謎だらけの起用
~まずは試合結果から~
ヤクルト5‐2 広島
勝利投手:石川 3勝8敗
セーブ :林 0勝1敗16S
敗戦投手:篠田 3勝2敗
【HR】 青木7号(4回篠田) 畠山3号(8回齊藤)
【投手】ヤクルト:石川-松岡-林
広島:篠田-梅津-相澤-齊藤
試合直前にアップした記事で投げ掛けた疑問がまさに繰り返される結果になってしまいました。
ジオのスライドはなく先発は篠田。対するヤクルトは今期カープにいまだ勝ちがない石川をスライドさせてきました。まぁ先発投手については、特に異論はないのですが、驚いたのは野手でした。
な、なんと、5番に廣瀬の名前がありません。しかも代わりにライトに入ったのは移籍後攻守ともに精彩を欠き、全くいいところのない迎
廣瀬、迎ともに右打者ですから、野村監督お得意の左右病とは関係がありません。今のところ情報はありませんが、廣瀬選手に異変があった以外にはこの起用は考えにくいです。
でも…そうだとしても、なぜ、迎

いくら今期絶不調だとしても、対左だとしても、まだ天谷のほうが… という選択肢はなかったんかいな、と先発オーダーを見て思った不安が見事的中してしまいました。
4回表、迎選手のスクイズ失敗で同点の機会を逸したことによって、試合の流れはヤクルトに傾き、結局、その流れを最後まで取り戻すことができませんでした。
喜田剛とのトレードによってカープへやってきた迎選手。正直、ここまでまともな働きはしていません。そのせいか、チームにもあまり馴染んでいるようにも見えず、ファンからはかなり厳しい声もあがっています。それに加えて今日の結果…プロだから結果を出せなければ厳しい批判に晒されるのは仕方がないでしょうが、人気者だった喜田選手との交換だったために、歓迎ムードも低いなか、これは、辛い…だろうと思います。
野村監督、あなたはここまで考えて選手を起用していますか?生え抜き選手のあなたにはきっとわからないでしょう。迎選手、潰れてしまいますよ。一度、2軍に下げて気持ちの整理をさせるのも、指揮官としての優しさではないでしょうか?
せっかく獲った選手ですから、うまく生かしてつかいましょうよ。
そして、意味不明のチャンスでの代打、山本芳彦。あそこは石井琢郎じゃないんですか?
山本選手じゃ、相手は怖くないんですよ。
松岡投手、いいピッチャーですが、カープ戦は嫌な思い出満載なんですよ。
昨年終盤の石原、末永に喰らった逆転ホームランによる悪夢の神宮3タテ、決して忘れてませんよ。
あそこで石井選手がねばって四球でも選べば、嫌でもあの悪夢が脳裏をよぎるはずです。
そういう嫌らしい采配をやりましょうよ。
篠田投手はリズムが悪く、調子がよかったとは言えませんが、まぁ、6回で4失点なら責めることは出来ません。
ここ最近調子のよかった4番嶋選手が、今日は音なしでブレーキとなったのも敗因でしょうが、いつも打てるわけではないので、これは仕方ないでしょう。
ベストを尽して負けるなら我々ファンは悔しくても、まだ我慢できるのです。でも采配で負けるのは、我慢がならんのです。
野村監督、あなたの考えが解りません。何を目指しているのですか
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再開 最下位?

と怠けとった間のカープ様はといえば、
栗原離脱、横山離脱、シュルツ今シーズン絶望、大竹再離脱、などなど 暗いニュースばかりなのですが、なぜか
順位は4位をキープしています(借金は増えてますが…)さて、この間も自分は更新していないにもかかわらず、皆さまのブログは頻繁にチェックしていた私ですが、やっぱり目立ちますね~、采配面の

記事。ん、まぁ、そうですよね。そりゃないでしょ~っての多いですよね。特に継投や投手起用については。
でも、一つ思うのです。
監督一年目、コーチ復帰一年目だとしても、少なくとも生の選手の状態をみている二人は、我々外からみているファンよりは適切な判断ができるはず…ですよね。なのになぜ、修羅場の大ピンチに実績がない投手を起用したり、前日固め打ちをした野手を右左の差だけで先発から外したりするのか?
皆さんが不満に思ってることって実は負けたこと以上に『勝つための最善の手をうっていない(いるように見えない)こと』なんじゃないかなぁ~と
ま、年間144試合もありますから、Aクラスに入ったって65回位は負けるわけです。その65回の敗戦を目にしたとき、我々ファンは『悔しいけど、しゃ~ない』と思いたいわけです。ところが今のカープの敗戦は『悔しいし、納得できん
』てのが多いのですね。きっと負けた時にファンがこんな気持ちを抱く回数が少ないチームってのがAクラスなんだろうな…と思います。
ま、でも打線については、なんとか落ち着いてきたようです。栗原の復帰も近いようですが、今好調なので復帰時にあまりいじって欲しくないなぁと正直思いますが…
さぁ、今日はいいお天気になった神宮です。間もなく試合開始ですが、今日は出張中で試合が追えません


明日は久々の生観戦です。真っ赤に染まった神宮の杜。楽しみですわ~
がんばれカープ
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交流戦前半戦終了間近
セリーグ、情けないですねぇ。下位はセリーグだらけ、なんとか中日が踏ん張っている感じです。
特に今年はセリーグチーム全敗という日が目立つような気がするのですが、気のせいでしょうか?
んで、ちと考えてみたのですが、今のセリーグってわがカープに限らず、どのチームも先発投手については、完全に打高投低傾向なんじゃないでしょうか?
パリーグについては、ダルビッシュ、岩隈、田中まーくん、涌井、岸、杉内、とプロ野球を代表する投手が各チームに一人はいます。(ロッテ、オリックスファンの方すみません)
ところがセリーグの場合、リーグ、チームを超えてエースと呼べる投手が、すぐに浮かんでこないんですよね。
まぁ、顔になれるのはクローザーですが、藤川球投手と岩瀬投手くらいでしょうか。
昨年の実績も併せてみれば
【中日】吉見投手、チェン投手
【ヤクルト】館山投手、石川投手
【巨人】内海投手、ゴンザレス投手
あたりがそれに当たるのでしょうが、球界を代表するほどの実績があるかといえば、ちと?がついてしまいます。
わがカープにも前田健太という待ち望んだエースが登場しましたが、パリーグのエース達に比べればもう一歩のところです。
やっぱりエースっていうのは、数年に渡っての実績、知名度、安定感が3つ揃って初めてつく称号の気がします。
セリーグ不振の原因はどうやらこの辺にありそうな気がしてならないのです。
さて、わがカープは、昨日はみるべきものがほぼ無く惨敗といってよいです。ただ今日勝てば交流戦についてはブラウン楽天に連敗した以外は、全て五分なのでまぁ善戦してるといってよいでしょう。
ただ相手は去年、血祭りにあげられたロッテです。(今年はヤクルトがその被害にあいフルボッコにされましたが)
去年のリベンジもかけて今日は気持ちよく勝ちたいもんです。
【5/22】VSホークス二回戦始まり

攻守ともに精彩を欠いている今の状態では、的確な判断と言えるでしょう。
んで、代わりに3番に入ったのが廣瀬。よってクリーンアップは廣瀬、栗原、前田智という現在ではベストといえる布陣となりました。
さて、先発投手ですが、予想通り5年目左腕の相澤です。この相澤投手ストレートは130km/h後半止まりなのですが、シンカーを持ち球としているので、右打者の外角低めへいかにこの球をうまく投げられるかが、勝負の分かれ目となりそうです。
と、下書きしたのが試合開始前だったのですが…
打線は3回までにかつての20勝投手和田に6三振を喫していたのですが、石原選手の2ベースをきっかけに東出選手が左中間にタイムリーを打ちあっさり先制します。
あぁ、これで守りに入ると危ないなぁ…と思っていたところ、やはりリードした途端に投球ががらっと変わってしまいました。
2回までは主にストレートで押すピッチングをしていた相澤投手ですが、急に変化球でかわすようになってしまいホークス打線に捕まり4失点



やはり、経験が浅い投手の壁というのでしょうか。
2回1/3で無念の降板となりました。
その後登番した梅津投手、高橋建投手も打たれ現在1-7のようです。
まだ中盤
諦めんでコツコツ行きましょう。んでも、相澤くん、左投手なのに、ちと走られ過ぎではなかったかな?牽制もっと磨きましょうね


W前田の奇跡
なので、息抜きに速報見ながら、仕事してます。
な、なんと
前田選手
ラ~~ンHR
今日はマエケンが先発だったにも関わらず、
珍しく早々に点を入れ楽な試合展開をしております。
<1回表>
栗原選手 1死1・3塁から先制のタイムリー 打点36へリーグ2位へ
広島 1-0 ソフトバンク
<4回表>
忘れた頃に打つ小窪選手 2死満塁から タイムリー2ベースで3点追加
ちなみにこの回の先頭栗原選手はまたヒットを打ち、とうとう打率を3割台にのせます。
広島 4-0 ソフトバンク
<6回表>
前田選手のヒットを足掛かりに2死1・3塁からまたまた、忘れた頃に打つ小窪選手の
タイムリーで1点追加
広島 5-0 ソフトバンク
<8回表>
栗原選手のエラーによる出塁をきっかけに
前田選手、初球真ん中高めのストレートを一振

ライトスタンドへ今シーズン第2号2ランHR
広島 7-0 ソフトバンク
しかし、なんでしょうか、前田が中軸にすわった途端のこの安心感は。。。
4番 栗原
5番 前田
6番 広瀬
これならいけます。
(でも本当は、3番 広瀬 4番 栗原 5番 前田 って打順にしてほしいですが)
そして先発のマエケンはこれだけ大量のリードがあるにも関わらず、8回まで散発4安打
と書いてるうちに、9回2本のヒットを打たれ1失点したようですが。。。
最終的には1失点で今シーズン2回目の完投勝利でハーラートップに並ぶ7勝目

防御率も1.59までまたまた上げてきたようです。
先月逃した5月の月間MVPもまた狙える成績になってきました。
こんなに腰をしっかり落ち着けて試合を追っていけるってのは、まぁなんとも
幸せなもんです。

交流戦初の連勝を飾りました。
大事なのは明日
なにしろ、今まで前田健太が投げた試合の後は全敗なのですから

波に乗れるか、乗れないか
あの対中日3連戦3連勝時に乗り切れなかった波を
今度は逃しちゃなりません。
明日は何が何でも勝ちんさい
明日は今シーズンの分岐点です。

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