スポーツ実況が上手になる方法 | チラシとネットで集客する方法

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中村です。

昨日は週に1回のアナウンスレッスンでした。

そこで実況が上手になる楽しいトレーニング
方法を教わったのでシェアしますね。

実況と言えば、ぱっと思い浮かぶのは
プロ野球、サッカー、駅伝などのスポーツ
実況ですね。

目に入った情報を見てない人にも分るように
説明するのがポイントになります。

まずはラジオのしゃべり。

聞いているだけですべての映像が
聞いている人の頭に浮かぶようにしゃべる。

テレビは言葉を省く作業。
言わずもがな分ることは言わない。

それが素人とプロの違い、と教わりました。

ちなみに今回の白黒写真は昨日のレッスンで
使ったテキストの一部です。

この写真を見て3分の実況をしました。

まず見た情報を言うと意識して実際に
やりましたが、

何から順番に伝えればいいのか迷ったり、
見たものがすぐ口から出てこなかったり、

目と口のアンバランス現象がたびたび起きて
顔が熱くなったりソワソワしてしまいました。

「実況は訓練。交差点で車のナンバーを読む
練習をすると、ものすごいトレーニングになるよ」

「最初は4桁の番号を読むだけでも難しいから
やってみ。3分でいいから」

え、そんな簡単なことでいいんですか?
と答えたときに、先生は、ふふっと笑みを
浮かべました。

今日の朝やりました。

連続で5台の4桁番号を読むだけで
あっぷあっぷしました。

うわ、すごく疲れる!

このトレニングを続けると、ものすごく目が
よくなるそうです。

慣れると、「静岡330す1234」とすべての
ナンバーをすらすら読めるようになるそうです。

先生はアナウンサーの新人時代に先輩から
「おい、今から交差点いくぞ」
「よし、ナンバー読め」と言われ
トレーニングしたそうです。

その後、先生は実況の花形アナウンサーになり、
出る杭となって先輩から嫌がらせをされて、

さらに突き抜けた杭になったそうです!笑

スポーツ実況は、即時描写(そくじびょうしゃ)。

このような自分の引き出しには無い、
新しい言葉を聞けるのも、
アナウンスレッスンの良いところです。

中村真也