前回の、
●財務省による「金」の支配と日本経済の破壊
に続いて、今回は
●法務・検察による「権力」の支配と司法の形骸化
テレビを見れば、
警察やら、検察やらのドラマが
連綿として放送され、看板番組として長年シリーズもの
になったものは少なくない。
アタシたちは「お上」=「正義」という洗脳を
心地よく受け入れてきたのではないか?
勧善懲悪の世界は分かりやすいし、一般受けする。
しかし、
考えてみれば、「権力」=「正義」という
「洗脳」ではなかったか?!
現実の世界は、
犯罪者として確実であるにも関わらず無罪「不起訴」
とか、
犯罪者ではない確たる証拠があるのに犯人にされる
「冤罪」は少なくない。
アタシは思う。
本当にこの国の司法は公正なのだろうか?
アタシと同様に少なからぬ人が抱いている
疑問でもあると思うが・・・
「日本の司法は前近代的!」
そう思っているんだけれど・・・
現在、選挙中。
自民党の「裏金議員」が公認されている。
アタシたちが「完全に黒!」と判断しても、
政治家だから、与党だからという理由?で
捜査終了となったのではないか?
思うに、
検察・警察が政治という権力
には踏み込めない。
「限界なんだな~」
裁判は訳が分からん世界になっていて、
政府に不利な判決を下さないという
のは「慣例化」されていて、
そりゃ、
「内閣が裁判官の人事権」を握って
いるんだから当然と言えば当然。
安倍元首相銃撃事件の判決なんか
検視結果と判決結果が全く結びつかないにも
かかわらず、強引な判決が出ている。
つまり事実隠蔽ということが堂々とまかり通っている。
こんなん、許されていいの?!
結局、
司法の独立は日本には無い!!!!
三権分立が機能していない。
国民国家としては、
正しく「前近代的」だ。
権力乱用花盛り!!!!
おい!法務省(検察・警察)!!!
あんたたちは、
正義の番人 というより、
権力の番人 に成り下がってるわ。
こんな状況で、
衆院選投票日2/8が目前に迫ってきた。