選挙戦が始まり、いつものアクセス数の10倍となったこのブログ。

現職の、しかも女性議員が落選したことで更に多くの方に関心を寄せていただき、これまで縁がなかった北海道の暮らしランキングで総合7位となりましたポーン

 

 

それに便乗して、現在の困った状況を助けてくださる方、、求む滝汗

...ということで、恥を忍んで現在の悩みをさらしておこうと思います。

 

 

現在、このフリースクールに通いたいお子さんが待機の状況です。

というのも、仕事がないから笑い泣き笑い泣き笑い泣き

授業料を上げろ!という声は受け付けません、悪しからず真顔

 

 

 

選挙リスクとして、言われている『落選すると、収入の保証がなくなる』にまんまとはまっているわけです。

 

のちに詳しく記す予定ですが、、教員経験者として議場に立ち・もしくは傍聴し。

様々な議員さんの言動、立ち居振る舞いを拝見しました。

自分自身、どうすれば説得力のある一般質問ができるのか?を研究しました。

 

そこから、「私の経験は、中富良野を超えて、北海道内・それをも超えて日本全国の言語化に悩む議員さん、自分の立ち居振る舞いにモヤモヤする議員さんの力になれるのでは?」と思っています。

また、中富良野という自治体を超えて、自治体同士の連携も取れる『まちづくりコンサルタント』としても稼働できそうだひらめき電球と、可能性を感じています。

 

これから予定があるので、詳細はまた後でになりますが、、取り急ぎ『菊地が中富良野の枠を超えて猛烈に仕事を欲している』という発信はしておこうと思います。

 

 

出すべき物も全て出し、選挙に関わるあれこれが終了しました。

また、議員としても3月下旬から先週で抱えていた相談事の返信も終了。

これ以降、任期満了の5月8日までに寄せられた相談や困りごとは先輩議員にお繋ぎします。

 

 

終わりは始まりとはよく言いますが。

なくなったかな?と思っていたお仕事のお話が再度出てきたり。

夫に雑草として刈り取られた・抜かれたと思っていた行者ニンニクが芽を出したり。

やっぱり法人化できないかなぁ...と具体的に調べてみたり。

夫と将来のことを妄想したり。

 

 

色んな人に声をかけていただいたりもして、泣いたり笑ったりしながら過ごした一日でしたデレデレ

 

 

ここのところ、たくさんの方にこのブログをご覧いただいており驚いています。

 

この一連の顛末をみて、誰かの勇気に繋がったら嬉しいなぁ音譜

そして、また新たな出会いがあると嬉しいなぁアップ

 

と思いますウインク

昨日・今日と強風の中富良野です真顔

特に昨日は選挙のために歩いている高齢の方も多かったので、転倒・怪我されないか心配でしたが、特にそのような話を聞かなかったので大丈夫そうですねウインク

 

 

今日は色々お片付け。

これから拾ったゴミの分別開始です真顔パー

応援いただいた方々、力不足で申し訳ありません。

ただ、自分の本心を誤魔化さないことを徹底した分、何の後悔もなく気分は晴れやかですウインク





数日前の話題で触れていますが、

 

 

私は町議会議員になってからこの選挙を迎えるにあたって、毎日毎日「本当にこれでいいのだろうか?」と揺れ動きながらも、たくさんの『やらないこと』を決めました。

色んな考えをお持ちの方がいらっしゃるので、色々と話題に上がるのは覚悟の上、それでも『本音を偽らない勇気』を出そうと決めました。

 

...と言いながらも。

やはり、決めて行動をしている今でも”毎日毎日「本当にこれでいいのだろうか?」と揺れ動き”続けて日々を送っていました。

 

小2、年長、2歳の3人子どもが在宅だから、いつも通りの土曜日を過ごす、と選挙に出る立場として引っかかりがありつつ。

それでも、自分の意思で決めて、いつも通りに過ごしていたのですが。

 

今日、ちょっとした出来事がありまして。

その出来事をきっかけに、『選挙戦最終日にも関わらず選挙運動をしていない罪悪感』が、私の中で湧き上がってきたのです。

 

では、私が土曜日に選挙運動をできるようにするためには?

となると、春~秋は日曜日だけが定休の夫には、仕事を休んでもらう必要があります。

 

でも、夫が休むということは一緒にお仕事をしている人たちにしわ寄せがいきます。

また、どうせ休ませてもらえるのであれば、子どもと同伴入院して、他の子も熱を出した!のような、緊急事態のための切り札として取っておきたいのがサラリーマンの妻の本音。

 

家族のいつも通りを変えない理由はここで述べている通りで、祖母やサポート機関にお願いするのも、私の中では違和感があります。

もちろん、子どもを連れての選挙活動はルール違反です。

 

...となると、やはり選挙戦最終日だけれど選挙運動を見送ることになるわけです。

ましてや、選挙は政治活動ではありますが、定例会などの『仕事』ではない、と私は考えます。

 

過去に『選挙カーを走らせる・走らせない』の話で『走らせない=選挙を、有権者をなめている!』と苦言を呈されたこともあります。

そういった考えをお持ちの方からすると、この私の選択もお叱りを受ける事柄であることは確実でしょう。

また、男女が逆だったりするとまた話も変わってきそうですね。

 

それでも、なんにせよ正解も不正解もないはずで。

その活動の様子をみて、決めるのは有権者の方々であるはず。

 

子どもを預けて選挙活動をするお母さんも。

土曜日だから選挙活動をお休みするお母さんも。

それがお父さんだったとしても。

 

どれも違和感がない、罪悪感を抱く必要がない世の中をつくっていきたいものです。