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チラシとネットで集客する方法

ネットに依存しない集客法をお伝えする
日本一まじめなマーケティング実践会

中村です、

今朝、朝食を食べながら
テレビを見ていると、

同窓会の運営代行が流行していると
いう特集が放送されていました。

案内の発送、出欠確認、会場手配、
専用SNSの設置、当日の受付、司会、
写真撮影、など

あらゆることを代行してくれます。

「へえ、便利だな」と思いながら
見ていると、さらにびっくり・・・

代行会社が起業と提携して、同窓会の
世代にマッチしたプロモーションを
行なうサービスもあるそうです。

例えば、化粧品会社が会場で試供品の
サービスやメイクをしたり、
食品会社がサンプルを提供するなど。

同窓会の主催者側のメリットは、
プロモーションを許可する代わりに、
運営費が安くなるそうです。

他にも「えーまじですか!」と
目から鱗のプロモーションが満載。

ビジネスノウハウフェチな私は
目がキラキラしてしまいました。

どこにでもビジネスチャンスは
あるものですね。

そういえば、家族のイベントに入り込んで
ビジネスにしている小さな会社があるのを
思い出しました。

ビデオ撮影の会社が米寿のお祝いを
専門に撮影してます。

これを新聞広告で集客しています。

こんなサービス言われてみなければ
気づかないサービスです。

新聞で集客しているから「あ、こんなの
あるんだ、おじいちゃんお婆ちゃんの
記念になるね」とお願いする家族がいるはず。

そうして考えてみると、

「記念」「集まり」というキーワードには、
まだ開拓されていないビジネスチャンスが
色々ありそうです。

「企画したり人集めをするのが好きな人も
いますよね」そんな人たちには、

「成功する同窓会運営7つのポイント」
などのレポートを作り、プレゼントして、
顧客名簿をとることもできますね。

そんな気づきを得た今朝の出来事でした。


中村真也

中村です、

まじめにコツコツがいちばん!

今日は朝から
農機具の出荷作業をしていました。

その後、売れた機械を箱に梱包して、
発送するための伝票を書く作業。

宛先の郵便番号、住所、名前、電話番号。

次に、荷主の郵便番号、住所、名前、
電話番号。

そして、荷物の数と名前。

1日に1個、2個なら良いのですが、
5個、10個になるときもあります。

書き続けているとけっこう大変です。

で、昔はすべて手書きでしたが、
今は会社名の部分を運送会社さんに
印字していただくようになりました。

おかげで伝票書きの作業スピードが
2倍になりました。

楽ちんです。

仕事が増えると売上げが上がりますが、
同時に作業が増えます。

これが厄介。

で、

「なんか楽する方法ないかな」と思って
頭をひねっていると「あ、そういえば!」
という感じでアイディアがぽんと出てきます。

「あ、そういえば通販の商品は会社名が
印字されてるなあ」

「あれって頼めばやってくれるのかなあ」

「よし、聞いてみよう!」

今から約10年前、そんな感じで印字伝票に
辿り着いたことを今でも鮮明に覚えています。

そうだそうだ、もっといい話がありました!

この印字伝票をおねがいするアクションを
起こしたことで、継続して月に3万円から
5万円ほど得するノウハウも手に入れました。

それは内緒です。

さて!
修理スタッフがまだ見つからないので、
お客さんの故障したトラクターが待つ
工場に戻ります!

中村真也

こんにちは!

中村です、

あなたにとってどうでもいい話なのですが、、、

最近、太りました。

去年にくらべると5キロ増えました。

お腹がぽっこりしてきたので、いい感じに
なっています。

そろそろトレーニングをはじめなければ、
と思いつつ忙しさを理由にしていまだに
去年買ったジャージがタンスに入ったまま。

ママからは
「これが本当のタンスの肥やしだよね。
一体いつジムいくの?」

と小馬鹿にされながらも、

いじられることが楽しくて
「どう、貫禄ついたでしょ?」と切り返す私。

「もう本当やめてよね、
このままじゃ本当にデブだよ。
本当やだ・・」

と軽蔑するような言い方で切り返す妻。

子供たちにも
「パパいつムキムキになるの?
全然ムキムキじゃないじゃん」と
おなじようにいじられて、

お腹をたぷたぷされる私。

「どうだ、デブじゃないぞ。見てみろ
いい感じだろ?」と

お腹に力を入れて引っ込めて、
腹筋があることをアピールする私。

「本当はみんな、こんなパパのこと
好きなんだろ、大きくてカッコいいだろ」

と内心ではなく、
声に出して家族に言っています。

太ったことが嬉しいんです。

これ本当。

理由は、子供の頃からのトラウマ?に
あるのかなと思っています。

小学生の頃から「モヤシ、ガリガリ、貧弱」
などなど、まわりから、たびたび言われて
いたからです。

食べても太らない体質だと思っていました。

大人になってからも
「ナカシンは太らないね」とよく言われて
いました。

でも最近になって、体を大きくしたいと思い、
食べることを意識するようになりました。

これまでは食べる回数を制限していた豚骨
ラーメンを週に3回から4回食べてみたり、

肉をがんがん食べてみたり、

喫茶店に行ったらコーヒーだけでなく
ケーキもつけるようにしました。

欲望の解放です。

おかげでお小遣いの減りが早いのですが、
反比例して体重が2ヶ月で5キロ増えたんです。

しかも、

乾燥肌で毎年冬になるとお腹まわりが
カサカサしていたのが、今年は無いのです。

これって、いいんじゃねーの?
太ると乾燥肌も良くなるんだ、と

私にとって都合のいいことが続けて起こりました。

発見です!

で、このまま私は太り続けるのかですが、
それは無いです。

太るのは無理だと思っていたのですが、
人は頑張れば自力で太れると気がついたので、
これで実験は終わり・・だと思います。

人って突っ込みどころがあるほうが良いなと
思いました。

完璧でいようとすると大変だなと思いました。

いじられることがとにかく嬉しい私は、たぶん
Mなのだと思います。

妻にも真ちゃんはMだよね、と言われるので
間違いないです。

考えてみると友達からもいじられているときに
うふふ、と嬉しさを感じていました。

これからは力を抜いて、
でも締めるところは締めて、

やっぱり大好きな仕事をしながら

一人でも多くの人に価値を感じてもらえる活動を
していきたいな、と思った次第であります。

さてさて、
今日もありがたきことに、目の前にお仕事が
沢山あります。

では現場に戻ります!

中村真也

中村です。

昨日は週に1回のアナウンスレッスンでした。

そこで実況が上手になる楽しいトレーニング
方法を教わったのでシェアしますね。

実況と言えば、ぱっと思い浮かぶのは
プロ野球、サッカー、駅伝などのスポーツ
実況ですね。

目に入った情報を見てない人にも分るように
説明するのがポイントになります。

まずはラジオのしゃべり。

聞いているだけですべての映像が
聞いている人の頭に浮かぶようにしゃべる。

テレビは言葉を省く作業。
言わずもがな分ることは言わない。

それが素人とプロの違い、と教わりました。

ちなみに今回の白黒写真は昨日のレッスンで
使ったテキストの一部です。

この写真を見て3分の実況をしました。

まず見た情報を言うと意識して実際に
やりましたが、

何から順番に伝えればいいのか迷ったり、
見たものがすぐ口から出てこなかったり、

目と口のアンバランス現象がたびたび起きて
顔が熱くなったりソワソワしてしまいました。

「実況は訓練。交差点で車のナンバーを読む
練習をすると、ものすごいトレーニングになるよ」

「最初は4桁の番号を読むだけでも難しいから
やってみ。3分でいいから」

え、そんな簡単なことでいいんですか?
と答えたときに、先生は、ふふっと笑みを
浮かべました。

今日の朝やりました。

連続で5台の4桁番号を読むだけで
あっぷあっぷしました。

うわ、すごく疲れる!

このトレニングを続けると、ものすごく目が
よくなるそうです。

慣れると、「静岡330す1234」とすべての
ナンバーをすらすら読めるようになるそうです。

先生はアナウンサーの新人時代に先輩から
「おい、今から交差点いくぞ」
「よし、ナンバー読め」と言われ
トレーニングしたそうです。

その後、先生は実況の花形アナウンサーになり、
出る杭となって先輩から嫌がらせをされて、

さらに突き抜けた杭になったそうです!笑

スポーツ実況は、即時描写(そくじびょうしゃ)。

このような自分の引き出しには無い、
新しい言葉を聞けるのも、
アナウンスレッスンの良いところです。

中村真也

中村です、

何もできず、人に知られることなく
埋もれてしまうより、

批判が出ようがどんな方法であれ
一人でも多くの人に知られるほうが
いいです。

その方が、一人でも多くの人に感謝して
いただけますし、その対価として正統な
お金をいただけます。

私はそう考えて広告やPRをしています。

ビジネスは戦いです。

同業者には仲間もいれば、敵もいます。

広告やPRでお客様のためになる
何かしらの情報を発信すれば、それは
必ず同業者に取って不都合になります。

価格が明確でない業界に、
価格をはっきりさせた広告を出せば、
それだけで同業者からは批判の対象に
なります。

私はそれで過去に何度もクレームを
言われてきました。

やらなければ誰かがやります。

誰かにやられてしまってからでは
悔しい想いをするだけです。

やられた相手が一気に業界のトップに
立ってしまったら、一生後悔します。

だから、

私たちはライバルがやらないこと、
やりたくないことを次々にやらなければ
いけないんです。

PRはあなたのまわりの同業者が簡単に
マネできないノウハウです。

それ以前に、
ほとんどの人は感心がありません。

(大企業では広報が当たり前のなのに)

だからこそ、
あなたには挑戦して欲しいのです。


中村真也

中村です、

 

今朝、事務所に着くと、事務員さんが
昨日届いた電話帳を机の上に出して、

 

同梱されていたiPadほどの大きさの
透明な袋をはさみで切って空けようと
していました。

 

ん?なんか臭う・・・。

 

テンションが上がった私は
「ちょっとそれ見せて」と事務員さんに
声をかけて袋を受けとりました。

 

「ひゃっほ」年に1度の大収穫です。

 

水道工事屋さんの同梱チラシの束でした。

 

そう、束ということは1社ではありません。
複数社なんです。

 

新しい電話帳と一緒に、各家庭に潜入する
年に1度のチャンスだからこそ、

 

そのタイミングを狙ってマーケティングを
熟知した水道工事屋さんが、電話帳の中
ではなく外に広告を出しています。

 

そして、誰よりも目立たせる努力をしています。

 

ちなみにその数は3社です。

 

ん、少ないじゃないかって。

 

そう、意外と少ないんです。

 

水道工事屋の数を届いた電話帳で調べてみました。

 

すると、数えるのも面倒くさいほど大量の
名前と電話番号がありました。

 

なのに同梱チラシは、たった3枚。

 

電話帳を再び開いて観察してみると、
中にはたくさんの広告がありました。

 

1ページをフルに使った前面広告も
5社ありました。

 

小さな広告もゴロゴロありました。

なのに同梱チラシは、たった3枚・・・。

 

『ライバルがやらないことをやって目立つ』

 

これも集客には大事なことです。

 

先日、ある葬儀屋さんとお話したときに、
目立つことについて興味深い話を聞きました。

 

葬儀のときに引き出物ってありますよね。

 

あれは引き出物業者が沢山いて、
葬儀屋さんが施主さんに複数社の
カタログを渡して好きな物を選んで
もらうそうです。

 

どの引き出物業者も、あつかう商品は
ほぼ同じ。

 

パンフレットでいかに気を引くかが
勝負なんだそうです。

 

目立つことに関して言えば、
最強といっても過言でないのが
PRでメディアに出ることです。

 

テレビや新聞に出るととにかく目立つので、
同業者に1歩どころか5歩も10歩も100歩も
抜きん出ることができます。

 

「新聞なら出てもいいけど、テレビは・・・」
という声を時々いただきます。

 

うん、大丈夫です。

 

私も同じ考えでした。

 

でも実際に出てみてわかったのですが
超楽しいです。

 

局アナさんとお喋りしたりすると
テンションが超上がります。

 

心臓がばくばくして、胃のあたりから
エネルギーがぐっと湧いてきます。

 

そう、元気になります。

 

人と違うこと、
人より目立つことをしましょう。

 

人生は一度きりだしね。


制限かけちゃ面白くない!

 

楽しまなくちゃ!

 

中村真也

こんにちは、

中村です、

チラシや広告を出したときに
クレームを言われたことありませんか?

私はしょっちゅう言われます。

つい先日も次のようなクレームがありました。

「農機具を買います」という広告を
出したときのことです。

広告を見たお客さんが電話をくれました。

「もしもし、あんたんところは農機具を
買取ってくれるのかい?

使わない耕運機があるんだけど、
買取って欲しいんだけど、
どうしたらいい?来てくれるのかい?」

少し横柄で、上から物をいう感じの口調でした。

電話してやってるんだぞ、俺はお客だぞ、
という印象でした。

同じような人からの電話は良くあるので、
注意深く、抑えた口調で話を続けました。

「機種を教えて下さい」

「○○だよ。調子いいし、年に数回しか
使わないから程度は抜群だよ」と
再び横柄な口調で売り込まれました。

お客さんの農機具はとても古く、
高い値段で買取りできない機種でした。

少し間を置いてから金額をお客さんに伝えると

「なんだ、そんな金額ならハンマーで
ぶっ叩いて潰したほうがいいな」

と言われてしまいました。

この続きもあるのですが・・・
それは置いておいて。

実は同じようなことが広告を出すたびに
毎回必ずといえるほどあります。

農家さんが処分したい農機具はほとんどが
古いので買取り出来ない機械が多いです。

「それならボッコ屋にくれてやったほうがいい」
「それなら近所の誰かにあげたほうがいい」
「他に欲しい人がいるからそっちにあげるよ」

と言われます。

お客さんにとっての最良の条件を
出しているのですが、すべての
お客さんに話が通じることはありません。

正直いうと、「くそー」って思いますよ。

でも、一部の真剣なお客さんを救うためには
クレームを覚悟して広告を出さなければ
いけないのです。

お客さんは自分の都合で広告の内容を判断します。

「農機具買取ります」と書いてあれば、
どんな機械でも買取ってもらえると考える
人もいます。

で、期待して電話をします。

しかし、なんとなく予想していながらも、
認めたくない現実を見せられて、
「ハンマーで叩いて潰したほうがいい」
という嘘をつきます。

このお客さんはタイミングではないのです。

前回に引続き、購買心理の8段間で考えてみましょう。

1・注意(知ってもらうこと)
2・興味
3・連想(自分が使うときのイメージ)
4・欲望
5・比較(他の商品・お店と比較)
6・信頼
7・決定
8・満足

クレームになるお客さんは2の興味から
5の比較にいます。

これから他の人に話をしたり、
他の農機具店に話をすることで、
「ああ、やっぱり駄目なんだ」と
現実を受け入れるようになります。

で、

いちばん条件の良いところを選ぶか、
最終的に身近な人に「いいよ持ってけ」と
タダであげたりします。

クレームは右から左に流しましょう。

広告を出せばクレームが出る、それは
当たり前だと思いましょう。

逆にクレームの出ない広告は
真剣な人からの反応も無いので、
それはそれで問題なのです。

中村真也

200人中の1人を狙う
 
中村です、
 
私の地元に良い広告を出す
漢方薬局があります。
 
DRMをきちんと実践されていて
少なくとも10年おなじスタイルで
広告を出しています。
 
ひと言でいうと、シンプル。
 
しかし、抑えるべきところはきちんと
おさえた広告を作られています。
 
広告を10年続けているということは
そのお店は広告で集客できている
ということです。
 
そんなお店の広告は、大げさな表現で
あおることがないです。
 
ピンポイントでターゲットを決めて
その人にだけ訴求しています。
 
200人の見込客がいたら、今回は
おなじ悩みを持つ1人を狙うイメージ
 
例えば、膝に痛みを抱えた72歳の男性。
 
・正座ができない、
・一歩目がつらい、
・階段を降りるとき痛い、
 
この人に向かって書いた広告の
キャッチコピーは次の通り。
 
『膝の痛みが漢方で
こんなに楽になるなんて』
 
グルコサミン、コンドロイチン
サメ軟骨などのサプリメントが
流行っている中で、
 
それらを使ってもいま一つ効果を
感じない人たちに「漢方」という
選択肢がありますよ、と伝えています。
 
DRMを実践している人がつくった広告は
見ているだけで勉強になります。
 
そして自分が広告をつくるときの
参考になります。
 
200人中の1人を狙う。
 
1人を動かすことができたら、次の1人に
届くメッセージを考えて、また広告を出す。
このくり返しで見込客を順番に拾っていきます。
 
スワイプファイルを集めましょう。
 
スワイプファイルとは、「これいい」と
思った広告をストックしたものです。
 
私は事務所にダンボール箱を8個置いて
チラシなどのDRM広告をストックしています。
 
あなたもDRM広告を見つけたらぜひ
ストックしましょう。
 
中村真也

中村です、

 

最近になってビックリしたことがあります。

 

それは、ホームセンターでプロ農家向けの
農機具を売っていることです。

 

今までは家庭菜園向けの小さな農機具しか
扱っていなかったのですが、

 

つい先日近所のホームセンターに
行ってみると100万円を超える機械が
普通に展示されていました。

 

「ホームセンターは素人で
修理ができないから・・・」

 

ということで農家さんは農機具を
農機具専門店から買う人が多いです。

 

しかしこれからはホームセンターで買う人が
増えてくるような気がします。

 

なぜなら肥料や農薬などはすでに
プロ農家がホームセンターから買っています。

 

農協も園芸店もホームセンターにお客を
奪われています。

 

プロ農家がホームセンターを頻繁に出入り
しているので、そのうち潜在意識に浸透して
農家が普通に農機具を買うような気がします。

 

おそらくホームセンターなので
きちんと数字を見て、市場の成長率を
把握しているはず。

 

私は実業が農機具屋なので
ホームセンターの動きは無視できません。

 

毎週のようにチラシ広告を打つ
ホームセンターは集客力があります。

 

大量仕入れができて、価格も安いので
私たちも普通に攻めていては
負けてしまいます。

 

商売は戦いです。

 

おなじものをライバルとおなじように
売っていたら宣伝広告力あって
便利なお店に負けてしまいます。

 

私たちにしかできない売り方を
きちんと考えなくてはいけません。

 

もし仮にライバルと同じ価格で商品を
販売することができれば、
ライバルより世間に露出して
信頼度を上げるだけで商品が売れます。

 

例えば、

ライバルが広告をやらなければ
広告を出せば良いだけです。

 

それだけで露出も信頼度も
ライバルより上を行きます。

 

例えば、

ライバルに価格では勝てないけれど
ライバルのお店で商品を買うお客さんに
何か心配事があれば、心配事に共感した
広告を出します。

 

すると少々高くても商品が売れます。

 

その場合、お店に来てもらうと成約率が
一気に高くなります。

 

お店に仕掛けをして、さらに成約率を
高める方法もあります。

 

それらがDRMです。

 

DRMにはできることが山ほどあります。

 

チラシの反応率を上げるノウハウだけと
勘違いしている人もいますが
チラシ以外にもDRMのノウハウは使えます。

 

最近では、国の補助金をもらうために
DRMのノウハウの一部を私は使いました。

 

で、補助金を50万円獲得しました。

(補助金とは返さなくても良いお金です)

 

DRMを覚えると集客のアイディアが
ばんばん湧いてきます。

 

次はあなたが地元のテレビや新聞の
取材を受けて有名になる番です。

広告の反応率が落ちてきた…
どうしよう…
 
今の広告を続けるべきか、
それともやめるべきか。
 

 
広告を出し続けていると反応が必ず
落ちる時が来ます。
 
でも、少しづつ仕事が来るから
もしかすると今はタイミングが
悪いのかもしれない、と考えて
 
広告を続けるべきかやめるべきか
悩んでしまいます。
 
何をやるべきか、何から手を付けるべきか
あれはどうだ、これはどうだと
ネットサーフィンしたり無意味にメールを
開いたりしてしまいます。
 
もちろん答えは見つからない。
でもなにかやらなければならない。
 
なんとなくやりたいことはあるけど
行動に結びつかない…
 
私も経験がありますし
今でも経験するので、けっこう痛い話です。
 
でもこの悶々とした状況から突破する方法が
あります。
 
100%とは言えませんが、次の方法です。
 
『広告を出していると微妙なお客さんの声の
変化を感じるときがあります』
 
そこに意識を集中すると突破口に
なるかもしれません。
 
例えば、過去の私の事例でいうと
家庭菜園用のミニ耕運機を販売する広告を
出したら、
 
「修理できますか?」という電話が
少しづつ来るようになりました。
 
「なんだ、修理か…」と当初は思いました。
 
しかし、次のようにひらめいたのです。
 
「待てよ、修理で困っているということは
相談する先がないってことだぞ。
 
修理の先には、修理のリピートがあるし
他の機械の修理もあるぞ。
買い替えもあるぞ。
 
修理を入口にするほうが、最終的に
お客さんが増えて、売上が上がるのでは」
 
と考えて修理専門の広告を出しました。
すると修理依頼が増えました。
やはりリピートしてくれます。
 
マーケットの変化に敏感にならなければ
広告はムダ金をたれ流すだけになって
しまいます。
 
『広告の反応率が落ちている場合、
広告の改善が必要です』
 
お客さんの声の変化を感じてすぐに
戦略を立てて、新しい広告を作って
テストをはじめなければいけません。
 
『行動ステップを最後にまとめます』
 
ステップ1:広告の反応率が落ちている
ステップ2:お客さんの声などから微妙な市場の変化を感じる
ステップ3:変化を元にお客さんが今欲しいものを分析する
ステップ4:広告を作る
ステップ5:テストする
ステップ6:反応がよければ続ける
 
『今すぐやること』
 
反応が落ちていたらすぐにお客さんの声に
敏感になって変化を感じましょう。
 
・あなたがやっていることと、
・お客さんの求めていることに
 
微妙なズレがあるはずです。
 
そこをすぐに修正して広告を出しましょう。
反応率はすぐに改善します。
 


以上です!
 
では今日も頑張っていきましょう!
 
中村真也