医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -66ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

いつもご訪問くださいましてありがとうございます




企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウです











先日、「あるあるヘンテコ言葉遣い」と題した勉強会を開催しました




ご参加の皆さんは勉強会中はほとんど発言もせず、熱心にノートを取られていました




ご感想も「とても勉強になりました」とのことで、




次回もこのような勉強会があるならぜひ参加したい、次の日程をぜひ教えてほしい、




そんなうれしいご要望までいただきました











そう言われてみれば




「言葉遣い」って、わざわざ企業研修ではしませんよね




教育の整った大手の企業でも、研修する内容は営業力向上であったり




リーダーシップであったり、マネジメントであったり、リスク管理であったり、接遇であったり・・・




わざわざ「言葉遣い」だけの研修をする企業というのは聞いたことがありません




デパートに出店するような販売メインの企業ぐらいかもしれませんね











それだけに特に若い方には




「正しい敬語をつかえているだろうか」




「間違った意味でお客様に失礼なことを言っていないだろうか」




と不安になることもあるようです









また、先輩や上司から間違いを指摘されても、




なぜそれが間違いなのか、という理由までをきちんと教えてもらえないため




(先輩や上司はプロではないので仕方ないかも・・・)




理解できずに身につかない、というケースもあるようです











それにしても、言葉遣いを気にしている若い方が多いことはうれしいことです!




成長志向があるということですものね




6月か7月にでも、また実用的な美しい言葉遣いの勉強会を開催するといたしましょう





オフィス・サトウへのご連絡は・・・

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〒810-0075
福岡市中央区港2-5-3 TEL:080-5213-3895



では。



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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウです









福澤俊幸氏の「慕われ上手の伝え方・きき方」研修 in 福岡のお知らせです










福澤俊幸氏は日本プロコーチ認定評議会の代表理事であり




日本のコーチ業界の草分け的存在の大御所講師です




といっても、大御所らしからぬフレンドリーさで、さすがはコーチ!と




受講した方が全員大ファンになるという人間味あふれる方です










その福澤講師が福岡で公開研修を開催します




詳細はこちら










普段は企業に引っ張りだこで年間280日も企業研修をしている講師ですから




一般の方はなかなか受講できない貴重な研修です




みっちり1日、大笑いしながらやさしく楽しく




コミュニケーション力を向上させませんか?






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では。

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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウです










お客さま・患者さんが苦情を言ってこられたら、




何に対しての苦情なのか、




どのようなお気持ちでいらっしゃるのか、




どのように改善してほしいのか、




明確にする必要があります










私の友人の例を出しましょう




彼はクライアントにメールを同報する際に、誤ってCCで送信してしまいました




そのため、クライアント同士のアドレスが公開されてしまい




そのうちの一人からメールで苦情が寄せられました










彼は「まずい」と思い、どうしたらうまくおさまるだろうと考えました




そして、2000円程度謝罪金を支払うことで怒りを収めていただこうと思い




その旨をメールしました









ところがクライアントは逆に怒りだしました










そう、彼はまず、クライアントに電話をすべきだったのです




このケースは明らかに彼のミスなので、まずは電話で自分のミスを謝罪する必要がありました




そして、クライアントの苦情がどのようなポイントなのかを明白にすべきだったのです










このクライアントは、実はそれほど怒っていたわけではありませんでした




アドレスが本当にきちんと管理されているのか、




今回のメールで公開された人たちにデータをきちんと削除してもらえるのか、




といったことを知りたかった・対処してほしかっただけだったのです




自分のアドレスが悪用されないか不安だっただけのです




メールでのやりとりだと、こまかな感情まで伝わらないことも多いものです




だからこそ、こわがらずに実際に会話をすることが大切なのです










このクライアントにすれば、いきなり謝罪金を支払うと言われ




「クレーマー扱いされた」




と悲しくなったり、本当に怒ったりしたことでしょう










お客様や患者さんは不安や心配があって苦情をおっしゃるのだと心して、




まずは相手の本当に欲しているものは何なのか、




聴き取る姿勢を持つことが重要です




いきなりクレーマー扱いは厳禁!ですよ






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では。