『ユチョン…
ごめんなさい』
『何どうしたの?
謝らなきゃいけない
事でもあるの?』
私は 今日までの
出来事を話す
ユチョンは
何も言ってくれない
下を向いたまま
私の顔も見てくれないさっきまでの 笑顔が
今はもうない
『ヨウコ ごめん
やっぱり今日は
ホテルに泊まるよ』
『ユチョン…。』
私はひき止める
事も出来ない
ユチョンは
出て行ってしまった
付き合ってる人が
いるって 何で
言えなかったんだろう
自分の中で
ユチョンの存在が
スゴく スゴく
大きくなっている事に今さら 気づく
フクヤマ君に
電話をする
もうこれで 最後
ハッキリと言わなくちゃ
明日 仕事帰りに
ホテルのカフェで
待ち合わせをした
早めに 着いた
気持ちを 落ち着かせる
暫くすると
周りが
ざわつき始めた
近くの女性客が
『ねぇ あれ
ユチョンじゃない?』って話してるのが
聞こえた
えっ…? ユチョン?確か ホテルに
泊まるって
言ってたけど
まさか…このホテル
だったなんて
ユチョンは
私の 後ろの席につく
マネージャーさんと
一緒みたいだ
ドキドキが
止まらない
フクヤマ君が
来るのに
『ヨウコ お待たせ
ごめん 会議が
長引いちゃって』
『ううん
私も 少し前に
来たから』
『で どうする?
どこかで飯でも
食べない?』
『ごめんね
じゃまた今度』
そう言って 別れた
振り返らずに
家までの道のり
フクヤマ君に
言われた事を考える
何度も 何度も
玄関のドアを
開けると
ユチョンの
『おかえり~』って
声と
ハグが私を迎えてくれた
ユチョンに
ハグされるのがスキ
ユチョンの
香りがスキ
優しく撫でる
手がスキ
私は 目を閉じ
ユチョンに抱きつく
『今日は何してた?』ユチョンの一言が
胸に刺さる
『うーんと
友達と お茶してた』
『誰?のりちゃん?』
『ううん
ユチョンまだ
会ったことない友達』
嘘をつく
友達に変わりないけど好きだった人
ユチョン
本当の事 知ったら
どうするかな
『お腹すいた
ごはん食べよ
僕の好きな枝豆
嬉しいよぉー』
この笑顔が どうか
続きます様に
『それでね
ジェジュン兄さんと
ジュンスが…
ヨウコ 聞いてる?』
いつもなら
ユチョンと楽しく
話ながら 食べる
ご飯が 好きだけど
今日は やっぱり違う
『あっ…ごめん
で ジェジュンさんとユチョンが何?』
『違うよ
ヨウコ 何かあった?』
『ううん ないよ』
『いつもと
違うから』
『ごめんなさい
少し疲れてるのかも
仕事 忙しかったから』
『そっかぁ
じゃ来て 僕が
癒やしてあげる』
ユチョンは自分の
胸の中へ
私を引き入れる
ユチョンの優しさが
私ってズルいな
こんなに優しい
彼がいるのに
高校時代の好きな人に告白されて
揺れてる
じゃまた今度』
そう言って 別れた
振り返らずに
家までの道のり
フクヤマ君に
言われた事を考える
何度も 何度も
玄関のドアを
開けると
ユチョンの
『おかえり~』って
声と
ハグが私を迎えてくれた
ユチョンに
ハグされるのがスキ
ユチョンの
香りがスキ
優しく撫でる
手がスキ
私は 目を閉じ
ユチョンに抱きつく
『今日は何してた?』ユチョンの一言が
胸に刺さる
『うーんと
友達と お茶してた』
『誰?のりちゃん?』
『ううん
ユチョンまだ
会ったことない友達』
嘘をつく
友達に変わりないけど好きだった人
ユチョン
本当の事 知ったら
どうするかな
『お腹すいた
ごはん食べよ
僕の好きな枝豆
嬉しいよぉー』
この笑顔が どうか
続きます様に
『それでね
ジェジュン兄さんと
ジュンスが…
ヨウコ 聞いてる?』
いつもなら
ユチョンと楽しく
話ながら 食べる
ご飯が 好きだけど
今日は やっぱり違う
『あっ…ごめん
で ジェジュンさんとユチョンが何?』
『違うよ
ヨウコ 何かあった?』
『ううん ないよ』
『いつもと
違うから』
『ごめんなさい
少し疲れてるのかも
仕事 忙しかったから』
『そっかぁ
じゃ来て 僕が
癒やしてあげる』
ユチョンは自分の
胸の中へ
私を引き入れる
ユチョンの優しさが
私ってズルいな
こんなに優しい
彼がいるのに
高校時代の好きな人に告白されて
揺れてる
カフェに着くと
フクヤマ君は
もう来ていた
『早かったんだね
私 遅刻したかと
思っちゃったよ』
『待ちきれなくて
早く来ちゃったんだ
遅刻したら 悪いし』
『遅刻の常習犯
だったもんね』
『常習犯はないだろ』
同窓会で会った時は
皆がいたから
二人きりだと
少し 恥ずかしい
『なぁー聞いてる?』
『えっ…?』
『ヨウコ
彼氏いないんだろ?
だったら俺どう?』
『えっ…
ど、どうしたの?
急に』
『俺 高校の時
ヨウコの事
好きだったんだ
告白しようと 思ってたのに 言えなくて
同窓会で 会ってから
またそのキモチが
俺の中で強くなって』
突然の告白
どうしたらいいのか
わからない
私 ユチョンと
付き合ってるの
なんて 言えない
言えるはずもない
携帯が鳴る
ユチョンからだ
『ごめん 電話いい?』
『うん』
『はい もしもし
えっ 今から
夜じゃなかった?
うんわかった
出先だから なるべく
早く帰るから』
ユチョンの声を
聞いて
少しホッとした
でも…どうしよう…。
『ごめんね
友達が来るんだけど
少し時間が早まって
悪いんだけど 今日はこの辺で失礼するね』
『こっちこそ
急に電話して
悪かったな でも返事また聞かせて欲しい』
言葉に詰まる
私彼氏いるんだ
韓国の人と
付き合ってるの
彼は歌も歌うし
ドラマにも出てるの
私 ユチョンと
付き合ってるの
…って言えたら
フクヤマ君は
もう来ていた
『早かったんだね
私 遅刻したかと
思っちゃったよ』
『待ちきれなくて
早く来ちゃったんだ
遅刻したら 悪いし』
『遅刻の常習犯
だったもんね』
『常習犯はないだろ』
同窓会で会った時は
皆がいたから
二人きりだと
少し 恥ずかしい
『なぁー聞いてる?』
『えっ…?』
『ヨウコ
彼氏いないんだろ?
だったら俺どう?』
『えっ…
ど、どうしたの?
急に』
『俺 高校の時
ヨウコの事
好きだったんだ
告白しようと 思ってたのに 言えなくて
同窓会で 会ってから
またそのキモチが
俺の中で強くなって』
突然の告白
どうしたらいいのか
わからない
私 ユチョンと
付き合ってるの
なんて 言えない
言えるはずもない
携帯が鳴る
ユチョンからだ
『ごめん 電話いい?』
『うん』
『はい もしもし
えっ 今から
夜じゃなかった?
うんわかった
出先だから なるべく
早く帰るから』
ユチョンの声を
聞いて
少しホッとした
でも…どうしよう…。
『ごめんね
友達が来るんだけど
少し時間が早まって
悪いんだけど 今日はこの辺で失礼するね』
『こっちこそ
急に電話して
悪かったな でも返事また聞かせて欲しい』
言葉に詰まる
私彼氏いるんだ
韓国の人と
付き合ってるの
彼は歌も歌うし
ドラマにも出てるの
私 ユチョンと
付き合ってるの
…って言えたら