人生プロジェクトのマネジメント日誌 -165ページ目

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

 

政治戦略、技術流出と、

価格競争力の激化で、

 

日本の、

半導体、液晶ディスプレーなどは、

 

もはや、

市場撤退も同様状況。

 

台湾、韓国、中国に

技術が流れ⇒提携し⇒価格競争力低下

⇒市場撤退(資本傘下入り)

 

という、

実に情けない状況。

 

こんなもの、

経営も何もあったものではなく、

 

結局は欧米外資に資本を乗っ取られた

大手企業が、

 

短期利益をせかされた経営で、

疲弊し、

 

しまいに、技術提携などという

安易な道を選んで、

 

そこで、

散々に利益を吸い上げられて、

技術も盗まれて、

 

結局、

中国、台湾、韓国の資本の吸収

されていく結果になっているのは、

 

アタシが見るところ、

外資(欧米)グローバル企業の、

 

日本企業(経済)潰しの戦略に

まんまと嵌ったという

 

そういうことです。

 

そりゃそうでしょ、

F35のようなオンボロ戦闘機を、

 

無理矢理かわされ、

 

国内の兵器産業をも潰そうとする

傀儡アベ~自公政権が、

 

この国の悪代官なんだから

当然と言えば当然ですよ。

 

この戦闘機、

紆余曲折をへて三菱重工が、

製造撤退を余儀なくされたのだけれど、

 

アタシは数年前に噂で聞いたことがあるけれど、

 

技術者界隈では、

こんなしろもの(F-35)は、

 

馬鹿にする技術対象であった

らしい・・・

 

のです。

 

ええ、嘘か真かその確証はありません

が、

 

技術者にしてみれば、

純国産戦闘機の開発はしたい

 

これは当然の欲求じゃあないでしょうか?

 

で、くだんの

半導体だ、液晶だ~のことですが、

 

現場の実態を経営者は把握できる

状況にあったんでしょうか?

 

アタシの商売からの経験では、

雇われ経営者は「現場に疎い」

 

これが普通でしたが・・・・

 

嘗ての本田、松下、ソニー

などの創業者は現場を徹底的に

把握していて、

 

それこそ、

日本型の従業員本位の温情型経営

を徹底していて、

 

経営と労働者の信頼関係が

強固であったのですが、

 

これが、

欧米資本には「脅威そのもの」

であって、

 

結局、日本の経済司法を

欧米(特に米国)の都合のよい

ものに、

 

金融の支配を筆頭に作り替え

させられた結果が、

 

今日の日本資本(経済)の衰退

を招いた、

 

というのがアタシの確信なのです。

 

中国なんか、

アタシが思うに「金だけの世界」

ですから、

 

儲かれば何でも乗るわけで、

仁義などあったもんじゃあなくて、

 

それは、

台湾、韓国にも共通していて、

 

詰まるところ、

外資(=グローバル資本)の傘下で

あって、

 

使い走りってことだ!

 

と、アタシは見ているのです。

 

小泉政権以来、

日本の経済は「攻撃されてきて」

 

現在、大敗北を喫していて、

「経済敗戦状態」

なのです。

 

さて、

今後これがさらに加速するかどうか、

 

アベ~政権の存続いかんに

かかっているでしょうけれど、

 

外資にしてみれば、

アベ~政権が「頼みの綱」なんで、

 

これが、

新自由主義の最後の牙城だけれど、

 

これを否定する、

政治勢力が日本に台頭した時点で、

 

形成は逆転していくことでしょうよ。

 

ええ、

イタリアのような状況になっていく!

 

アタシはそう確信していて、

 

しかし、

それにはしばらく時間が必要だ!

 

これも、確信しているのです。

 

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

 

現在のアベ~自公政権とは全く

縁のない世界。

 

その実りには、

知性・知識+実践というものの

裏付けがあるからこそ、

 

己の無力をしり、

”まだまだ何も知らないのだ!”

 

という、謙虚さ・見識が備わるわけで、

 

これやら、

これ、

 

そして、これなんか

 

所詮は無学の徒であって、

 

そうでしょ、この輩どもから

学問とか、勉強をあなたは感じとれますか?

 

間違いなく、

読書はしないだろうし、

 

読むと言えば”漫画”がせいぜいで、

 

なにせ、小学生、中学生が読める漢字も

読めないというのだから、

 

多分、パソコンもスマホも

使えないという

 

 

日本の憲政史上の最大の汚点以外

なにものでもなく、

 

なんのことはない、

軍事も外交も米国支配の”保護国”

の、

 

単なる悪代官ですよ。

 

本来なら政治の世界に存在することが

許されない、

 

門外漢

 

そういうことです。

 

 

だから、

記者会見の”質疑応答”なんてのは

知性の範囲外となって、

 

ルビ振った官僚の作文を棒読み

するか、

 

全く見当はずれの応答をして、

 

しまいに、

自分の政策の自慢話まで始める

という、

 

こりゃもう、

”吉本新喜劇じゃあねえか?”

 

なんてふうのお笑いで、

 

しかし、

いくらじだんだ踏んで悔しくても、

応答できないし、

 

加うるに、

官僚は虫けら同然に内心はこの輩どもを

馬鹿にしている気配は十分感じているから

こそ、

 

権力、忖度を笠にきて、

裸の王様宜しく

 

”威張り倒し、わめき散らす”

とう惨状で、

 

菅のように東京新聞の望月記者を

”あいつは嫌いだ”

 

なんて負け惜しみを恥ずかしげも

なくさらけ出すわけで、

 

それも悔しくて、

身辺調査までさせるという体たらくで、

 

こりゃもう、

日本中の笑い者ですよ。

 

まあ、しかし

こいつらのやってきたことは、

 

日本の破壊以外の何物でもなく、

 

それは、

欧米(とくに米国)への日本の富

を貢ぐことであり、

 

こうだからこそ、

後始末は本当に敗戦時以上の

困難を、

 

アタシたち国民は受けて立たなけれ

ばならないのです。

 

ただ、

その過程において

 

この輩どもは、

どこぞの塀の内側が待っている

 

その可能性は、200%だと

アタシは確信しているのですが。

 

ええ?

 

その前に逃げるって?

 

どこに?

 

 

れいわ新選組!

 

これは・・・・

 

多分、イタリアの・・・

 

五つ星運動の日本版

を意図したのではないか?

 

アタシの直観です。

 

・消費税廃止
・奨学金徳政令
・全国一律、最低賃金1500円
・公務員増
・一次産業戸別所得保障

・防災庁創設

・公共投資に積極的に支出
・デフレ給付金
・地位協定改定

・トンデモ法 一括見直し

 TPP、種子法、水道法、入管法・・・

・原発即時禁止

・障害者福祉、介護保険統合路線の見直し
 

 

これを、

実現不可能なトンデモ政策

であり、

 

山本太郎は”頭が悪いから・・・”

 

とか、

ネットではいろいろ批判が目立つのですが、

 

アタシにしてみれば、

当たり前のことを言っているだけ、

 

正常にもの事を考えるなら、

特段に目立ったことではない!

 

そう断言します。

 

米国から使えない武器を、

購入し、

 

日銀が管制相場で株式を

買いまくり、金融緩和は

マイナス金利やって、

 

政府が国債を異常発効しまくり、

 

巷の金融機関を窮地に追いやって、

金融破壊 ⇒ 売国

 

へ突き進む異常性と照らし合わせれば、

 

いったい、

山本太郎の政策のどこが実現不可能

なのか?

 

ポピュリズムなどと言う批判などは

笑止千万で、

 

政治とはそもそもそういう要素の上に

立っているのであって、

 

それを承知で政治家は、

魑魅魍魎、百鬼夜行の政治舞台で、

 

政治家としての腕を振るい、

高い次元で国家・民族の繁栄を

築いてういくのが使命なんです。

 

アタシは、

れいわ新選組のような政党、

 

つまり、

日本版五つ星は続々と出現する

と確信するのです。

 

れいわ新選組がその潮流の中で

中心政党としての役割を継続できる

かどうかは??にしても、

 

確実に政治の流れは、

地域主体民主主義に傾斜していく

に違いないのです。

 

大阪維新の会の圧勝に、

アタシはあまりいい気持ちはしてい

ないのですが、

 

地域政党ということを考えると、

自民、共産、立憲などの候補を

駆逐したということでは、

 

自民を中心とした戦後の

中央集権体制が確実の崩壊し始めた

 

これは事実なのです。

 

元来、この日本という国は、

民が治める国=民生自治の国であって、

 

明治以来、

欧米の金融資本に組み込まれて

 

それが、第二次大戦の敗戦により

さらに加速されてきた、

 

そのとどのつまりがアベ~自公政権で

あって、

 

これは、

日本社会のマイノリティーに欧米資本

の統治代行をさせてきた

 

これが実態なのであって、

 

こんなものが、

民が治める国に受け入れられる

わけがないのです。

 

アタシは、

れいわ新選組が日本政治の起爆剤

になることを強く期待しているのです。

 

おそらくこれは、

自由党の小沢氏周辺の新たな政治戦略

であることを、

 

アタシは確信しているのですが、

 

そうであっても、詰まることろ

いよいよ長い路のりながらも、

 

日本の完全独立に向かって、

発進し始めたことに、

 

喜んでいるのですが、

 

あなたは?

 

 

アタシは思うんだけれど、

マスコミ、特にテレビの人々。

 

いい加減にしたら~!!!!!

 

政府+電通のヤクザな連中に

国民の敵:NHKとともに、

 

ヒラメ忖度して、

”お前ら自分のことしかないのか!”

 

そう思いません?

 

まったく、この連中ときたら、

アタシが子供の胸に刻んだ記憶では、

 

終戦記念日に近くなると、

”戦前の過ちは繰り返しません”

 

なんて、偽善もいいとことの

”神妙顔の猿芝居、口からでまかせ”

 

をまるでバーゲンセールがごとっくやって

きたんだけれど、

 

恥も外聞のないとはこのことで、

 

そりゃ、そうですよ、

アタシは子供ごころに思ったもんです。

 

”コマーシャルやって言論の自由なんて

あるのかな~”

なんて。

 

で、なぜなぜ小僧でいつも親を困らせた

アタシのこの手の問いに、

 

”大きくなったら学校で勉強しな~”

 

なんて、すかされて

 

”ああ、大人はきっと子供の頃から

進歩しないのが大方に違いない!”

 

なんて、確信したものですよ。

 

昼のワイドショーなんて、

あんなもの現場でみれば実に下らない

 

”コマーシャルと市民ストーカー”

に偏向した電波ゴミの迷惑な拡散を見るにつけ、

 

”大人になるってことは、焼きが回るって

ことなんだな~、クワバラ、クワバラ”

 

なんて、真剣な警戒なトリガーの

原因となったもんでした。

 

でもって、こんなアタシなんで、

高校の血気盛んなころにもなると、

 

”おい、お前ら何のために勉強して、

何が目的で大学いくのかよ~?”

 

なんて、同級生に聞きまくっていた

んだけれど、

 

”一応、いい大学いけば就職も

いいし、これが普通の人生じゃあないか?”

 

なんて答えばかりで、

 

”日本は米国の植民地じゃあねえか?”

なんて聞こうものなら、

 

変人扱いされて、煙たがられたもので、

 

まあ、そんなんで、

東大だ、医学部だなんだ、かんだ

という大方の素性も、

 

アタシの周囲のそれらから照らし合わせると、

 

”ああ、あの時の連中のようなのが、

官僚やら、マスコミやら、政治屋になれば

日本もこうなるはな~”

 

なんてことで、アタシは

当時を腹立ち紛れに振り替えるのでした。

 

つまり、

”自分の頭で考えない”

 

そういうことなんですよ。

 

思考錯誤もなくて、

安全な道を用意された受験体制の中で、

 

自分の体質として消化していき、

それを栄養にして育ってしまうから、

 

出来上がったものは、

依存・従属型人間

 

ということ相場になるのは至極当然な

わけです。

 

はやい話が、籠に入れられた

”人間ブロイラー”

 

ってことですよ。

 

テレビの連中なんてのは、

この連中よりもさらに下のそのまた下

なんであって、

 

思考回路がそもそも、

発達障害なんであって、

 

煩悩発達型人間集団だから、

 

そりゃあ、

金だ色だと人参ぶら下げれは、

 

面白いように動くのであって、

 

しかし、こんな連中を親にもった

子供は、

 

そのコピーとなるか、

あるいは反面教師となるか

 

興味のあるところですよ。

 

さあて、

日本も動乱、混乱は世界に同期して

いて、

 

日本の場合はさらに、

明治維新+敗戦の清算

に決着をつけなければならない

 

これはもう、

逃げおおせることではなくて、

 

そういう状況の中で変貌した

日本社会でも、

 

かのテレビの連中は、

”過ちは繰り返しません”

 

と厚顔無恥をさらけ出していること

でしょうか?

 

ええ?

NHKを筆頭に商業テレビは

 

完全解体だって?

 

それが一番ってことですがね~。

 

 

大阪府の住民は本当に大丈夫?

 

そんなことを、思っているのは

アタシだけ?

 

知事と市長を入れ替えなんてことを

二回もやって、

 

それに乗っかった大阪府、大阪市の

選挙民。

 

モリカケ問題に絡む人が、

知事 ⇒ 市長へ、

 

アタシにはその選挙感覚が理解できな~い!

 

自分が食っていけたらそれでいい・・・

政治に無関心?

 

大阪府の選挙もそうだけれど、

 

どうも、日本の有権者は

マスコミの忖度どうのこうのは通り過ぎて、

 

”誰に投票しても変わらない”

 

という、

依存心ベッタリに堕落していないか?!

 

・消費税10%実行を宣言されても、

・毎年収入が減り続けても、

・水道が民営化されても、

・年金が消滅寸前でも、

・国民皆保険が崩壊寸前でも、

・3.11以来の放射能汚染加速でも、

・・・

 

自民党を支持。

 

これは、

不正選挙ということも巷言われている

けれど、

 

ならば、

それを追求する野党政治勢力もなく、

 

これを俯瞰すると何のことはない、

 

こりゃ、

”我が亡き後に洪水は来たれ”

ってことで、

 

次世代、将来の人々への

責任を回避して、

 

自分の日々の生活に埋没!!!

 

そういうことじゃあないですか?

 

・今だけ

・金だけ

・自分だけ

 

そういうことですね。

 

しかし!

 

そういうことを、

苦心惨憺の被害者となる次世代を

担う、

 

今の10代~20代の中に、

大いなる違和感、危機感、嫌悪感

 

を持つ人々が今後、爆発的に急増し、

 

世代間闘争、断絶の結果、

 

”アホ世代、平成元禄の輩”

 

そんな、

レッテルを貼られかねない

 

アタシは強くそれを感じるのです。

 

すでに激動の時代ですが、

依存心の穴に閉じこもっていれば、

 

結局は、

一番の貧乏くじを引くのはその当事者

 

ということを、

気がつかないのも不幸なことです。

 

アタシなんか、

貧乏暇なしで日々、商売やっている

けれど、

 

思うに、

安穏と会社勤めの人々をみるにつけ、

 

”こりゃ、重症だわ!

政治なんかまるっきり別次元”

 

という雰囲気をピリピリと

感じてしまうのですが。

 

”本当に動乱の世を生きて行けるの

のだろうか?”

 

ああ、人事心配する前に、

アタシは、本日も巷の一商売人として、

 

かけづり回っています。

 

”日本人の商売も、

随分小さくなったな~”

 

これがアタシの実感。