ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

今日は仕事帰りに20食限定の新作限定メニューを初日に頂こうということで
市川駅の北口から歩いて数分の所にある「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。
雨降りでしたが、当然、並んでいる常連客がいます。後からも見知った常連の方々が・・・。
 
開店後、店内の券売機でお目当ての"唸るラー油”(990円)とコーラ(210円)を
チョイス。食券を店員さんに渡し、アプリのクーポンでウーロン茶もお願いして待ちました。
なお、スープが冷と温のどちらか選べるとのことだったので、デフォルトである
冷でお願いしました。気温が下がったとは言えまだ蒸し暑さもあるし、冷やし麺探訪は
まだ終わりません・・・って、でも中本に偏ってるな(爆)。
 
出て来たのは醤油ベースに食べるタイプのラー油を合わせたという真っ赤なスープに
入っているのは柚子と刻みネギのみ、そして冷水で締めた中細麺、別碗の和山椒でした。
 
スープは柚子由来の甘酸っぱさを奥に感じさせつつもしっかり辛いです。でも甘酸っぱいです。
そこに麺をつけてツルツルッと頂くと、今までありそうでなかった新しいつけ麺体験です。
麺とスープだけで満足度がめっちゃ高いです。そして和山椒を麺にまぶしてからスープに
つけると更にスープの甘味と酸味が際立ちます。今回は初見ということもあって
トッピングを追加しなかったのですが、目立ったトッピングが事実上ないというのは予想外。
ただ、これは色々なトッピングを組み合わせて楽しんで欲しいということでもあるらしいので、
次回は色々考えてみようと思います。とりあえず、市川オリジナルを軸にするかな・・・?
 
全体的には見た目以上に全く新しい、オリジナリティ溢れる一杯だと思いました。

※昨日食べた分

今回は仕事の合間にガッツリ食べたい気分だったのと多少の時間がとれたのとで、

新宿駅の西口側、地下の商店街にある「つけめんTETSU」に立ち寄りました。

 

店内に入り、券売機でカレーまぜそば(並)(1490円)をチョイス。

麺量は並でも大盛りでも同じ値段なのですが、さすがに大盛りを食べきる自信はありません。

しかも無料でまぜそばには付き物の追い飯まであるのですから・・・って、

カレーまぜそば(並)を選んだ時点でタッチパネル式券売機の画面が追加トッピングに

移行し、その画面の中にライスとかミニライスがあるのはどういう了見なんでしょう?

追い飯の存在を忘れてライスなんか選んだら確実に食べ過ぎになるところでした(笑)。

そんなこんなで店員さんに食券を渡し、案内されたカウンター席で待ちました。

茹で時間5分かかりま~す!って厨房から一声ありましたが、通常のつけ麺は確か10分。

むしろ早いとさえ感じます。

 

出て来たのはまぜそばと言うには汁気が多くない?って感じでカレースープに太麺が入り、

チャーシュー、挽肉、細切れ肉、ネギ、メンマ、海苔、チーズ、唐辛子?等が乗った一杯と

別碗で生卵と追い飯でした。

 

ビジュアルがまぜそばっぽくないのは置いておきましょう。まぜそばと言うからには

混ぜなくてはなりません。生卵を挽肉の上に落として混ぜました。本当は卵黄を・・・って

お勧めにはあったのだけど、何となくもったいない気がして全投入です。

食べてみると、カレー味はカレー味でもホッコリするカレー味とでも言いましょうか?

刺激よりも香りと出汁感重視なカレー味で、何となく蕎麦屋のカレー的な雰囲気を

感じます。もしかして、赤い缶に入ったヱスビーのカレー粉使ってる?

麺は程良く太めで食べ応え十分です。しかしこれ、本当にトッピングを追加しなくて

良かったです。追加してたらめっちゃ混ぜにくくなっていたことでしょう。

 

卓上の味変調味料がこのメニュー用に豊富に取り揃えられていましたが、

何か、つけ麺にも使われている模様。まあ、合わないことはないから大丈夫でしょう。

〆の追い飯用に福神漬けも付いてきて、〆までパッケージがきっちり練られています。

 

全体的には単なる有名店監修では終わらない一杯だと思いました。

※数日前に食べた分

今回は鳥見の帰りの遅めの昼食から早めの夕食~♪という訳で高田馬場駅のすぐ近くの
雑居ビルの地下に入っている「蒙古タンメン中本」に向かいました。
 
店内に入り、券売機で冷し勝浦風トンタン麺(1170円)とコーラ(210円)をチョイス。
食券を店員さんに渡す際に麺少なめでお願いし、アプリのクーポンでウーロン茶も
お願いしてカウンター席で待ちました。
 
出て来たのは若干の甘味と酸味、辛さ、痺れも感じさせる味噌スープのつけだれに
豚バラ肉、挽肉、ネギ、ニラ、紫タマネギが入り、麺は冷水でしめた中太ストレート麺
という組合わせの一杯でした。

つけだれはファーストインプレッションから辛さと痺れが前面に出ていて、
刺激的なのでむせてしまいました(爆)。隣の人も同じの頼んでて、やはり最初の
一口目で盛大にむせてました(笑)。これは調理する人のクセもあるのかな?
麺は食べ応え十分でつけだれの持ち上げも文句なしです。
 
肉類は見た目的には目立たないけどコクとボリューム感アップといったところでしょうか。
ネギやニラ、アーリーレッド辺りが彩りと食感の担当で、結構賑やかな構成で飽きが来ません。
 
全体的には公称辛さ5の割に、そして見た目よりも刺激的な一杯だと思いました。

※数日前に食べた分

今回は鳥見の帰りに紆余曲折を経て大宮駅を経由したので、駅の東口側にある

昼飲みどころか朝飲みすら推奨してそうな目立つ居酒屋の裏の路地にある

「煮干中華そば無双」で食べてみることにしました。2年半ちょい前に開業した

らしいのですが、目立つ居酒屋の前の通りを素通りすることは多々あれど路地に

入り込んだことはなく、今回初めて細い路地に入り込みました(謎爆)。

 

店の前に着いたら、何か意欲的というか挑戦的なキャッチコピーが・・・。

一応、この近くの大通り沿いには煮干ラーメンで有名な「凪」もあるんですけどね(汗)。

 

店内に入ると一列のカウンター5席のみ。入ってすぐ左、見逃してしまいそうな所に

券売機が設置されています。数量限定メニューもあって迷ったのですが、初訪問は

デフォルトからというラオタ的習慣で特製煮干中華そば(1200円)をチョイス。

食券を店主に渡して待ちました。なお、厨房は店主1人。ワンオペ営業かと思われます。

 

出て来たのは動物系に煮干しを合わせた白湯スープに中太麺が入り、チャーシュー、

海苔、ネギ、タマネギ、メンマ、味玉、ナルトが乗った一杯でした。

 

スープは動物系ベースのコッテリ感と煮干しの風味のバランスが秀逸です。

最近は煮干し系のラーメン屋も増えて来ましたが、もっと話題になっても不思議では

ないレベルです・・・というか、駅前の割に立地が良いとは言えないのが原因か!?

麺は食べ応えがあってスープの持ち上げも良好で

 

チャーシューは低温調理特有のしっとりした食感がグッドで、薬味のネギやタマネギの

チョイスと刻み方がスープを活かしています。ただ、海苔とメンマがダメとは言わない

けど、香りがなく頑丈なだけの海苔と厚切りだけどブヨブヨで煮汁がしみ出してくる。

海苔もパリパリではなくパサパサ・・・、スープや麺、チャーシューのレベルに

追いつけてないのが実に惜しいんですよね(汗)。

 

全体的には確かな技術に裏付けられた自負とこだわりを感じさせる一杯だと思いました。

※数日前撮影分

特に情報があって行った訳ではないのですが、それにしても成果が・・・(苦笑)。

 

せっかくだし、花だけ見たら状態も良い感じということでパチリ!

ここにカワセミとかヨシゴイを期待したいところでしたが・・・。

 

デジスコ最大望遠使ってまで撮る子ではなかったなぁ・・・(苦笑)。

※数日前撮影分

嘴だけは比較できるかな?

 

偶然撮れた、目つきが恐い瞬間(爆)。

※数日前撮影分

小さな季節モノもそこそこ来てましたが、紛らわしいレアものは見つからず・・・。

 

年中いてくれる定番の子達は愛想が比較的良かったですが、足早に駆け抜けました(苦笑)。

※数日前に食べた分

今回は新作の冷やし系限定メニューを頂きましょうということで仕事帰りに西新宿の

「麺屋 翔」まで足を伸ばしました。店に着いたのがちょうど開店時間だったこともあり、

動き始めた行列の最後尾に接続して待ったのですが、思ったより列が進みません。

券売機の前でおしゃべりするのはほどほどにして欲しいものです。

待ってる間にある程度決めておけって話です。

 

順番が来て店内の券売機でお目当ての冷やし担々麺(1250円)をチョイス。

食券を店員さんに渡してカウンター席でしばし待ちました。

 

出て来たのはキンキンに冷えた白湯スープに冷水で締めた中太麺が入り、

挽肉、ネギ、チンゲンサイ、自家製ラー油?等が乗った一杯でした。

 

スープは刺激よりも出汁感、バランス重視でしょうか。優しくさっぱりした味わいです。

麺はコシがかなり強いです。少し前に姉妹店である「麺屋翔 みそ処」で再開した

トウモロコシを使った冷やし麺と同じ麺みたいです。これ系はどうしても麺が弱めの

チョイスになりがちなのですが、このコシの強さが新鮮でグッドです。

途中で挽肉を絡めたりチンゲンサイでちょっと気分を変えたりと、飽きずに食べ進められます。

 

全体的には見た目以上に独自性を感じる一杯だと思いました。

 

ただ、今回は店に食べに来ていた外国人連中にフラストレーションがたまりました。

はっきり言って五月蠅いです。待ってる間から食べてる最中、そして食べ終わっても

ずーっとしゃべりっぱなしです。店内は多言語で騒音が響き渡ってました。

日本人だけだったら満席でもこんなに騒がしくはなりません。外国人が騒音の原因です。

 

ラーメン屋は居酒屋とは違います。話をしても小声程度、早食いとまでは行かなくても

手早く食べ、食べ終わったら作り手に敬意を表しつつあまり長居せずに店を後にする

・・・という暗黙の了解の上で商売が成り立っているのですから、そこに自国の流儀を

持ち込むのはご遠慮願いたいものです。ここは日本なのですから・・・。

今日は仕事帰りに久しぶりの限定メニューを頂こうということで

市川駅の北口側にある「蒙古タンメン中本」まで足を伸ばしました。
 
店内に入り、券売機で本日のお目当てであるつけ麺Triiico(1590円)と
温泉玉子(110円)をチョイス。食券を店員さんに渡す際に麺少なめで
お願いしてカウンター席で待ちました。
 
出て来たのは辛味噌スープのつけだれに鶏モモ肉、鶏挽肉、パプリカ、
ズッキーニ、タマネギ、ニンニクが入っていて、冷水で締めた中細麺に
添えられたカットレモンという組合わせの一杯でした。
 
つけだれは見た目こそ真っ赤ですが、辛さはほどほどでもありません。
エスニックカレー的な味わいに仕上がっていて情報量が多いです。
ここにレモンを搾った麺をつけると都度都度酸味が追加されて味が完成します。
途中から温泉玉子をつけだれの中に投入して味変を試みましたが、
これはこれで悪くないけど、卵の使い方はまだ検討の余地ありかなと思いました。
 
つけだれ内の各種具材は彩りもつけだれとの相性もバッチリで過不足ありません。
鶏肉、パプリカ、ズッキーニが惜しげもなくゴロゴロと入っていて食べ応え十分。
ニンニクがおろしでも刻みでもなく粒を小さめに切ったものが多数入ってました。
 
全体的には辛いことは辛いけどサッパリ頂ける一杯だと思いました。

※昨日食べた分

今回はすっかり月末恒例として定着した感のある限定メニューを頂くべく、

仕事の合間に市川駅の北口から歩いて数分の所にある「蒙古タンメン中本」

まで足を運びました。開店10分前到着で8番目。30食の縛りには間に合ってます。

そして、列の前にも後ろにも見知った方々が並んでいるのも恒例です(爆)。

 

開店後、順番に店内に・・・。そして、券売機でお目当ての北極プルプル(1120円)、

とろけるチーズ(170円)、バター(110円)、コーン(100円)、

コーラ(210円)をチョイス。麺少なめ、とろチーサンドでお願いし、

アプリのクーポンでウーロン茶もお願いして待ちました。

 

出て来たのは真っ赤で激辛な味噌スープに中太ストレート麺が入り、牛モツ、ネギ、
ニラ、バター、チーズが乗った一杯と別碗のコーン、更にコーラでした。
 
北極の名を冠する様々なバリエーションを楽しむためにはある程度の辛さ耐性が必須な訳で、
中本に通い始めたばかりに頃はまだ北極の辛さがギリギリいっぱいでそんなのを楽しむ
余裕はありませんでした。そんな時代を経て色々なバリエーションを楽しめるように
なったのは良いことなのか、あるいは中本の商売にハマってしまったのか?(笑)
前者だと言うことにしておいて・・・、今回のこのスープは牛脂、おろしニンニク、
生姜、ゴマ等のおかげで通常の北極ラーメンとは明らかに異なる味わいになっています。
麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。 今回もとろけるチーズの盛り付けに
注文をつけたこともあってちゃんとチーズが全体に行き渡り、マイルドになってます。
 
たっぷり入った牛モツは相変わらず大ぶりで、臭みがなく美味♪ネギやニラが薬味と
彩りを兼ねていて見た目も味もバッチリです。で、今回の背脂による失敗から、
今回は北極系を食べる時は大抵頼んでるバタートッピンにもどしたのですが、
今回もミスチョイスだったようです。とろけるチーズが全体に馴染んでいる状態で
バター追加はマイルドになり過ぎていささか刺激に欠けるという結果に(爆)。
あ!コーンは食後の辛味消し用です。
 
今回の教訓はとろチーサンドにしたらバターなくても十分マイルドだということです。
全体的には激辛だけど滋味深い一杯だと思いました。