サッカー観戦
長男とJ2の試合観戦に行きました.見に連れて行ったというより,親のわがままに長男を付き合わせたのですが,長男は基本的にお出かけは大好きなようで,知らない場所だからといってパニックにはなることはあまりありません.
長男が退屈するのを織り込んで,試合開始直前に競技場に行き,穴場的な駐車場からソフトボールグラウンドを突っ切って,芝生の上を歩いてスタジアムに向かったのですが,長男は芝生が気持ちよかったようで,走ったり座ったり,芝の感覚を楽しんでいました.まだ自閉症の認識もなかった頃,長男を芝生の公園につれていっても枯草ばかりを気にしていて,他の子供にように駆けたりせず気になっていたことを思い出し,成長したのかな?と感じました.
スタジアムでは応援コールが気に入ったようで,コールに合わせて手を叩くのをやりたがるけど,ひとりではできなくて私の手を借りて叩いていました.
親が試合をじっくり見るための策略で,長男には退屈した時のお菓子は用意して与えていましたが,長男は飲物をあたえてしまうと,飲みきってトイレが近くなってしまうので,汗をかかないウェアを着せて飲物は与えず,ある意味干した状況で観戦していました.
これが成功して前半はトイレ行かずにすみました.後半戦に向かって,用意したお菓子も尽き,そろそろ喉の渇きも訴えそうなので,できればハーフタイム中に食べ物と飲物を買いたかったのですが,売店が人で溢れて断念.後半,試合が膠着しそうなときに買いに行くことを決心しました.サッカーではGKが怪我するくらいしか試合が止まらないので,GKの怪我を少し願ってしまったのは内緒です・・・
後半開始直後,予想してたとおり「喉が渇いた」との訴えがきます.試合が動きそうだったので誤魔化していましたが,私が長男に言い聞かせる時に使っている「ねえお話聞いて」という枕言葉で「喉が渇いた」と言われたので,これ以上は粘れなくなり,重い腰を上げ売店に行きました.
しかし売店では,カキ氷を求める客が列をなして,私は頭を抱えました.しかし!その対岸の地場産アイスクリーム屋がフリーになっています.その地場産アイスは硬くてすくいにくく,おそらくは食べにくさからその売店のアイスは敬遠されていたようです.でも私にとって最高のアイテム!すぐにアイスを買って席に戻りました.
硬くてすくいにくいアイス.それを長男は時間をかけて食べて,私は後半戦をじっくり見ることができました.ありがとう!硬すぎるアイス最高!
長男を早めに寝かせつけるため,渋滞を避け,ロスタイムに入った時点でスタジアムを後にし,家に連れてかえりましたが,楽しかったです.サッカーのDFとFWとの駆け引きなどは特にTVより生観戦が面白いと思いますし,今日は私も長男との駆け引きを楽しんでいました.
長男が退屈するのを織り込んで,試合開始直前に競技場に行き,穴場的な駐車場からソフトボールグラウンドを突っ切って,芝生の上を歩いてスタジアムに向かったのですが,長男は芝生が気持ちよかったようで,走ったり座ったり,芝の感覚を楽しんでいました.まだ自閉症の認識もなかった頃,長男を芝生の公園につれていっても枯草ばかりを気にしていて,他の子供にように駆けたりせず気になっていたことを思い出し,成長したのかな?と感じました.
スタジアムでは応援コールが気に入ったようで,コールに合わせて手を叩くのをやりたがるけど,ひとりではできなくて私の手を借りて叩いていました.
親が試合をじっくり見るための策略で,長男には退屈した時のお菓子は用意して与えていましたが,長男は飲物をあたえてしまうと,飲みきってトイレが近くなってしまうので,汗をかかないウェアを着せて飲物は与えず,ある意味干した状況で観戦していました.
これが成功して前半はトイレ行かずにすみました.後半戦に向かって,用意したお菓子も尽き,そろそろ喉の渇きも訴えそうなので,できればハーフタイム中に食べ物と飲物を買いたかったのですが,売店が人で溢れて断念.後半,試合が膠着しそうなときに買いに行くことを決心しました.サッカーではGKが怪我するくらいしか試合が止まらないので,GKの怪我を少し願ってしまったのは内緒です・・・
後半開始直後,予想してたとおり「喉が渇いた」との訴えがきます.試合が動きそうだったので誤魔化していましたが,私が長男に言い聞かせる時に使っている「ねえお話聞いて」という枕言葉で「喉が渇いた」と言われたので,これ以上は粘れなくなり,重い腰を上げ売店に行きました.
しかし売店では,カキ氷を求める客が列をなして,私は頭を抱えました.しかし!その対岸の地場産アイスクリーム屋がフリーになっています.その地場産アイスは硬くてすくいにくく,おそらくは食べにくさからその売店のアイスは敬遠されていたようです.でも私にとって最高のアイテム!すぐにアイスを買って席に戻りました.
硬くてすくいにくいアイス.それを長男は時間をかけて食べて,私は後半戦をじっくり見ることができました.ありがとう!硬すぎるアイス最高!
長男を早めに寝かせつけるため,渋滞を避け,ロスタイムに入った時点でスタジアムを後にし,家に連れてかえりましたが,楽しかったです.サッカーのDFとFWとの駆け引きなどは特にTVより生観戦が面白いと思いますし,今日は私も長男との駆け引きを楽しんでいました.
兄弟げんか
最近,5歳児VS3歳児の兄弟げんかが激しくなっています.体重はほぼ同じの兄弟ですが,運動能力的にはまだ長男が上なので,取っ組み合いになれば長男に分がありますが,悪口に関する言葉の成長がほぼ同程になったようで,悪口合戦になると互角の勝負になっています.
思えば,半年前まで長男は,弟に「馬鹿!」と罵られても笑っているだけでした.「悪い言葉」としての認識はあったようですが,「馬鹿」と言ったり言われたりする意味は理解できなかったようで,喧嘩を売られても買うことができませんでした.しかし最近になって「馬鹿!」の他にも何か嫌そうな言葉を言われると悔しがるようになり,時には弟に泣かされることもあります.逆に弟の嫌がる言葉で攻撃し,泣かせることもあり,いい勝負をしています.
それにしても長男が「馬鹿」と言う言葉を悔しく感じるようになったのは,おそらくは保育園での生活で,園児同士で作った「共通認識」があって,それを理解したということです.当然,次男もすでに同じ過程を踏んでいるのですが,長男は自閉症の特性としてそのような「共通認識」の把握は苦手でしたが,成長してけんかすできるようになった姿 に感動しています.
思えば,半年前まで長男は,弟に「馬鹿!」と罵られても笑っているだけでした.「悪い言葉」としての認識はあったようですが,「馬鹿」と言ったり言われたりする意味は理解できなかったようで,喧嘩を売られても買うことができませんでした.しかし最近になって「馬鹿!」の他にも何か嫌そうな言葉を言われると悔しがるようになり,時には弟に泣かされることもあります.逆に弟の嫌がる言葉で攻撃し,泣かせることもあり,いい勝負をしています.
それにしても長男が「馬鹿」と言う言葉を悔しく感じるようになったのは,おそらくは保育園での生活で,園児同士で作った「共通認識」があって,それを理解したということです.当然,次男もすでに同じ過程を踏んでいるのですが,長男は自閉症の特性としてそのような「共通認識」の把握は苦手でしたが,成長してけんかすできるようになった姿 に感動しています.
体罰
体罰についてこれまでの子育てで感じてきた感想や理念です.我が家では長男が親の言葉での指示をかなり理解でき,知的な遅れも少ないことから,長男にも次男にも,たまに体罰としてお尻を平手打ちすることがあります.しないのが理想なのかもしれませんが,体罰には即効性があり,望ましくない行動を抑止するのに体罰は手っ取り早い方法です.ただし副作用も強いです.体罰で子に嫌われるのは最も危険な副作用で,体罰した結果,もう話を聞いてくれないかもしれません.体罰はある意味で子の親への愛情の切り売りだと思います.障害のある長男の場合は,次男に比べ,体罰した後のフォローにも時間が結構かかるので,即効性はあっても後の処理は面倒です.体罰を体験することで,他人にも体罰を与えようとするのも悪い副作用です.さらに体罰をした後は,行動が受身や指示待ちになる傾向もあります.そんな副作用もあるので,体罰には覚悟が必要だと思います.
我が家で体罰を使う状況は,意図的に他人に危害を加えたときと,自分自身が危険になる行動を行ったときだけ・・・にしたかったのですが,親の忍耐不足もあり,生活環境に重大なダメージがある行動に対しても使ったこともあります.ただし,体罰の大原則として,事前に「○○したらお尻叩きます」と通告をしています.
例1)空き地のフェンスを乗り越えて2m以上の段差がある場所に入った
例2)弟に噛み付いた
例3)部屋の中で水遊びをした
もうひとつの原則は,問題行動と体罰の時間は空けないことです.体罰が間に合わなければあきらめます.上の例では「危険な場所に入っていた」とか「水遊びをしていた」ような状況では体罰をせずに,親が子のそばにいて,「危険な場所に入った瞬間」とか「水遊びを始めた瞬間」に体罰するようにしています.時間がたってしまうと行動と体罰の相関が薄くなり,問題行動を抑止するのに効果的でなくなるためです.
本来は,環境の方を変えてやり,危険な場所には入れないよう,して困る遊びはできないよう,工夫するか,視覚で禁止がわかるようにしたりするのが理想だと思っています.しかし時間,気力や体力の制約などで,現実的な妥協として体罰をしていて,せめて体罰するなら,せめてその効果が高くなるようには考えながら叩いています・・・改めて文章にすると言い訳じみてしまいますが.
長期的には体罰により,行動が受身になることなどへの不安もあるので,理想はあくまで体罰はやめて,ほめて育てるだることだとは思っています.
我が家で体罰を使う状況は,意図的に他人に危害を加えたときと,自分自身が危険になる行動を行ったときだけ・・・にしたかったのですが,親の忍耐不足もあり,生活環境に重大なダメージがある行動に対しても使ったこともあります.ただし,体罰の大原則として,事前に「○○したらお尻叩きます」と通告をしています.
例1)空き地のフェンスを乗り越えて2m以上の段差がある場所に入った
例2)弟に噛み付いた
例3)部屋の中で水遊びをした
もうひとつの原則は,問題行動と体罰の時間は空けないことです.体罰が間に合わなければあきらめます.上の例では「危険な場所に入っていた」とか「水遊びをしていた」ような状況では体罰をせずに,親が子のそばにいて,「危険な場所に入った瞬間」とか「水遊びを始めた瞬間」に体罰するようにしています.時間がたってしまうと行動と体罰の相関が薄くなり,問題行動を抑止するのに効果的でなくなるためです.
本来は,環境の方を変えてやり,危険な場所には入れないよう,して困る遊びはできないよう,工夫するか,視覚で禁止がわかるようにしたりするのが理想だと思っています.しかし時間,気力や体力の制約などで,現実的な妥協として体罰をしていて,せめて体罰するなら,せめてその効果が高くなるようには考えながら叩いています・・・改めて文章にすると言い訳じみてしまいますが.
長期的には体罰により,行動が受身になることなどへの不安もあるので,理想はあくまで体罰はやめて,ほめて育てるだることだとは思っています.
着替え
長男が3歳になったばかりの頃,長男は自力で着替えることができず,一人でパンツ(厳密には紙オムツですが)をはく事すらできませんでした.ちょうど保育園に入園したばかりで,親としてはほかの子供とつい比較して「成長の遅れ」を実感したこともあり,当時は正直焦っていました.
自力で着替えられるようにするため,最初に行った介入は,パンツをはく動きの連続写真を作成し,「視覚的なサポートをしたつもり」でパンツをはく動作を促そうとしていました.しかし視覚的に行動を見せたところで,それが望ましい行動として認識していない段階で,なおかつ今思えば,当時の長男は写真と自分の行動との関係を認識できていたかも疑わしい状況であり,連続写真を見せても効果がありませんでした.
視覚支援が重要な支援である認識はあるのですが,我が家では,上記のような無意味な視覚支援もどき?をしようとして失敗した結果と,長男は発語がない時期でも言葉による指示が通じてきたため,やや現況でも視覚支援に消極的な面があります.親の介入にも「成功体験」が大切ですね.
効果があったのは「スモールステップ」でした.まず,最初はほとんど親がパンツを履かせて,最後,わずかに引っ張りあげるだけで「パンツがはける」状況にして,最初は手を添えて一緒に引き上げてやり,自発的に親といっしょ引き上げれたときは「パンツがはけたね」といってごほうびなども使ってほめて行動を強化し,さらにパンツをひっぱりあげる長さを少しずつ伸ばしていき,ついにはパンツに足を通す動作をするようになるまで段階的に誘導しました.パンツをわずかに引きあげるだけの段階から,足を通せるようになる段階まで4週間程度かかったと思います.この要領で,身の回りのことは少しずつできるようになり,着替えも自分でやるようになりました.
ある動作がおおむね成功するようになれば,その動作については自発的に行動するまで,親もできるだけ待って,パンツを「お父さんがはかせて」と言われたときも「自分でやってみよう」と言って手伝うのをできるだけ我慢しました.またパンツを一緒に引き上げるなどの「手伝い」を求められも,「お手伝いはできない.お父さんがやったら失敗する.自分でやったほうがいい.」と言っておいて,「パンツを逆に引っ張る」など実質的に軽く邪魔するような行動もしてみました.「自分でできることは自分でやったほうが楽だ」という体験により,自立した行動に誘導しようとしたのですが・・・これが効果があったのかはよくわかりません.
子供が自分でできる動作には手伝いを極力やらない方針で試行錯誤を繰り返していた結果,「手伝って」と言われても直接的に動作を手伝わず「触るだけならできます」と言ってやると触ってやると,動作をしてくれるようになりました.靴を履く場合だと,子供の頭に手を置いておくだけでも,実質的に自分で靴を履く動作をできるようになりました.今では「いっしょにやって」といわれてもほとんどの場合は無意味に触れているだけです.
ここまでくればもう一押しで,すぐに触れていなくても,いろいろな行動が自分でできるようになると思っていました.しかし長男が5歳になった今でも,いろんな場面で「いっしょにやって」と言われ「長男に触れている」ことが多いです.
「ひとりでやる」のと「いっしょにやる」の間には思ったよりも深い溝があるようで,しばらくは気長に「ひとりでできた」ときにほめてあげるしかないかなと思っています.
自力で着替えられるようにするため,最初に行った介入は,パンツをはく動きの連続写真を作成し,「視覚的なサポートをしたつもり」でパンツをはく動作を促そうとしていました.しかし視覚的に行動を見せたところで,それが望ましい行動として認識していない段階で,なおかつ今思えば,当時の長男は写真と自分の行動との関係を認識できていたかも疑わしい状況であり,連続写真を見せても効果がありませんでした.
視覚支援が重要な支援である認識はあるのですが,我が家では,上記のような無意味な視覚支援もどき?をしようとして失敗した結果と,長男は発語がない時期でも言葉による指示が通じてきたため,やや現況でも視覚支援に消極的な面があります.親の介入にも「成功体験」が大切ですね.
効果があったのは「スモールステップ」でした.まず,最初はほとんど親がパンツを履かせて,最後,わずかに引っ張りあげるだけで「パンツがはける」状況にして,最初は手を添えて一緒に引き上げてやり,自発的に親といっしょ引き上げれたときは「パンツがはけたね」といってごほうびなども使ってほめて行動を強化し,さらにパンツをひっぱりあげる長さを少しずつ伸ばしていき,ついにはパンツに足を通す動作をするようになるまで段階的に誘導しました.パンツをわずかに引きあげるだけの段階から,足を通せるようになる段階まで4週間程度かかったと思います.この要領で,身の回りのことは少しずつできるようになり,着替えも自分でやるようになりました.
ある動作がおおむね成功するようになれば,その動作については自発的に行動するまで,親もできるだけ待って,パンツを「お父さんがはかせて」と言われたときも「自分でやってみよう」と言って手伝うのをできるだけ我慢しました.またパンツを一緒に引き上げるなどの「手伝い」を求められも,「お手伝いはできない.お父さんがやったら失敗する.自分でやったほうがいい.」と言っておいて,「パンツを逆に引っ張る」など実質的に軽く邪魔するような行動もしてみました.「自分でできることは自分でやったほうが楽だ」という体験により,自立した行動に誘導しようとしたのですが・・・これが効果があったのかはよくわかりません.
子供が自分でできる動作には手伝いを極力やらない方針で試行錯誤を繰り返していた結果,「手伝って」と言われても直接的に動作を手伝わず「触るだけならできます」と言ってやると触ってやると,動作をしてくれるようになりました.靴を履く場合だと,子供の頭に手を置いておくだけでも,実質的に自分で靴を履く動作をできるようになりました.今では「いっしょにやって」といわれてもほとんどの場合は無意味に触れているだけです.
ここまでくればもう一押しで,すぐに触れていなくても,いろいろな行動が自分でできるようになると思っていました.しかし長男が5歳になった今でも,いろんな場面で「いっしょにやって」と言われ「長男に触れている」ことが多いです.
「ひとりでやる」のと「いっしょにやる」の間には思ったよりも深い溝があるようで,しばらくは気長に「ひとりでできた」ときにほめてあげるしかないかなと思っています.
ごほうび
「ごほうび」を使うことで長男の行動範囲はずいぶん広がっています.何かの褒賞としてごほうびをあげるというルールに沿うかぎりでは,ごほうびを多少乱発しても悪影響を感じたことはありません.
我が家で汎用のごほうびとして使っていたるのはビーンスターク・スノー株式会社のハキラというお菓子です.歯の健康によさそうな効能を謳っています.そのため歯に悪影響がなさそうで,乱用する結果になっても虫歯を恐れる親の精神安定上やさしい商品だと思います.(ただキシリトール大量摂取は体質によっては下痢を誘発するようですのでいきなり乱用は危険かもしれません)
キシリトール系の甘味菓子として,我が家では,歯ブラシへのご褒美や,寝る間際や夜中でも虫歯を(あまり)気にせずに与えられるごほうびとしてを活躍してきました.1個がやや大きいので,1回のごほうびとしては半分や1/4に割ったものを与えています(指先で割れます).
なお,「○○できたら飴あげる」と言う言葉と「ハキラ」で行動を誘導(ABAでの強化)してきたた結果,長男も親への「ここ一番の要求」時に,真顔で「お父さん○○してくれたら飴あげるから○○して」と言うのがかわいらしいです.
ビーンスターク ハキラ りんご味 45g

¥398
Amazon.co.jp
我が家で汎用のごほうびとして使っていたるのはビーンスターク・スノー株式会社のハキラというお菓子です.歯の健康によさそうな効能を謳っています.そのため歯に悪影響がなさそうで,乱用する結果になっても虫歯を恐れる親の精神安定上やさしい商品だと思います.(ただキシリトール大量摂取は体質によっては下痢を誘発するようですのでいきなり乱用は危険かもしれません)
キシリトール系の甘味菓子として,我が家では,歯ブラシへのご褒美や,寝る間際や夜中でも虫歯を(あまり)気にせずに与えられるごほうびとしてを活躍してきました.1個がやや大きいので,1回のごほうびとしては半分や1/4に割ったものを与えています(指先で割れます).
なお,「○○できたら飴あげる」と言う言葉と「ハキラ」で行動を誘導(ABAでの強化)してきたた結果,長男も親への「ここ一番の要求」時に,真顔で「お父さん○○してくれたら飴あげるから○○して」と言うのがかわいらしいです.
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