からだと日常の呟きブログ -2ページ目

からだと日常の呟きブログ

名古屋市昭和区、関節専門のからだ整骨院の院長でもあり、足腰Labo代表でもある服部が、誰にでもわかりやすい内容で、いつまでも元気な関節を保つ秘訣について独り言を呟いてます。

 

{67334BA2-F76F-49B3-B76C-78CA03C30B98}
{F7CA2520-DA08-4D23-95FA-069A1C977B3C}


From 服部容久

いつものデスクから、、、

 

 

 

最近、患者様から、

こんなことを聞かれました。

 

 

 

Q:患者様

「膝が痛い人は散歩が良いって聞いたけど

 私も歩いた方がいいですか?」

 

 

 

A:私

「今、膝は痛くないですか?」

 

 

 

Q:患者様

「まだ、痛みは少しあります」

 

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

これ、、

本当に重要です。

 

 

 

タイミングを間違えると、

せっかく治ってきた膝の痛みが

悪化してしまいます。

 

{D0A2ED10-8578-4662-A271-9C4131407FC1}

 

お医者さんや

テレビ番組や

家族やお友達に

 

 

 

「膝が痛いのは歩かないから」

「歩かないと歩けなくなるよ」

 

 

 

こんな事を言われた事はありませんか?

 

 

 

病院の先生に

「頑張って歩いてください」とか

 

 

 

家族に

「頑張って歩いてきて」と言われて

 

 

 

「歩きたいけど膝が痛くて歩けない💦」

と心のどこかで叫んでいませんか?

 

 

 

はっきり言います

膝が痛いときに

歩く必要はありません

 

 

 

痛い膝をかばいながら歩いてしまうので

膝の痛みは悪化するし反対の膝も痛くなるし

お尻や腰も一緒に痛くなってきます。

 

 

 

痛いときは

ゆっくり休んでください。

 

{0FF12569-3AB5-48DA-9060-88D211C0BD21}
 

 

でも、

散歩やウォーキングは効果があるので

治療をして膝の痛みが楽になったら

散歩を始めるのは大切です。

 

 

 

散歩やウォーキングは

タイミングが大切ですが

膝が痛い時は休んで治療して

痛みが治まってきたら開始して下さい。

 

 

 

これが

散歩を始めるタイミングです

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

 

 

今、膝痛でお困りの方

しっかりと膝の痛みを治したい方

膝痛の本当の原因を知りたい方

こちらの記事もご覧ください。

↓↓

 

✔︎よしひさ先生【Facebook】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生【Instagram】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生の呟きch【YouTube】

 ▶︎ご視聴・チャンネル登録はこちらから

 

 ・誰でもできる『30秒セルフケア』

 ・関節の”痛み”が楽になる㊙︎セルフケア

 ・関節が”動き”が楽になる㊙︎セルフケア

 

 動画が更新されるとお知らせが届きます!

 

ご予約・お問い合わせは、

 ▶︎こちらからお願いします

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

image

🔸関節専門 からだ整骨院 院長

🔸よしひさ先生|関節専門の治療家

🔸コンディショニングトレーナー

 

 

 

From服部容久

いつものデスクから、、

 

 

 

今回は、、

足裏のタコやマメがなぜできるのか?

についてお話をしたいと思います。

 

 

 

まず最初に

足裏は誰かに見せる訳ではないので

悩みがあっても自分自身で解決したり

そのまま放っている方が多くみえます。

 

 

そんな足の悩みの中で

一番多いのは外反母趾ですが

その次に多い悩みが

足裏のタコマメです。

 

 

 

中には痛くて歩けなくなって

自分で削ったり皮膚科で処置されてる方も

いらっしゃいます。

 

 

 

ところが削っても削っても

また2、3ヶ月、3、4ヶ月すると出来てきて

痛みが出てくる方も多くみえます。

 

 

そんな足裏に

タコやマメができる原因は

結論から先に言いますと

 

 

❶横アーチの低下と浮指

❷靴の中で足が滑っている

 

 

になりますが

これだけでは分かりにくいと思いますので

順番に解説します。

 

 

 

横アーチがしっかりある方の

一番体重がかかるポイントは

母趾球小趾球の辺りになります。

 

 

そんな横アーチを少し触ってみると

アーチの真ん中辺りが一番凹んでいる

と思います。

 

 

 

横アーチが低下した方はこれが逆で

アーチの真ん中を頂点とした山ができる

と思います。

 

 

 

つまり横アーチが低下している方は

本来一番頂点の盛り上がっているはずの骨が

下の方に落ちてしまっています。

 

 

 

一番頂点にあるはずの骨が

一番下に落ちてしまっているので

歩く度にこの骨だけが圧迫されて

その付近の皮膚が分厚くなることが

タコやマメができる要因のひとつになります。

 

 

 

またそれと同時に

浮き指という状況になっています。

 

 

人の足というのは

 

⑴踵(かかと)

⑵母趾球と小趾球

⑶指先

 

の3点で体を支えるのが

理想の状態と言われていますが

 

 

 

浮き指になると指先を上手く使えず

体重を支えるのが⑴踵と⑵母趾球と小趾球

2点になってしまします。

 

 

 

そこにさらに横アーチの低下が重なると

踵と横アーチの真ん中の2点で体重を支える

ことになり、そこに圧力が集中して

タコとかマメができてしまいます。

 

 

そしてもう1点が

靴の中で足が滑っていることです。

 

 

 

実は裸足で歩いている時に、

足裏と地面との衝突でかかる圧迫は

タコとかマメの発達を促す訳ではなく

 

 

 

一番促す可能性があるのが

足が靴の中で滑る時に生じる摩擦です。

 

 

 

擦れるや引っ張られるなど

骨に対して垂直ではなくて横方向に動く圧力が

タコとかマメができやすい条件になります。

 

 

 

例えばテーピングで足が被れる人も同じで

テーピングの粘着力ではなく

皮膚を引っ張る張力で被れてしまいます。

 

 

そのように

引っ張られる皮膚が寄れてしまうのが

タコやマメができる原因になるので

靴の中で足が動かないようにすることは

非常に大事なポイントになります。

 

 

 

つまり摩擦を無くすためには

靴の履き方とか選び方

とても重要になります。

 

 

 

本日はタコかマメができる原因と、

それを改善する方をお伝えさせて頂きました。

 

 

 

1つ目の理由は

横アーチの低下と浮き指があることで

体重の支え方が2点荷重になっている。 

 

 

 

そしてもう1つの理由は

靴の中で足が滑ると摩擦力が

大きくなってしまう。

 

 

削っても削っても

3ヶ月や4ヶ月サイクルで再発する方が

それらの対処を行うことで

 

 

 

それが半年や一年になり

最終的にはできなくなる可能性

十分にあります。

 

 

 

最後までお読み頂き

ありがとうございました。

 

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

 

 

 

外反母趾でお悩みの方はこちら↓

 ご予約・お問い合わせは、

 ▶︎こちらからお願いします。

 

 

✔︎よしひさ先生【Facebook】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生【Instagram】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生の呟きch【YouTube】

 ▶︎ご視聴・チャンネル登録はこちらから

 

 ・誰でもできる『30秒セルフケア』

 ・関節の”痛み”が楽になる㊙︎セルフケア

 ・関節が”動き”が楽になる㊙︎セルフケア

 

 動画が更新されるとお知らせが届きます!

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

image

🔸関節専門 からだ整骨院 院長

🔸よしひさ先生|関節専門の治療家

🔸コンディショニングトレーナー

 

 

 

From服部容久

いつものデスクから、、

 

 

 

*:★ ーーーーーーーーーーーーーーー★:*

  足の痛みで手放していませんか?

*:★ ーーーーーーーーーーーーーーー★:*

 

 

 

ウォーキングを始めて間もない人も

歩数を記録してしばらく経つ人も

 

 

 

こんな理由を知れば

モチベーションアップになるはずです。

 

 

 

実はこういったモチベーションの方が

体重を減らすなどのモチベーションよりも

強力かもしれません。

 

 

 

幸せ物質を分泌してくれる

 

 

脳はセロトニンやドーパミンなどの

「幸せ物質」を分泌して

 

 

 

これが歩いている時だけでなく

終わってからも気分を良くしてくれます。

 

 

 

若々しい見た目になる

 

 

運動は肌のなめらかさや

弾力をキープするのに役立つ

タンパク質コラーゲンの生成

助けてくれるため

肌を若々しく見せてくれます。

 

 

 

記憶の低下を防ぐ

 

 

歩くことで

脳由来神経栄養因子(BDNF)

というタンパク質の一種が放出されます。

 

 

 

BNDFは脳の栄養ともいわれるもので

新しい神経細胞の発生や成長を促し

記憶の低下や認知症を予防してくれます。

 

 

 

いかがですか?

 

 

 

「歩く」だけで

一石何鳥にもなるんです!

 

 

 

 

ですが、、

こんな素敵な理由があるのに

足が痛くては歩くのも嫌になります。

 

 

 

例えば小さな釘を踏んで

足の裏に小さな傷ができただけでも

痛くて歩きにくいですよね。

 

 

 

「歩きたいのに歩けない」

 

 

 

ケガではなく足のトラブルも一緒

 

 

 

外反母趾など

足に何らかのトラブルがある人

 

 

 

 歩くと幸せになる

 『3つの理由』

 

 

 

を手放してしまっていませんか?

 

 

 

歩いて幸せになりたい方は

こちらをご覧ください

↓↓

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。

 

 

外反母趾でお悩みの方はこちら↓

 ご予約・お問い合わせは、

 ▶︎こちらからお願いします。

 

 

✔︎よしひさ先生【Facebook】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生【Instagram】

 ▶︎こちらから

 

✔︎よしひさ先生の呟きch【YouTube】

 ▶︎ご視聴・チャンネル登録はこちらから

 

 ・誰でもできる『30秒セルフケア』

 ・関節の”痛み”が楽になる㊙︎セルフケア

 ・関節が”動き”が楽になる㊙︎セルフケア

 

 動画が更新されるとお知らせが届きます!

 

 

。:*:★。:*:★━━━━━━━━━★:*:。★:*:。