『しびれるPR文章術』
中村です、
きのうのことです。
私のメールBOXに、ふたりの方から
プレスリリースが届きました。
先日、東京でプレスリリースの講師を
勤めさせていただき、
受講してくださった方から
届いたものです。
見た瞬間に、心が踊りました。
大げさではなく本当です。
とても私では書けないような
すばらしい内容で、ご自身の仕事を
心から愛しているんだなと感じました。
自分の仕事が好きだから、
積極的に書けるし、内容がとにかく面白い。
1通目は、社長の熱い思いと真面目さが
ビシバシ伝わるPR。
これでメディアに掲載されなかったら
新聞社やテレビ局は何やってるの?・・・
と文句をいいたくなるすばらしい出来映え。
2通目は、キャッチコピーを見た瞬間に大爆笑!
(誤解のないように言いますが最高の褒め言葉です)
これ一発でメディアにのって、テレビも
絶対にいけるんじゃない。
最高すぎるでしょ!
このPR読んで反応しなかったら記者失格だよ!
早くリリースして欲しい!ヤバすぎる!
と、頭の中で妄想が駆け巡りました。
2通とも受取って感じたのが、2人とも
書きながら楽しんでいるだろうなという
『感情』です。
面白いもので、楽しい気分で書かれた
文章は、読んでいる人に楽しさが伝わります。
で、最近いろいろな方の文章を添削していて
わかったのが、
・ふざけすぎたかも
・馬鹿げていると思われるかも
と書いている本人が思う文章の方が、
読み手が楽しくて引き込まれます。
その結果として、メディアから取材が
来ます。
書いている時の感情は、
文章の一字一句に出てくるんです。
書いている人の呼吸や、感情の起伏が
文と文のつながり方や、句読点の打ち方
などでなんとなくわかります。
プレスリリースには、文章の基本的な
書き方があったりしますが、それ以上に
『楽しい』という感情が大切です。
あまり堅苦しく考えないで、
「これ世の中に発信したら楽しいんじゃない?」
ということが思いついたら、どんどん
メディアに遠慮せずPRしていきましょう。
あなたが発信するニュースで
世の中を明るくするんです!
それができるのがプレスリリースです。
PR最高!
中村真也