実るほど頭を垂れる稲穂かな
現在のアベ~自公政権とは全く
縁のない世界。
その実りには、
知性・知識+実践というものの
裏付けがあるからこそ、
己の無力をしり、
”まだまだ何も知らないのだ!”
という、謙虚さ・見識が備わるわけで、
これやら、
これ、
そして、これなんか
所詮は無学の徒であって、
そうでしょ、この輩どもから
学問とか、勉強をあなたは感じとれますか?
間違いなく、
読書はしないだろうし、
読むと言えば”漫画”がせいぜいで、
なにせ、小学生、中学生が読める漢字も
読めないというのだから、
多分、パソコンもスマホも
使えないという
日本の憲政史上の最大の汚点以外
なにものでもなく、
なんのことはない、
軍事も外交も米国支配の”保護国”
の、
単なる悪代官ですよ。
本来なら政治の世界に存在することが
許されない、
門外漢
そういうことです。
だから、
記者会見の”質疑応答”なんてのは
知性の範囲外となって、
ルビ振った官僚の作文を棒読み
するか、
全く見当はずれの応答をして、
しまいに、
自分の政策の自慢話まで始める
という、
こりゃもう、
”吉本新喜劇じゃあねえか?”
なんてふうのお笑いで、
しかし、
いくらじだんだ踏んで悔しくても、
応答できないし、
加うるに、
官僚は虫けら同然に内心はこの輩どもを
馬鹿にしている気配は十分感じているから
こそ、
権力、忖度を笠にきて、
裸の王様宜しく
”威張り倒し、わめき散らす”
とう惨状で、
菅のように東京新聞の望月記者を
”あいつは嫌いだ”
なんて負け惜しみを恥ずかしげも
なくさらけ出すわけで、
それも悔しくて、
身辺調査までさせるという体たらくで、
こりゃもう、
日本中の笑い者ですよ。
まあ、しかし
こいつらのやってきたことは、
日本の破壊以外の何物でもなく、
それは、
欧米(とくに米国)への日本の富
を貢ぐことであり、
こうだからこそ、
後始末は本当に敗戦時以上の
困難を、
アタシたち国民は受けて立たなけれ
ばならないのです。
ただ、
その過程において
この輩どもは、
どこぞの塀の内側が待っている
その可能性は、200%だと
アタシは確信しているのですが。
ええ?
その前に逃げるって?
どこに?


