人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

 

情報の釣り方、

料理の仕方

そのの選択肢の多いこと。

 

アタシはこんなスタンで取り組んでます。

 

●情報の釣り方

 

◆テレビ

テレビ見ますか?

 

アタシ?

時々見る

という状況。

 

見て損する(時間損失、気分が悪くなる)ことは

あっても、

得することは何もない!!!

 

とは言え、

滅びゆく情報の現場を見ることができるのは

貴重。

 

◆新聞

新聞?

これは、地方新聞を購読している。

どうせ、時事通信、共同通信の受け売り記事と

地方の情報という基本構成なんだけれど、

 

「どこまで、嘘をついているのか?」

という確認には結構重宝。

 

◆ネット

ネット(SNSなど)?

アタシの検索の傾向を読み取って、

お勧め記事が表示される・・・

深堀できると思ったものは、情報ストック。

自動的というのは迷惑も感じないわけではないけれど、

利点としてみればいいだけ。

「超巨大な百科事典」という用途が一番いい。

 

政治、経済、IT、数学、物理・・・

・意味不明な用語とか構造

・論調の傾向とか

素早く収集できるのは本当に便利。

 

◆街歩き

ブラブラと街歩き。

商店街でも、ショッピングセンターでも、

オフィス街でも・・・

 

現実の人の行き交いやら、街の実態を

肌で感じることは理屈抜きで「楽しい」。

五感をいかんなく刺激・発揮されるのはこれ。

人間本性だね。

 

◆情報ストック

メモアプリの

ObsidianとかNotionを使い分けている。

 

主体はObsidianだけれど、PCでもスマホでも

クラウド参照が必要な情報はNotion。


 

●料理の仕方

 

「まとめ」は基本的に「ノート」

 

メモアプリは便利で関連付けはできるけれど、

それでは「消化したことにならない!」

 

結局、手を動かしてキッチリとまとめて、

「ノートの中で関連付けをする=頭脳で消化」

 

遅いようでも、これが確実に情報を料理できる

方法だと納得。

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSで、

学歴厨って話題が人気あるようだけれど、

 

要するに、

大学偏差値ランキング

ってことなんだろうネ。

 

東京一工

旧帝大

早慶、MARCH、関関同立

とかなんとか。

 

で、

Sランクだ、Aランクだというのを

偏差値で括るってことだと理解したけれど。

 

アタシは何だか「変!!!!」

という違和感丸出し感覚だね。

 

アタシは大学の役割として、

地方社会・経済の発展の原動力の一つとして

見ていて、

 

その中核を担うのが、

地方国立大学という認識をもっている。

 

地方の社会、経済等の庶民教育の場

という位置付けをしている。

 

戦後の日本経済の発展を実現可能にした基盤

として、地方国立大学の中小零細企業への

人材供給と起業への貢献は絶大なものであった

のではないだろうか?

 

そして、今日の日本社会・経済が

世界的なものとして存在しているという

認識を持っている。

 

地方にはその環境による立地からくる

社会、経済等の独自性がある。

 

そこで育った、子弟がその社会で

教育を受け地方社会を構成する有力な人材を

排出する役目が地方国立大学ではないか?

と認識しているのです。

 

現在、国立大学法人化により、

地方国立大学は財政難に陥り、設備の更新も

ままならないという現実にあるという

非常に心痛む現実がある。

(たかだか1兆円、2兆円あればこんなバカバカ

しい状況は即時解消される。)

 

 

そして、学費も高騰して、

それが1970年代初頭の金額の15倍ほどという

現実を知るに及んで、

「一体、この国の教育の機会均等はどうなってしまった

のだ?!」

という憤慨を感じざるを得ない。

 

さらに、思うのは

共通試験と大学自体の試験という2段階構造

及び推奨枠の選抜方式は

財政難故による大学独自の入試が困難であるという

事情を物語っているのではないか?

と推測している。

 

 

 

日本には世界最古の庶民教育機関として

設立された公立学校が存在した。

 

岡山県の閑谷学校(しずたにがっこう)だ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%91%E8%B0%B7%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 

「庶民教育こそが地域と国家の基盤」という350年前の

思想は現代も光をはなつ真実だろう。

 

地方国立大学はこの精神を受け継ぐものとして

存在すべきであり、それが地方社会・経済の独自性と

相互発展を担保するとアタシは確信している。

 

大企業400社への就職ランキングやら、

偏差値ランキングなどという的外れな優劣

は意味はない。

 

実体経済の基盤となる庶民人材を輩出し、

地方経済の独自性を発展・創造・継続可能とする

人材こそが求められいるのではないか?!

 

アタシはその役割の中核は

地方国立大学にある!

と認識している。

 

そして、さらなる改革・創造展開を期待する。

 

それは、

社会人でも教育を受ける、継続する、強化する

役割を担ってほしい、

開かれた教育機関として存在して欲しいという

ことだ。

 

AI時代だからこそ、

産業、技術、経営・・・という人間役割の

原点が問い直されている。

 

そこには、人と人の繋がりと

現場が必要なことは言うまでもない。

 

だから「大きく学ぶ」という大学の本来の

役割があるとアタシは思っている。

 

学歴厨へのアタシの疑問の背景には

以上のような視点があるのです。

 

 

 

 

AIが生活に浸透してきた?

 

アタシ?

毎日AI使っているけれど・・・

IT屋だからね。

 

しかし、ネ~。

感心しないね~、

AIの使い方。

 

●AIの構造知らない人々

AIエンジニアがブームなんだけれど、

AIの数理モデルや、

機械学習の基礎を理解していない人がほとんど

という実体。

 

これじゃあ、システムトラブルの原因究明できないよ!

 

●多重下請けのこと

AI登場でIT業界の構造が是正されるどころか、

さらに強化。

 

元受けはAI診断で下請けを管理する

なんてことが出てきて

 

現場との実態を把握する能力が

さらに弱くなっている・・・

 

●人月商売

AI導入すればシステム開発工数は減るはず

なんだけど、

 

AI学習だ、

データ調整だ、

何だと工数が上乗せされるから、

人月商売は変わらないし、拡大の傾向も・・・

 

●責任の所在

元受け(ベンダー)とか、経営層はAIを隠れ蓑にして

現場や論理から逃げている。

 

つまり、

誰も責任を取らないという流れが拡大している・・・

 

●結論

 

これって、いつか来た道なんだわ。

 

そう、金融バブル!!

 

実体経済と完全に遊離して結局破綻

(リーマンショック、現在の金融市場)

という現実に類似している。

 

数学を誤用(悪用)したというツケが回ったとアタシは

理解しているけれどネ~。

 

 

●視野拡大

 

AIは人間の

「伴走者」であり、

「警告者」であり、

「間違いも犯す」という側面もあり

完全ではないという認識をもつことが健全。

 

単純に商売の道具と見なすのは間違っている

んじゃあないかな?!

 

この点、米中は勘違いしていると思うよ。

なにせ、AIは軍事覇権という方向性だもの。

 

特に、中国は完全にこれで、

その上に商売で利用するというのは

なんだか「浅ましい」ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AIを毎日使っている人は

★物凄く多い

・・・んだろうな?!

 

という、アタシなんか

かなり使っているけど・・・

 

・Google

 Gemini,AI Studio

・ChatGPT

・Claude

・Grok

・・・

 

FirefoxのAI機能では、

どのAIを使うかの選択ができるので、

窓口をほぼ一本化するには便利。

 

使っていると言っても、

アタシの場合 ⇒ 無料枠

 

だから、

AI性能はそれほど期待できない

と分かった上で利用。

 

それでいいと思っているし・・・。

 

●AIの使い方

 

1)技術的方面

 数学、物理(電気)、ITハード、ソフト

 などの不明な点を調べる。

 ・これは非常に有効

   理解力が飛躍的に向上→時間の大幅節約

 

2)政治・経済

 これは、参考程度。(ネットの平均的な答えしか

 期待できないから・・。)

 ・最低、3種類のAIに同じ質問をして反応を評価。

 

3)健康

 これも、参考程度。

 どれも内容的にかなり浅いという感じ。

 地道に自分で蓄積した知識の方が確実という判断。

 

●ブラウザ

 基本はBrave、Vivaldhi(DuckDuckGo)

 GoogleChromは感性が合わないので昔から使用していない。

 

■レガシー情報媒体

 

一応参考にしている。

 

テレビや新聞という媒体は信用に値しないけれど、

>>どこで嘘をつくかが丸見えだから、

その裏読みで肝心なところが見えてくる

から利用価値はあるという視点。

 

 

◎結論として

注意力、勤勉、正確、手慣れ、時間厳守、迅速

(これは、サミュエル・スマイルズの自助論の言葉)

ということの再確認になってます。

 

・生活実態を注意力をもって観察し、

・勤勉に考え、働いて、

・自分の人生という職務を正確に遂行し、

・機能的・効率的にこなせるレベルを実現し、

・時間を決して無駄にせず、

・迅速に成果達成を実現し

次のステージに一段アップする。

 

ということで、少々硬いようだけれど、

アタシにはこれでちょうどいいかな?

という感じ。

 

AIもネットも情報手段の一つ!!!

 

アタシはIT屋だけれど、

自分の基本情報対応はつまるところ⇒ノート

 

頭つかって、手で書いてまとめる。

ランダムに取り出せるように構成する。

 

アタシにはこれが一番、手っ取り早い

方法なんだけれど。

 

そこは人それぞれってことなんでしょうね。

 

 

今のAIは何だか変?

状況はどんどん

進化・深化している

けど~・・・

 

じゃあ、注目されているのは

どういう分野かってことなんだけれど、

 

・特定分野じゃな~い?

機械学習の中の、

大規模言語モデル(LLM)でしょ。

 

AIって、そんなに狭い領域だけじゃあ

ないんだけどね。

こういう分野もあるんだけど。

・強化学習

・ロボティクス・制御AI

・画像認識・センサーフュージョン

・最適化・オペレーションズリサーチ

・エッジAI・組込みAI

 

LLMは派手に競争を繰り広げている

けれど、

その喧噪の外側では、

より実装に近い技術が日々育っている

んですけどね~。

 

生成AIって「言語の世界」でしょ結局。

 

それじゃあ、

製造ラインや物流、医療系補助ロボット

のような物理世界での制御・判断はでき

ないよ。

もっと、根の深い技術なんだけど。

 

アタシはSE、システムアナリストだけど、

技術という領域は、

・明瞭正

・安全性

・保守性

・機能性

・効率性

・継続性

という原則を満たさないと

暴走するという確信で仕事しているよ。

 

アタシは現在の生成AIに危うさを強く

感じてしまうな~。

 

なんだか、

ビジネスが変わる、プログラム開発は事実変化した、

とか様々な切り取りが氾濫しているけれど、

見えている世界、見えていない世界で切り分けて

みると、

 

●見えている世界   ×見えていない世界

 LLM・テキスト生成   制御系AI・ロボティクス

 ソフトウェア開発効率化     物理製造・品質保証

 米中プラットフォーム競争       日本のモノ作り技術蓄積

 短期市場のインパクト  20~30年の産業構造の変化

 

という具合なんだけれど、

アタシは技術というものは、

★社会・経済と伴走できる方向性こそが核心

だと判断してますよ。

 

周回遅れなんていう揶揄、失望が日本のAI

に向けられていることが多いけれど、

精密制御・品質管理・長期信頼性

について日本の取り組みは非常に強固だけどね。

これは、キッチリと検証を経ている証拠だよ。

 

現在の生成AIを顧みれば

アタシは「検証なき熱狂」と思うけど変?!

 

つまり、AIバブルじゃあねえか!!

ってことを指摘したいわけ。