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フィンランドのラップランドのロッヂのレストラン。


世界各国から来ているお客さま。


ロシア語、イタリア語、英語、フランス語、

アジアの言葉も聞こえる。



夕食時にはエンドレスで何か音楽がかかっていた。


そのBGMの中で、ふっと皆が聞き耳を立てて聞く曲があった。

『Heal The World 』だった。


マイケル・ジャクソンは、これを見たら泣いちゃうだろう。






皆がふと、会話をやめて、ハミングしたり、ちょっと小さな声で歌ったり…。


この光景を見て、胸が熱くなった。


音楽って、こんな力があるんだね。

凄い…。





どの国の人も、従業員も、鼻唄を歌ってる。


凄い…と思った。



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東京のライヴがすっごく良かったので、急遽、仙台、行ってきました。

新幹線だと辛いかも…と思ってクルマで。


大友康平、レジェンドだわ…。

凄い声。

今回、音もすごく好み。



なんと奇跡の様に、22列目の席は通路側だった事もあって、座ったままでステージがばっちり見えました。信じられない。神さま、ありがとう。

ごめんね、康平ちゃん、座ってじっくり聴かせてもらいました。

すごく良かった。



で、ひとつ、驚いたことがあった。

震災の時に、康平ちゃんが作った歌、「ハガネのように花のように」を歌った時…。

会場がシーーーンとした。


なんと、会場の「気」がズシンと下がった。

これにはびっくり。

仙台のお客さんが多かったのだろう。

もう、あれから何年も経ったのに、いまだにこんな風に心に重く震災の傷跡が残っているのだと、肌で感じた。

康平ちゃんも、感じたのか、少し話しをしてから、「パチン」と手を叩いて、「ハイ!」って気を払う様な仕草をした。

寄り添うこと、風化させないこと、いつまでも忘れないこと…。

康平ちゃんはそう言った。


まだまだあの震災の傷は全然癒えてはいないんだ。

帰りの常磐道。






こんな看板が…。





見慣れた地名の近くに行くと、放射線量は上がる。


忘れてはいけないこと。

そして、備えなければいけないことだ。




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クロケシツブチョッキリ…。

なんだそのフザケタ名前はッ!!!





黒いケシツブ…、そこまでは許せる。何?「チョッキリ」って!!!

そんな軽々しいフザケタ名前が許せんッ…涙。


私が一年間丹精込めて育てたばら。




朝、ふらふらと庭に出て見回ると、4、5本の薔薇の蕾が、こうなってるんすわ。


これは水が足りてないわけではなく、暑くてへばってるわけでもなく、

「クロケシツブチョッキリ」ってのヤツの仕業ですねん!!!


この季節になって出てくる薔薇の新芽もしくは蕾の下に傷をつけて、

憎らしい口でチューって薔薇の栄養分を吸ってしまうんです。



そして、更にあったまにくるのは、

そこに卵を産みつけるんだそうですよ!!


生意気に卵なんか産みやがってッ!!



君はどうして『そこ』に産むのかね?

どうして他じゃいかんのかね?


ああ、体調が悪くなる前にちゃんと薬をかけておいたのに…。


酷いじゃないか…。

もうすぐ咲きそうな蕾の枝に、

どうしてそういう事するんかね?!


もう…。

これは、切るしかないんです。


「クロケシツブチョッキリ」

ふざけた名前だッ!!



あたしゃ、庭に出るだけでもクラクラ😵‍💫するんよ。

で、このオマエにやられた花芽をハサミで切りとる私の気持ちよ…。


オマエ、少しは考えてくれ…。


愉しみにしている、私の気持ちを…。


クロケシツブチョッキリよ…。

オマエは、地球から絶滅してくれ…😭💦





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ピンクの手袋 🩷


すごくお洒落、

フミヤ、こんなにカッコよかったんですね。

大昔、友だちにライヴに誘われたけれど、私は行かなかったんですよね…。


アイドルの様に売り出されて、

心の中で、本当は嫌だったのではないかな…?って

これを見て今は、分かる。





紅白で、アイスクリームみたいなかわいい帽子をかぶって歌っていたフミヤを

覚えています。


すごく可愛かった。







さて、ワタクシは、

気管支炎になってしまって、40.8℃まで熱が出て3日。

熱が下がっても頭クラクラで歩けず😵‍💫(笑)


こんなになっちゃうんですね〜。




しばらく、療養…ですね。


チェッカーズ、お洒落で素敵。


今見ても全然古くないですよね…。康平ちゃん、こんなの歌ってくれないかなぁ〜。

良いと思うんだけどなぁ〜。




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なんの為に生きているのだろう?

人は、なんの為に…生きているのだろう…。


母が痴呆症になったと弟から手紙が来た。






宛名には私の新しい名前が書いてあった。


主人が教えたのだと分かった。

相続した土地の名語変更で必要だったそうで、仕方がないことだった。

私の印鑑証明やら、何やらを役所から取り寄せて主人が送ってくれたそうだ。



弟よ、あなたの字で私の新しい名前が書いてあった事が、何故だかそれがとても嫌だった。

こういう時だけ、常識人を装うあなたの、汚い字の手紙が、嫌だった。


遺産相続の処理を今頃している事も、不信感でいっぱいだ。

結局要らぬ手間が発生して司法書士が間に入っている。


お願いだから、私の人生から消えてください。






父が亡くなってすぐ、

「母の事は手伝うので、何かあったら言ってね」

と言った私に、あなたは

「お姉さんのことは一切当てにはしていないから。全部僕がやるから、もうほっておいて。」


と言ったあなたは、いつ爆発するか分からない人になっていた。

いきなり怒鳴る。いきなり不機嫌になる。

いきなり、ドアを蹴っ飛ばして出て行く…そんな人になっていた。




息子が見かねて電話をした。

『母は、今、じいじが亡くなって精神的に参っているので、正直何もできません。でも、どんな事でも僕と父で、母の分もばあばの面倒を見ますので、今、母に厳しいことは言わないでください。母の気持ちも考えてください。』


息子の言葉に身体が震えて私は涙が止まらなかった。






弟は、黙り込んでしまった。


後で聞いたところ、『お姉さんばかりどうしてあんなに守る家族がいるんだよ』と言っていたという…。

息子の私に対する態度にも嫉妬をしたという。

残念と言うしかない…。

なんと情けない事だ。




今になって、毒母の痴呆症の介護が…と言ってくる弟よ。




私は、あなたから去るつもりなのだ。

家族全員、主治医も同じことを言っている。

『縁を切りなさい。自分の人生を生きなさい。』と。


あなたの唯一の味方が去るのだ。あなたはなんの為に生きているのか?

もう還暦を過ぎて、予測のつかない事で子供のように怒鳴るあなたのそばに、

助けてくれるひとはいるのか?


あなたの手紙が来てから、私は寝込んでいる。


毒母は、施設でも皆に嫌われて誰も話をしてくれるひとはいないという。

ボケてしまっても、一人ぼっちらしい。







あなたは覚えているだろうか?


煮えたぎったお味噌汁を幼い私の肩にぶちまけた事を…。

病院に行かなくて、皮がズルズルむけて…。


『痛くないでしょ!!!大袈裟に!!!』

と病室で叫んで病院の先生に酷く叱られて…。



それでも、

病院の帰り道、

『大袈裟に!包帯なんか外しなさい!!!』

と叫んだ事を…。



私は、痛くなかった。

全く、痛くはなかったんです。

全ての感覚は無くなっていた。


生きる為に。

全ては、自分が悪いと思っていました。


自分が憎らしい子だから…。

痛いなんて言ったら、殺される、と思っていましたから。


忘れるなんて、そんなのは罪。

痴呆症なんて、そんなの不公平。

ずっと最後まで自分のしたことは、覚えていて欲しかった。




ああ、二人とも消えてください。

私の人生から退場してください。


手紙の内容など、どうでも良いのです。


ただ、この字を見るだけでも封筒を見るだけでも

私は、寝込むくらい体調が悪くなる。


消えて…。お願いだから。




〜虐待は犯罪です。いつか、この世界から、こんな悲しい事が無くなりますように…。



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千駄ヶ谷の日本青年館。


ハウンド・ドックのライヴ。


開演前のざわめく開場。


みんな期待でワクワク。

ちょっとのドキドキ。


私は2列目の席だった。




私の前には全盲の小柄な女性が座っていた。


なぜ分かったのか、というと、

その方が振り向いて、

『すみません、杖を拾ってもらえますか?』

と言ったからだ。

杖は、折りたたまれて座席の後ろに落ちてしまった。


私はかがんで探し、拾い上げると持ち手にたくさんの鈴がついていた。


『ありましたよ、大丈夫ですよ。』


その方はとても緊張されているようだった。

小さな声でお礼を言われた。

お手洗いに行こうとスタッフに声をかけようとしている。


女性のスタッフが来て、一緒に席を離れた。


身体を硬くして肩がすくんでいた。不安なのだろうか…。


私は気になった。








幕が上がり、ステージが始まった。


開場のヴォルテージはいきなり全開。

フルスロットルで飛ばす大友康平。


いやー、ロックじゃん。




と、最初の曲で、康平ちゃんが、私達の目の前に来た。


きゃー、死にそう。

っていうか息が止まる💨

康平ちゃん、笑顔だ。


康平ちゃん…。

死にそうにカッコいい。




今日もカッコいいです、康平ちゃん。





でも、前の彼女は、スピーカーの方を見ているんです…。

きっと、声のする方に、向いているんだわ…。


この方は、全く見えないのだわ……そう思った。

それでも一緒に歌い、愉しそうにしている。


康平ちゃんは、何度も目の前に来てくれる。


『ね、今、康平ちゃん、目の前に来てるよ!!』

私は、思わず、彼女の両肩を掴んで耳元で言った。


『えーーーー!!!』

『今、目の前!!』

『本当に?!』

『こっち見てくれてるよ!!』


何度もそんなことがあった。


そのうち、私が教えてあげると、彼女は声をあげて喜ぶようになった!

可愛らしい笑い声がきこえる。


「わーーー、

康平ちゃんーーー、」

って、喜ぶ声が聞こえる。


最初の硬い雰囲気はもうない。

彼女は全身で愉しんでいる。


隣の方も声をかけている。

『今ね、康平ちゃん、お着替えしたよ。ジャケットの色はね…。とてもカッコいいよ。赤いライトが当たってすごくキレイだよ。』


わーーー。






康平ちゃん、こんなに喜んでくれているよ。

こんなに…。


そう思ったら、涙が出て出て、仕方がなかった。

康平ちゃん、康平ちゃんは、こんな風にみんなを笑顔にしているんだよ。


彼女はライヴが終わる頃にはキャッキャと笑いっぱなし。


康平ちゃん、素敵でしたよ。

これが、康平ちゃんの役割なのね…。

この現世での、役割なんだわ。



康平ちゃんは、

『なんだか、戦争があちこちで起きてて、こんな世の中で、俺、こんなとこで、歌ってていいのかよ、って思っちゃったりするよなーー。』

なんて言っていましたが、

康平ちゃんのこの世での役割は、こういうことなんだわ…って、

私は、思ったんです。


いっぱいのワクワクを、みんなに配る。

この瞬間を愉しみにしているひとがたくさんいるんですもの…。


私も、ずっとずっと、康平ちゃんに助けてもらって、生きてきたんです。


若い頃から。


今もそうです。

私は目は見えるけれど、生きるのが怖くてできないことがたくさんありました。

あの頃の私を、励ましてくれて…。



私は、一回でいいから康平ちゃんにぎゅーってして欲しいんですけれど、

いやーもう、彼女もぎゅーってしてあげて!!

康平ちゃん、みんなをぎゅーって…。




今だって、私は、その生き様に、その笑顔に、

励まされています。

康平ちゃんはなんにも言わないけれど、

きっとすっごく努力しているのが分かるんです。

あの声量と体力を維持するのは並大抵じゃないと想像します。


私も、あんな風に生きたいと、思っています…。

足元にも及ばないけれど…。


カッコいいじゃない。


死ぬまでロックよ。



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今回のライヴ、1日目は、2列目のスピーカーのすぐ前だった。



ちょっと心配だったけれど…。

ライヴが始まると、忘れていた私の心の底に眠っていた「昔の自分」が、目を覚ました。




身体を揺さぶる大音量の重低音。

ドラムとベースの音が身体を突き抜ける…。


「理性がぶっ飛ぶ」この感じ。


こ、こんな、こんな感じ、もう何十年振り?!


身体が覚えているこの感じ。





スピーカーの前…、最高だった(笑)あはは😆

最高!!!!


昔のライヴってみんなこんなだったわよね…。


昔って、すごく昔よ…。


大昔。

でも、頭じゃなくて身体が覚えている。


ロックはこうでなくっちゃ!


そう思った(爆笑)


そう、思ったんじゃない…心が叫んだ。

眠っていた私の魂を揺さぶる、この感じ。


ライヴは、甘さ控えめの辛口の、私の大好きな音。


すっごくギターかっこいい。

もちろん、康平ちゃんは、言わずもがな。


康平ちゃん、歌い方、変えた???

高音がすごく出ている。


康平ちゃん、進化を止めない。

きっとすごく努力しているんだろうって、思う。

尊敬…。


身体を突き抜けるビート。

ズシンと響くドラムとベース。

大音量なのにうるさくない。


さすがプロのミュージシャン。

気持ちいい。


大友康平、ガツンとくる。







もう、


今回のライヴ、最高。


曲も全部、好み。




こんなキモノのBBAが、酔いしれるロックのビート。


そうよ…、

私、こういうのが聞きたかったのよ。

こういう音が…。




最高のステージでした。


やっぱり、大友康平は、欲しいところにガツンとくる。

カッコ良すぎて、死にそうだった…。


久々に、心の底から弾けてしまいました。


もう、康平ちゃんったら、カッコ良すぎ。

反則。


あと10年はステージに立ってください。

最高のステージでした。



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Moi~❄️




さて、最終日です。
旅もお終い。
今日は、ヘルシンキで見つけた美味しいベトナム料理屋さんで、お昼。


ストックマンという大きなデパートへ。


街のお花屋さん。
春を待つ気持ちのイースターのディスプレイ。
ひよこや、可愛いチューリップ、ミモザ、猫柳のリース。
お花の数は少ないですが、そこだけすっかり春です…🌼












ヘルシンキの図書館…。ネリムのホテルのレセプションの女性に勧められて有名なヘルシンキの図書館に行ってみましたが、建築や空間の面白さはヘルシンキらしいです。時間がある方は、行ってみると良いかな、と思いました。




でも、私的には、ストックマンのインテリア売り場が愉しかったです。
うーーん、圧巻でした。
フィンランドの北欧デザインのインテリアが好きなだけ見られますし、それらを組み合わせてディスプレイしてあるセンスの良さよ…。
もう、愉しかったです。









もう…、北欧デザインのものが所狭しとあって、家具、照明、花瓶、オブジェからキッチン用品、ラグ、食器、カトラリー、などなど…どれもこれも欲しくなっちゃいますよ!











色々、個別にお店に行くよりは、ぜーーんぶまとめて見ることができますので、最高です。


このお花の飾り方も、とても参考になります。金のプレートに穴をあけてこんな風に挿してみるのも素敵ですね。




大人っぽく、それでいて少し素朴なものもあったり…、シックで、フィンランドらしい色遣いも唸るようなカッコ良さです…。




とても手が出る金額ではなかったのですが…、素晴らしいオブジェでした。


さて、これで、真冬のフィンランド🇫🇮旅、お終いです。
久しぶりのヨーロッパ。



やはり、アラブや、インドなどに比べて、格段にゆっくりできました(爆笑)







長い旅日記、お付き合いいただき、ありがとうございました ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

MoiMoi~❄️




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そして、冷や水をかけられた様な気持ちになった景色。







エストニアの、古い老舗カフェの目の前にはロシア大使館がある。

常にエストニアの警察のクルマがあった。
警官が常に警備をしているこの場所。












エストニアにとって私たちが想像するよりもずっとウクライナの戦争は脅威でしょう。
「明日は我が身…」のような危機感があるのですよね、きっと。



道行く観光客らしきひとで足を止めない人は誰一人いなかったです。
皆、写真を撮ったり、ひとつひとつをじっくり読んだり…。








そういえば、フィンランド中央駅、フィンランド🇫🇮国旗ではなく、ずっとウクライナ🇺🇦の国旗が掲げられていました。ロシアのウクライナ侵攻に対するフィンランドの気持ち…。

ロシア侵攻の日以外でもずーっとウクライナ国旗がはためいていました。
フィンランドは、ロシアに支配されていた時期があるそうです。


ちょっと、フィンランドの歴史をざっくり…。






~フィンランド独立までの主な流れ~
○スウェーデン統治時代(12世紀~1809年)
約600年間にわたりスウェーデンの一部でした。


○ロシア統治時代(1809年~1917年)
ナポレオン戦争の結果、ロシア帝国の「フィンランド大公国」として自治権を与えられましたが、次第にロシア化の圧力(抑圧政策)が強まりました。


○独立宣言(1917年)
第一次世界大戦とロシア革命による混乱に乗じ、フィンランド議会が独立を採択しました。


○国際的承認と内戦(1918年~)
1917年末にソビエト政府(レーニン)が独立を承認。直後に国内で「赤軍(社会主義側)」と「白軍(政府側)」による激しい内戦が勃発しましたが、白軍が勝利し、現在の共和制の基礎が築かれました。 
現在、12月6日はフィンランドの独立記念日として、国を挙げて祝われる最も重要な祝日の一つです。 


とにかく、街のあちこちでウクライナの国旗を見かける。
エストニアと同じく、ロシアに対する危機感が、日本とは比べ物にならない。
日曜日には、駅の広場で市民団体が集会をしていた。
その日は、ロシアのウクライナ侵攻四年目の日だからだそうです。








「血を流す覚悟」なんかしないで済む国づくりを、心から願う。
ただ、ただ、戦争をしないで欲しい。それだけです。

世界から悲しい争いが、早く終わってほしいと、心から思います。



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ポチッと聞きながら…。魔女の宅急便、です!♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪



ここも老舗のカフェ。ここは、とってもおススメです。




スライスアーモンドの乗ったクロワッサン、キャラメルのムースのタルトに、サラダ。




ダダは、私は、ベリー色のホットチョコレート。




重厚な内装。
旧共産圏らしい(笑)少しぶっきらぼうな店主。
ざわざわと話す声が聞こえる。(ひとが話している声が聞こえるお店は美味しいのです。美味しいと自然と話が弾むものですものね。シーンとしているお店は、美味しくはありません。)




夢のようなショウ・ウィンドウ。




あまりに美味しかったので、帰りにももう一回このお店に寄ってしまいました。


きのこのリゾット…、濃厚なきのこの香りに松の実、チーズ、なんて美味しいのでしょう。




何を食べてもほっぺたが落ちそうでした。


ここのお店は、マジパンで有名だったそうで、素敵な飾り棚にこんな風に、展示されていました。




もう何もかもが、かわいい…。








素敵な街をそぞろ歩き。

















でも、ロシア大使館の前を見た時、私は冷や水をかけられたような気持ちになった。
観光気分が吹き飛んでしまいました。


とても、長くなってしまいましたので、それは、次回に…。


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