“テレビに出るのは簡単”
中村です
商品の名前を面白くするだけで
テレビに出ることができます。
と聞いたらどう思いますか?
そんなのテレビ局とパイプがなければ
無理でしょ?と思いますよね。
たしかに「まりもっこり」のように
面白いネーミングをつけてもその事実が
テレビ局の担当者に伝わらなければ
テレビには出られません。
でも多くの人は
『商品の名前を面白くする』こと自体
やらないと思うのです。
考えるのが面倒くさいですからね。
だからこそ面白い商品の名前を
考えることからテレビに出る道は開けます。
え、テレビに出たくない・・・
ここまで読んでおいてそれはないですよね。
本当は出たいくせに。
私はテレビや新聞に出ることが得意なので
セミナーやプライベートクラブで
テレビに出る方法を一部の方にだけ
お伝えしています。
テレビに出るのに一番楽な方法が
ネーミングをユニークにすることなんです。
「やさしいおいなりさん」という
いなり寿司。
「やっぱすきやねん」という
焼そば。
「旦那の言いなり寿司」という
いなり寿司。
「おすぎとピーマン」という
ピーマン。
「キューリー夫人」という
きゅうり。
もうなんでもありですね。
完全に遊びの世界です。
でもこれがいいんです。
ウケるんです。
商売をしていて思うのが話題にならきゃ
火がつかないということです。
商売に真面目は大切ですが、、、やっぱり
面白くなければお客さんが離れてしまいます。
お客さんは飽き症です。
だから常にオモシロいネタを提供してあげる
必要があります。
お客さんが誰かに話をできるような
ネタを提供するんです。
雑学王っているじゃないですか。
雑学のある人ってチヤホヤされません?
話を聞いていて飽きないですよね。
あれって予想もできないような興味深い
小ネタがポンポン出てくるから「凄い」
てなってチヤホヤされますよね。
ネーミングのオモシロい商品を作って
販売するって雑学王とおなじだと思うのです。
あなたがオモシロいネーミングの商品を
作って売りに出せば、お客さんは予想も
していないですから興味深く思って
チヤホヤしてくれるんです。
嘘だと思ったら今すぐ、だじゃれでもいいから
商品にオモシロい名前をつけてください。
お客さんが笑います。
で、「なにこれ?!」と言って楽しく会話
してくれます。
この『楽しい』がポイントでして、
楽しいからテレビが取材に来てくれます。
真面目で星一徹のように頑固では
つまらなくて視聴者ウケしないので
取材に来てくれたとしても適当にカットされて
終わることもあるのです。
以上、
テレビに出るのが大好きな中村の
レポートでした。


