政治戦略、技術流出と、
価格競争力の激化で、
日本の、
半導体、液晶ディスプレーなどは、
もはや、
市場撤退も同様状況。
台湾、韓国、中国に
技術が流れ⇒提携し⇒価格競争力低下
⇒市場撤退(資本傘下入り)
という、
実に情けない状況。
こんなもの、
経営も何もあったものではなく、
結局は欧米外資に資本を乗っ取られた
大手企業が、
短期利益をせかされた経営で、
疲弊し、
しまいに、技術提携などという
安易な道を選んで、
そこで、
散々に利益を吸い上げられて、
技術も盗まれて、
結局、
中国、台湾、韓国の資本の吸収
されていく結果になっているのは、
アタシが見るところ、
外資(欧米)グローバル企業の、
日本企業(経済)潰しの戦略に
まんまと嵌ったという
そういうことです。
そりゃそうでしょ、
F35のようなオンボロ戦闘機を、
無理矢理かわされ、
国内の兵器産業をも潰そうとする
傀儡アベ~自公政権が、
この国の悪代官なんだから
当然と言えば当然ですよ。
この戦闘機、
紆余曲折をへて三菱重工が、
製造撤退を余儀なくされたのだけれど、
アタシは数年前に噂で聞いたことがあるけれど、
技術者界隈では、
こんなしろもの(F-35)は、
馬鹿にする技術対象であった
らしい・・・
のです。
ええ、嘘か真かその確証はありません
が、
技術者にしてみれば、
純国産戦闘機の開発はしたい
これは当然の欲求じゃあないでしょうか?
で、くだんの
半導体だ、液晶だ~のことですが、
現場の実態を経営者は把握できる
状況にあったんでしょうか?
アタシの商売からの経験では、
雇われ経営者は「現場に疎い」
これが普通でしたが・・・・
嘗ての本田、松下、ソニー
などの創業者は現場を徹底的に
把握していて、
それこそ、
日本型の従業員本位の温情型経営
を徹底していて、
経営と労働者の信頼関係が
強固であったのですが、
これが、
欧米資本には「脅威そのもの」
であって、
結局、日本の経済司法を
欧米(特に米国)の都合のよい
ものに、
金融の支配を筆頭に作り替え
させられた結果が、
今日の日本資本(経済)の衰退
を招いた、
というのがアタシの確信なのです。
中国なんか、
アタシが思うに「金だけの世界」
ですから、
儲かれば何でも乗るわけで、
仁義などあったもんじゃあなくて、
それは、
台湾、韓国にも共通していて、
詰まるところ、
外資(=グローバル資本)の傘下で
あって、
使い走りってことだ!
と、アタシは見ているのです。
小泉政権以来、
日本の経済は「攻撃されてきて」
現在、大敗北を喫していて、
「経済敗戦状態」
なのです。
さて、
今後これがさらに加速するかどうか、
アベ~政権の存続いかんに
かかっているでしょうけれど、
外資にしてみれば、
アベ~政権が「頼みの綱」なんで、
これが、
新自由主義の最後の牙城だけれど、
これを否定する、
政治勢力が日本に台頭した時点で、
形成は逆転していくことでしょうよ。
ええ、
イタリアのような状況になっていく!
アタシはそう確信していて、
しかし、
それにはしばらく時間が必要だ!
これも、確信しているのです。


