ルリの鳥見日記

ルリの鳥見日記

万年初心者バードウォッチャー、ルリの怪しさ大爆発の鳥見とラーメン食べ歩きの記録です。

今日は鳥見の後に紆余曲折を経て荻窪駅の近くに流れ着いたので、前に食べに行った時に

時間切れというか昼営業のラストオーダーに間に合わず(おそらく材料切れ)食べ損ねた

店で食べようということで荻窪駅の北口から少し歩いた先にある「味噌っ子 ふっく」

で食べることにしました。店の前には当然のごとく行列が・・・。とりあえず貼り紙を

見て並び方のルールを確認してから行列の最後尾に接続。店員さんからの声かけを

待って店内の券売機で食券を購入です。

 

初見なのでデフォルトで、そしてトッピングは欲張りたいということでタッチパネルで

「味噌」をタッチしてその下の階層に潜り、味玉ちゃーしゅー味噌らーめん(1750円)

を購入して店の前の行列に再度並び、しばらくして店員さんが食券を取りに来ました。

 

店の前に着いてから十数分位で店内のカウンター席に案内され、更にそこから待ち時間

十分ほどで出て来たのは豚骨ベースの味噌スープに太麺が入り、チャーシュー、ネギ、

モヤシ、味玉が乗った一杯でした。

 

スープはとろみすら感じさせる濃厚豚骨と力強い味噌の風味がタッグを組んでいる

といった印象で、バランスはとりながらも圧倒的なパワーを感じさせます。

麺は食べ応え十分でスープをよく持ち上げます。

 

チャーシューは炙りというか焦がし?って感じの趣ですが、香ばしさが力強いスープが

支配する丼の中でやっとアクセントになっているといったところでしょうか。

肉質は柔らかくも程良く歯応えがあり、これは増量して大正解でした。

味玉は濃いめの味付けで黄身はきっちり半熟です。モヤシが細めのチョイスなのは

素晴らしいです。麺より細いモヤシはしっかり炒められていて、麺と絡めて食べやすいです。

ネギはビジュアル的にも食感的にもアクセントになっています。

 

全体的には力強くも粗は感じさせない、ハイレベルにまとまった一杯だと思いました。

辛味噌も気になるところなので、次は辛味噌かな?

最近はアメリカンでないこの子の方が撮る機会が少なくなってる気がします。

 

じっとしてくれるのは嬉しいけど、出来ればもっと近くに来てくれることを希望(笑)。

※デジスコ最大望遠でこの画角でした故・・・。

最初、思いがけない見え方だったのではっきり識別できず手こずる羽目に・・・。

こうして見ると何てことないんですけどね(苦笑)。

同じ趣味を持つ人とのつながりって良いものです(写真と本文は無関係)。

再挑戦してはみたけど、喉の赤い子には縁がなかったようで・・・(苦笑)。

 

ノゴマが化けたに違いないっ!!!(謎爆)

 

もっとも、この子ですらも少なかったんですけどね。

ちょうど良い風除けを見つけたとでも思ったのか、近くに集まって来ました。

 

とは言えデジスコだと近過ぎて1羽1羽撮るしかありませんでした(爆)。

アメリカンな子がいるとのことでしたが、いたのは半端にアメリカンな子でした。

今日は仕事帰りにふと思い立って9のつく日限定メニューを食べて帰ろうということで
西新宿方面に足を伸ばし、「蒙古タンメン中本」に向かいました。
 
店内に入り、券売機でお目当ての醤油タンメン(1010円)とゆで玉子(110円)
をチョイス。食券を店員さんに渡す際にアプリのクーポンでウーロン茶をお願いし、
案内されたかカウンター席で待ちました。。
 
出て来たのは野菜の旨味が溶け出した醤油スープに中太ストレート麺が入り、
豚肉、モヤシ、キャベツ、キクラゲ、ニンジン、ゆで玉子が乗った一杯でした。
 
スープは見たまんまの醤油味ですが、野菜のおかげもあってなかなか奥深い味わいです。
やはり、意外と油分多めなのでバターとか背脂は追加しなくて正解でした。
歳のせいか、最近は油も堪えるようになってます(爆)。
麺は食べ応え十分でスープをよく持ち上げ、更に各種野菜を絡めて
食べ進めれば、味や食感に変化が出て飽きが来ません。ゆで玉子は箸休め的なチョイスです。
 
全体的には優しくも食べ応え十分な一杯だと思いました。

今日は久しぶりの限定メニューを食べに行こうということで鳥見を終えてから

京成千葉駅の東口から少し歩いた先の「蒙古タンメン中本」に向かいました。

 

店内の券売機でお目当ての“シビれん暴将軍~黒担々麺~”(1250円)と
温泉玉子(110円)、コーラ(210円)をチョイス。

食券を店員さんに渡す際にアプリのクーポンでウーロン茶もお願いして

カウンター席でしばし待ちました。

 

出て来たのは黒ゴマや挽肉、イカスミを使用したという辛痺スープに

中太麺が入り、キャベツ、モヤシ、メンマ、白髪ネギ、万能ネギ、

唐辛子が乗った一杯と別碗の温泉玉子でした。

 

スープは辛さと痺れのバランスが痺れ寄りにバランスが痺れ寄りになっています。

今回は辛さを漢和するのに温泉玉子をチョイスするも味変にならず蛇足になって

しまった感は否めません。麺は食べ応え十分でスープの持ち上げも良好です。

 

キャベツは程良くシャキシャキしていて甘く、白髪ネギ&メンマが目立ちます。

スープの良さを引き立てるチョイスと言えるでしょう。

 

全体的には辛痺の痺れに寄った担々麺だなという一杯だと思いました。

まずは比較的目立つ子をば。

 

今日はこの子目当ての人が割といたけど、これがなかなか見つけにくい・・・(苦笑)。