私の知識と体験を掛け合わせて書いてみよう!と
突然思い立って(笑)
《ヨガ哲学》 × 《不登校》
をテーマにお届けしております![]()
今日は”執着”がテーマ?!
前回は
その理由をお伝えしました
今日はその中で出てきた
”心地よい環境に身を置くこと”
について書いてみます。
さっそく本題
笑
まず、
心地よい環境に身を置く
というのは”心地よくないもの”を見つけて
それを取り除いていくこと。
で、ここで陥るのが
その”心地よくないもの”は
ずーーっと”心地よくないもの”と
思ってしまいがちだ、ということ。
「快か不快か?」を感じることも
やめてしまうのですよね…
善悪ではなく、
これは人間に備わった本能のシステムとも言えます。
ですが、
人の気持ちって毎瞬変わっていくのに
心地よさも変化していって当たり前。
つまり人間の気持ちも含め
万物は変わりゆくもの。
(もっとかっこいい言葉で言いたかったけど(笑)
ニュアンスは理解していただけますか?
)
この本質が見えてないと
執着が生まれてくる。
この執着がなかなか厄介で。
悪気はないし、何なら少し前まで
私を守ってくれていたもの、だったりするから
だからこそ、
毎瞬毎秒「今、ここ」を感じて
意識的に丁寧に自分を扱っていく必要があります。
(詳しくはまたの機会に
)
で、
「すべてのものは常に変化する」を往々にして
忘れがちになってしまうのも
豊かになりたい!という人々の執着があってこそ
発展してきた社会ゆえ。
人は、老いたら病院へ。
病気になれば、病院へ。
モノは、あふれかえって
いくらでも代わりがあって。。
という物質的にはものすごー-く豊かになったわけで。
じゃあ、これからの私たちは
「どこに向かっているのか?何を求めているのか?」
というのは、
今の若者や子供ほど
肌感覚で分かっているし
何なら、そのセンサーが敏感なのは
既存の社会でいう”はみ出した人”なんじゃないかと思っています!
不登校をはじめ、発達障がい、引きこもり…
彼らこそ、これからの時代をひっぱっていってくれる!
頼もしい存在なのだ!!と
確信してます

/
子供の行動にモヤっとしたり
子供が自分とは違う意見を持つのは当たり前!!
\
そんな時こそ、
「自分は何を大切にしてきたのか?」
を一度振り返ってみる、
そんな機会にしてほしいな、と思ってます
一人じゃ振り返れない人は、こちらをぜひ
元、公立小学校の校長先生も
同じことをおしゃってますよ
ぜひこの動画を観てほしい
とっても勇気が湧いてくるお話をされてます

=============
mommy labo.について
■お問合せ
■オンラインレッスン
スキマヨガロングバージョン【グループレッスン】
■mommy labo.
武庫之荘教室 【講師自宅】 ただいま受付停止中
■お客様の声
「それ、ヨガの感想?」とツッコミたくなる、今までにない新しいヨガレッスンです!
・オンラインモニター様①
・オンラインモニタ―様②



