。

 

でも最近、親父は変わりつつあります。

 

先日もポスティングに行きました。

2時間で80件、近所に配ってきたんです。

 

じいさんでもやればできるんです。
(悪口じゃないですよ)

 

で、外にいた人には手渡しで
「よろしく」と渡してきたとのこと。

 

そのおかげもあって、近所の若い奥さんが
子どもを連れて野菜を買いに来てくれる
ようになりました。

 

買ってもらうためには、うごかなければダメ。

当たり前のことですが、


小さなことの繰り返しが積もり積もって
商売は繁盛していきます。

 

地味な、当たり前のことをくり返しながら
テコ入れためにチラシをまいたり
広告を出したり、プレスリリースを
書いて新聞やテレビに売り込んだりします。

 

当たり前のことをやっているから
テコ入れの施策が当たったときに
一気に繁盛店になることができます。

 

ステップ1:
当たり前のことを、地道にくり返す。

 

ステップ2:
当たり前のことをくり返しながら
チラシやプレスリリースでテコ入れを
する。

 

この2つのステップのくり返しです。

 

では!

 

中村真也

中村です、

 

発見しました!

今日の朝。

 

私が会社に向かう途中の交差点で
信号待ちをしたときのこと。

 

私の3台前に、重機を積んだ大型
トレーラーが、対向車線にはみ出した
状態で止まっていました。

 

なぜそのような中途半端な状態で
止まっていたのか?ですが、、、

 

右側にはガソリンスタンドがあり、
そこから右折で出たトレーラーが、
前に車がいたたため、すぐに行き詰まって
しまったからです。

 

トレーラーのうしろ3分の1を、
対向車線に残したまま
止まってしまったのです。

 

それでも対向車線には、乗用車が
ギリギリ1台通り抜けられるほどの
スペースが残っていました。

 

なので、向こうから来る対向車は
トレーラーの後部をなんとか
よけながら、すり抜けて、そのあと
ブオンとアクセルを吹かして
走っていきます。

 

その様子を見ていたときに、私は
次のように思いました。

ちょっと気をつかおうよ・・・と。

この思いを、トレーラーの前に
止まっている車に対して思いました。

 

なぜなら、トレーラーの前に止まって
いる車は、信号待ちの先頭。

 

なので、前にはスペースがあいています。

そこそこ大きな交差点なので、
乗用車1台分くらい前に出たとしても、
なんら交通の便の妨げになりません。

 

しかし、自分の後ろのトレーラーが
詰まってしまったことが原因で、
対向車の流れが悪くなっていることに
まったく気がつかないのです。

 

たしかに信号待ちですし、その車は
停止線の手前できっちり止まっている
ので何も悪いことはしていません。

 

でも俺ならもう少し前に出るよな・・・

と思いました。

 

『人の気持ちになりなさい』


『お客さんの気持ちになりましょう』

 

と、チラシ作りを学ぶと言われます。

 

お客さんが普段から何を考えているか?

どんなことで悩んでいるのか?

何をしたら喜んでくれるのか?

 

これらがわかると、チラシに書く
メッセージの、ひと言ひと言で
お客さんの心を掴めるようになります。

 

その結果として、反応率の高い
チラシを作れるようになります。

 

今朝、私の目の前で起きた出来事を
見ていて、チラシの反応率が上がらない、
むしろ下がっている・・・という人は、


トレーラーの前の車の状態だと思いました。

そして、トレーラーやまわりの車が見込客。

 

言い方は悪いのですが、


チラシの反応率が悪い人は、周りの状況が
360度見えていない可能性があります。

 

見ているつもりでも、なにか
見落としがあるはずです。

 

それともう1つ、、、
大事なことに気がつきました。

これはかなり重要なことなので
メモして欲しいのですが、、、

 

トレーラーの前の車の運転手は、たぶん
『大型トラックの免許を持っていません』

 

99.9%の確率で持っていないと思います。

 

大型トラックを運転した経験がないから、
自分のすぐ後ろでつっかえてしまっている
トレーラーの運転手の気持ちがわからないのです。

 

トレーラーの運転手が、まわりに対して
申し訳ない気持ちでいることを、
まったく理解できないのです。

 

私は大型トラックに7年ほど乗っていた
経験があるのでよくわかるのですが、
車体がデカいだけに、ものすごく
まわりに対して気をつかいます。

 

コンビニの駐車場に入るのも、出るのも、
カーブを曲がるのも、車線変更をするのも、
乗用車の10倍気をつかいます

大型トラックの運転手は、みんな
この経験をしているから、ふだん
乗用車に乗るときは大型トラックに対して
ものすごく親切にします。

 

「あ、あのトラックここを曲がりたい
んだな。じゃあ、このへんで止まって
いてあげよう」

 

「あ、スタンドから右折で出たいんだな。
じゃあ、このあたりで止まればいいな」

 

ということを意識してやります。

 

これがチラシ作りでいうところの
人の気持ちを理解する。


お客さんの気持ちを理解してあげる。
ということにつながります。

 

『経験』が大事です。

大切なことなので、もう一度います。

 

『経験』が大事です。

 

例えば、あなたがこれからチラシ作りを
学んで実践するのなら、

 

まず、あなた自身がチラシを作って、
出して、お客さんの反応を確かめるという
『あなた自身の経験』をしてください。

 

そして、やってみたけどどうもうまく
いかない、今よりも反応率をあげたい・・・
という壁に当たったら、

 

『その過程を経験している人』から
チラシ作りを教わってください。

 

この2つの経験はとても重要です。

 

チラシを自分で作って出した
経験がない人や、チラシを自分で
作りたいけど日々の業務が忙しくて
時間がないという人が、
集客の勉強をはじめるときには、

必ずといっていいほど


「めんどくさいから作ってくれませんか?」
「コピー書いてくれませんか?」


という依頼が来ます。

これが、けっこうな数で来ます。

 

ですが、そのほとんどをお断りしています。

 

なぜなら過去の経験上、
全てが依存になってしまい、
その人自身が何も成長できないからです。

 

そしてさらに、次のような良くない結果を
引き起こしてしまいます。

 

続きは、またこんど話します。

 

では。

 

中村真也

『2つの武器を持とう』

 

中村です、

 

・起業して間もなかったり、
・これから起業するとしたら、

 

まずは、2つの武器を持ちましょう。

 

2つの武器とは、
『広告』と『プレスリリース』です。

 

なぜこの2つが必要なのか?

それは『増客ステップ』という考え方に
答えがあります。

 

増客ステップとは、私の言葉ではなく
神田昌典先生の顧客獲得実践会の
ノウハウです。

 

地域密着の商売をおこなううえで
大切な考え方なので引用しました。

 

増客ステップを説明します。

 

増客ステップでは、お客さんは
次の3つの段階に分けられます。

 

・第1段階が、見込客
・第2段階が、既存客
・第3段階が、固定客

 

この3つです。

 

起業して間もなかったり
これから起業するとしたら、
第1段階の『見込客』を集めることから
商売がはじまります。

 

「どこに私の見込客はいるのだろう?」

「どうやったら見込客は私のところに
来てくれるだろう?」

 

「限られた予算を1円もムダにせず
すべての見込客に知ってもらうためには
何ができるだろう?」

 

このような思考状態で見込客だけを
集めることを考えると、
効率良く見込客を集めるアイディアが
湧いてきます。

 

起業して間もなかったり、
これから起業する場合、
『広告』と『プレスリリース』
2つの武器を持つのがいいと言いました。

 

なぜなら2つを同時に使うことで、
少ない予算で効率良く『見込客』が集まる
からです。

 

最高の広告を作ることができれば、
5年、10年、形を変えなくても
出すだけで見込客が集まります。

しかし広告は、お金がかかります。

 

そこでプレスリリースの登場です。

 

プレスリリースは、お金がかかりません。

 

しかしプレスリリースは、メディア側が
“出す”“出さない”を決めるので、
あなたがコントロールできません。

 

しかしプレスリリースががうまくいき、
取材が来ると、広告をはるかに超える
反響があります。

 

地元での知名度がぐんと上がるので、
広告の反応率が格段によくなります。

 

広告とプレスリリースを同時に実践する
理由は『相乗効果』を狙うためです。

 

では、私の今日の午前中は
プレスリリースの日なので、、、

今からネタ出し頑張ります!

 

中村真也