発達障害(自閉症)のある息子と紆余曲折 -2ページ目

うなぎ

長男と次男が保育園主催の地域のお祭りでうなぎのつかみ取りをやりました
ビニールシートで作った浅いプールにうなぎを入れ
子どもが中にはいってうなぎを掴むという人気イベント
捕まえたうなぎは会場でさばいてくれて炭火も用意され
そのまま焼いて持ち帰られるという趣向です

最初は長男はうなぎの入ったプールを見て興味津々で
「うなぎ捕まえる~」とヤル気だったのですが
いざ本番ではプールに入りたがりません
次男も長男に右にならえで「お兄ちゃんが嫌なら僕も嫌」
と二人ともなぜかテンションダウン・・・

でもふたりとも靴を脱がしてプールにいれると
狩猟本能が目覚めたのか大喜びでうなぎを追いかけています

おしいところで捕まえ損なったけど
参加賞で2匹のうなぎをもらって
焼いて家に持って帰りました

ふたりともうなぎは好きなのですが
次男は喜んで食べていますが
長男は食べようとしません
よく聞くとうなぎは捕まえたら逃がしてあげたかったようです

本番で嫌がってたのも直前に
「捕まえたうなぎは焼いて食べる」と聞いて
テンションダウンしていたようです

自滅

ブラジル オランダ線を見て
あらためて心理コントロールの怖さを知りました

ハーフタイムに何があったのか・・・
有意だったチームがあれほどもろく崩壊するなんて


ちなみに審判は日本人でした
良いジャッジだったと思いますが
選手はナーバスになっていました
まだ日本人は尊敬されていない気がします

父の日

私が仕事で平日は長男に触れ合えない分
妻がこつこつ字を書くトレーニングをしていたようで

長男が父の日のプレゼントに

「おとうさんありがとう」

と書いた手紙をくれました

字を書くのはまだ苦手な長男
妻と長男のかけた時間を思うと
胸が熱くなります

花風社の暴走

許せない事件が起きています

この事件をわかりやすく説明していただいている記事を紹介します
2010-05-31 あまりにひどい花風社の横暴

花風社のあまりの横暴とその被害を受けている方がいることを
少しでも多くの人に知って欲しいと思っています

花風社から直接に攻撃を受けている方のblogはお父さんの[そらまめ式]自閉症療育です
このblogの情報は,専門知識に基づいた冷静かつ緻密な情報収集と分析に基づいた
もはや自閉症に限らない汎用的で有用な情報であると思います

こういった有用な情報の灯を消されるのは
自閉症の子供を抱える親にとって大きな損失です
花風社がどのような意図で動いているのか分かりませんが
こんな横暴は許せません

社交的なイカルド

最近,他人とすれ違うと
「おい!こっちにくるな!」と言うなど
乱暴な言葉が多かった長男

どうやら「アニメスポンジ・ボブ」の登場人物
「イカルド」の真似だったようです

長男に
「ねえ,『イカルド』が『おい!』とか『こら!』言ってたから
 そんな風にいってるの?」
と聞くと
「あれはテレビだけでつかう言葉?」
というので
「そう.あれはテレビだけの言葉
 本当は『おい!』とか『こら!』と言いません
 挨拶は『こんにちは!』とか『おはよう』とかです.」

と言うと次にあった人には「こんにちは!」と言っていました

社交的で主人公の「スポンジボブ」とか「パトリック」でなく
社交的でなくいつもひどい目にあってる「イカルド」の
真似していたのが不思議な気もしますが,
社交的でない強い言葉の響きに惹かれた必然なのかもしれません