ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

今日は吉祥寺駅界隈で新規開拓をしてみようということでこれまで足を運んで

来なかった方面に足を運び、「麺ハチイチ/81 NOODLE BAR」に着きました。

 

店内のカウンター席に備え付けのQRコードをスマホで読み取り、

醤油豚骨麺(900円)と味玉(150円)をチョイス。

初見故好みは全て普通で、辛さは10段階から3での注文です。

 

出て来たのは背脂が浮かんだ動物系ベースのピリ辛醤油スープに中太麺が入り、

チャーシュー、海苔、ネギ、モヤシ、メンマ、味玉が乗り、丼の縁に

豆板醤が添えられた一杯でした。

 

スープは豚骨と謳ってはいるものの比較的あっさりめです。辛さはまだ上がっても

食べられるけど、これは辛さを上げても美味しくはならなさそうな気がします。

あと、気になったのは比較的オイリーで口の周りが若干べたつくことでしょうか。

麺はそこそこ太めの麺線で食べ応えはあるけど弱い印象が拭えません。

(茹で加減が柔らかいという意味ではない)

メニュー構成を見ると油そばとかつけ麺もやってるようで、1種の麺でそちらも

カバーしようという意図なのでしょうか?この麺は製麺所に注文を付けても

良い気がします。

 

チャーシューはバラロールで味のしみ具合も悪くありません。他の具材を

多少減らしてもチャーシュー増やしてくれても良かったかなという気がします。

海苔は構成上、正直あってもなくてもという感じで、モヤシは麺に対して

太過ぎて食べ進める過程で食感の主張が強過ぎます。もう少し麺に近い太さ

が良いですね。味玉はタレの味よりも薫香が際立っていてグッドです。

 

全体的にはあちこち惜しいけど頑張って欲しい一杯だと思いました。

着くなり出ていてビックリだけどラッキー♪

 

ただし、この状態になると謎の物体と化します。

隠れる場所が限られるからか開けた所でじっとしてくれず、

すぐに日陰に飛び込む有様でした。

 

本当はこれくらいの間合でじっくり撮るつもりだったのだけど・・・(苦笑)。

※昨日撮影分

交尾後、やたらと余所余所しくなりました(汗)。

※昨日食べた分
今回は仕事帰りに限定メニューを頂こうということで秦野駅からバスに乗って
金目川沿いにある「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。 
 
店内に入り、券売機で冷し味噌やさい春(1170円)、肉ワンタン(150円)、
バター(110円)、コーラ(210円)をチョイス。食券を店員さんに渡す際に
麺少なめとアプリのクーポンでウーロン茶もお願いしてカウンター席で待ちました。
 
出て来たのは激辛味噌スープに豚肉、キャベツ、モヤシ、ニラ、ニンジン、キクラゲ、
ジャガイモ、アスパラガス、ブロッコリーが入ってバターが乗ったつけだれと
冷水で締めた太麺にネギが添えられている組合わせの一杯と別碗の肉ワンタンでした。
 
つけだれは見た目通り激辛ですが、野菜の旨味も出ていて激辛一辺倒ではありません。
麺は通常麺より食べ応えがしっかりあってつけだれの持ち上げも良好です。

豚肉や野菜類はそれぞれが主張しつつも変に突出せず、味も食感も楽しめます。
素揚げしたジャガイモのホクホク感、ブロッコリーやアスパラガスの歯応え等、
食べ進めていて飽きが来ない構成になっているのはさすがです。
肉ワンタンは相変わらずボリューミー(笑)。
秦野限定人気トッピングを頼まない理由がありません。
 
全体的には見た目も味も食感も完璧な一杯だと思いました(ただし激辛です)。

※昨日食べた分
今回は仕事帰りに所用を済ませつつ西新宿方面に足を伸ばし、
「麺屋翔 みそ処」で食べることにしました。

店内に入り、券売機で焼豚辛味噌らーめん(1550円)をチョイス。
食券を店員さんに渡す際に辛さのレベル(5段階)をMAXの辛さ5でお願いし、
カウンター席で世間話をしながら待ちました。
 
出て来たのは動物系ベースで唐辛子をかなり強めにきかせた味噌スープに
中太麺が入り、チャーシュー、モヤシ、ネギ、メンマ、おろしショウガが
乗った一杯でした。調理過程で丼に大量投入された唐辛子の粉の量に
ちょっとビビっていたりはします(笑)。
 
スープはコッテリ感と味噌の旨味を感じさせつつもしっかり激辛の部類に入る
辛さに仕上がっています。唐辛子の粉でスープの粘度が上がっていることもあって
体感的には「蒙古タンメン中本」の北極ラーメンに匹敵するかと・・・。
麺は食べ応えがあってスープの持ち上げも良好です。故に余計に激辛です(爆)。

チャーシューは脂身少なめの赤身を低温調理したもので、肉厚でありながら
しっとりした食感が楽しめます。モヤシはしっかり炒められたものが小高い
山のように盛られていて、シャキシャキした食感が楽しめます。
提供直前に店員さんがモヤシ増しますか?的なことを聞いてきましたが。
さすがにそんなに量は食べられないので普通でお願いしました・・・が、
それでも結構な量が乗っているように思えます(笑)。
メンマは程良く厚切りで歯応えも良く、ネギやおろしショウガが地味ながら
スープを引き立てています。

全体的には意外にも激辛仕様で、意表を突かれた一杯だと思いました。

今日は鳥見の帰りに色々迷って紆余曲折を経た後に東京駅に。そして、

八重洲駅地下中央口の改札内、改札のすぐ脇にある

「NIPPON RAMEN 凜 TOKYO」に立ち寄りました。

 

店の前の券売機でわんたん醤油らぁ麺(1720円)の食券を
購入して店内に入り、カウンター席でしばし待ちました。

出て来たのは地鶏ベースに醤油ダレをきかせたスープに中細ストレート麺が入り、
チャーシュー、ワンタン、海苔、ネギ、メンマが乗せられた一杯でした。

スープは鶏の旨味と醤油のキレ・香りで魅せる仕上がりで、やや柔らかめに
茹でられた麺はパツンとした食感でそれ自体の風味も感じさせながら
スープの持ち上げも良好です。

チャーシューはバラロールでスープの味を邪魔しない薄めの味付けです。
ワンタンは型崩れを嫌ったのか皮が厚く挽肉餡をしっかりホールドしていて、
それ故に辺に固い食感なのが気になりました。海苔は相変わらず弱いけど、
ここにそこまでの海苔は必要ないかなとも思えます。

全体的にはバランス良くまとまっていて、安心して食べられる一杯だと思いました。

大本命が目の前にいるのに敢えてこの子を撮るルリ・・・(苦笑)。