こんばんは
しらこまです
----------------------------------------
散策記まとめページ2(2018年~)
→https://ameblo.jp/cuttle-bone/entry-12393348995.html
投稿日順前シリーズ→散策記88(伊東)
時系列順前シリーズ→散策記89(2019桜めぐり)
----------------------------------------
5月のGW。
10連休だったということもあって、どこか旅行行こうということで、
今回北の大地初上陸で函館に行ってきた
行きに使ったのは夜行バス+フェリー。
おととし行った青森旅行(散策記65)と同じような感じで夜行バスに乗って、
アスパム(散策記65-6)から見たときにもあったフェリーで行こうってことにした
夜行バスがGW期間で高めに、しかも予約もかなり埋まってる中で、
いろいろ探した結果、他バスの値段と比較して安めに、しかも3席独立型バスになった
だから今回は結構楽だった
とはいえ、やっぱり熟睡はできない…
1回目は上河内SAで休憩
途中で乗務員のみ休憩をはさんで
2回目の休憩は岩手山SA
このときはちょうど朝焼けのタイミングで山が際立って見えた
で、青森に到着
全然変わってなかった
↓2017年秋の青森旅行のときの写真
広告も変わってなかった
朝ごはんを済ませて、ちょうど周遊バスが走ってたからそれに乗って
フェリーターミナルに移動
今回は津軽海峡フェリーを使った
青森港から出てる船は津軽海峡フェリーと青函フェリーの2社の船がある
値段的には、青函フェリーのほうがかなり安めだったっぽいんだけど、
青函フェリーは電話予約の必要があって、
結構ぎりぎりになってからフェリーの予約を取ろうとしてたから、
予約が埋まってたら電話を何度も掛けなくちゃいけない可能性があって、面倒くさかった
津軽海峡フェリーはネット予約ができたから、予約が埋まってても
アクセスするだけで確認できることがよくて、こっちにしました
結局、2日間くらい予約状況を見て、空きが出た瞬間に入れた
自分の場合、夜行バス出来てたからタイミングを合わせるのが大変だった
ちなみに、津軽海峡フェリーは24時間運航で、深夜便とかもあった
→https://www.tsugarukaikyo.co.jp/timetable/timetable_route1/
結構行きやすいんだね
今回乗船した津軽海峡フェリーのブルーハピネス号
まあまあでかかった
出港30分前くらいになって、乗船手続きが始まり、乗船
船から撮った南側の写真 八甲田は白かった
南西方向?の山もしっかりと白かった
5月直前にもなって真っ白とは、さすが豪雪地帯…
そして出港
3時間40分の航海が始まった
アスパムと八甲田山方面
どんどん陸地が遠くなっていく
まあ、一通り陸地を離れる過程を見た後は船内へ
乗っている船の現在地が表示されるモニターがあった
まだ両脇に青森県の陸地が見える状態
そのあとは客室に戻って函館の名所を探したりとかした
なんだかんだで今回は計画をほとんどしてなくて、
特に1日目(当日)のこの後の行き先と3日目後半、4日目とか、全然計画がなかった
まあ、このくらい適当でも全然大丈夫なのが一人旅のいいところだねー
11時30分
まだ東側には青森県の陸地が見えるけど、西側は本格的に日本海
意外と青森も南北に広いね
北海道のマップ
今回は黒丸で囲んだエリアしか回っていないから、北海道の広さがすごい
ちなみに黒丸の中にある青い部分が函館市街地
やはりでっかいどう
ちょうどお昼近くになっておなかがすいてきたから、近くにあった自販機で
カップ麺を購入
お湯も注げた
せっかくだから外で食べた
風の冷たさと麺の温かさでちょうどよかった
というあたりで続く。

















