広島新聞(全国紙) -18ページ目

マエケン…まさか

今日飛込んできたニュース。
◇前田健太、疲労による練習回避。一足先に帰広
って、おい!!

やっちまったかい。野村さん、大野さん。
ファンの皆さんの間からも『このままではマエケンが壊れる』って声が多く挙がってましたが、こんなに早くその予想が来るなんて…

両リーグ合わせても最多の132イニングを投げているマエケン。このペースでいけば年間230イニングに届きそうな勢いでした。
そりゃ、疲労も溜りますわ。

しかし気になるのは、カープはマイナスの情報公開が比較的遅い体質にも関わらず、このタイミングで明らかになった事実。

いまやリーグを代表する投手に成長したマエケンなので、隠しきれなかったというのが本当のところでしょうが、更に重い症状を誤魔化すためのカモフラージュだとしたら…
想像するだけで、目眩がしそうです。

とりあえず、山内コーチがいうには、『全身疲労』だそうですので、その言葉を信じてじっくり疲労回復に努めてもらいましょう。

オールスター前の登番は回避するようですが、それってオールスター第1戦のための処置なんでしょうか?
なんか本末転倒な気も…

ローテもまたまた再編です。

大事に至らないことを祈るばかりです。

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ペタしてね

岩本連発 ベイ撃破

◆試合結果


(対横浜14回戦)



横浜 6-12 広島 (7勝7敗)






○勝利投手 齊藤 2勝4敗

●敗戦投手 三浦 3勝7敗




【HR】

◇広島

倉2号3ラン(三浦2回)

岩本3号2ラン(小林5回)

梵7号ソロ(高崎6回)

廣瀬4号ソロ(高崎7回)


迎1号ソロ(篠原9回)




◇横浜


下園2号(齊藤6回)



【投手】

広島:齊藤-岸本-相澤-梅津-林

横浜:三浦-小林太-高崎-加藤-篠原



岩本選手の2試合連発でベイを撃破し3連戦勝ち越しを決めました。


なんと、雨で何試合か流していたせいもありますが、3連戦での勝ち越しは


4月30日~5月2日対中日3連戦以来でした。




昨日試合を決めるHRを放った岩本選手ですが、今日5回にダメ押しとなる


2ランHRをライトスタンドへ放ちます。


打った球はど真ん中のストレートで、明らかに小林投手の失投なのですが、


あのような球も打ち損じずにしっかりと捉えられるようになったのは


明らかに一皮剥けた証拠なのでしょう。




三振がやや多いこと、対左投手となると体が早く開いてしまうためか


外角の変化球に手が出ないことが課題ですが、もともとパワーは


非凡なものをもっているので、レフト方向へ強い打球を打てるようになれば


これも解決すると思います。




打法を変えたことで打席でのタメができるようになったようですので、


差し込まれる打球が少なくなってきたようです。


しばらくは6番で固定してみるのもいいのではないでしょうか?






打線については今日はまぁ、よく打ったとしか言いようがないのですが




とりあえず齊藤悠葵くん、2勝目おめでとう音譜




といいたいところだが、




きみ、球が全部高いよ。そして投球テンポ悪すぎ。。。




4回までに68球も投げてちゃ、攻撃のリズムが狂って反撃できんよ。




そして。。。




相変わらず3人で終われない岸本、林の両中継ぎ裏エース達。




君たちはNG川くんのマネをせんでえぇんよ。4者凡退ってのを。


カープリリーバー達の間ではやってるんですか?これ?




しっかりせんね


よう16本も打たれて、6点ですんだわな、と思います。


(まぁ、5位と6位の試合ですから・・・)




両軍合わせて30安打、(昨日は合わせて11安打でしたが、一昨日は25安打)


と、これではとても上位チームとまともには組み合えません。




せっかくの勝利に水を差すつもりはありませんが、今日は横浜相手なので


こんな結果だったのでしょう。








そういえば、迎選手やっとでましたね。第1号。


おめでとうございます。グッド!




出場すると味方ファンからも野次が飛ぶような状況なので


この1発で吹っ切れてくれることを祈ります。




でも、その前8回裏のあの守備は。。。ないわな。




大差がついていた横浜戦だから致命傷になりませんでしたが、


上位チーム相手だとこうはいきません。




もっと明るく、のびのびやってくださいな。




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4番バッターの系譜

なんとか連敗を3で止めたカープ。光ったのはここ数試合安定感抜群の投球を続けているジオの好投と、9回に勝利を決定づけるHRを放った岩本のバッティングでした。

岩本選手は、バッティングスタイルを摺り足に変えてから本来の才能が開花しつつあります。

もともと球を遠くに飛ばす才能については非凡なものをもっていましたが、

以前までは変化球で崩された後に速球に差し込まれて凡退するケースが多くみられました。


9回代打で登場した岩本選手。高崎投手から右中間に滞空時間の長いHRを放ちます。

打った瞬間は差し込まれて、外野フライかな。。。とも思ったのですが、

力でスタンドまでもっていってしまいました。



打線は最近好調ですが、弱点は長距離砲がいないため、

打ち合いになると最後は力負けするということです。


栗原選手が帰ってくれば。。。


という声も聞こえてきそうですが、栗原選手は本来中距離ヒッターで

HRを量産するようなタイプではないと私は以前から思っています。

また、そのスタイルの方が栗原選手の特性が生かされるのではないかとも

思います。


ホームグラウンドが広いマツダスタジアムに変わって以来、

今まではHRだった打球が外野フライになるのを見て栗原選手は

4番の重圧と、HRバッターのレッテルによって『遠くへ飛ばそう、遠くへ飛ばそう』

という力みから本来のバッティングフォームを崩しヘッドアップする場面が多く見られます。

それでは逆に球は飛ばなくなります。


その力みを生んだ理由はおそらく広いマツダスタジアムだけではなく、

4番バッターの系譜がその力みを生むのでしょう。


山本 浩二 

小早川 毅

江藤 智

金本 知憲

新井 貴浩


名だたる長距離砲が並ぶ歴代4番バッター達。

このメンツに並ぼうってのですから、もともと中距離ヒッターの栗原選手からすれば

そりゃきついですよね。

力みもします。


んで、話をもどして、岩本選手。


まだ早いですが、あぁ、久々にカープにも4番バッターが現れたな。。。という

気がしたのです。昨日の打球を見て。


何年後かには4番をこの選手は打てるようになるんだろうな。。。と


栗原選手がその時に今のまま打点マニア振りを発揮していてくれれば、の話ですが

4番岩本、5番栗原、なんて打線だったら結構厚みあってえぇんやないかな、と思ったのですが

いかがでしょうか?


ま、将来の話ですけどね。


んで取り合えず、今日は勝ちましたが

大事なのは明日です。


明日負けると結局負け越しですもんね。


先発はこちらが久々の齊藤悠葵、横浜は三浦番長でしょうか

齊藤投手の投球リズムが試合の勝敗を分けるような気もしますが。。。


さて如何に?


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まさかの展開?

現在6回裏まで試合は進んでいますが、前田健太は5回で自責点4、被安打10と今期ワーストの内容で無念の降板となりました。

大野コーチ曰く
『今日はいつものマエケンではなく球にキレがない。いずれにしてもどこかで切り替えてやっていくしかない』

だそうです。

あんた、アホですか!?

そんなんみりゃ解るがな。
そりゃキレもないでしょうよ。この夏場のバテる時期にずっと100球以上投げさせて中5日でまわしてるんですから。
しかも自分しか勝てないという重荷をしょって戦ってるんだから。バテなかったら超人ですわ。

でも前田健太はきっとまた、『調子が悪い時こそ勝って、初めて真のエースですから…』って自分を責めるんだろうなしょぼん

22歳の若者にそんなこと言わせんなよ!!

しっかりせんね!!

まだ試合は続いています。
さぁ、前田健太に負けをつけさずに逆転なるでしょうか?

意地をみせんさいドンッ


落ち行く鯉

昨日は久々の生観戦でしたが、結果は御覧の通り

ヤクルト3‐2 広島



勝利投手:由規 5勝5敗

セーブ :林昌勇  0勝1敗17S

敗戦投手:スタルツ 3勝6敗


【HR】 相川8号(2回 スタルツ) 赤松3号(5回 由規)

【投手】ヤクルト:由規-増渕-松岡-林昌勇

    広島:スタルツ-岸本-梅津-大島


生で観ていうのもなんですが、正直なんだかなぁ~という敗戦でした。赤松一人で頑張ってた以外は、淡々と競り負けたという印象です。
采配面での!?!?というのはあまりみられなかった反面、チーム力の弱さを露呈した試合だったように思えます。

 ヤクルト先発は球だけはめっぽう速い由規くん、相変わらず立ち上がりが悪く、コントロールはアバウトです。
案の定、1回に先制、2回には二死から3連続四球で満塁と攻めたてますが、追加点を奪えず、立ち直るきっかけ
を与えてしまいました。
 そしてここで一気に行けなかったのが結局致命傷になり、あとはカープと違って充実したリリーフ陣に振り切られ
てしまいました。
他の得点といえば5回の赤松のソロのみ(といっても2回のチャンスで凡退したのはいただけませんが)

カープって、こうゆう力でぐいぐい押してくタイプの投手にはめっぽう弱いんですよね。
結局力負けしてるってゆうか、なんちゅうか・・・


一方こちらの先発スタルツもせっかく味方が先制したにも関わらず1回裏にすぐ追い付かれ、後は自身のまずい守備から決勝点を奪われるという、なんともお粗末な内容。雨で゙コンディションがあまり良くなかったとはいえ、
5回表にせっかく同点に追いついた後だったのですから、あの守備では話になりません。

結果的には3失点ですが、巨人、阪神相手なら早々にノックアウトされてもおかしくない投球でした。

交流戦ではあれだけ好投したスタルツですが、セリーグ相手には未だ勝ち星がありません。武器のチェンジアップが見極められ、カウントを悪くして打たれる様子を見ていると、今後もちと苦しいかな…という気がします。


先日書いたようにおかしな采配で負けるのは 『悔しいし、納得がいかない!』 ってとこでしょうが、
今日の負けは正直、『悔しさすら感じられない負け』 という気がします。
これが下位チームが陥りがちな負けぐせってやつなんでしょう。きっと。(しゃ~ない、明日、明日ってやつです)

これでとうとうヤクルトと入れ替わって定位置の5位転落なわけですが、そうゆう危機感がほとんど感じられないのは何故でしょう???

最下位横浜まで5ゲームの差があるとはいえ、なんとカープは横浜相手に5勝6敗で1つ負け越している状態です。(ちなみに横浜がセリーグで勝ち越しているのはカープだけ。。。)

安穏としていると、いよいよ最下位も見えてきます。

火曜日からはその横浜と裏天王山です。
この対戦って毎度とてもプロの試合とは思えないほどの泥試合が多いので、できればちゃんとしたプロ野球を
観せてほしいもんです。(そしてしっかり勝ちもつけましょう)




雨の中、傘もささずに観戦したレフトスタンドの皆さんお疲れ様でした。

また月末の神宮には参戦する予定です。

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