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今回は、最後の項目。

⑦家族のいつも通りの日常を変えない理由です。

 

これは、自分のごくごく近しい人たちを幸せにできなければ、それよりも大きな範囲を幸せにすることはできない、と思うためです。

大事にすべくは、まずは身の回りから。

 

3人の子どもはまだ小さく、小2・年長・2歳です。

子どもが体調を崩して、思う程ゴミ拾いに出歩けない時もありました。

他の候補者さんが活動を始めている中で、子どもを送迎して家事を終わらせてと出だしが遅くなる毎日です。

今の時期は子どもの帰宅が早いので、在宅時間が長くなったり、お友達と遊ばせたりもします。

 

選挙は非日常です。

その大人側の非日常に合わせて、誰かにお願いしたり我慢させたりすればその場しのぎで乗り切れるとは思います。

しかし、それでは子どもにとってお母さんの議員の仕事に関わる事柄がネガティブなこととして記憶されてしまいます。

土曜日は子どもが3人在宅になるため、夫に「仕事を休む?」と尋ねられましたが、それもまた違和感です。

 

立候補者である以前に、母であり妻であり、家族の重要な役割を担っているのですから、そこは決してないがしろにできないと私は思っています。

 

一方で、様々な考えの方がいらっしゃいますから、家族には一時の我慢をお願いして、選挙に全エネルギーを注ぐお母さんがいてもいい。

 

 

大切なことは、そこに費やされる時間よりも、様々な視点から物事を見つめられる議会のメンバーが構成されることだと思います。

 

 

 

以上、私がこの選挙でやらないと決めたこととその理由でした。

 

 

明日は、今日の演説会で質問をいただいたことに対して、こちらでも回答・補足をしていきたいと思います。