医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -31ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。










人生で成功している人たちの話に必ずといっていいほど出てくる言葉、考え方があります。




  利他の精神であれ




ということ。




世の中の多くの人は、自らの利益のために「むしりとろう」としている。




そうではなく、まず自分から他者に「与える」ことで、自らに与えた以上のものがかえってくる。












なるほど・・・




成功の定義は人それぞれですが、




自ら成功していことを宣言している人は、確かに「まず他者に与える」ことを実践しています。










「情けは人のためならず」と言います。




人に情けをかけなさい。その情けはまわりまわってあなたの元に返ってくるものです。




情けをかけた相手から返ってくるとは限りません。




だけど、巡りめぐって、いつかどこかから返ってくるものなのです。




この考え方とまったく同じなんですね。










こんなことを非科学的だと思う方が必ずいらっしゃいます。




ところがこの考え方、現在世界一と言われるマーケティングの神様も言っていることなのです。




世界一のマーケティングの神様が




「情けは人のためならず」と同じことを言っている!










というわけで、私もある交流会で自分の持っているスキルを無料でプレゼントしてみました。




そうすると・・・・




なんと翌日に大きな案件がぽーん!と決まりました。




プレゼントした相手と、大きな案件に絡む方に関係性はありません。




ですが、私が誰かに与えると、誰かから返ってくる・・・




本当に起こりました。。。




もっとも、毎回毎回「翌日に」起こるわけではなく、返ってくるのは1年後かもしれないし




もしかしたら30年後、あるいは死ぬ間際、死んでから、かもしれません。










ですが、それよりも何よりも




実は「与えた時」に、私はもう受け取っていることを知りました。




相手からの感謝です。




感謝はお金で簡単に得られるものではない喜びです。




その喜びを、与えることによって得られました。








あなたも「利他の精神」で毎日を過ごしてみませんか。






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では。








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です。










ネガティブな言葉をポジティブな言葉に書き換えてみる・・・・・




コミュニケーション研修で私がよくやる手法です。




「短気」という言葉で説明してみましょう。




「短気」は、いつもシラ~っとしているのとは正反対で感情が強いですね。




また、すぐに感情がでる、ということは、反応速度がはやいということですね。ですから




 「短気」 → 「情熱的」、「スピードがはやい」




というように言葉を書き換えることができます。




他にも「感情に素直」だとか、「熱い人」と書き換えるのもよいでしょう。










あなたは普段自分が使っている言葉をしっかり意識していますか?




もし、していないなら意識してみてください。




すでに意識していて、自分の発する言葉がネガティブな印象を与えるものが多ければ




ポジティブな言葉に書き換える努力をしましょう。








なぜか?










言葉を発するのは、その人の脳の中で認識されるからです。




「ネガティブな言葉しか発しない=ネガティブなことしか脳内で認識していない」




ということになります。




これだと、脳内はネガティブなので、思考も感情も行動もネガティブになります。




逆もしかり。




「ポジティブな言葉が出る=ポジティブなことを脳内で認識する」




ということになりますね。




これを続けていけば、あなたの思考も感情も行動も少しずつより前向きに変わってきます。










「私は短気です」と思っている人が




「私は熱い人間です」と思うのは、はじめは抵抗があるかもしれませんね。




それでも、思い続けてください。




あなたの脳内をよりポジティブに変えていくために。







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では。



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企業・病院のリーダー育成、接遇力向上のサポーター、オフィス・サトウ
です。










あなたのお仕事の職種や業種にふさわしい小物を選びましょう。








先日、私がとあるファッションビルのインフォメーションで請求書

の発行をお願いしたときのことです。





インフォメーションの制服を

着た若く美しい女性が対応してくれました。





彼女が宛名をお願いし

ます、と私に差し出したメモは、ミスコピーを小さく切ったもので

した。




裏側に印刷した文字があり、不揃いに切られた紙の束をゼムクリップで留めてあるもの・・・




その中から1枚をはずして、彼女は私に渡しました。








これには少なからず驚きました。





ファッションビルです。





周囲にお

しゃれできらびやかなブティックが並んでいる中で、





美しい受付の

女性が客に粗末なメモ帳を差し出すのはあまりスマートな図ではあ

りません。





私の少し優雅な気分に浸りたい、という少し乙女な気持ちが





コストカットという現実問題を見せられたようで、何とも言えない気持ちになりました。





ミスコピーを絶対的に使ってはいけないというわけではありません。





私だって使います。





ただし、使うなら内部で

使えばよいのです。








ミスコピーのメモの方がしっくりくる業種もあると思います。




例えば、昔ながらの商店街にある八百屋さんなどがそうです。




ほっこりあたたかな会話の飛び交う店で、美しいメモパッドが出てきたら逆にオドロキです。




業種や職種によって、見合うものを使う方がよいのです。










たとえば高級車のセールスの方には、お客様には高級ペンを使ってもらい、





自分

は少し安めのペンを使うなどの配慮をする人もいます。





このような

小さな配慮を見つけると





観察力のあるお客様は「大切にされている」と感じることでしょう







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