ここ三ヶ月くらいで何の本を読んだか、記憶できていないが書きます。
特に住宅購入を考え始めたので、家関係が多かったと思います。

結論としては、
「家選びは、
設備選びよりも、値段選びよりも、ローン選びよりも、新築/中古選びよりも、立地選びよりも、
街選びと、ライフプラン選びである。」ということだと思います。

ある本で、「マンションに例えれば、街選びは共有部分」と
コメントがありましたら、まさにその通り、かなと思います。
そして、街選びは、ライフプランの選択に他ならない。
親の近くで住むか、仕事場に近くにするか、ターミナル駅近くが良いか、
商店街の近くがいいいか、それが肝であると思いました。

★★★★☆ 「富の未来」(トフラー)や「ネクストソサイティ」(ドラッカ-)等と同様の
世の中のメガトレンドが書かれている本です。
不動産というものを考える際にも役立ったと思いますし、
実際にこの本を参考文献に入れてあった不動産の本もありました。

クリエイティブ都市論―創造性は居心地のよい場所を求める/リチャード・フロリダ

¥2,520
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★★★★☆ タイトルどおり、まず基礎的な知識をつかむのに最適だと思う。
「家を買おうかな」と思ったときにまず読む本/竹下 さくら

¥1,575
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★☆☆☆☆ 上の本と内容がかぶりますが、漫画が入って読みやすい。
ローン以前の住宅購入の常識 (講談社の実用BOOK)/竹下 さくら

¥1,365
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★★★☆☆ 実用的です。
【最新版】30年後に絶対後悔しない中古マンションの選び方/著者不明

¥1,890
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★☆☆☆☆ 新築マンションセールス側に立った場合という視点を持たせてくれる。
現役・三井不動産グループ社員が書いた! 「ダメマンション」を買ってはいけない/藤沢 侑

¥1,365
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★★☆☆☆ 不動産を金融資産ととらえる視点をくれる。
お金を生み出す家を買いたい!/長谷川 高

¥1,470
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★☆☆☆☆ やや実用的です。
マンションは絶対「中古」を買いなさい!/林 直樹

¥1,260
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★★☆☆☆
東京 いい街、いい家に住もう/織山 和久

¥1,890
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★☆☆☆☆ 住宅ローンというものに親しむと言う意味ではいいかも…
マイホーム資金プラン ローンと税金 得 ガイド (エスカルゴムック 258)/山下 和之

¥1,470
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★★★☆☆ タイトルは俗的だが、本質はとらえていると思う。
東京のどこに住むのが幸せか (セオリーブックス)/山崎 隆

¥1,470
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★★★☆☆

どんな本だっけ。分かりやすかった(何が?)ような。

お金に困らなくなる マイホームの買い方・つかい方―「暴落するマンション・売れない一戸建て」をつ.../山崎 隆

¥1,680
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この半年間~1年間、毎日バタバタしてしまい読書する時間、勉強する時間、新しい事に取り組む時間をとってこなかったこと残念です。それだけ、日々仕事があることは嬉しいことです。今年の抱負は「ブレーキでなく、アクセルを踏む」ですから。

半年間に読んだ実務的な本を残しておきます。順不同。

グリーン・ニューディール―環境投資は世界経済を救えるか (生活人新書)/寺島 実郎

¥735
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★★☆☆☆

何か環境関連のビジネス余地があるだろうかという思いがあり購入。
新聞読んでいても??マークがついていた、スマートグリッド等の内容が
把握できた点良かった。


クラウド・コンピューティング ウェブ2.0の先にくるもの (朝日新書)/西田 宗千佳

¥777
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★★☆☆☆

クラウドとは何かと理解するためには良い本。
ウェブ進化論ほどおおっとしびれる感覚はなかった。

ニュービジネス活眼塾 アタッカーズ・ビジネススクール講義録/大前 研一

¥1,500
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★★★☆☆

next10yearsの動きをとらえる視点がある。

めしのタネ発見地図―ビジネスチャンスが変わった 成功事例付き/島田 晴雄

¥1,470
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★★☆☆☆

そもそもこういった本は鮮度が大切。
少し読むタイミングが遅かったと思う。
マクロ的な観点から事業をとらえている人の発想が分かってよかった。


新・地球環境ビジネス〈2009‐2011〉世界経済の牽引役となる環境ビジネス

¥4,095
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★☆☆☆☆

今まで縁がなかったジャンルの本。
かなりマニアックな内容まで含まれているが、自分が技術系中小企業の社長/幹部であれば
とても参考になる本であったと思う。


ロングテール(アップデート版)―「売れない商品」を宝の山に変える新戦略 (ハヤカワ新書juice)/クリス アンダーソン

¥1,470
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★☆☆☆☆

こちらも鮮度が大切なジャンルだが、日本版アップデート版の発売が2009年07月とはいえ、そもそも英語版初版は2006年であり、やはりもう少し早く読んでおいた方が価値が高かった。今でもロングテールという言葉全体を理解するものとしては大変役立つと思うが。
やはりIT関係は英語で吸収するのが一番早いと言う事になるのだろう。

とことんやれば必ずできる/原田 永幸

¥1,470
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★★☆☆☆

Mac(apple)からMac(マクドナルド)への転身が話題となった著書の自伝的自己啓発本。
何かのついでに古本屋で購入。
決して高学歴とは言えない著者が外資の超有名企業2社の日本法人トップとなるに至った過程が書かれている。

次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの/湯川 鶴章

¥1,680
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★★★★☆

実務書に関わらずとてもワクワクさせてくれた本。
技術をもって、世の中がどう変わっていくか、ビジネスのルールがどう変わっていくかの
アイデアが書かれている。

自分なりに想像し、5年後どうなっているのかが考えたい。
どうなっているのか、だけでなく、そこにどう自分が関わっていけるか、変えていけるかまで
考えたい。

デジタルサイネージ革命/中村 伊知哉

¥1,365
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★☆☆☆☆

「次世代マーケティングプラットフォーム」で書かれているデジタルサイネージについて知識が欲しかった。サイネージコンソーシアムが書いているだけあり、比較的プロダクトカット、事例紹介的な側面が強い。ただ、サイネージシステムについての基本知識を得たいという目的には十分であった。

メディア・マーケティング進化論 (PHP BUSINESS HARDCOVER)/岸本 義之

¥2,625
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★★★☆☆

こちらもサイネージ絡みで書店でついで買いをした。
「マーケティング」と名のつく新書は胡散臭くて(勝手なイメージか?)
買った事がほとんどなかった。ただ、買って読んでみるとそれはそれで参考になる。(上から目線か?)


図解入門業界研究 最新 広告業界の動向とカラクリがよくわかる本 (How‐nual Industry Trend Guide Book)/蔵本 賢

¥1,470
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★☆☆☆☆

決しておもしろいという類の書ではないが、
日頃接点がない業界の構造が分かり興味深かった。
★★★★★

夏頃に読んだかな。

大地の子も華麗なる一族もはまってしまった。
次なる一冊は何がいいかと友人に聞くと、沈まぬ太陽とのこと。

ノンフィクションを連想させるフィクションを
このテーマに使うことに賛否両論があると思う。

ただ、一つのことをここまで掘り下げて、飽きさせない文章に
していっていることには感嘆する。
とても女性が書いているとは思えない。

小説の中とは言え、いままでほとんど無知で無関心であった
御巣鷹山のことについて知ることが出来てよかった。

映画が出てくるようだ。
とうてい2時間の映像には収まりきれない内容を
どのように映像化されてくるのか、楽しみだ。


沈まぬ太陽〈1〉アフリカ篇(上) (新潮文庫)/山崎 豊子

¥620
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★★★☆☆

今年の抱負に「-大きな流れをつかむ、見識をもつ。」と書いた。
次のパラダイムをつかむという意味合いです。

そう考えた時に、はずせないテーマがある。
環境、医療、高齢化社会、エネルギー、消費構造、資本主義、宗教、
遺伝子、気候、日本の人口減少社会、世界の人口急増社会・・・
地理的には、中国、インド、「アフリカ」・・・

ということで手に取った本。

あくまで一面だが、アフリカの現状を伝えてくれた。

そして、次に読んだ「沈まぬ太陽」とこの本が
後でつながっていく。

アフリカ・レポート―壊れる国、生きる人々 (岩波新書)/松本 仁一

¥735
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★★★★☆

本を読んだ。映画も観た。
今回もやっぱり本の方がおもしろいかな。
(というより映画と本を比べるのが酷かもしれない)

今回、映画で大きく変わった点は、
約2時間の映画であると割り切った点だと思う。

ダビンチコードは複雑な原作をそのまま表現したことで、逆に
2時間の中では伝えきれない部分が出過ぎてしまった。
そして、本を読んだ人でないと理解できない映画になってしまった。

天使と悪魔は、割り切っていた。
本で書かれていた内容やシナリオも必要に応じて内容を削ったし、変えていた。
だから、2時間の中で完結できるシナリオになっていた。

映画プロデューサとしては正解だったと思う。

次にローマに行くのが楽しみだ。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
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天使と悪魔 (中) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
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天使と悪魔 (下) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
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★★☆☆☆

1999年の本である。
この手の本は鮮度が大切かもしれないが、
文字通り「EUのことが分かる」、ざっくり分かる
という意味については十分である。

なぜEUか。
それは、5月にヨーロッパに遊びにいく予定があるから・・・。

★☆☆☆☆

結婚すると、子供、保険、住居は俄然重要な問題となる。

色々、分かりやすく書いてある。

ただ、この住宅事情の本では前に読んだ
ストック経済を考える/野口悠紀雄
不動産は値下がりする!―「見極める目」が求められる時代 /江副 浩正
はやはり秀逸だったと思う。

脱・持ち家神話のすすめ―“住む”ための哲学を求めて (平凡社新書)/山下 和之

¥777
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