医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法 -10ページ目

医療・福祉の離職ストップで生産性・利益率を200%増!の人材育成法

医療・福祉等の「人が要の産業」の離職率0、生産性・利益率を向上する!そんな人材を育成するためのノウハウをお伝えします。

医療・福祉、製造、建設業などの

『人材”要”産業』の

生産性・利益率を200%向上する人材を

育成するトレーナー、佐藤靖子です。

 

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昨日は、表面的な「ほめ」は

かえって相手の自律を妨げる、

というお話をしました。

 

では、どのような接し方をすれば

相手の自主性や自律を促すのでしょうか。

 

求められるのは、相手を「認める」行為です。


『嫌われる勇気』で一躍有名になったアドラー心理学の、

アルフレッド・アドラー的にいえば

 

「勇気づけ」

 

という言葉であらわされます。

 

といっても、「勇気づけ」という言葉、

分かりにくいのではないでしょうか。


勇気を与えること?


励ますこと?


と想像なさるかもしれませんね。

 

 

ものすごく簡単に言うと、


「あなたの感謝を相手に伝えること」


と言えます。

 

部下が、指示しておいた仕事を時間内に終えたとしたら、

そのことに感謝して「ありがとう」と伝える。
もし、時間内に終わらなかったとしても、

終えようと努力していたなら、

その努力に対して「ありがとう」を伝える。

 

もし、あなたが部下ならいかがでしょう?
あなたが結果を出せなかったとしても、そ

の努力を認めて感謝してくれるような上司に対して、

どのように感じますか?

 

恐縮しながらも「少し役に立てた」と

貢献感を持てるのではないでしょうか。

 

相手を認めると、認められた相手は

 

「貢献感」

 

を自分の中に育てていきます。


「貢献感」を大きく育てた人こそ、

自分から喜んで人のために働く人材になっていきます。

 

安易に飴を与えるのではなく、

上司(子に対する親も同様)が部下に感謝をすることにより、

部下の主体性や自律を育てて行けるのです。

 

では、実際にはどのような言葉をかけるとよいのでしょうか。

次回は具体的な言葉の使い方も見ていきましょう。

 

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お問合せは

オフィス・サトウ 佐藤靖子

電話:080-5213-3895
メール:info☆office-satou.com ←☆を@に変えてお送り願います。

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最近、『ほめること』の弊害が少しずつ認知されてきました。


あなたの会社ではいかがですか?

 

いまだに「ほめてやらねば人は動かじ」の名言を

表面だけ解釈して「すごいね!」「やるなぁ」「さすがだね」

などと部下をほめていませんか?

 

そう、これが実は部下を

主体性のある自立した社会人になることを

阻んでいる要素の一つなのです。

 

ほめることは、飴を与えること。

よいことをしたら飴をもらえる。
だからよいことをする。


だけど、成長すると、だんだん飴をもらえなくなる。


そうすると、


「飴くれないんなら、やらない」

 

となるのですねー。

 

それはそうですよね。

当然のようにもらっていた褒美がもらえなくなるのでは、

やる気が下がってしまいます。


給与が下がれば人のやる気は下がります。
同じことなのですよね。

 

新人研修でも実に多くなりました。


「先生、僕のことはほめてください。

ほめられると伸びるタイプですから」

 

と自己申告してくる若者たち。

 

逆を言えば

 

「ほめられないと、伸びません」

 

宣言ともとれます。。。

 

人からほめられないと伸びないという人、

その人たちは果たして主体性のある人、

あるいは自律している人、と言えるでしょうか。

 

そう、表面的な『ほめ』はかえって危険なのです。

 

では、どうすれば?

 

それは、次の機会にまたお話しましょう。

 

 

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生産性UP人材育成トレーナー

オフィス・サトウ代表 佐藤靖子

トヨタのカイゼンの礎となった『TWI』の全4研修の指導員資格を持つ、九州でわずか3人のプロ講師中の一人

福岡県出身、福岡市在住

 

指導スキルを身につけ、部下の実力を最大限発揮させることにより、組織の生産性と利益を上げるリーダーを育成する。

 

会社員時代、自身の指導力不足によりミスを連発した部下が解雇をされるという経験をする。部下への申し訳なさから、指導に役立つコミュニケーションを学び始める。そんなある日、お客様第一の心構えで進めていた自身の仕事を、行き違いにより上司に「あなたは自分の都合だけで仕事をしている!」と誤解され、上司から信頼されない辛さを知る。

 

これらのことから、リーダーには部下への信頼と指導スキルが必要との考えにいたり、両方が身につく『TWI』の指導員資格を取得。(『TWI』は、あのトヨタのカイゼンの基となったリーダー育成プログラムで、日本で60年以上の歴史と実績がある。現在もキャノンやヤマハ、筑波大学病院など、多くの組織に導入され、生産性と利益の向上に寄与している。)

 

退職後、5年間で約1万5千人を指導、多くのリーダーを輩出。

TWIをベースに、交流分析、アドラー心理学、NLP、コーチング、DiSCなどの心理学見地と手法を取り入れた九州で唯一無二の独自研修を展開している。

 

組織を実際にまわしていくのは最前線で働く人たち。その人たちが実力を最大限に発揮すれば、その組織の生産性と利益は向上する。そして、このような組織が増えれば日本全体が活気づく。次世代に明るく未来ある日本を引き継ぎたい!との想いで今日も元気に東奔西走中。

 

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