人生プロジェクトのマネジメント日誌 -140ページ目

人生プロジェクトのマネジメント日誌

人生を一大プロジェクトと見立て、自己完成に向けて邁進する日誌

 

大地震が来るぞ!!!!!

 

ここ数年、

騒がれてきた南海トラフ。

 

そのプレートがゆっくり動いている

(スロースリップ)ことが確認された。

 

で、今年令和2年

これが地震を誘発すると、

未曾有の大災害に・・・・

 

朝日新聞の想定

南海地震の被害想定

 

物凄い被害予測です。

 

が、これは混乱を避けるための

控え目の予測で、

 

実際に発生すれば、

この10倍は下らないと予測する人も・・・

 

ここで戦後発生した地震した

大地震をピックアップしてみました。

 

今さらながら、

日本=地震大国であることが確認できますね。

 

様々なシミュレーションが作成されていますが、

その中で冷静・的確だと思えたのはコレ。

 

 

壊滅とはこのことですネ。

 

アタシには何だか「騒ぎすぎ!!」の感が強い

のですが・・・

 

なにせ、

朝日だ~、NHKだ~ってところの

信用の置けないマスコミ情報ですから。

 

そこで、上記二社よりはるかに信用

のおける中日新聞の情報を以下に。

 

80%という数字を出せば、

次の地震が南海トラフ地震だと考え、

防災対策もそこに焦点が絞られる。

実際の危険度が数値通りならいいが、そうではない。

まったくの誤解なんです。

数値は危機感をあおるだけ。問題だと私は思う。

南海トラフ80%の内幕(1)研究者の告発

 

こういう冷静な見解も交え報道するのが

科学的姿勢というものです。

 

それと、

「具体策を提示し、その備えを具体的に

政策として実行するべき」

なのですが、

 

さて、

政治がそれに向き合っているで

しょうか?

 

なんか、

騒いでアリバイ工作をやっている

のでは?

 

と、勘ぐってしまうのですが。

 

東日本大震災のときに、

想定外と発言して棚上げ行動

した気象庁や、

 

だんまりを決め込んだ

地震学者の人々。

 

ここに来て、

南海トラフで大騒ぎしている

のは、

 

な~~ーーぜ?!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

安倍政権は末期症状!

image

 

アタシが2017年3月に予測した

アベ~の末路はチャウシェスク政権の道。

無言の大衆は身勝手、無能?

 

いや、すでに

チャウシェスクは遥かに超えました。

 

実の姿は、

官僚国家(警察官僚国家)であって、

 

その黒幕が米国守旧派(戦争屋)で、

この素性は共産主義。

 

今の民主党が州政府を牛耳る

米国の州は、

 

確実に共産化しているという事実。

 

 

安倍にそんなことを理解する能力は

微塵もありませんし、

 

当然、

自公政権の議員も同様ですし、

旧民主党系もそう。

 

結局は利権屋であり旧ソ連の

共産貴族(ノーメンクラツーラ)と

同じです。

 

だからと言って、

この連中の共産主義がマルクスを

理解しているかと言えば、

 

そんなもの、

論語読みの論語知らずと同じで、

 

実のところ、

官僚が特別会計をメチャクチャ

やって、

 

この国を、

つたない偏差値脳でコントロール

しようとしている!

 

その象徴が日本銀行の金融緩和

破滅政策で、

 

こうなると、どんな経済政策をやっても

日本経済は奈落の底に深化する一方

で、

 

決して、浮上することはないのです。

 

何も分かっていない霞が関官僚群

だから、

 

いま現在進行中の日本の状況は、

政治、経済、社会どれを見ても、

 

ソ連崩壊、東欧崩壊以上の

物凄く危険な状況にあるのです。

 

利権政治屋、官僚群、経済界

は、

 

規制緩和という名のもとに、

勝手な法律を乱造し、

 

何のことはない経済のコントロール

をしたつもりでいるようだけれど、

 

そんなものが、コントロールできない

ことはすでにマルクスが見破っている

のです。

 

 

教育制度というものは恐ろしいもので、

 

米国占領下で、

日本人の自己同一性(アイデンティー)

が破壊されて、

 

アタシたちは、

資本主義でも、社会主義でもなく、

だからと言って日本独自の道でもなく

 

他国の戦争(朝鮮戦争、ベトナム戦争、

アフガン戦争、中東戦争・・・)の特需

によって、

 

高度経済発展を成し遂げた

それが奇跡の経済復興の舞台裏であった

という事実に、

 

正面から向き合わなければ、

この日本が独立国家となる道筋はない

のです。

 

・拡大一方の貧富の格差

・医療制度の崩壊

・年金制度の事実上の崩壊

・日米FTAによる米国完全属国化

・日本全国に拡大する放射能災害

・毒物食料による人体破壊

・道路等インフラの老朽化

・教育の荒廃

・・・・

 

まあ、いったい幾つ問題・課題を

抱え込んでいるのでしょうか?

 

それを既成政党政治と官僚政治で

克服することはできるでしょうか?

 

絶対にできません!!!!!

 

アタシたちは追い込まれて、

さらにそれが加速度を増しているの

です。

 

だからこそ、

この政党に期待を繋ぐしかないのです。

 

れいわ新選組が政権をとっても、

様々な問題にぶつかることでしょう。

 

しかし、希望への前進であることは確実で、

 

新しい政党と霞が関支配体制(官僚支配)

脱却の道を切り開くことは十分期待できます。

 

こうして、

10年ほどの道のりを立て直し基盤の構築

に費やし、

 

日本社会の足腰をしっかりとした上で、

次の社会構築に向けて、

 

スクラップ&ビルドに果敢に取り組む

という次の10年が到来するとアタシは

推測します。

 

こうしてみると、

爺、婆の利権政治屋は次世代の人々

によって、

 

完全に、急速に駆逐されていく!

 

その象徴は、

チャウシェスク安倍の末路である!

 

ということじゃあないでしょうか?

 

 

最近、

ネットの世界からは離れがちで、

 

というのも、

本を読むことに傾注していて、

 

その方が現在のアタシの

人生目的には生産性が高く

なっていて、

 

本を読む、まとめる、

別の本を引っ張り出す、

 

元に戻る、また別の本へ

という具合で、

 

筋としては、

基本的には「原論」的な世界で、

 

結局、

上ずみ情報がいくら多岐に渡っても

 

「空虚なるもの」が充満して、

そのうちに、辟易してくるわけで、

 

”この道は正しいのか?”

”切り口を間違えているのではないか?”

”囚われているのではないか?”

”理論から実証の世界へつながるか?”

”本当に自分で考えているか?”

・・・

 

振り返れば、

やっぱり「正攻法」というのが一番で、

 

しかし、

この正攻法というのが、

 

「どういうものであるのか?」

ということが中々わからないと、

 

加速度がつかないわけで、

迷路で四苦八苦してきたな~

 

という実感とも反省とも、

自分の愚鈍さへの怒りとも

言える混沌があって、

 

”しょうがねえや、出直しか~”

なんてことになって、

 

ふと、思うに

”あれ~、本業の原点があったじゃあ

ね~か~、これ使えばいいんだよ”

 

ということが、湧いてきて、

 

つまり、ソフトウェアの設計手法では、

①現状把握・展開(調査、分析)

②概要把握・展開(概略モデル展開)

③基本モデル作成(試行テスト、評価反復)

④詳細設計作成

⑤仮想テスト

⑥実地テスト

⑦実用(運用)評価

⑧実地運用(本番)

 

という大まかなプロセスなんだけれども、

 

①を間違うと②以下は全て頓珍漢

な世界となるわけで、

 

つまり、

①というのは、統計学で言えば

データサンプルの質と量に関わって

いて、

 

ここで、

設計者としての力量が正面から

試されるわけで、

 

こうして⓪段階がグサリと突き刺さって

きて、

 

それが、

何をもってシステムの目的とされて

いるのか?

 

ということで、

その目的の「彼方」には、その源泉で

ある、

 

理念というものがあって、

 

これが、ビジネスベース

(限定された予算、時間、環境)

であれ、

 

逸脱すれば結果は自ずと成功から

遠ざかっていくわけです。

(早い話fが失敗・壊滅⇒妥協=誤魔化し)

 

基本に戻る=⓪段階へ

 

 

こうして、

読書の世界に傾注することに

したわけですが、

 

気が付くことは、

ネットの世界へは対処の仕方

を誤ると、

 

それこそ、

気が付かないうちに取り込まれ、

 

広大な情報の海・砂漠の中に

自分の能力がさまよい歩いて、

 

迷子になってしまう!

 

そんな風にアタシは認識したのです。

 

つまり、

いつしか「依存」に偏り、

「自立」を失う。

 

そういうことになる危険性はないか?

 

アタシはそうだからこそ、

デジタルの世界からアナログの世界へ

時間をシフトしたわけで、

 

そこで、

考え、手を動かし(文字を書く)、

ノートに展開する(まとめる)ということ

 

が、

 

原点なのだという認識で

実行しているわけです。

 

例えてみると、

自分に知的生産手段を取り戻す

 

こういうことだと。

 

ネットの世界に浸ることは、

確かに便利、重要なこととも

言えるのだけれど、

 

しかし、そこに

自分の主体性がなければ、

 

心の隙間に「サット」魔物が入り込む

空洞が無防備に空いている

 

つまり、

囚われてしまう危険性が濃密なる

事態として存在する

 

その量は膨大で、

加速度的に増大していて、

 

自己喪失 ⇒ 隷属への危険

 

と、アタシは思っているのです。

 

あたかも、

近代産業が分業化、工業化して

 

農業と言う自衛手段を破壊し、

人から生産手段を奪い、

 

人が貨幣経済を媒介として、

工業生産の手段として隷属した

ように、

 

このネット社会(情報化社会)は、

 

さらに、

人の思考という自衛手段を破壊し、

仮想貨幣社会を媒介として、

 

工業化社会を破壊して、

仮想産業社会への隷属としての

人を誘導・動員していく危険性はないか?

 

多くの人々が、

スマホ教にとりつかれるような

現状をそのように捉えかけている

のです。

 

何のことはない、

近代産業社会は深化・進化している

わけで、

 

しかし、それが

アタシたちが存在している現象空間=自然空間

で、

 

果たして、

人類が自然と共生可能なる進化なのか?

 

ということを命題としたならば、

 

「それは是」ということを言い切れるだろうか?

 

アタシには大いなる疑問なのです。

 

そんなこと考えてもしょうがない?!

と一般的には言えばそうだけれど、

 

それが、

巷の現象空間の一般化ならば、

 

つまり、成り行きなんであって

 

人類というのは「成り行きの一般化」

 

それが、

「人間は考える葦である」

という、

 

最大公約数の事実であるということ

では、

 

アタシは考えたくない!

 

と強く思っているのです。

 

 

中東の戦乱に怖気づき、

(Yhooニュースより抜粋)

 

訪問取り止めた!

 

洞吹き、小心安倍晋三

⇒ サイコパス(精神病質者)

 

で、それを取り巻いて

安倍を動かしているのは

屑官僚群の内閣調査室らしい。

 

これは警察官僚が牛耳っている

ようで、

 

日本のアイヒマンとも言われる

 

北村茂が

国家安全保障局長であることから

象徴されているのです。

 

こういう状況で、

海上自衛隊の中東派遣を1月中にも

行うようだけれど、

 

よくよく考えて欲しいのです。

 

警察官僚 に 軍部(自衛隊)が

実質的に命令されたのだ!

(米国守旧派の命令であっても)

 

政府直属 ⇒ 警察

これが万国共通の警察なのだが、

 

しかし、

軍部は基本的に国家に所属する

ものであり、

 

政府に隷属するものではない

という状況は、

 

数々のクーデターをみれば

納得できるところなのです。

 

むろん、

シビリアンコントール(文民統制)

の原則はあるものの、

 

アタシたちの日本国の歴史は

戦前においては天皇制のもと、

 

それは全く機能していなかった

のです。

 

それは、

満州における関東軍に照らして

みれば自明です。

 

こういう状況で、

国際政治を見る視野をもたない

軍部は、

 

米国の第二次参戦にまんまと

利用・挑発されて、

(当然、日本内部での内通者

・スパイは存在する)

 

無謀にも太平洋戦争に突入した

のですが、

 

結局、敗戦の憂き目にあい、

日本軍部は解体されたのです。

 

こうして、

米国が日本国の統制・番犬の

役割を果たしてきているわけで、

 

戦後65年も経過すれば、

日本軍(自衛隊)が米軍の従順なる

一部として機能していることは、

 

今回の中東派遣で疑う余地も

ないのです。

 

ただし、

ここで決定的に念頭におくべきは、

 

属国と言えども!

 

大義のない他国の戦争に、

自衛隊が隷属派遣され、

 

それが、

警察官僚が支配する安倍内閣である

という事実です。

 

小泉内閣において、

自衛隊はイラクに派遣されましたが、

 

その時の実情は、

一切伏されたまま公開されていません。

 

一兵の犠牲もなく現地支援をできた

はずがないと考えるのが常識的です。

 

アタシは、

この派遣は軍部(自衛隊)内部に

大きな反攻勢力の萌芽を強力に

誘導したと推測するのです。

 

そして、今回の派遣です。

 

中東情勢を読み解く能力のない

隷属政権とその周囲は、

 

イランのソレマイニ司令官の

立ち位置を理解していたとは

当然ながら思えません。

 

軍部の実力者は、

イラン政権と対立しても自然

であり、

 

どの政府であっても、

それが独裁政権であっても、

 

軍部を抑えるということは、

最大の統治能力を必要とする

のであり、

 

この中東情勢の勃発は、

米露中そしてイランの水面下の

合意であったとしても、

 

不思議ではありません。

 

イランは、

米国のBチーム(米国守旧派国軍)

が中東で戦争を画策していると、

すでに発言しているのです。

 

そのBチームへの対抗で、

イラン軍部の最大の実力者が

政権のコントロールがきかない

としたら・・・

 

中東和平

米軍撤退、ロシア派遣

イスラエル滅亡

 

のシナリオは失せてしまうのでは?

と、アタシは推測したのです。

 

トランプは米国内戦の結末を

中東での米軍Bチームの敗北

で勝利したいのです。

 

そして、

大統領選までこの状況を徹底的

に利用しながら、

 

しかし、

米軍の一兵卒も犠牲にしないために、

 

日本軍(自衛隊)を中東に引っ張り込む!

 

こうして、

日本軍(自衛隊)にも犠牲が出ることは

承知していて、

 

結局、日本の傀儡をこれにかこつけて

殲滅する。

 

そういうシナリオがあるのではないでしょうか?

 

これは、

朝鮮半島情勢にも必要なことであり、

中共への対抗としてもあらたな展開を

可能とするものではないでしょうか?

 

結局、

トランプは選挙に勝利することが

当面の目的であり、

 

さらに、

破綻した合衆国の分裂を力づくで

回避するために、

 

経済基盤の再構築のために、

新たなる米国の戦略を二期目政権

で実行する!

 

これがトランプの当初からの

戦略だとアタシは理解するのです。

 

それを強力にバックアップしている

のが、

 

米国軍部のトランプ支持派

であり、

 

トランプはその代弁者とも言える

でしょう。

 

そのような大枠を概観すれば、

 

米国守旧派が日本をこのまま

支配できるはずもなく、

 

日々、追い込まれていることは

現存の政党政治=無政府状態

の実情を見れば明らかです。

 

日本軍(自衛隊)の中東派遣は、

 

結果論的に、

日本の戦後の清算を迫る!

 

大きなカオス(混沌)を、

アタシたち日本国民を巻き込ん

で、

 

背水の陣足るべき解決を迫るに

違いない!

 

アタシの確信です。

 

トランプは駐留米軍を日本から

引き上げるのです。

 

統制・番犬の米軍の後は

だれがその代替をするのでしょうか?

 

警察でしょうか?

 

アタシたちは平和憲法をもって

交戦権を永久に放棄しているのです。

 

しかし、

この1憶2千万の日本国民は、

平和憲法だけで守れるでしょうか?

 

全ての国民が、

政治への教育と感心と行動に覚醒

しないかぎり、

 

本当に残念ながら、

この日本に平和は保証されません。

 

そういう事態に対して、

アタシたちはこれから裸一貫出治し

を迫られてくるのです。

 

戦後の仮想民主主義など

吹っ飛ぶほどの試練をアタシ達は

覚悟しなければならないのです。

 

それは、

明治維新など及びもつかない、

 

この日本という国の、

全ての洗い替えを伴う必然性が

あるのです。

 

軍隊は国家の暴力装置です。

 

それを背景にして、

国民国家は成立しています。

 

そして、

それを囃したて、民意を誤誘導

する言論暴力装置が、

 

商業マスコミと言われる存在

です。

(=諜報網と言ってもよでしょう。)

 

アタシたち日本は、

散々、先送りしてきた

 

明治以来のこの二大権力の

清算を迫られるのです。

 

これが、

どれほどの試練に満ちた道程

であることか・・・

 

そしてさらにこの日本の現実は、

54基の原発(世界第三位の設置数)

で、

 

事実上、

永久に軍事降伏している

という現実です。

 

宇宙軍事時代が進展する中で、

この国に、

 

戦闘による軍事勝利は

あり得ないのです。

 

このような日本の現状は、

 

最早、

霞が隷米関官僚群という支配

構造では、

 

一歩も立ち行かず、後退する

のみでなのです。

 

東大を頂点とする、

戦後の偏差値教育は、

 

この日本という国を

戦前よりさらに劣化した国家

として、

 

見かけ上の繁栄とは裏腹に

それを強固なるものに仕立て

上げてきたのです。

 

そして、

国家の責任者たる首相が、

 

日本軍(自衛隊)は派遣すれども、

 

その派遣を平和の礎とする

外交も想像範囲に欠片もなく、

 

その中東の戦乱怖気づき、

自分だけは助かろうという

 

利権だけしか頭にない

低能サイコパスという事態に

象徴されているのです。

 

昨年からここ10年の

日本の試練は始まっているのです。

 

並大抵のことではないのです。

 

それでも、

今年も大学受験シーズンです。

 

偏差値ブランド目指して、

親ともども、就職切符を目指して、

 

進学後の、

遊興パラダイス三昧の

 

日々を夢見ながら・・・・

 

これから、

見直す必要があるのですから、

 

先は本当に長~いのです。

 

 

本物の学者というのは、

こういう人のことだな~。

 

と、アタシは

この本を読んでそう思うのでした。

 

傑作とはこのような本を言うので

しょう。

 

とにかく、

腹を抱えて笑うほど、

真剣に、ユーモラスに、

 

しかし、

学問の追求は正真正銘の

政党派。

 

この書籍をお勧めします。

 

 

 

ええ、アタシはこの方の

書籍が大好きです。

 

小室氏は、

理数系の勉学の重要性を

若くして述べており、

 

それは、

他の文科系と言われる分野

の学問への取り組みの幅を

深く、柔軟にするという

 

視点に立っています。

 

アタシもコンピュータ屋として、

数学やら物理やら、化学などの

素養はどうしても必要だと、

 

思ってきました。

 

物事の核心をつかむために、

 

アタシは一般化ということを

強く意識しているのですが、

 

ITシステム設計などは

この対象としては典型的なもの

と判断してきたのです。

 

一般化とは普遍的なことを

意味していて、

 

それは、行き着くところ

研ぎ澄まされた単純化であり、

 

そこに、

継続性や、一貫性そして保守性

ということを、

 

アタシの仕事であれば、

ITシステムで実現していくわけです

が、

 

残念ながら、

日本のソフトウェア構築現場

では、

 

この認識が極めて薄いように

痛感してきたのです。

 

有体に言えば、

”強い違和感”を持ってきたのです。

 

”ああ、こういうことなんだな~!”

”なぜ米国に戦争で負けたのかは・・・”

 

ということを、

ITの現場で強く感じてきたわけです。

 

作るということはあっても、

そこに、

創るといことがない!!

 

雛形を掘り下げることはあっても、

その雛形を創る能力、展望に欠ける、

 

そういう現場になってしまっている

のです。

 

レーダーを用いることのない、

有視界飛行、

 

”右に山あり、彼方に海あり”

 

そんな状況の仕事をしていて、

延々とまだそれをやっている。

 

だから、

戦略、方針に疎くて手段、戦術だけに

長けていて、

 

しかし悲しいかな、

それは戦略、方針の下部構造なのです。

 

日本の技術がガラパゴス化するという

構造とはこういうことだと理解している

のです。

 

すでに、15年前ほどから

アタシの仲間うちでは、

 

日本の技術に対して、

強い危機感があって、

 

”時間の問題だよ、もうかなり

危ない段階に差し掛かっている”

 

ということを、

電子技術やら基本ソフトウェアの

分野で話あったものです。

 

日本のこのような現状は、

「日米技術戦争」という側面が

 

はなはだ強くて、

韓国、中国を抱き込みながら、

 

日本の技術を抑え込み、

市場から排除するという動きが

実行されてきたわけですが、

 

それは技術のみならず、

金融や他の経済にしても同様で、

 

気が付いてみれば、

半導体はパナソニックが最近撤退

したことにより完全敗北、

 

金融、その他の経済を見れば、

BIS規制やら、会計制度やら、

株式制度やらの攻勢を仕掛けられ、

 

気がつけば、

上場企業の多くが外資支配という

顛末になってしまっているのです。

 

それも、

明治維新以来の政治的(国家的)

な脱亜入欧という政策に邁進した、

 

いや、

そう仕掛けられた!

 

ということが全ての背景にあり、

 

そのとどのつまりが、

極度に劣化した惨憺たる

自公排他同族独裁政治

に帰着したわけで、

 

結局、アタシたちは、

無政府状態において、

 

圧倒的世界一の重税奴隷を

強いられている現実があるのです。

 

小室直樹氏の学問への志は、

日本を救うために総理大臣になる!

 

その為に、

赤貧を洗う境遇であるにも関わらず、

正当派学問に挑み、

 

発展した学問分野から途上の

学問分野にその理論を応用する

こと、

 

さらに異分野の学問を統合して

新しい理論を創造するという

 

正しく巨大な学問構想をもって、

最終は日本国総理大臣を本気で

志向したという、

 

稀有壮大な学者として実在した

のです。

 

このような人材を輩出した

教育環境が今、日本にあるでしょうか?

 

敗戦により、

日本の教育は単なる偏差値教育に

堕し続けていて、

 

小室氏が受けたような、

旧制高校のような教育制度では

ないのです。

 

それが故に、

霞が関官僚にしても、

それを大半輩出する東大にしても、

 

偏差値教育による

解答という織りのなかで、

 

飼育された、

ハムスターのごとき人材群に

 

その解答の支配者である

欧米に抗することはできなく

なってしまった!

 

そして、

アタシたちも小室氏が指摘する

”集団発狂”という状況に至って、

 

現状の国家的な状況における

安倍自公政権の末期的状況に

至っても、

 

大いなる声を上げるという

ことができなくなってしまった・・・・

 

それを現在否定できるでしょうか?

 

私心なく学問の道に邁進した

巨星。

 

このような人物がこの日本には

厳然として存在したということに、

 

カオスの最中のこの日本で

 

どうしても自虐と悲観で暗がりの磁場

に引っ張りこまれそうですが、

 

アタシは、

日本の文化の堅朗性と、

 

それが、

近い将来、復活するであろうことを

間違いないと信じているのです。

 

この書籍は、

その実現に重要な一石を投じるもの

と思い推奨する所以です。