ドリームシェアのブログ -5ページ目

雨の一日でしたので、ライトな話題を。

こんばんわ。

連日気温が下がり、キンキンに冷えた冷水から

温かなお茶がほしくなる季節になりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


先日まで比較的マジメに?

スペシャリストっぽい?

内容を記していましたので

頭痛がしております。


なので今日は、ライトにいきたいと。


若い頃は、何に関しても質より量のワタクシでしたが

最近は質にこだわりを感じる年齢になったようです。

例えば、お酒。

大量のビールを浴びるほど飲み

化学実験室かというほど濃度の高いアルコールに浸る

そんな毎日でした。


そんなワタクシが

1合だけでも飲みたい。

味わいたいと思うお酒がでてきたのです。

千葉に暮らすワタクシ。

周囲の仲間や人生の先輩方に

旨い日本酒を教えていただきました。

九十九里の地酒『梅一輪』。

辛口の中にもほのかな甘みがあるとのこと。

いつかは味わいたい。


ついに

ついに

先日夢かないました。

本当に1合だけ。

感想は…。


ムフニコニコ

にんまりとしてしまう旨さ。

大人になってよかった。

素晴らしい味です。


皆さまも是非。


梅一輪酒造株式会社さま、ありがとうございます。

詳細はこちらでどうぞ。

http://www.umeichirin.com/


個人的な話ですみません。

また明日からお願いいたします。


それでは。



続:フランチャイズとライセンスの違いは!?

こんばんわ。


昨日お話したザックリとしたフランチャイズとライセンスの違いですが


あまりにアバウトですね。


ワタクシの性格と同様でしょうか。


さて


本日はフランチャイズとライセンスの違いについて


詳細な説明に挑戦してみたいと思いますが。いかがなるでしょうか。


まず


フランチャイズとは…商品や、商標、またはサービス


さらには経営・営業のノウハウなどを取引し


フランチャイズ本部と加盟店のお互いの利益によって


事業を拡大していきましょうというものです。


次に


ライセンスビジネスとは…ブランドや商品デザイン


店舗コンセプトなどが取引の対象であって


それらを共有することで収益を拡大していきましょうというものです。


違いは何でしょうか。


ライセンスには、営業ノウハウ、経営ノウハウが含まれていないのです。


最大の違いはこの点にあると言えます。


さらに言うと


フランチャイズでは、本部の所有するブランドイメージに


沿わない商品を加盟店が扱うことは原則認められません。


商品開発や企画などは完全に本部によって行われます。


ライセンスでは、ブランドの信用やイメージを失わなければ


自由裁量の度合いが大きいので


新商品、企画の開発に積極的に挑戦できます。


が、商品に対するサポートや保証はありません。


インターネット上から言葉を借りてくると


「フランチャイザーの指導および援助のもとに


事業を行う両者の継続的関係をいう」フランチャイズに対して


「ライセンサーはライセンシーの事業全体を指導


統制または管理することはしない」ライセンスなのです。

頭の中で整理できなくなってきたのはワタクシだけでしょうか。


つまるところ、本部からの継続的な経営指導があるかないかということです。


あれ、昨日に戻ってしまいました。


少しは詳細な説明になったでしょうか。


もっと勉強する必要ありますね。


それでは、またお会いしましょう。


疑問をいただきました。

こんばんわ。


一気に秋めいてきました。


夜なんか寒くて震えあがってしまうほどです。


季節の変わり目、ご自身に愛をどうぞ。

さてさて、先日こんな質問をいただきました。


あれ、どこかで聞いたフレーズですが、気にしないでください。

『フランチャイズとライセンスってどう違うのよ』


というものです。


さあ、大変です。


長い間、その違いに悩み続けていらっしゃったようで


お会いしたその瞬間に質問されたワタクシ


頭の中がフル稼働。


お客様が知りたいことは?


一体なんでしょう?


『一番大きな違いは何なの?』であるに違いない!

そう感じたワタクシは


もっとも大きな違いについてお話しました。


フランチャイズとライセンスの最も大きな相違点は


ズバリ、継続的な経営支援があるかないか


という点にあるのではないでしょうか。

ライセンスは開業までの援助を主としており


開業後はライセンシーの希望によって実行されることが多いようです。



大雑把な説明にも関わらず


お客様にご理解いただくことができました。


細かい説明を加えながら、分かりやすい方法を考えてみる必要がありますね。

ということで、明日は皆さまに向けて詳細な説明をしてみたいと思いますね。


お付き合いください。


それでは。