「今年は選挙公報郵送でもらえない。。新聞取ってないのに!町HP見てもわからん。。」

との声。

 

探してみると、確かにこれはすぐ見つからない。。

日に日に選挙が迫っている空気を町歩きしていても感じます。

関心が高いのはとてもよいこと。

その関心の高さに合わせて、”中富良野 選挙公報”の検索でヒットするように改善が必要ですね。

 

https://www.town.nakafurano.lg.jp/hotnews/files/00003300/00003341/20250410011154.pdf

 

公約の内の選挙を変えたい、は今回を機に様々な方が様々なやり方で行われていくようになる、と実感しています。

肝心なのは、残り2つ。

 

昨日参加いただいた方にはビジョンを尋ねられたのですが、ビジョンというよりは、昨年8月から今まで私が心がけ続けていることを言語化した公約です。

 

①進化し続ける町へ

1)保身せず発言、古き良きを大切に新しい良いことも取り入れます

2)同志が繋がり共創する雰囲気をつくり町民が活躍する町にします

 

②町民が主役の町へ

1)施設の建設より暮らしを支える仕組みの見直し・強化を優先します

2)地域活動に参加、予算の使い道を確認し当事者の声を聞きます

 

昨日の演説会では、手際が悪く準備も不足して選挙公報に載せたうちのごく一部しかお伝え出来ませんでした。

反省しきりです。

 

 

また「100年先のような遠い未来の話をされても現実味がない」とのこと。

厳しいご指摘です。

道半ばながら、私自身心がけていることを言語化しているつもりで、少しずつ手ごたえを感じ始めていた矢先でした。

しかし、残念ながら100年先の未来の話だと感じさせてしまっている、ということですね。

 

 

4年のうちの1年目で取り組むことは?という話題になり、これも納得できる受け答えができませんでした...

本当に準備不足で、情けないですね。。気持ちが浮ついている証拠です。

 

が、落ち着いて考えると結局のところ、現行の取組で働きかけ・モニタリングを考えている事柄を具体的に挙げると下記です。

 

 

パートナーシップ制度の理解に対する取り組みは?制度開始までに実施予定のことだったが、いつ何をするのか?

オーベルジュ事業の町民への還元度アップの策は?

駅前観光施設進捗と収支シミュレーション、どれだけ赤字を押さえた運営を計画できるか?

オーベルジュ・駅前施設で更に深刻化するオーバーツーリズムをどう軽減するか?具体的な案は?

庁舎周辺整備の進捗と今後のスケジュール、賑わいを創出するために現在ある施設でどのような試行を行うのか?また、先に開かれた勉強会で講師が言っていた、町内の人材の発掘・組織化はどこまで進んでいるのか?既にある人材バンクを活用できないか?

義務教育学校、中学校の総合はどのようにテコ入れされるのか?

独居高齢者のサポート強化、民生委員や社協と繋がれていると謳われる中で漏れている現状をどのように網目を細かくしていくか?

女性サミットで話した条約制定に向けて男女共同参画についての役場内の意識調査等実施済み事項と今後のの具体的な動きは?

本校ラボ・まちなかオフィスの赤字圧縮、まずは昨年度比以上を目指すために打つ手立ては?

依然空きが目立つ教員住宅の入居状況、家賃を下げたほかに何かセールス的なことは行ったか?反省・次の手は?

児童館の人手不足解消に向けてと昨年度からの改善策モニタリング

R5年のアンケート結果改善を図るための自殺対策取り組みモニタリング

夢応援事業改善モニタリング

 

新規移住者や新規参入業者に恩恵がいき、地元町民への還元度が低いと言われるが、それに対する策は?

議員間で情報交換会や勉強会等を図ることで業務の効率化と行政モニター機能の強化

 

 

今後増えることもありますが、これらを継続的に追っていく予定です。

今日は、子どもの登園後にそのままゴミ拾いをしてみましたウインク

ゴミが多いので俯きがちに加えて、私自身、愛想笑いもしないし、自分から積極的に手を振ることもしていません。

選挙だから特別!!というのは私は違和感を感じるので、普段しないことはしないビックリマークを徹底しています真顔

 

 

よって、ただ襷を付けた人が真剣にゴミを拾っている構図なのですが、、滝汗

 

それでもわざわざ車の窓を開けて声をかけてくださる方。

クラクションを鳴らして(私がゴミに夢中で気づかないから笑い泣き)手を振ってくださる方。

 

更には、先輩議員の選挙カーから「菊地さんがんばってください!」と拡声器でエールをいただいたりポーン

 

 

本当に温かい地域だなぁ、と感動して朝からちょっと泣きました泣

 

 

ではでは、今日は娘が帰宅する時間まで国道沿いに西中・上富良野方面に向かって北上します!!

過去記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

今回は、最後の項目。

⑦家族のいつも通りの日常を変えない理由です。

 

これは、自分のごくごく近しい人たちを幸せにできなければ、それよりも大きな範囲を幸せにすることはできない、と思うためです。

大事にすべくは、まずは身の回りから。

 

3人の子どもはまだ小さく、小2・年長・2歳です。

子どもが体調を崩して、思う程ゴミ拾いに出歩けない時もありました。

他の候補者さんが活動を始めている中で、子どもを送迎して家事を終わらせてと出だしが遅くなる毎日です。

今の時期は子どもの帰宅が早いので、在宅時間が長くなったり、お友達と遊ばせたりもします。

 

選挙は非日常です。

その大人側の非日常に合わせて、誰かにお願いしたり我慢させたりすればその場しのぎで乗り切れるとは思います。

しかし、それでは子どもにとってお母さんの議員の仕事に関わる事柄がネガティブなこととして記憶されてしまいます。

土曜日は子どもが3人在宅になるため、夫に「仕事を休む?」と尋ねられましたが、それもまた違和感です。

 

立候補者である以前に、母であり妻であり、家族の重要な役割を担っているのですから、そこは決してないがしろにできないと私は思っています。

 

一方で、様々な考えの方がいらっしゃいますから、家族には一時の我慢をお願いして、選挙に全エネルギーを注ぐお母さんがいてもいい。

 

 

大切なことは、そこに費やされる時間よりも、様々な視点から物事を見つめられる議会のメンバーが構成されることだと思います。

 

 

 

以上、私がこの選挙でやらないと決めたこととその理由でした。

 

 

明日は、今日の演説会で質問をいただいたことに対して、こちらでも回答・補足をしていきたいと思います。