医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -70ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます




企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウです










リーダーは部下に信念、志が明確にする必要があります




信念や志は、聴く人によって解釈が異なる大きなものになりがちです




そこで、具体的な行動指針を作りましょう




自分のチームではこのように動く!という行動指針をつくり




部下が実際どのように動くべきかを明確に定めるのです












例えば、あなたの志に「社会への貢献」があったとします




すばらしい志ですが、具体的には何をすればよいのか部下にはわかりません




そこで、毎日続けられる具体性のある行動に落としていきます




社会への貢献とは → 社会全体が明るくなる → お客さま(患者さま)がお喜びになる




 → お客さま(患者さま)が喜ぶには → 気持ちのよいあいさつをする


 


 → 気持ちのよいあいさつとは → 自分から、笑顔と大きな声で










もちろん、どのような行動指針になるかはあなた次第です




行動指針を作り、毎朝チーム全体で確認作業をするとよいですね




チームでの目標が明確になりますし、部下たちのベクトルが同じ方向を向きます










あなたのチームではどのような行動指針を実践しますか?






オフィス・サトウへのご連絡は・・・

HP   http://www.office-satou.com/
mail  info☆office-satou.com(☆を@に変えてください)

〒810-0075
福岡市中央区港2-5-3 TEL:080-5213-3895



では。



いつもご訪問くださいましてありがとうございます




企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウです









この春にリーダーになったという方も多いことと思います




部下が自ら動く、チームワークがよい、活気がある、どのような夢を描いているでしょうか








あなたのチームの進む先はあなたの意志次第です




まず最初にあなた自身の信念を明確にしましょう




言い換えれば「志」ということです




信念や志のある上司に部下はついていこう、この人を立てようと思うものです










あなたの信念、志を明確にし、メンバー全員にしっかりと伝えてください




毎日でも伝えてください










このとき、あなたの信念や志が自分の出世のためだけでは誰もついてきません




社会への貢献、組織への貢献、チームメンバーへの貢献と成長、




「利他」




の精神が入っている必要があります




自分のことばかり考えている上司には、




自分のことばかり考える部下が育つでしょう




逆に、「利他」の精神で仕事に励む上司の元では




「上司のためにも」という精神で仕事に励む部下が育ちます










あなたの信念や志は明確ですか?






オフィス・サトウへのご連絡は・・・

HP   http://www.office-satou.com/
mail  info☆office-satou.com(☆を@に変えてください)

〒810-0075
福岡市中央区港2-5-3 TEL:080-5213-3895



では。





いつもご訪問くださいましてありがとうございます




企業・病院のリーダーたちのサポーター、オフィス・サトウです










さて、問題です




約束を破られたらあなたはどちらかというと怒る方ですか?




それともどちらかというと気分が落ち込む方でしょうか?












人間であれば、両方ありえます




私たちは皆、赤ん坊として生まれてきました




自由に感情を表現する赤ちゃんは、不快になるとどうしますか?




そう、最初はぐずります




これは「悲しいよ」なのです




どちらかというと気分が落ち込むような感情ですね










ぐずっている段階でいつもお母さんがすぐに気づいてくれるとは限りません




すると赤ちゃんはだんだん激しく泣くようになります




これは怒り・・・つまり激怒して相手に自分の状況をわかってもらおうとするのです










最初は悲しみ、そして怒りへ




大人になっても私たちはこの状態をひんぱんに繰り返します




誰かに挨拶をされたら無視された




すると最初は「むか!」っときたのに、時間がたつにつれ、




「なぜあんな態度を取られないといけないの?」と落ち込むことってありませんか?




逆もしかりです




大すきな父に門限を過ぎたからと叱責され、悲しかった




だけど時間がたつにつれ「あれくらいで何よ!」と怒りに変わっていく・・・




ありますよね?










だからこれらの感情はあたりまえ




心はコロコロ変わるもの、




コロコロ変わるから「こころ」と言うのです











とはいえ、悲しみや怒りの感情は長く続くと気持ちの良いものではありません




そのようなときは「視点」を変えてみてはいかが?




私は今日、ある方にアポイントをすっぽかされました^^;




以前の私なら




「バカにしている!」




「私はあの人にとって取るに足らない存在なんだ」




などと怒ったり悲しんだりしたことでしょうが、今の私は違います




約束をうっかり間違えてしまった先方の方が、




私よりずっと「悪いな、申し訳ないな」、という感情をお持ちだろう、と




相手の感情に視点を当てました




すると悲しみも怒りもわいてきません






私の手元にはその方と一緒に楽しもうと思って買ったケーキが2つありました




「両方とも私のものー!!!」




かえって幸せな気分を味わえました






オフィス・サトウへのご連絡は・・・

HP   http://www.office-satou.com/
mail  info☆office-satou.com(☆を@に変えてください)

〒810-0075
福岡市中央区港2-5-3 TEL:080-5213-3895


では。