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からだと日常の呟きブログ

名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。


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🔸からだ整骨院/整体院 院長

🔸40代からのからだ見直しトレーナー

🔸整形外科では治らない痛み解決セラピスト

 

 

 

From服部容久

いつものデスクから

  


 

まずはこれ

『サルコペニア』

 

 


知ってますか?

 


 

簡単に言ってしまえば

加齢などにより筋肉量が減少し、

筋力や身体機能が低下している状態

を表す"言葉"です。

 


 

人の筋肉量は40歳を境に

徐々に減少していく傾向があって

60歳以上は一気に加速します。

 



サルコペニアってね、

タンパク質不足と運動量の減少によって

『作られる筋肉』よりも『分解される筋肉』

の方が多くなることが原因なんです。

 


 

『加齢による筋力低下』

 

 


みなさん

これを当たり前のように捉えていますが

本当にこうなるとどれだけ大変か!

 

 

 


ほらぁ。。。

 



この下降曲線…

下肢だけでもやばいでしょ?

そりゃ歩くのも大変になるわけです。

 


 

これを解決する答えはひとつ!




『筋トレ』


 

 

やるしかないでしょ。

 



最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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いつものデスクから、、

 

 

知っていましたか?

日本では男性の約3割、女性の約2割が

肥満て言われているんです。

 

 

「俺は(私は)まだまだ大丈夫!」

 

 

なんて言ってる人

本当に大丈夫ですか?

 

 

そんなあなたが肥満かどうかを

どのようにして調べることができるのか?

 

 

そう!

体脂肪率とかを知れべれば分かりますよね。

 

 

でもね…

体脂肪率だけじゃ足りません。

筋肉量とかBMIとか体水分量とか

いろいろな種類の測定が必要なんです。

 

 

これらの種類のことを

「体成分」と言います。

 

 

今回はそんな体成分について、

測定が必要な理由を3つお話します。

 

 

まず最初に

①隠れ肥満かどうか確認できる

 

「痩せている=健康」

と考える人も多いですが

決してそんな事はありません!

 

 

隠れ肥満は運動不足の人に多く

体は細くて見た目は普通でも

筋肉が少なく脂肪が多い状態です。

 

・サルコペニア肥満

・痩せ肥満

・スキニーファット

 

これらも似たような意味になります。

 

 

次に

②モチベーションを維持し

   目標を達成するために測定する

 

体成分を測定し

次の2点を確認します。

 

・筋肉量が維持、または増加していること

・体脂肪率が減少していること

 

体成分を測定することによって

体重を調整するための具体的な数値を

成分毎に目標設定することができます。

 

 

変化を追っていくことで

運動の進捗を確認したり

効果を測定したりすることができます。

 

 

自分の体が変化していると実感できれば

モチベーションアップにもなりますからね!

 

 

最後に

③BMIだけで体型を正しく評価できない

 

自分のBMIを知っている人はたくさんいますが

BMIの本当の意味は何でしょうか?

 

 

BMIは身長と体重の比率に過ぎず、

その比率で「痩せ型・普通・肥満」

であるかを決定します。

 

 

ただ…

筋肉と体脂肪を考慮しないので

体型を正確に評価することができません。

 

 

例えば、ボディービルダーは

身長に対して体重が重いので、

BMIに基づくと肥満に分類されてしまいます。

 

 

一方、体成分を測定すると

体重が重いのは筋肉量が多いためで

肥満が原因でないことが分かります。

 

 

そしてこの他にも…

筋肉はバランス良く発達していますか? 

体幹の体脂肪量は高くないですか? 

 

 

下半身の筋肉量の左右差が大きいと

体の重心が傾いて転倒しやすくなる上に

腰痛や関節痛などにも繋がります。

 

 

内臓周りの体脂肪は

生活習慣病に関連することが知られています。

 

 

ぜひ、体成分測定をされ

健康への意識と生活の質を高め

充実した日々を送ってください。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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今日は『腰痛』について

こんなお話をします。

 

 

これは当院に来られた

ある患者さんの診断書↓

 

『腰痛症』

『右梨状筋症候群』

 

 

ごく普通に見れば

『そうなんや』て思いますよね。

 

 

でもね、私たちから見ると

『う〜ん…梨状筋症候群って

   どんな鑑別診断したんだろ?』

 

 

実際、梨状筋症候群という

下肢の神経症状を誘発してしまう

筋肉由来の原因があるのは事実なんですが、

これの鑑別は難しく可能性論になるんです。

 

 

ではこの患者さん

なぜこのような診断書を持っているのか…

 

 

通院されていた病院で

全く症状が治らないので

他の病院を受診するために

この診断書をいただいたそうです。

 

 

これをご覧ください↓

 

厚労省も腰痛の約85%

原因がはっきりしないと言ってます。

 

 

病院の検査で腰周辺の骨格に

画像診断で確認できそうな原因が

見つからないってことなんですよ。

 

 

何よりも患者さん自身が

この事実を知っているのかどうなのか?

 

 

先生として

さまざまな事実を

正確にお伝えしているのかどうか?

 

 

ひょっとしたら

この患者さんの診断は

『非特異的腰痛』

が、正しいのかもしれません。

 

 

やたらと病名をつけたがる先生

絶対に間違っていますよ!

 

 

診断て患者さんの症状に

病名をつけることではなく

全ての事実をお伝えすることですよね?

 

 

このブログを見ている

他の先生方はどう思いますか?

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

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