広島新聞(全国紙) -20ページ目

マエケンVSホークス打線

先日久々に安定した試合運びをしたカープですが、今日からいよいよパリーグ上位チームとの対戦スタートです。

まずは、なぜか交流戦にはやたら強いホークスとの対戦ですひらめき電球

今日の先発予想はマエケン。
ここまで防御率1点台と安定したピッチングを披露していますが、ここ数試合、やや球数が多いのが気になります。
前回は見事な完封勝利を成し遂げましたが、相手がダルビッシュということもあり、『投げ敗けまい』というプラスアルファの力が働いたこともあったのでしょう。

今回は如何に?

対するホークス打線はまずうるさい川崎選手を出さず、オーティズ選手の前にランナーを貯めないことが大前提です。

以外に器用なバッターなので、粘られ、球数が増えるとちと厳しくなるかもしれません。
ストレートが走るかどうかがポイントになるかな…と
野手陣については

広い福岡ドーム、外野手の守備も重要になるので、是非センター赤松、ライト廣瀬の布陣でいって欲しいのですが

プレーボールまで あと少し
続けて前田選手のDHはあるでしょうか
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前田智徳という男

昨日の快勝キラキラで久しぶりにスポーツニュースのはしごが出来て、今日はとても気分がよいのですが、どのニュースでも取り上げられていた映像が未だに頭を離れません…

いわずもがな、前田智徳選手の劇走映像です。

昨日のブログでDH前田は勝利への絶対条件だと書きましたが、これは今のカープにとって本当に最後の奥の手だったんだな、ということが、昨日はっきりと解りました。

前田選手の両足は、もうまともなベースランニングが出来ないほどボロボロなのでしょう。

にもかかわらず、最終打席でのあの劇走はいったい…しょぼん
言葉が出ませんでしたしょぼんしょぼんしょぼん
正直心の中で『やめてくれ~』と思いました。
もし次に古傷を故障したら待っている結末は明らかです。
6点差をつけ、ランナーもいない状況。普通故障を抱えるベテランならあの劇走禁じ手です。
そして、以前の彼なら絶対にあの劇走はありませんでした。

なにしろ、ホームランを打っても自分のバッティングに納得がいかなければ笑み一つこぼさない男でした。
今のレギュラー選手達はあの姿を観て何を思ったでしょうか?

ふがいない先発投手陣、チャンスで思いきったバッティングが出来ない野手。

選手生命を賭けて打席に立ち、劇走する前田選手の姿を観て、明日の試合から生まれ変わらなければ、このチームに未来はありません。

『わしが出とるのに、勝たにゃいけんじゃろ』
こんな粋な、力強い、頼れるコメントを残せる人を引退させてはいけません。

実は私も前田選手とそんなに年が変わりません。
いつの間にかベテランといわれ、若い頃の己の美学を捨て去ってでも、今の自分のおかれている場所で必死に結果を残そうと生きていく。

そんな今の前田選手は以前より輝いて見えるのです。

(第一打席の矢のような打球と、美しいバッティングフォームは往年の前田選手の姿でした)



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スタルツ初勝利なるか

現在5対2でリード中

得点はいずれもオリックス北川選手の守備のまずさによるもの。今日のキーマンになりそうですひらめき電球

石原選手、フィオ選手、今日は働いているようですが、3点リードではまだまだ…

しかし天谷選手、打球が上がりません。3番が打てば打線が繋がるので、もう一息パンチ!

【5/18】打つ手なし

昨日2-11で大敗したカープですが、総括すれば、打つ手なし、見所なし、やる気なしの無い無い尽しってとこでしょうか

もちろん選手は勝ちたいって気持ちで戦っているとは思いますが、なんだか淡々と試合が進んでいったという印象を受けます。

その中で感じたことをいくつか

1 迎選手 
初見参ですがよくも悪くも予想通りでした。
慣れ親しんだ球場での奮起を期待しての起用だったのでしょうが、つい何日か前まで同僚だった相手に闘志むきだしに出来るほどの実績や経験がまだ彼にはないでしょう。それを期待していたのであれば、見込みが甘いと言わざるを得ません。

彼にはまだ時間が必要です。

2 DHのこと
昨日は相手の先発が左と予想して廣瀬選手を起用したとの情報もありますが、前田選手は左投手苦手にしてましたっけ?

もちろん廣瀬選手は、現在唯一の3割バッターなので起用については異論はないのですが、いかんせん知名度はまだまだ低いです。

特に普段対戦がないパリーグですから、名前で威圧できる前田選手の起用は絶対だったはず。
4番栗原選手の調子が上向いてきている今、5番バッターの役割は非常に大事です。このままだと、栗原選手が勝負を避けられることに焦れて、また調子を崩すのは時間の問題です。

3 投手陣
もはや、言葉がありません。青木選手、あの完封劇で逆におかしくなりました。言葉としては失礼ですが、彼は本来完封するようなピッチングスタイルの投手ではありません。
くさい所に球を集め、粘って打たせてとる。それが彼の持ち味です。
あれ以来、球速が落ちている割りには、球がみんな高めにいったところを痛打され、大量失点というパターンが続いています。チェンジアップもストレートありきなので球速が戻らないとちょっと厳しいかな、という気もします。



と、色々綴りましたが借金がいつの間にかとうとう『10』に
いよいよデットラインです。

今日から反抗なるか?

来日初勝利がそろそろ欲しいスタルツ投手に期待しましょう

投壊。。。

今日の試合


まだおわってませんが。。。



2ラン3本って。。。


しかも失点は相変わらず四球からんでのもの



リードの問題なのか


それとも


投手の心の問題なのか



いずれにしても


ぺローンは完封した後


球がみんな高めに入るようになって失点しとる


球威で押すタイプではないので


このままの状態だと回復の見込みなし



4日までに7失点じゃ試合にならんわパンチ!



試合の総括は


また後ほど。。。