こんばんは

 

しらこまです

 

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散策記まとめページ1(~2017年)

https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12275056212.html

散策記まとめページ2(2018年~)

https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html

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遅くなっちゃったけど、丹沢大山RTAの後の続き。

 

 

RTA前編→

 

RTA後編→

 

 

無事、丹沢大山の山頂にたどり着いたので下山します

 

まだまだ陽は出てるけど、普段の運行時間のケーブルカーに間に合わないほどになってるので

 

急ぎめで下った

 

 

大山山頂の奥の院や、

本社は閉まってた

もっと早い時間には空いてたのか、それとも特定の日限定なのか…?

 

鳥居のすぐ近くからの分岐で脇道のほうに逸れると、電波塔群のほうに行く

この電波塔群にそばにも登山道があって、方角的には北のほうに延びてるらしい

 

大山への登山道だけど、北のほうに行っても山の中という感じで、ふもとの方ではないっぽい

 

たぶんこの道なりに進むと右のほうに向かって行って、

 

そっちには大山山頂トイレにつながってるはず

 

 

で、このあたりは西方面の眺望スポットになってる

丹沢主脈方面が見渡せて、富士山も見えるらしいけど…

富士山らしき影は見えなかった…

 

たぶんこんな感じ

 

ヤビツ峠との分岐は下社方面へ

下社まで1.7kmで、ヤビツ峠までが2.1kmなら、こま参道までのほうがヤビツ峠よりも遠いんだね

 

 

動画の3分10秒あたりのところから撮った景色

 

 

下社登山口コースでは、とにかく石とか岩が多い

使っている靴が普通のスニーカーで、靴底が薄めだから石の上を歩いた時の

 

衝撃が地味に響いていって結構つらかった

 

 

富士見台に到着

江戸時代から富士見スポットとされているけど、富士山どこ…

丹沢大山RTAの方の動画のコメントで来ていたけど、

 

冬のほうが空気が澄んで遠くまで見渡せるっぽいから、

 

その時にリベンジかね…

 

まあ多分その時はこのルート通らない気がするけど…

 

 

もし冬にもう一度大山に登るとしたら、

 

登りは動画の方でも書いた(4分22秒あたり)通り、宮ケ瀬方面か日向方面、

 

そして帰りはヤビツ峠か見晴台ルートの阿夫利神社下社方面を考えてる

 

やっぱり階段だとしても石よりは木のほうが楽だったかなって…

 

 

 

どんどん下っていって針葉樹林帯

なんかこういう景色が好き

 

 

16丁目分岐に到着

基本的には左に行って大山阿夫利神社下社に行く人が多い

 

右に行くとみのげ分岐方面で、

 

蓑毛バス停や、弘法山公園(秦野駅)方面、あとはかごや道を通って下社にも一応は行ける

大山山頂まで40分、下社まで40分、蓑毛まで90分

 

さらに進んで夫婦杉を通るともう間もなく阿夫利神社下社

樹齢500年とか600年あたりらしい

 

下社前はほかの大山RTA動画でもよく出てくる急階段

下りは下りで怖い

 

両側にも真ん中にも手すりがあるから気を付けて進んだ

 

 

そして阿夫利神社下社に到着

こんなに空いてるもんだっけ?

 

2016年に大山詣りはが日本遺産になったことから作られた石像

こんなに大きい木太刀を担ぐのか…

 

 

この阿夫利神社下社からも景色は結構いいんだけど、今はお察し

 

 

そして、ケーブルカーに乗ってささっと下ろうと思ったけど…

 

下社で誰も見かけなかったことからお察しの通り、運行時間が終わってた

 

行った日、4/30はGWの中の平日だったけど、

 

この日も普通に平日扱いでGWの延長運転とは関係がなかった…

 

運行時間は16時半まで、下社に着いたのは16時50分頃…

 

全然間に合ってなかった

 

 

ということで歩いて下山

 

まあ日没まではまだまだ余裕があったからよかった

 

帰りは男坂を通った

 

けど、疲れ気味で下山優先にしてたのか、写真がほとんど残ってない

 

とにかく階段ばかりだった

 

 

 

という感じで下り終わりました

 

ゴールの写真も撮ってなかったので振り返りは無し

 

まあ映像のほうはあるから動画は作れてるけど、

 

画を取り出すのがめんどくさくなってきてしまったのでパスで

 

 

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動画素材紹介コーナー

 

今回初使用のもののみ紹介します

 

立ち絵は前に紹介したものを引き続き使用しています

 

 

BGM

 

・さすらいの風来坊 / マニーラ さん

 

疾風のユーロビート以来、マニーラさんの作品を確認しようとしてる

 

今回もなんだかちょうどよさそうな曲があったので使ってみました

 

なんか聞き馴染みのあるような曲があって使いやすいんだよね

 

これからもマニーラさんの曲をたびたび使わせていただくような気がする

 

 

・Lose Sight of… / MFP【Marron Fields Production】 さん

 

BGM素材集めは一番最初の動画投稿をしたシンガポール旅行記のときから

 

ときおり探してたから、発表日が割と古めの曲もまあまあある

 

作者さんコメントとしては「夏の終わりをイメージしたちょっと切ない曲」。

 

個人的には、栄華が終わった後の人がいなくなってしまった世界みたいなイメージを持った

 

イメージに合った選曲か微妙なところではあるけど

 

いい曲なので使ってみました

 

・squid storm. / 蛍原ゆうき さん

 

これもだいぶ前から聞いてた曲

 

急いでる感じの曲にはこれがいいかなって思ってたので使ってみました

 

 

今回は、立ち絵に対して少し?とか感情表現を使ってみました

 

・【動く】はてなマーク(通常)【感情アイコン】 / ロス さん

 

・発見、気づく、ハッとする、ひらめき、アピールなど / norinoon さん

 

こういうのを使うと立ち絵の表情表現に幅が広がっていいですね

 

まあ、今回は道順案内のときにしか使わなかったけど

 

 

後は参考資料

 

・概説「大山の歴史」相州大山まちづくり【増補版】 産業能率大学 地域マネジメント研究所
https://www.sanno.ac.jp/undergraduate/societylab/chiiki_report/cpir4n0000005bi5-att/14_report.pdf

これは丹沢大山RTAのときにも使ってたけど一応もう一度掲載

 

こういう研究資料があって良かった

 

 

・東海道名所図会. 下冊 pp63-70 - 国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/765195

 

撮った写真の中に 大山こま を紹介しているものがあった

ちょっと斜めってて分かり辛いので、この中に書かれてあった

 

"江戸時代の寛政9年(1797)の『東海道名所図会』には、「名物の挽物店多し」と紹介されています。"

 

に関して、ちょっと調べて載せてみることにしました

 

そうすると国会図書館のデジタルコレクションのページで出てきていて、

 

よく見ると著作権的な保護期間は既に終わっていて、

 

申請なしで掲載OKとあったので載せてみることに

 

ちなみに、この国会図書館デジタルコレクションで載っているこの本は、

 

寛政9年に出版されたものをまとめ直して明治43年に吉川弘文館から出版されたもの

 

とは言っても明治のものだとしても結構古い文献だし、

 

こういう文献が残されててよかったなと

 

 

ということでおしまい。