ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

職場のロビーで待ち合わせをして飲みに行くぞ!って集団が多いと思ったら、金曜日でした。

確かに、曜日で休める人達の大半にとって金曜日の夜は開放的な気分になれるものなのでしょう。

※ルリはシフト勤務だし不規則な生活を送る日々なので曜日感覚がすっ飛んでますが(笑)。

 

まだまだ世間的にはお酒を飲める人の方が多いから飲み屋は繁盛する訳ですが、

酒嫌いからすれば酒が入ってバカ騒ぎしている連中の声が聞こえるだけでも不愉快です。

いや、バカ騒ぎしているだけならまだ大目に見ることも出来ますが、見ず知らずの輩が

酔っ払って絡んで来るのが不愉快極まりないのです。

 

酒が嫌いって言うよりは酔っ払っている輩が嫌いと言った方が正解かも知れません。

夜、どこかで飯でも食べてから帰ろうか・・・となった時に立ち寄る店のチョイスに

偏りが出て来るのはやむを得ないことではないかと思う次第です。

今日は仕事の合間にガッツリ食べたい気分になったので、代々木駅の近くまで

足を伸ばし、「横濱家系ラーメン 六代目野中家」で食べることにしました。

 

店に着いたら店内の券売機に行列が・・・って、カウンター席はまだ空きが

あったので一安心。順番を待って券売機で燻製チャーシューラーメン(1200円)

と味玉(100円)の食券を購入し、食券を店員さんに渡す際に好みは全て普通で

お願いし、カウンター席で待ちました。

 

出て来たのは豚骨醤油スープに中太麺が入り、チャーシュー、海苔、ホウレンソウ、

味玉が乗った一杯でした。

 

スープは豚骨のコクと醤油ダレのキレのバランスのとり方に吉村家や武蔵家とは

違ったポリシーを感じさせる、これまた力強い味わいに仕上がっています。

スープのとり方だけでも流派がありますが、美味しい家系に共通しているのは

力強さや重厚さ(≠濃厚さ)で、あとは優劣ではなく好みの問題でしょう。

麺は食べ応えがあってスープの持ち上げも良好です。
 

チャーシューは薄めにスライスされ、薫香と柔らかさと歯応えが楽しめます。

海苔はパリッとしていてホウレンソウが箸休めといったところでしょうか。

味玉はスープの味に負けない濃いめの味付けで、黄身がしっかり半熟過ぎて

割ったら黄身が飛び出してきました(笑)。

 

全体的には力強い味わいで食べ応え十分な一杯だと思いました。

今日は鳥見を終えてからあまり寄り道せずに行け、なおかつ一定レベルが担保

されてる店で食べたいということで立川駅の南側、「ラーメンスクエア」に

出店している「鶏白湯 賚神」で食べることにしました。

 

店の前の券売機で特製鶏白湯そば(1180円)とジャンボ鳳凰餃子(500円)

をチョイス。食券を店員さんに渡し、すいていたので2人掛けのテーブル席で

待ちました。

 

出て来たのは鶏白湯ベースのスープに中細ストレート麺が入り、

チャーシュー、ネギ、揚げネギ、メンマ、味玉が乗った一杯でした。

 

スープは鶏白湯独特のマイルドさは感じさせるもコッテリ感はあまりなく、

その辺はバランスを重視して仕上げたということでしょうか。

麺は加水率低めでスープの持ち上げも良好です。

 

チャーシューは程良く肉厚で柔らかく、スープの味を邪魔していません。

むしろネギの主張が見た目よりも強いことが印象的でした。

味玉は見た目よりしっかり味が染みてて、しかもきっちり半熟でした。

 

全体的には面白みとか新鮮さとかはあまり感じさせず、地味だけど

丁寧に仕上げた一杯だと思いました・・・が、サイドメニューで

餃子を頼んだのが裏目に出ました。味は普通に美味しかったのですが、

これのどこが“ジャンボ”なのか!?

チョウゲンボウが上を飛んだらさすがにビビってました。

 

まだまだ警戒中。

転戦先で当初のお目当てが出てるという話しを小耳に挟み、最初の場所に戻って

大正解♪ただ、最初は陽炎メラメラで失敗作ばかり。昼を回って陽炎が少し

落ち着いてやっと、数撃った中で当たりを拾える程度には撮れるようになりました。

出先で情報をもらって更に転戦。数はそれなりにいるものの、撮りやすい

ポジションに止まってくれたのはごく少数でした。

 

近くてもこんなに枝が被ってはねぇ・・・(苦笑)。

近場で季節モノを狙う予定でしたが、行き先を変更。始発から電車を乗り継いで

現地入りするも気配があまりに良くなく、とりあえずノーシャッター回避。

 

いやほんと、ナニ撮りに遠出したんだか。。。(苦笑)。

今日は気になっていた新作限定メニューを頂きましょうということで
東武東上線の上板橋駅北口からあるいてすぐの「蒙古タンメン中本」に向かいました。
 
開店直前に着いて一番乗りだったので、入口脇の丸椅子に座って開店を待ちました。
開店後、店内の券売機でお目当ての麻辣湯北極(1150円)と
トッピングでバター(110円)、コーン(100円)、食後の辛味消し用に
コーラ(210円)をチョイス。食券を店員さんに渡す際に麺少なめでお願いし、
アプリのクーポンでウーロン茶もお願いしてカウンター席で待ちました。
 
出て来たのは痺れ強めの激辛味噌スープに中太麺が入り、キクラゲ、豚肉、ネギ、
ゆで玉子、辣油、更に追加トッピングのバターが乗った一杯と別腕のコーンでした。
 
スープは事前情報で予想していた通りというかそれ以上というか、
やはり痺れが強いです。ただ、全く歯が立たないほど痺れが強い訳ではなく、
痺れの奥に旨味を感じさせる辺り、さすがは中本といったところでしょうか。
麺はいつも通り食べ応えがあってスープの持ち上げも良好です。
 
具材は見た目的にもそうなのですが、キクラゲの主張が強めです。
コリコリした歯応えが良い感じにアクセントになっています。
豚肉とネギは控えめで、ゆで玉子で一呼吸といったところでしょうか。
 
全体的には刺激強めだけど中本らしさをしっかり感じさせる一杯だと思いました。

今日は仕事帰りに春らしいモノを食べたいよね♪ということで高田馬場で
途中下車して駅前の雑居ビルの地下に入っている「蒙古タンメン中本」で
食べることにしました。
 
店の前で順番を待って店内に入り、券売機で北極の春(1120円)と
追加トッピングでバター(110円)、温玉(100円)、更に
食後の辛味消し用にコーラ(210円)をチョイス。
食券を店員さんに渡す際に麺少なめでお願いし、アプリのクーポンで
ウーロン茶もお願いしてカウンター席で待ちました。
 
出て来たのは激辛味噌スープに中太ストレート麺が入り、豚バラ肉、溶き卵、
カイワレダイコン、ネギ、キクラゲ、タケノコと追加分のバターが乗った
一杯と別碗の温玉でした。盛り付けの関係なのか具材が少なめに見えますが、
スープの中にだいぶ沈んでいます。
 
スープは溶き卵が入っているのもあって激辛ながらもマイルドさを感じさせは
するものの、これは北極ラーメンを食べ慣れているからそう感じるだけでしょう。
だから中本で北極ラーメンとか食べ慣れてない方がこの記事を読んで
「北極の春ならマイルドなんだ!」なんて早とちりして挑むような真似を
しないでくれることを願うばかりです。バターを最初から溶かし込んでいき、
バターが全部溶けたら温玉を投入して全体に馴染ませます。
更にマイルドにはなりますが、それでも激辛は健在(爆)。
麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。

豚バラ肉やネギ、キクラゲ、タケノコなどを麺に絡めながら食べ進めると
味や食感に変化が出来て食べ進める過程で飽きが来ません。

全体的には食材で季節を表現するも、やっぱり激辛な一杯だと思いました。