YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️ -45ページ目

YUCHUNがスキ スキ スキーーーーッ♥️

ユチョン JYJ 韓国ドラマの事から日常の事書いてます

玄関のチャイムが鳴った
出るとユチョン
私は
『おかえり』って
ユチョンにハグする

『この前と逆だね』
って ユチョンが笑う

『嬉しいでしょ?』

『嬉しいけど
アイツ ムカつく
ヨウコって呼んで
いいの僕だけだし
何かあった時は連絡してって 絶対そんな時来ないし』
アヒル口でスネてる

『ユチョン
嫉妬した?』

『嫉妬…?
するわけないでしょ
ヨウコは
僕のなんだから』

『でも
ムカつくって
言ったよ』

『もぉーヨウコは
でも…僕と付き合ってるって言えたら ヨウコも悩まずに済むよねごめん そうさせてるのは僕なのに』
ユチョンの表情が
少し 暗くなる

『ユチョン
私も少しはユチョンの仕事の事
わかってるよ
大丈夫だから
そんな顔しないで
私は ユチョンの
笑ってる顔
スキなのに』
って ホッぺに
チュッってする

ユチョンが
笑顔になった

『ヨウコのチュッは
僕を 笑顔にさせるんだね じゃ もっと
深いチュッしたら?』
『調子 乗りすぎー』

私たちの こんな
会話が またキモチを
強くする
ユチョン
気づいてる?
ユチョンの笑顔には
叶わないってことを
ユチョンの笑顔が
私に 幸せを
くれるって事を
『ユチョン
そろそろ行こう
撮影残ってるだろ
今日の夜
行くとこあるんだろ』
『はい じゃ
行きましょう』

ユチョンの手が
私から 離れていく
私の左手は
離したくないって
言ってるのに

ホテルを出て
暫くして
ユチョンから電話

『ヨウコ』

ユチョンが泣いてる

『うん』

『今日 夜行くから』

『うん』

短い会話だけど
二人の気持ちが
また ひとつになった
ユチョンの
好きなもの
作って 待ってるね
その瞬間
後ろに座っている
ユチョンが
私の左手を握ってきた私は ユチョンに
応えるように
強く 強く
握り返す

『フクヤマ君
この間 言ってくれた事 スゴく嬉しかった
ありがとう
私も 高校の時
フクヤマ君の事
好きだったの
だから 本当に
嬉しかった。
でも 私…実は…』
一呼吸おいて 話す
大好きなユチョン
との事を

『付き合ってる人が
いるの 彼はとても
大切で 大事で
私には もったいない人 一般人じゃないから 会いたい時に
すぐに会えないけど
彼をなくしたくないの彼を愛しているの』

『一般人じゃないって…?
そんなの 遊ばれてるんじゃないのか?』

『ううん
彼は 決してそんな人じゃない 彼の事
そんな風に言わないでもう 今日でフクヤマ君には 会わない』

『ごめん…
ヨウコの事が好きだから つい酷い事言って
本当に そいつといて
幸せなんだよな?』

『うん 幸せ
私も彼を幸せにしたい』

『わかった
でも 何かあった時は必ず 連絡してくれ
じゃ 俺先いくわ』

そう言い残して
フクヤマ君は行った
二人の会話を聞いて
ユチョンは どう
思ったんだろう
気になるけど
振り返る事もできない