同窓会④ | YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

『ごめんね
じゃまた今度』
そう言って 別れた
振り返らずに
家までの道のり
フクヤマ君に
言われた事を考える
何度も 何度も

玄関のドアを
開けると
ユチョンの
『おかえり~』って
声と
ハグが私を迎えてくれた
ユチョンに
ハグされるのがスキ
ユチョンの
香りがスキ
優しく撫でる
手がスキ
私は 目を閉じ
ユチョンに抱きつく

『今日は何してた?』ユチョンの一言が
胸に刺さる
『うーんと
友達と お茶してた』

『誰?のりちゃん?』
『ううん
ユチョンまだ
会ったことない友達』
嘘をつく
友達に変わりないけど好きだった人
ユチョン
本当の事 知ったら
どうするかな

『お腹すいた
ごはん食べよ
僕の好きな枝豆
嬉しいよぉー』

この笑顔が どうか
続きます様に

『それでね
ジェジュン兄さんと
ジュンスが…
ヨウコ 聞いてる?』

いつもなら
ユチョンと楽しく
話ながら 食べる
ご飯が 好きだけど
今日は やっぱり違う

『あっ…ごめん
で ジェジュンさんとユチョンが何?』

『違うよ
ヨウコ 何かあった?』

『ううん ないよ』

『いつもと
違うから』

『ごめんなさい
少し疲れてるのかも
仕事 忙しかったから』

『そっかぁ
じゃ来て 僕が
癒やしてあげる』

ユチョンは自分の
胸の中へ
私を引き入れる
ユチョンの優しさが
私ってズルいな
こんなに優しい
彼がいるのに
高校時代の好きな人に告白されて
揺れてる