飲食基礎の基礎② | ドリームシェアのブログ

飲食基礎の基礎②

こんばんわ。


昨日に引き続き、飲食業にまつわる疑問エトセトラです。


第1弾は『居抜き物件』のメリット・デメリットについてでしたが


本日の第2弾は


『スケルトン物件』のメリット・デメリットについてお話します。

『スケルトン物件』に進む前に…


『居抜き物件』のメリット・デメリット…、覚えていますか?

その通りです(答えてくださった皆さま、ありがとうございます。フフ得意げ

さて『スケルトン物件』のメリット・デメリットです。


メリット


レイアウトを自由に設計できる。


内装仕上げもアナタ好みのこだわりのデザインにできる。


スケルトン物件には造作譲渡金が発生しない。


工事業者が責任施工しやすく、アフターメンテナンスがやり易いため開業後のトラブルが起こりにくい。


デメリット


無から店舗作りを始めるため、居抜き物件と比較し、費用が高い。


原状復帰する必要があるので、解約に伴い、スケルトンに戻す費用が別途かかる。


工事日数が多くかかる。


以上、甚だ簡単ではございますが、説明とさせていただきます。


自分なりのこだわりをお持ちの方には適した物件ですが


費用面で高くついてしまうのが『スケルトン物件』の特徴です。


ですので


賃貸契約を結ぶ際に大家さんへ、


保証金の減額や、エアコンなどの一部を負担していただくなどの


交渉を行うことも必要でしょう。


いかがでしたでしょう?


皆さまの素朴な質問や、疑問点を解決していければいいなって思ってます。


それでは、また。