こんばんは
しらこまです
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散策記まとめページ2(2018年~)
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前記事の続き。
プチクルーズをした後は、ちょっと時間がありそうだったので
外国人墓地のほうに行ってみようと思った
外国人墓地は函館山のふもとの函館どつく前停留所から
山のほうに1㎞くらい歩いたところにあった
途中にあった高龍寺
函館市内では最も古い寺院とされていて、箱館戦争のときには病院の機能を担ってた
この病院としての役割のときのことが、確か五稜郭タワーのところになんか記述があった気がする
ただ、その時は現在地とは違う場所にあったそうだけど…
今はごく一般的なお寺でした
外国人墓地群は、宗教とかの差で分けられていた
この外国人墓地が造られた起源は、ペリー一行が江戸の方での条約とかの仕事が終わった後
函館に来航したときに水兵さんがなくなってしまい、その人をこの場所に埋葬したことからだとか
意外と歴史が深いんだね
時間がなくなってきたため、早めに戻った
函館どつく前停留所そばにあった碑
新撰組最後の地
この場所に弁天岬台場という場所があり、
箱館戦争時には五稜郭と同様に旧幕府軍の防衛拠点になっていた
新撰組の土方歳三が銃弾に倒れた4日後に
弁天岬台場にいた、新撰組を含めた旧幕府軍が降伏をして、新撰組が終わったそう
そのあと来た市電に乗って五稜郭公園前に移動
前々記事に書いた、牛かつの店がやっているかを見たけどやってなかった…
というわけで、近くにあった一膳屋という店に入った
ジンギスカン丼
本場といえるかは微妙だけど、北海道に来たのだからという事で食べた
羊の肉って食べたことなかったけど、割と普通だった
そして、函館駅から帰宅の途へ
今回、函館に限って旅行したけど、札幌方面も行きたかったな…
ただ、特急に乗っても割と時間がかかってしまうってことで結局諦めた
北海道新幹線が延伸すれば…
行くかもしれないけど、そもそも飛行機のほうが絶対早くて安そう…
はこだてライナーで新函館北斗駅へ
着いた
新函館北斗では、北海道の玄関口ともいうべき感じで、
北海道のPRをしてた
現代的な博物館から、史跡からいろいろ紹介されてた
北海道でも世界遺産を目指しているものがある
縄文遺跡群
青森やほかの北東北と共同で目指してるみたいね
↑散策記65-6(三内丸山遺跡)のときの写真
北海道には関連遺跡として6つの遺跡を登録しようとしてる
よく見たら、中空土偶を見たときの縄文文化交流センターのそばにも遺跡があったみたい…
カックウばかり気にしちゃってて見られなかったな…
新函館北斗駅でも、
函館駅でも、
宣伝はされてた
ところで、中空土偶の「カックウ」と、発掘元の著保内野遺跡は含まれないのか…?
そんなこんなで帰りの時間
駅弁を買った
(北斗市のゆるキャラ、ずーしーほっきー と言うらしい…)
海の恵みたっぷりの海鮮丼
そしてはやぶさに乗って帰った
今回の函館旅行は比較的ゆったりして回れた気がする
札幌とかほかのエリアも回ってたら結構忙しくなってたかもしれないけど、
距離的にかなり離れてるし、
出来れば函館と札幌とで別々で旅行するのがいいかもね
あとは時間がもっとあったら洞爺湖にも面白そうだった
縮尺を見てなくて、札幌よりだいぶ近いから…
と思ったけど、特急でもまあかかるし、普通電車だと長万部で長時間待ちだし…
ということで断念してしまった
まあ、また行く機会は作りたいし、その時に行きたいな
ということで、函館旅行おしまい。



















