同窓会③ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

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ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

カフェに着くと
フクヤマ君は
もう来ていた

『早かったんだね
私 遅刻したかと
思っちゃったよ』

『待ちきれなくて
早く来ちゃったんだ
遅刻したら 悪いし』

『遅刻の常習犯
だったもんね』

『常習犯はないだろ』
同窓会で会った時は
皆がいたから
二人きりだと
少し 恥ずかしい

『なぁー聞いてる?』
『えっ…?』

『ヨウコ
彼氏いないんだろ?
だったら俺どう?』

『えっ…
ど、どうしたの?
急に』

『俺 高校の時
ヨウコの事
好きだったんだ
告白しようと 思ってたのに 言えなくて
同窓会で 会ってから
またそのキモチが
俺の中で強くなって』
突然の告白
どうしたらいいのか
わからない
私 ユチョンと
付き合ってるの
なんて 言えない
言えるはずもない

携帯が鳴る
ユチョンからだ
『ごめん 電話いい?』

『うん』

『はい もしもし
えっ 今から
夜じゃなかった?
うんわかった
出先だから なるべく
早く帰るから』

ユチョンの声を
聞いて
少しホッとした
でも…どうしよう…。
『ごめんね
友達が来るんだけど
少し時間が早まって
悪いんだけど 今日はこの辺で失礼するね』
『こっちこそ
急に電話して
悪かったな でも返事また聞かせて欲しい』
言葉に詰まる
私彼氏いるんだ
韓国の人と
付き合ってるの
彼は歌も歌うし
ドラマにも出てるの
私 ユチョンと
付き合ってるの
…って言えたら