こりゃもう、精神疾患、人格障害。
11/6 衆院予算委員会。
加計学園問題を野党の今井議員が、以下の
文科省書類への質疑の最中に
ヤジ⇒お前が作ったんだろう
13:08からご覧ください。
あなた、この男が何を言いたいか分かりますか?
一部文字起こし。開始>>>>>
ええ、ただいま今井委員がですね、
これ..文科省に、の中において見つかった、
誰が作ったんですか、と、こう聞いたわけですね。
文科大臣に、で文科としては
自分はまったくこれは、こうこう理由でまったく中身は
正確ではないということを、明確に否定されたと
思っています。
そしてそれは、当然え~
あずかり知らないものでありますから、答えようがない
わけであります。
しかし、今井委員はそれでも答えろということで
あったわけでありますが、
それは答えられないということで、
私はですね、それは、誰かわからないじゃないか
ということを申し上げたわけでありまして、
で、その中においてですね、その中において、
その中においてですね、
私は今井委員の方を指さしまして
それは誰だって可能性はあるし、
今井委員だって、私だって
そりゃそういうことだったら、そういうことに
なってしまうじゃないか
ということを申し上げたわけでありまして、
ここで明らかにしなければいけない、
明らかにしなければいけないことについては
ですね、
つまり、誰が書いたということについて
今井委員が明確なですね、明確なものを
事実を示しながら、ここで文科省で作られた
ということを示さない限り、
これは議論にならないわけでありまして、
まさに水かけ議論、水かけ論になってしまう
ということを、
私はそういう主旨で申し上げたわけでありますが
それを積み上げたわけでありますが、
言わばまさに、これは正確な発言ではないわけ
でございます。
だから、座席から私が言葉を発したことについて
は、
これは申し訳なかったと思います。
一部文字起こし <<<<< 終了
質問者への文科省:荻生田の回答
「本人が知らないと言っているから」
事実は分からない・・・
という詭弁なのですが、
この場は質疑応答で事実を明らかに
する国会の場であり、
その議論を放棄して、
逃げきろうとする”狼狽・焦燥”がありあり
と伝わってくるのです。
知らないと言い切ればそれで済むなら
国会など必要ないわけで、
国会で質疑するといことは、
・明瞭性
・一貫性
・継続性
という原則を明確にすることで
あって、
安倍や、その子飼いの文科相に
その一端でもあるでしょうか?
もっとも、この輩には
そういう認識、見識もないわけで、
その場を凌げば今まで通り、
マスコミの忖度も手伝って、
時間により忘却の彼方に
押しやることができると、
踏んでいることでしょうよ。
執拗に復活する森カケ問題に、
新たに民間英語試験問題ときて、
これ以上、逃げ切ることはでき
ないことを分かっていないのですから、
結局は晒しものの末路ってこと
になるわけです。








