家に帰ると
ユチョンからの電話
『ヨウコ 今どこ?』
『家だよ
今 帰ってきたとこ
だよ』
『今日は
行けそうにないんだ
明日 行く前に
電話するから』
『うん わかったよ
料理作って
待ってるから』
久しぶりにユチョンに料理を作る
明日は朝から
スーパーへ
買い出しだ
買い物の途中
電話が鳴る
知らない番号だ
『どなたですか?』
『ヨウコ 俺
フクヤマだけど』
『えっ…?
フクヤマ君
どうしたの?』
『食事でも
どうかと思って』
どうして ユチョンが来る日に…
でも ハッキリ断る事が 出来ない自分がいる
『えーっと
今日 夜は無理なの
お茶ぐらいなら
大丈夫なんだけど』
『じゃ3時に
この前のホテルの
近くのカフェで』
『うん じゃまた
後で』
ユチョンが来るのに…会う事知ったら
怒るな、きっと。
待ち合わせの時間は3時
それまでには
料理を作って おかなくちゃ
ユチョンの好きなもの枝豆も忘れずに
無事に
料理も出来た
待ち合わせの時間より少し早いけど
家を出る
今日は高校の同窓会
久しぶりに会う友達
ホテルで同窓会なんてちょっと ドキドキ
するけど
オシャレして出かけるとっても 楽しみ
ホテルに着くと
見覚えのある
友達の顔
『ヨウコ 久しぶり
元気だった?』
カオリが声をかけてきた
『うん 久しぶり
カオリも元気?
結婚式以来だね』
『うん
実は 来年ママに
なるの』
カオリは とても
幸せそうだ
スゴく羨ましい
『ヨウコ彼氏は?
勿論いるんでしょ?』『えっ…?
いないんだぁ~』
ユチョン
ごめんなさい
付き合っているのに…
カオリと二人
話していると
一人の男性が 近付いてきた
『ヨウコ 久しぶり
何いないの?
じゃ俺 立候補しようかなぁ~』
この声 この話し方
『えっ もしかして
フクヤマ君…?
久しぶり~』
卒業以来 会うのは
久しぶり
私が 好きだった人
カオリは 私達に
気を使って
二人にしてくれた
懐かしくて 二人
話に花が咲いた
途中
ユチョンからの電話
『はい もしもし
うんうん今日?
わかった』
『ヨウコ~』
フクヤマ君の呼ぶ声
『ヨウコ
誰といるの?』
『今日 高校の同窓会で男の人もいるから』『そうなんだ
わかった じゃまた
後で 電話する』
何か 少し
怒ってる気がした
電話を切り
皆の元へ
『ヨウコ 誰?
彼氏?』
『ううん 友達
彼はいないよ』
ココロが痛い
同窓会の帰り際に
フクヤマ君と
名刺交換をした
彼いないって
言ったから
貰わずには いられなくて…。
久しぶりに会う友達
ホテルで同窓会なんてちょっと ドキドキ
するけど
オシャレして出かけるとっても 楽しみ
ホテルに着くと
見覚えのある
友達の顔
『ヨウコ 久しぶり
元気だった?』
カオリが声をかけてきた
『うん 久しぶり
カオリも元気?
結婚式以来だね』
『うん
実は 来年ママに
なるの』
カオリは とても
幸せそうだ
スゴく羨ましい
『ヨウコ彼氏は?
勿論いるんでしょ?』『えっ…?
いないんだぁ~』
ユチョン
ごめんなさい
付き合っているのに…
カオリと二人
話していると
一人の男性が 近付いてきた
『ヨウコ 久しぶり
何いないの?
じゃ俺 立候補しようかなぁ~』
この声 この話し方
『えっ もしかして
フクヤマ君…?
久しぶり~』
卒業以来 会うのは
久しぶり
私が 好きだった人
カオリは 私達に
気を使って
二人にしてくれた
懐かしくて 二人
話に花が咲いた
途中
ユチョンからの電話
『はい もしもし
うんうん今日?
わかった』
『ヨウコ~』
フクヤマ君の呼ぶ声
『ヨウコ
誰といるの?』
『今日 高校の同窓会で男の人もいるから』『そうなんだ
わかった じゃまた
後で 電話する』
何か 少し
怒ってる気がした
電話を切り
皆の元へ
『ヨウコ 誰?
彼氏?』
『ううん 友達
彼はいないよ』
ココロが痛い
同窓会の帰り際に
フクヤマ君と
名刺交換をした
彼いないって
言ったから
貰わずには いられなくて…。
皆様 こんにちは
休日いかがお過ごしでしょうか?
昨日は 物凄い雨でしたが 今日は快晴です
妄想日記
1週間 間があいて
しまい…
ごめんなさいm(_ _)m
ただ今から
あげます。
また 楽しんで
頂けたら 嬉しいです
ではでは~