ドリームシェアのブログ -7ページ目

『こんな質問もらいました・・・』

みなさん、今日も雨の中、お疲れ様でした!!


実は・・・今日も昨日に続き、私H・Tがピンチヒッターです。

最後までお付き合いください。


今日なんですが、知りあいから 次のような質問をもらいました。


「店舗契約する時、見落としそうな点ってある?」ってことです。


みなさん、どう思われますか?


例えば 途中解約時 違約金として家賃3ヶ月分を支払う という項目があるとします。

えっ?3ヶ月も払うの? ってことで交渉し、消しました。

ところが残り1年の契約期間を残して解約しなくてはならなくなり、解約を申し出た・・・


どうなるでしょうか!?


不動産屋:そうですか、途中解約なされますか。 では、残り1年なので1年分の家賃を払ってください。


テナント:えーっ!! マジっすか!!!   なんてことになりますよね。


だから、これは消しちゃいけないんです。 


特に定期借家契約の場合は、10年契約などが多く、途中解約できないことが前提なので 

特約に記載されるケースもあります。(あくまでもケースバイケースですが)

※普通は親切な不動産屋さんが、もちろん説明してくれます・・親切な・・・?


なので、よ~く契約書は読んで理解した上で交渉・契約を致しましょう。



暑さ寒さも彼岸まで・・・もうお彼岸ですよ。

涼しさを感じながら、週末の3連休は おはぎでもいかがですか?

ちなみに 春のお彼岸は「ぼたもち」 秋のお彼岸が「おはぎ」ですからチョキ


では、また・・・


 


『素朴・・だけど、意外に?!』

どうも、皆さん、お疲れ様です!!!


今日は、いつもブログ書いてる担当が、なんと風邪でダウンショック!

ということで ピンチヒッターです。


さて、皆さん、お店借りる際に 保証金あるいは敷金 取られますよね?


これ、意外に違いを知らない方が多いんです。


そこで! 今日はその違いにちょっと触れたいと思います。


知ってるよー って方もいるでしょうが、そこはご愛嬌で。


「保証金」は、償却 がなされ、解約の際に預けた金額が減ってしまいますね。 

※関西では 償却ではなく  敷引き などともいいます。


では、敷金はどうでしょう?

「敷金」には、そうです! 償却がないんです!!  

なので、家賃滞納など問題なければ 預けた金額そのまま返還されてきます。


ちなみに 昨日のブログで、保証金の相談・・・という部分がありました。

(まさか、読んでない方はいませんよね??)


この違いは交渉する際にも影響しますね。


保証金では償却が発生! ⇒ 交渉で金額が減ると償却(大家さんの取り分)が減る 

⇒ なので、大幅な減額は交渉が難しい


敷金には償却がない! ⇒ 多い金額を取れば、返還する際に大家さんはまとまった

お金が必要になり大変 ⇒ そこを突くことで比較的交渉しやすくなる 


当然、借りる方も償却なんて無い方がいいですよね!


保証金でも敷金でも 出るお金は減らしたいもの。


『言うのはタダ』・・ですから、ダメもとでも交渉はしっかりとしましょう。


季節の変わり目です。 みなさんも風邪には気をつけて!!


では、また明日・・・・・



飲食基礎の基礎②

こんばんわ。


昨日に引き続き、飲食業にまつわる疑問エトセトラです。


第1弾は『居抜き物件』のメリット・デメリットについてでしたが


本日の第2弾は


『スケルトン物件』のメリット・デメリットについてお話します。

『スケルトン物件』に進む前に…


『居抜き物件』のメリット・デメリット…、覚えていますか?

その通りです(答えてくださった皆さま、ありがとうございます。フフ得意げ

さて『スケルトン物件』のメリット・デメリットです。


メリット


レイアウトを自由に設計できる。


内装仕上げもアナタ好みのこだわりのデザインにできる。


スケルトン物件には造作譲渡金が発生しない。


工事業者が責任施工しやすく、アフターメンテナンスがやり易いため開業後のトラブルが起こりにくい。


デメリット


無から店舗作りを始めるため、居抜き物件と比較し、費用が高い。


原状復帰する必要があるので、解約に伴い、スケルトンに戻す費用が別途かかる。


工事日数が多くかかる。


以上、甚だ簡単ではございますが、説明とさせていただきます。


自分なりのこだわりをお持ちの方には適した物件ですが


費用面で高くついてしまうのが『スケルトン物件』の特徴です。


ですので


賃貸契約を結ぶ際に大家さんへ、


保証金の減額や、エアコンなどの一部を負担していただくなどの


交渉を行うことも必要でしょう。


いかがでしたでしょう?


皆さまの素朴な質問や、疑問点を解決していければいいなって思ってます。


それでは、また。