★★★★☆

本を読んだ。映画も観た。
今回もやっぱり本の方がおもしろいかな。
(というより映画と本を比べるのが酷かもしれない)

今回、映画で大きく変わった点は、
約2時間の映画であると割り切った点だと思う。

ダビンチコードは複雑な原作をそのまま表現したことで、逆に
2時間の中では伝えきれない部分が出過ぎてしまった。
そして、本を読んだ人でないと理解できない映画になってしまった。

天使と悪魔は、割り切っていた。
本で書かれていた内容やシナリオも必要に応じて内容を削ったし、変えていた。
だから、2時間の中で完結できるシナリオになっていた。

映画プロデューサとしては正解だったと思う。

次にローマに行くのが楽しみだ。

天使と悪魔 (上) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
Amazon.co.jp

天使と悪魔 (中) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
Amazon.co.jp

天使と悪魔 (下) (角川文庫)/ダン・ブラウン

¥620
Amazon.co.jp