医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -34ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。










メンテが終わった後、退出する前に彼はおもむろに




「カーテンをそろそろお閉めになりませんか?」と提案しました。




私は特別夜景好きでもないのですが、高層階は覗かれる心配がないことから




閉める「必要」はないため、何となく私はカーテンを開けっ放しにしていたのでした。




それに、開けっ放しの方がより開放感を味わえます。




できるなら開けたままの方が・・・という気持ちが私の中で動きました。














すかさず彼は説明を付け加えしました。




「外気温が思いのほか下がってきております。カーテンを閉めておきませんと、




早朝、かなり冷え込みます。よろしければ私がお閉めいたします。」




風邪気味で寒かった私。




そうよね、閉めないと冷気が入るわ!冷えるのは困る!と思い、カーテンを閉めてもらうことにしました。












「エアコンの設定温度が上がっておりましたので、お寒いのではないかと思いました。」












!!!!!





ああ、これがリッツカールトンのおもてなしの心なんだ!と感動した瞬間でした。




彼は保守をしながらもさりげなくエアコンの設定温度まで確認し、




ゲストが寒い思いをしていることを推察し、




これ以上部屋の温度を下げないための提案をしてくれたのです。














念のためもう一度書きますが、彼は「保守」の人なんですよ。




お部屋のサービススタッフではありません。




普段はそれほどゲストと直接の接触がないかもしれない職種のスタッフでも、




これほどの気遣い力を発揮するとは!!!!!








これが今回の滞在でもっとも私が心動かされたサービスでした。






続く。



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です。












ドアが開けられた瞬間、私は間一髪でバスローブを羽織りました。




年配のメイドさんが私がいることに気づき、一礼して入ってきました。




私はかーなーりー、どきどきしていました。




なぜって、彼女の後ろには食器を下げに来たルームサービスの男性もいたからです。








あー、危なかった。




安堵している私ですが、バスローブはただ羽織って手でおさえている状態(笑)




一度にふたりのスタッフが部屋にやってきて、わさわさしだしたので何もできない状態。




できることと言えば、バスローブのひもを結ぶくらいでしょうか。。。










ルームサービスが食器を下げ、




メイドさんがお休み前のセッティングをして出ていき、




やっと落ち着けるかと思ったところでまたチャイムが。




今度は保守のスタッフですT▽T










40代後半と思しきスタッフは早速脚立をセットしてクローゼットの天井付近で作業を始めました。




英国18世紀風の部屋に脚立・・・不思議な光景です。




とにかく、彼の作業が終わらないと私もお風呂には入れません。




5分ほどたったでしょうか、彼は原因がわかったので、




修理の準備をして再度訪ねてくると言い残して部屋を出てきました。








修理が終わらないと、とにかく落ち着かないしお風呂にも入れない!




仕方なく、パソコンで仕事をすることにしました。




少しして保守の係が戻ってきました。




彼は修理をして見事に音を止めてくれました。




そしてこの後、私がこの滞在中でもっとも感動したおもてなしの心を、私は彼から受けたのです。








続く。




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私が注文したハンバーグです。


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当たり前ですが・・・カトラリーはシルバープレート、ナイフは最中柄で使いやすいです。


ただし、この白いお皿は深さがありすぎ、ナイフとフォークが実に使いにくかったな~。


なんでこのお皿だったのでしょう。。。







風邪気味であまり空腹でもなかった私はご飯を少し残したところで満腹になってしまいました。


「ごちそうさまでした。」


さて、荷解きの続きをしよう、お風呂にも入りたい、とバスルームに化粧品を持って行き


バスローブに着替えようとクローゼットを開けた時のことです。


「じーーーーー」


クローゼットから何やらイヤな電気音がします。


なになに、どこから?上の方だ、あ、この照明から音がしているのかな、


照明を全部落としてみよう、あれ、全部明かり消しても音、消えないな・・・




気になりだすとずっと気に障る電気音。


就寝しようとしても気になって眠れないかもしれないなー。


フロントに電話をしてみることにしました。


電話に出たのは若いと思われる女性スタッフ。


彼女に現状を説明し、「これ、なんとか直らないでしょうか」と尋ねてみました。


彼女は確認をするため、電話を保留にしました。


部屋で食事もしたし、バスルームのシンクも使ったけど


音が消えないなら部屋を替えてもらえるよね、という気持ちが私にはありました。


ところが、再度電話に出た彼女の答えは意外なものでした。





「申し訳ありません、佐藤さま、直りそうも・・・ございません。」





私はリッツカールトンのスタッフは「できない」と言わない、


だから、直らないなら直らないで、何か別の提案をしてくると思っていました。





正直なところガッカリきた彼女のセリフに私は言葉がみつからず、


お互いに5秒ほど「間」があいたでしょうか。


彼女の方からこう言ってきました。


「電気の保守の係の者を伺わせましょうか?それで直るかもしれません。」


なんだー。


はじめからそう言ってくれたら何の問題もないのにぃ~^^;


「はい、お願いします」


保守の方に来てもらうことになり、電話を切りました。


また人がくるな・・・とぼんやり考えていたところではっと気づきました。


食事した後の食器とテーブル、取りに来てもらわないとみっともない!


慌てて今度はルームサービスに電話をして、食器を引いてもらうようお願いしました。


ルームサービスもくる。(呼んだのは私ですが・苦笑)





なんだか落ち着かないなー。


さっきはお風呂に入りたいからバスローブに着替えようとしてたんだっけ。


そうだ、先に着替えよう。



シャツとジーンズを脱いで下着だけになり、バスローブをはおろうとしたとき、チャイムがなりました。


どうやら女性の声がするので、メイドさんのようです。


「はーい」


返事をするのですが、外まで聞こえないようです。


メイドさんは私が留守だと思ったのか、鍵をがちゃがちゃとあけだしました。


ちょ、ちょ、ちょっと待って!


私まだ、バスローブの着ていません!!!


下着菅です!!!




続く。