飲食基礎の基礎②
こんばんわ。
昨日に引き続き、飲食業にまつわる疑問エトセトラです。
第1弾は『居抜き物件』のメリット・デメリットについてでしたが
本日の第2弾は
『スケルトン物件』のメリット・デメリットについてお話します。
『スケルトン物件』に進む前に…
『居抜き物件』のメリット・デメリット…、覚えていますか?
その通りです(答えてくださった皆さま、ありがとうございます。フフ
)
さて『スケルトン物件』のメリット・デメリットです。
メリット
① レイアウトを自由に設計できる。
② 内装仕上げもアナタ好みのこだわりのデザインにできる。
③ スケルトン物件には造作譲渡金が発生しない。
④ 工事業者が責任施工しやすく、アフターメンテナンスがやり易いため開業後のトラブルが起こりにくい。
デメリット
① 無から店舗作りを始めるため、居抜き物件と比較し、費用が高い。
② 原状復帰する必要があるので、解約に伴い、スケルトンに戻す費用が別途かかる。
③ 工事日数が多くかかる。
以上、甚だ簡単ではございますが、説明とさせていただきます。
自分なりのこだわりをお持ちの方には適した物件ですが
費用面で高くついてしまうのが『スケルトン物件』の特徴です。
ですので
賃貸契約を結ぶ際に大家さんへ、
保証金の減額や、エアコンなどの一部を負担していただくなどの
交渉を行うことも必要でしょう。
いかがでしたでしょう?
皆さまの素朴な質問や、疑問点を解決していければいいなって思ってます。
それでは、また。