ドリームシェアのブログ -6ページ目

『立地』の続編です。

こんばんわ。


ブログを更新できず、すみませんでした。


先日、『立地』について勉強? いや、確認いたしました。


続いて、『良い立地』とは何なの? という疑問を解決していきましょう。


疑問を解決する前に…


あなたがどのような業態を開店したいのか。


それは明確にしておいてください。


なぜならば…


皆さまは、すでにおわかりだと思いますが


カフェ業態にとっての『良い立地』と、焼肉業態にとっての『良い立地』。


また、居酒屋業態とラーメン業態にとっての『良い立地』が


すべてイコールという訳ではありません。


最寄り駅から同じ、5分圏内という『立地』だとしても


表通りと裏通りでは人の流れは異なります。


当然、店舗の売上もまったく異なってきますね。

どの業態を展開していくか明確になってこそ


『良い立地』であるかどうかの判断が可能となる訳です。


例えば、駐車場完備のレストラン


大規模型の店舗を駅から徒歩5分圏内に出店したらどうなるでしょう。


駐車場が本来の役割を果たすでしょうか?


家賃と売上のバランスはとれるでしょうか?


聡明な皆さまは、他にも多くの疑問を浮かべることでしょう。

そうなんです。


闇雲に駅前に出店することがベストなのか。


はたまた、ロードサイド立地にするべきなのか。


『良い立地』にはその業態ごとの答えが存在するのです。

出店する業態の将来性をしっかりと見据えて


『立地』を選定することが大切です。

まさに、釈迦に説法…ですね。


ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。


今後はもっと有益な情報を提供できるよう努力いたします。


ではまた。


米山 久代表の講演会、行ってまいりました。

本日、922日 東京ビッグサイトにて


APカンパニー・米山久代表の講演会が行われました。


もちろん、ワタクシも行ってまいりましたよ。


当初の予定を変更しまして、本日は米山代表のお話をご紹介しましょう。







【生産者直結が生み出す飲食ビジネスへの副次的効果】

~わが社が農業に力を入れる理由~


僕は居酒屋のオヤジですから、あまり上手に話すことはできませんが


ひとつの成功事例として聞いてください。


もともと農業をやりたいとか、興味があったわけじゃないんです。


きっかけは、八王子で「我が家」の一号店を運営していた時です。


私自身、地鶏料理が好きで、よく食べ歩いていたんですが


単価6000円程度してしまうこの地鶏を安く提供できれば、お客さんは喜ぶし


美味しさをもっと多くの人に知ってもらえる。高品質を低価格で提供するってことです。


そう思って、近隣で6000円程度する地鶏を3500円で提供したんです。


結果は爆発的に忙しくなって、売上倍増。


ところがそれに比例しない利益。


どうしたものか…、経営コンサルタントに相談すると答えは2つ。


1:近隣の店舗に単価を合わせる。


2:原価の高いものを全面に押し出したメニューの再構築。


もしも、そうしてしまったら、お客さんは喜ばない。


それはイヤだ。


お客さんの喜ぶ顔がみたい。


ではどうする?


安く仕入れられれば…。


ではどうすれば…?


そうだ、自社で養鶏場を持とう。


という経緯で、宮崎県日南市に自社養鶏場を持ちました。


そこで関わることになる生産者の皆さん、最前線で働く方の収入の不安定さ。


私共と仕事をすることで、安定と収入の増加、そして笑顔が生まれたと思っています。


当初、4農家でしたが、現在は13農家と契約しています。


また、養鶏場だけではなく、加工場も持つことで一次産業を活性化し


日南市に新たな雇用を生み出しました。


現在は、生産、加工、流通まで一元化しております。


食の安全・安心を実現することは


すなわち『食のあるべき姿を追求する』私たちのミッションでもあります。


米山社長は人との繋がりについてもお話されています。


そこで働く人が、社会的な意義や意味を持って働くこと


仕事に誇りを持っていることが大切。そういう場を作っていくことが大事。


企業が目先の利益に走ってしまうと、そこから離れてしまう傾向があります。


これじゃあ、いけない。企業は社会に対して貢献していく必要もあると考えます。


締めくくりとして会社として大切にしている点についてお話いただきました。


平均点を狙う業態が多いが、1点でもズバ抜けたものを作るということです。


旨い名物料理を作ること、あるいはサービスに限定してもいいと思います。


社内において


人づくり、モノづくりのブランディングサイクルを作り上げることもそうですね。


これは、APカンパニーのミッションとなるのですが


『食産業のあるべき姿を追求すること』


『生産者と消費者の深い関わりを通し、新しい価値を生み出し


楽しい世の中を作りだすこと』



まだまだ私たちにできることがあるはず…です。





アッと言う間の一時間でした。


米山社長の明朗快活な人柄と話し方に引き込まれてしまいました。


また、講演会だからこそ聞けた、吹き出してしまうような話。


ワタクシだけでなく、参加した皆さまも同様に感じたようです。


APカンパニーという企業の理念と中身をじっくり理解できた講演会でした。


今回の講演会についてはお知らせできず、すみませんでした。


今後はビシビシお知らせしますね。


それでは。

素朴な疑問?

こんばんわ。


本日は、病み上がりのワタクシが、担当させていただきます。


え~、先週からですね


知ってるようで実は自信のない


今さら聞くに聞けない


あんなワード、こんなワードを


ご紹介しておる訳ですが


皆サマ、今さら何を…って感じでしょうが


いやぁ、すみません、ワタクシの個人的な確認も含めましてにひひ


本日もお付き合いください。

先週、物件の契約に関しての話題が出ていましたが


どのあたりに出店しようかと考えた時


『立地』という言葉が出てきます。


手っ取り早く言うと、お店がどの場所に存在するかです。


お店を経営していく上で非常に大切な部分です。


なぜって、一度出店したら、安易にお引っ越しはできませんから。

さて


『立地』は大きく2つに分かれます。


お客さんの来店の方法によってです。



『通行人対象立地』


『ロードサイド立地』

どういうことかと言えば


『通行人対象立地』:主に徒歩、自転車によってお客さんが来店するであろう立地です。


『ロードサイド立地』:主に自動車によってお客さんが来店するであろう立地です。


具体的には


『通行人対象立地』→住宅街・繁華街・オフィス街・駅前


『ロードサイド立地』→郊外・観光地


であることが多いみたいです。

いかがでした?


もう『立地』については完璧ですよね?


じゃあ、『良い』立地ってな~に? ってことになってきますよね。


それについては明日お伝えしてみたいと思います。

皆サマ、季節の変わり目です。


お身体、くれぐれも、ご自愛くださいね。

そうでした。


このブログでも何度かご紹介させていただいた


株式会社ゼットン 代表取締役の稲本健一氏


本日ラジオ出演致します。

J-WAVE PLATOn 22:00

耳を傾けてみてはいかがですか?

それではまた。