偶然は許せない
長男が投げた折紙手裏剣が行方不明になりました
適当に家具の下に定規を突っ込んで掻きだすと偶然に一発でサルベージに成功。
これは長男は喜ぶより困惑するかな?・・・と思っているとビンゴ!
「見えないのになぜそこにあるのがわかったの!?」と動揺。
偶然だという説明を繰り返してやっと落ち着きました。
私も偶然は嫌でしたので、
他人が偶然に何かに成功されるとひどく動揺する気持ちに共感できます
長男は私によく似たこんな子ども になって
学習でも似たようなところでつまずくのかも・・・
長男のための自分の経験の忘備録を・・・
1 小学生時代に、「49m2の面積になる正方形の辺の長さは?」という問題に
「平方根を求める」計算方法がわからないので、
7が正解になりえると認識できても回答するのが嫌で
算数の問題を考えるのがしばらく嫌に・・・
2 一時期、地理の暗記ものが大好きだったのに
「時代ととも特産品や輸入輸出の形態が変化する」
ことを知ってからは地理に関する知識を覚えるのが嫌に・・・
3 幾何学で感覚的にここに補助線を引けばいいのは分かっても
どうしてここに補助線引くことに思い至った理由を明示できないので
回答するのが嫌に・・・
適当に家具の下に定規を突っ込んで掻きだすと偶然に一発でサルベージに成功。
これは長男は喜ぶより困惑するかな?・・・と思っているとビンゴ!
「見えないのになぜそこにあるのがわかったの!?」と動揺。
偶然だという説明を繰り返してやっと落ち着きました。
私も偶然は嫌でしたので、
他人が偶然に何かに成功されるとひどく動揺する気持ちに共感できます
長男は私によく似たこんな子ども になって
学習でも似たようなところでつまずくのかも・・・
長男のための自分の経験の忘備録を・・・
1 小学生時代に、「49m2の面積になる正方形の辺の長さは?」という問題に
「平方根を求める」計算方法がわからないので、
7が正解になりえると認識できても回答するのが嫌で
算数の問題を考えるのがしばらく嫌に・・・
2 一時期、地理の暗記ものが大好きだったのに
「時代ととも特産品や輸入輸出の形態が変化する」
ことを知ってからは地理に関する知識を覚えるのが嫌に・・・
3 幾何学で感覚的にここに補助線を引けばいいのは分かっても
どうしてここに補助線引くことに思い至った理由を明示できないので
回答するのが嫌に・・・
てるてる坊主
田舎に帰っていたのですが、長男は去年の雪遊びが楽しかったようで
雪がないのにショックを受けていました・・・
もう春だから雪はない。それは仕方がない・・・
と、一旦納得したのですが、
夜眠くなると、再び泣きはじめます・・・
長男「明日、雪が降ってほしい 何とかして(涙」
私「誰も天気は変えられないから無理だよ」
長男「でも頑張って変えてほしい(涙」
田舎はとある県の豪雪地ですが、所詮は南国なので
今後もこの時期に雪は期待できません
ダメと言っても納得はできそうにない長男。
なんとか諦めさせる方法を考えていた私の目に映ったのは
涙涙の長男が、涙と鼻水を拭いて丸めたティッシュ
・・・インンスピレーションが・・・
私「てるてる坊主にお願いしようか」
長男「てるてる坊主は、雪、ふらせてくれる?」
私「お願いしたら聞いてはくれる、頑張ってくれると思う
でも、降る時もあるし、降らない時もある
降らなくてもしかたがないけど、お願いする?」
長男「わかった。てるてる坊主作る・・・」
長男は私をインスパイアした涙と鼻水を丸めたティッシュをそのまま頭に再利用
なかなかエコロジーなてるてる坊主です
長男は泣き止んで、てるてる坊主をつくって、顔も描いて
雪のお願いをしていました・・・
急に、いい子になったので
長男がてるてる坊主に過剰な期待をしてないか心配になる私
私「てるてる坊主でも、降らすの無理かもしれないけど良い?」
長男「わかってる・・・それでもいいの」
誰にもお願いできない状態が嫌だったで
てるてる坊主にお願いすることで納得したのか
工作で気持ちを切りかえれたのか・・・
翌朝、当然雪は降りませんでしたが
しかたがないねーと納得していたのでとりあえず一安心
どんなにお願いしても叶わないことがあるのは受け入れてもらうとして
来年はてるてる坊主じゃなくて
雪だるまを作れる時期にも帰省しようと思います
雪がないのにショックを受けていました・・・
もう春だから雪はない。それは仕方がない・・・
と、一旦納得したのですが、
夜眠くなると、再び泣きはじめます・・・
長男「明日、雪が降ってほしい 何とかして(涙」
私「誰も天気は変えられないから無理だよ」
長男「でも頑張って変えてほしい(涙」
田舎はとある県の豪雪地ですが、所詮は南国なので
今後もこの時期に雪は期待できません
ダメと言っても納得はできそうにない長男。
なんとか諦めさせる方法を考えていた私の目に映ったのは
涙涙の長男が、涙と鼻水を拭いて丸めたティッシュ
・・・インンスピレーションが・・・
私「てるてる坊主にお願いしようか」
長男「てるてる坊主は、雪、ふらせてくれる?」
私「お願いしたら聞いてはくれる、頑張ってくれると思う
でも、降る時もあるし、降らない時もある
降らなくてもしかたがないけど、お願いする?」
長男「わかった。てるてる坊主作る・・・」
長男は私をインスパイアした涙と鼻水を丸めたティッシュをそのまま頭に再利用
なかなかエコロジーなてるてる坊主です
長男は泣き止んで、てるてる坊主をつくって、顔も描いて
雪のお願いをしていました・・・
急に、いい子になったので
長男がてるてる坊主に過剰な期待をしてないか心配になる私
私「てるてる坊主でも、降らすの無理かもしれないけど良い?」
長男「わかってる・・・それでもいいの」
誰にもお願いできない状態が嫌だったで
てるてる坊主にお願いすることで納得したのか
工作で気持ちを切りかえれたのか・・・
翌朝、当然雪は降りませんでしたが
しかたがないねーと納得していたのでとりあえず一安心
どんなにお願いしても叶わないことがあるのは受け入れてもらうとして
来年はてるてる坊主じゃなくて
雪だるまを作れる時期にも帰省しようと思います
命名
次男は寝起きが悪く、朝起こすとパニック状になることがあります
「まだ眠たいのになんで起こすの!」と駄々をこねる姿を見て
長男がポツリと「これって『むしゃむし』じゃない?」といいます・・・
「むしゃむしって何」と聞くと
「ずーっと怒ってずーっと泣いていること。それをむしゃむしというの」
パニック状態を命名した様子
どこからもってきたのか、なにかいい語感・・・むしゃむし
数日後・・・
みかんの皮がうまく剥けなないとことで久しぶりにパニック・・・
みかんがもったいないけど、きれいにできるまでみかんを剥きたいようで
「うまく剥けないから、みかんが勿体無い!」と泣きじゃくります
長男に「今はひょっとしてむしゃむしになってる?」と聞くと
泣きながら、「ちがうけど、みかんの皮が剥けないのは嫌だ・・・」
としばらくパニックになっていました
翌日、お風呂に入りながら
長男が「昨日は『むしゃむし』だったけど、嘘で『むしゃむし』じゃないといったの・・・」
だって『むしゃむし』のときは嘘をつくときもあるの・・・」
と打ち明けばなしをします。
長男はパニックを人の状態として認識しつつ
それが自分にも、他人にも発生することを理解しているようです
そして、コントロールが難しいのも認識している?
この認識は、長男自身でのパニックコントロールにつながるのかもしれません
「まだ眠たいのになんで起こすの!」と駄々をこねる姿を見て
長男がポツリと「これって『むしゃむし』じゃない?」といいます・・・
「むしゃむしって何」と聞くと
「ずーっと怒ってずーっと泣いていること。それをむしゃむしというの」
パニック状態を命名した様子
どこからもってきたのか、なにかいい語感・・・むしゃむし
数日後・・・
みかんの皮がうまく剥けなないとことで久しぶりにパニック・・・
みかんがもったいないけど、きれいにできるまでみかんを剥きたいようで
「うまく剥けないから、みかんが勿体無い!」と泣きじゃくります
長男に「今はひょっとしてむしゃむしになってる?」と聞くと
泣きながら、「ちがうけど、みかんの皮が剥けないのは嫌だ・・・」
としばらくパニックになっていました
翌日、お風呂に入りながら
長男が「昨日は『むしゃむし』だったけど、嘘で『むしゃむし』じゃないといったの・・・」
だって『むしゃむし』のときは嘘をつくときもあるの・・・」
と打ち明けばなしをします。
長男はパニックを人の状態として認識しつつ
それが自分にも、他人にも発生することを理解しているようです
そして、コントロールが難しいのも認識している?
この認識は、長男自身でのパニックコントロールにつながるのかもしれません
生命賛歌
あまりがんばらず
閉鎖されない程度に更新をしていきたいと思います
長男は「死」をとても意識しているようです
家族での温泉旅行から帰ってきた日のこと
長男「年をとって死んしまってもしかたないよねぇ」
私「!?」
長男「お風呂も気持よかったし、ご飯もおいしかったし
・・・だから死んでも、まあ良いよね
まちがえて道路で車にぶつかっても良いよね。しかたないし」
すごく楽しかった記憶で死の恐怖に対抗しようとしているのでしょうか・・・
閉鎖されない程度に更新をしていきたいと思います
長男は「死」をとても意識しているようです
家族での温泉旅行から帰ってきた日のこと
長男「年をとって死んしまってもしかたないよねぇ」
私「!?」
長男「お風呂も気持よかったし、ご飯もおいしかったし
・・・だから死んでも、まあ良いよね
まちがえて道路で車にぶつかっても良いよね。しかたないし」
すごく楽しかった記憶で死の恐怖に対抗しようとしているのでしょうか・・・
