公立高校の優勝に思う、キャッシュフローの考え方。
今年は豊漁らしい、ときき、早速我が家の食卓にあがりました。

残念ながら、炭火は断念しましたが、十分おいしくいただきました。
◇◇◇
1週間前、今年の高校野球、決勝戦が行われていました。
今年は富山県代表が私の父の母校、ということで、
1回戦の桜井高校戦は自宅で食い入るようにみていたのですが、
残念ながら、逆転負けしてしまい、
その後、石川県代表、星稜高校も早々と姿を消してしまい、
必ず見ねば!という試合がなくなってしまったので
機会があれば、みる、ニュースでは、みる、という感じになっていました。
そんななか、偶然みていたのが
佐賀北 対 宇治山田 の決着がつかなかったあの試合、でした。
甲子園の一度の大会でもっとも多くのイニングを戦ったことになる、
という佐賀北高校。
県立高校の優勝。
私の父の母校も県立でして、
その試合のときはやっぱり公立は私立にかなわないのか、と
がっくりきておりましたが、希望をもらう結果となったのです。
ちなみに私の母校も石川県立七尾高等学校、公立です。
いつか甲子園にいけるといいな・・・。
ブラスバンドに入ったひとつの目的が達成されるな・・・。
と少し話がそれましたが、
なぜ、高校野球の話を1週間たってから書いているか、というと
今日の日経の夕刊で
「喜び伝えたい」
佐賀北に寄付続々
という記事を目にしたから、です。
公立進学校で、野球部の年間予算は約60万とのこと。
(自分の学校でいくらくらいの予算がついていたかは
忘れました)
とてもじゃないが、甲子園出場の予算が足りているわけもなく
かなりの財政難を抱えている、というのは様々なメディアでも
とりあげられていました。
が、こんな部分を発見。
~~~
甲子園応援ツアーの交通費は1回1人あたり約1万2千円だが
生徒の自己負担は3000円におさえたため、1試合数百万円が
学校側の負担。
延長引き分け再試合を含め、ナインが戦ったのは7試合で、
山崎校長は「請求書におびえています」と話している。
~~~
どんなにたくさんの寄付が届いても、7試合でいったい、いくら
かかってしまったのかわかりませんが、厳しい状況はかわらないそうです。
去年、一昨年は県大会の1回戦で敗退してしまった学校とのことで
まずは甲子園で勝ちすすむ、という前提がもしかしたらなかったの
かもしれませんが、シミュレーション不足、ということでしょうか。
もし、はじめから、
決勝戦まで進むかもしれない
と考えていれば、例えば生徒負担を3000円ではなく、5000円に
していたかもしれないし、もしかしたら●回戦はいくら、というふうに
金額設定を変えていたかもしれないし、と思ってしまいます。
結果として、優勝しているので、なんとか捻出するのでしょうが、
うれしい悲鳴、というのか、先生方も大変なお仕事が残ってしまった
のかな、と思うのでした。
と、こういうことは私たちも考えていかなければならないことだなと
思います。
私はよく、キャッシュフローをシミュレーションする際に
●妥当なフロー
●全然うまくいかない場合のフロー
に加えて
●妄想的にうまくいった場合のフロー
についても考えてください、と話しています。
意外と、思ったよりも反応がよかった、とか、
思ったよりもすんなりいった、とかいうときに
ようは
想定外
がおこって、うまくいっているのに、どんどん苦しくなり、
そのうち、その流れさえ、逃してしまう、という事態に
なりかねないのです。
また、いくつものシミュレーションをすることで、
経営判断していく際の先行指標が何か、を
自ら知ることができるようになってくると思います。
計画の修正には下方修正だけでなく、上方修正という考え方も
ありますよね。
いつも、あらゆるケースを想定し、どんなことがおこっても
おびえることなく、対処していける準備を、しておきたいものです。
◇◇◇
ここ何日かは、すっかり世界陸上にはまっています。
昨日の100m女子、決勝のレースはすごかったですね・・・・。
皆既月食は見えなさそうなので、テレビに集中しようと思います。

残念ながら、炭火は断念しましたが、十分おいしくいただきました。
◇◇◇
1週間前、今年の高校野球、決勝戦が行われていました。
今年は富山県代表が私の父の母校、ということで、
1回戦の桜井高校戦は自宅で食い入るようにみていたのですが、
残念ながら、逆転負けしてしまい、
その後、石川県代表、星稜高校も早々と姿を消してしまい、
必ず見ねば!という試合がなくなってしまったので
機会があれば、みる、ニュースでは、みる、という感じになっていました。
そんななか、偶然みていたのが
佐賀北 対 宇治山田 の決着がつかなかったあの試合、でした。
甲子園の一度の大会でもっとも多くのイニングを戦ったことになる、
という佐賀北高校。
県立高校の優勝。
私の父の母校も県立でして、
その試合のときはやっぱり公立は私立にかなわないのか、と
がっくりきておりましたが、希望をもらう結果となったのです。
ちなみに私の母校も石川県立七尾高等学校、公立です。
いつか甲子園にいけるといいな・・・。
ブラスバンドに入ったひとつの目的が達成されるな・・・。
と少し話がそれましたが、
なぜ、高校野球の話を1週間たってから書いているか、というと
今日の日経の夕刊で
「喜び伝えたい」
佐賀北に寄付続々
という記事を目にしたから、です。
公立進学校で、野球部の年間予算は約60万とのこと。
(自分の学校でいくらくらいの予算がついていたかは
忘れました)
とてもじゃないが、甲子園出場の予算が足りているわけもなく
かなりの財政難を抱えている、というのは様々なメディアでも
とりあげられていました。
が、こんな部分を発見。
~~~
甲子園応援ツアーの交通費は1回1人あたり約1万2千円だが
生徒の自己負担は3000円におさえたため、1試合数百万円が
学校側の負担。
延長引き分け再試合を含め、ナインが戦ったのは7試合で、
山崎校長は「請求書におびえています」と話している。
~~~
どんなにたくさんの寄付が届いても、7試合でいったい、いくら
かかってしまったのかわかりませんが、厳しい状況はかわらないそうです。
去年、一昨年は県大会の1回戦で敗退してしまった学校とのことで
まずは甲子園で勝ちすすむ、という前提がもしかしたらなかったの
かもしれませんが、シミュレーション不足、ということでしょうか。
もし、はじめから、
決勝戦まで進むかもしれない
と考えていれば、例えば生徒負担を3000円ではなく、5000円に
していたかもしれないし、もしかしたら●回戦はいくら、というふうに
金額設定を変えていたかもしれないし、と思ってしまいます。
結果として、優勝しているので、なんとか捻出するのでしょうが、
うれしい悲鳴、というのか、先生方も大変なお仕事が残ってしまった
のかな、と思うのでした。
と、こういうことは私たちも考えていかなければならないことだなと
思います。
私はよく、キャッシュフローをシミュレーションする際に
●妥当なフロー
●全然うまくいかない場合のフロー
に加えて
●妄想的にうまくいった場合のフロー
についても考えてください、と話しています。
意外と、思ったよりも反応がよかった、とか、
思ったよりもすんなりいった、とかいうときに
ようは
想定外
がおこって、うまくいっているのに、どんどん苦しくなり、
そのうち、その流れさえ、逃してしまう、という事態に
なりかねないのです。
また、いくつものシミュレーションをすることで、
経営判断していく際の先行指標が何か、を
自ら知ることができるようになってくると思います。
計画の修正には下方修正だけでなく、上方修正という考え方も
ありますよね。
いつも、あらゆるケースを想定し、どんなことがおこっても
おびえることなく、対処していける準備を、しておきたいものです。
◇◇◇
ここ何日かは、すっかり世界陸上にはまっています。
昨日の100m女子、決勝のレースはすごかったですね・・・・。
皆既月食は見えなさそうなので、テレビに集中しようと思います。
地域別価格は今、どうなっているか。
今朝の日経MJの記事に取り上げられていました。

マクドナルドが地域別の価格を導入する、というのが発表され、
そして、実際に導入されたのはけっこう前だったように思っていましたが、
全国に拡大したのは10日からだったようですね。
この記事では
したたかマック
値上げ店9割
というふうに書かれていますが、
つまり、結果的に値上げになった店、ということのようです。
不動産の値段が地域によって
ピンからキリまで、信じられないくらいの差があるのに、
また、アルバイトの時給だって、都心と地方ではやっぱり
信じられないくらいの差があるのに、
提供する商品の価格が同じでなければならない、
ということはよく考えると不思議だったかもしれませんよね。
ただ、記事を読み進めていくと、
非常に勉強になることがたくさん書かれていました。
地域別価格採用の理由には
都心部などでの人件費や賃料の上昇を考えると
地域別価格を取り入れなければ健全な業績は成り立たない
ということことがあげられていたようですが
おっしゃるとおり、ですよね。
そういえば、最近の猛暑で、電気の使用量について
取りざたされていますが、
やっぱり、
一生懸命節電している人には安く、
どんどん使う人には割高に、というふうにしなければ
節電は進まないのではないか
ということをおっしゃってる方もいらっしゃいました。
なので、マクドナルドの地域別価格も
シンプルに、需要と供給の関係から考えたら、
当然の価格の差、といえるかもしれません。
でもでも。
この地域別価格の一覧をみていると本当に興味深いです。
オープンデータでみれるところには
最低賃金とか、商業地の地価の価格とかが
地域別価格の根拠となるでしょうが、
さすが、マック、もっともっといろいろな要素を
加味しての価格設定とのこと。
たとえば、私の故郷、北陸を例にあげると
ビックマック
→ 石川、富山、福井で280円
ダブルチーズバーガー
→富山、福井で260円、石川で250円
てりやきバーガー
→富山、福井で250円、石川で230円
というふうに、まあ、微妙ではあるものの
価格の差が生まれているものの
実は一番この中では安い石川が
(というか石川の価格は据え置き)
最低賃金も、商業地の地価も富山、福井を
上回っているそうなんです。
なぜ、こうなっているか、というと
単純にコストをベースにするのではなく、
各県で商品ごとの顧客満足度にそって
売り上げを最大にする価格設定方法をとったから、
(デマンドベースプライシング、と呼ぶそうです)
なんですって。
以下、MJさんの記事より抜粋。
◇◇◇
具体的には人件費や賃料に加え、
各県の消費者物価や県民所得、商品ごとの満足度と価格への敏感さを分析。
そのため「年間6億から7億に達するレシートを5年分調べ、1年かけてリサーチした」
(原田CEO)。
◇◇◇
今回のこの価格設定については
パートナー会社と契約し、徹底的に取り組んだそうです。
でも、理にかなっていて、
マクドナルドでさえ、そこまで真剣に取り組むんだから、
もっともっとお客様に近いところにいる私たちは
調べられうるあらゆることをしらべて、
真剣に価格設定していかねば!と思いますよね。
価格はお客様が喜んでお支払いくださる最高の金額に設定する。
そのことにより、健全な事業成長につながる収益をあげていくことができる。
基本中の基本ではありますが、
マクドナルドの例で再確認、したのでした。
それにしても、この価格設定の一覧、かなり、興味深いです。

マクドナルドが地域別の価格を導入する、というのが発表され、
そして、実際に導入されたのはけっこう前だったように思っていましたが、
全国に拡大したのは10日からだったようですね。
この記事では
したたかマック
値上げ店9割
というふうに書かれていますが、
つまり、結果的に値上げになった店、ということのようです。
不動産の値段が地域によって
ピンからキリまで、信じられないくらいの差があるのに、
また、アルバイトの時給だって、都心と地方ではやっぱり
信じられないくらいの差があるのに、
提供する商品の価格が同じでなければならない、
ということはよく考えると不思議だったかもしれませんよね。
ただ、記事を読み進めていくと、
非常に勉強になることがたくさん書かれていました。
地域別価格採用の理由には
都心部などでの人件費や賃料の上昇を考えると
地域別価格を取り入れなければ健全な業績は成り立たない
ということことがあげられていたようですが
おっしゃるとおり、ですよね。
そういえば、最近の猛暑で、電気の使用量について
取りざたされていますが、
やっぱり、
一生懸命節電している人には安く、
どんどん使う人には割高に、というふうにしなければ
節電は進まないのではないか
ということをおっしゃってる方もいらっしゃいました。
なので、マクドナルドの地域別価格も
シンプルに、需要と供給の関係から考えたら、
当然の価格の差、といえるかもしれません。
でもでも。
この地域別価格の一覧をみていると本当に興味深いです。
オープンデータでみれるところには
最低賃金とか、商業地の地価の価格とかが
地域別価格の根拠となるでしょうが、
さすが、マック、もっともっといろいろな要素を
加味しての価格設定とのこと。
たとえば、私の故郷、北陸を例にあげると
ビックマック
→ 石川、富山、福井で280円
ダブルチーズバーガー
→富山、福井で260円、石川で250円
てりやきバーガー
→富山、福井で250円、石川で230円
というふうに、まあ、微妙ではあるものの
価格の差が生まれているものの
実は一番この中では安い石川が
(というか石川の価格は据え置き)
最低賃金も、商業地の地価も富山、福井を
上回っているそうなんです。
なぜ、こうなっているか、というと
単純にコストをベースにするのではなく、
各県で商品ごとの顧客満足度にそって
売り上げを最大にする価格設定方法をとったから、
(デマンドベースプライシング、と呼ぶそうです)
なんですって。
以下、MJさんの記事より抜粋。
◇◇◇
具体的には人件費や賃料に加え、
各県の消費者物価や県民所得、商品ごとの満足度と価格への敏感さを分析。
そのため「年間6億から7億に達するレシートを5年分調べ、1年かけてリサーチした」
(原田CEO)。
◇◇◇
今回のこの価格設定については
パートナー会社と契約し、徹底的に取り組んだそうです。
でも、理にかなっていて、
マクドナルドでさえ、そこまで真剣に取り組むんだから、
もっともっとお客様に近いところにいる私たちは
調べられうるあらゆることをしらべて、
真剣に価格設定していかねば!と思いますよね。
価格はお客様が喜んでお支払いくださる最高の金額に設定する。
そのことにより、健全な事業成長につながる収益をあげていくことができる。
基本中の基本ではありますが、
マクドナルドの例で再確認、したのでした。
それにしても、この価格設定の一覧、かなり、興味深いです。
生徒と語る日。
先日、1年以上越しに
連れて行け
(つれてってくださいよ、だったかもしれない)
とリクエストされていた場所に
生徒と一緒にいきました。
ふと気がつけば、私が彼らを教えていた頃の
私の年齢に、彼らの方が追いついてしまっていました・・・。
ということで、
私がはじめて連れて行っていただいたときと同じ年齢になったし、
そして、私との約束もちゃんと守ったし、
私も有言実行、となったわけです。
シチュエーション、なのかもしれませんが、
毎月会っているし、いろんな話もしてきたつもりでしたが、
ちょっと大人な場所で落ち着いた感じで
おいしいものとおいしいお酒に、
いつもとはちょっと違った会話ができたように思いました。
昔は(たった8年とか6年とか前の話ですが)
はなせなかったことを、話すことができたり、
単なる思い出話だけでなく、
そこから何か学んで、シェアして、
未来につながる話ができることも
長い付き合いをしてきたからなんだろう、と
思います。
何かと殺伐としたような
常に味方か敵か、みたいなことばかりでなく、
こうやって、長く、でもお互いに成長していく、
スパイラルな人間関係っていいな、と
思うのでした。
どこへいったかというのは、
このブログを読んでくださっている方には
もうおなじみ?の
バーなのにしっかりお食事までさせていただいている
というお店です。

ハイボール用のグラスというのか、カップというのか。
はじめてみたスタイルで、かっこ良かったです。

甘いものが苦手な私にもおいしい、もちろん、スイーツ好きな
Cちゃんには大好評!な一品。

大人な感じでいただきました。

プロデュースはもちろん、このかた、です。
もっていらっしゃるのは、伊藤さんのスペシャル仕様、だそうですよ。
連れて行け
(つれてってくださいよ、だったかもしれない)
とリクエストされていた場所に
生徒と一緒にいきました。
ふと気がつけば、私が彼らを教えていた頃の
私の年齢に、彼らの方が追いついてしまっていました・・・。
ということで、
私がはじめて連れて行っていただいたときと同じ年齢になったし、
そして、私との約束もちゃんと守ったし、
私も有言実行、となったわけです。
シチュエーション、なのかもしれませんが、
毎月会っているし、いろんな話もしてきたつもりでしたが、
ちょっと大人な場所で落ち着いた感じで
おいしいものとおいしいお酒に、
いつもとはちょっと違った会話ができたように思いました。
昔は(たった8年とか6年とか前の話ですが)
はなせなかったことを、話すことができたり、
単なる思い出話だけでなく、
そこから何か学んで、シェアして、
未来につながる話ができることも
長い付き合いをしてきたからなんだろう、と
思います。
何かと殺伐としたような
常に味方か敵か、みたいなことばかりでなく、
こうやって、長く、でもお互いに成長していく、
スパイラルな人間関係っていいな、と
思うのでした。
どこへいったかというのは、
このブログを読んでくださっている方には
もうおなじみ?の
バーなのにしっかりお食事までさせていただいている
というお店です。

ハイボール用のグラスというのか、カップというのか。
はじめてみたスタイルで、かっこ良かったです。

甘いものが苦手な私にもおいしい、もちろん、スイーツ好きな
Cちゃんには大好評!な一品。

大人な感じでいただきました。

プロデュースはもちろん、このかた、です。
もっていらっしゃるのは、伊藤さんのスペシャル仕様、だそうですよ。
あなたの部下・後輩はどのタイプ?
今朝の日経、仕事常識の欄に、懐かしいものを発見し、
早速、今日の授業で配布しました。
それは
あなたの部下・後輩はどのタイプ?
というもので、人を類型化してあって
コントローラー型
プロモーター型
アナライザー型
サポーター型
という4つに区分し、それぞれの特徴と、
向き合い方、かけるべきことば、なんかを
マトリックスにして掲載していました。
私が8年前にお仕事をはじめたころ、
参考にしていた考え方でもあったので
久しぶりにみて、懐かしかったです。
興味のある方は今日の日経新聞の土曜日版を
ご覧ください。
今日は、戦略キャリア塾の方の講義で、
女性起業塾とはまたちがった視点でのお話をさせていただきました。
学生時代のエピソードなんかも、
今、いろんなフレームワークをつかって考えると
なかなか、ちゃんとやってたなぁ、と思うところもあり、
まさか私の全盛期はあの頃だったのでは・・・と
びびったりもしています。
3時間弱の授業を、同じ日に、2回する、というのは
いつもはないスタイルなので
(女性起業塾の方はやっていることは同じでも
みなさんのプランが違うので、あまり繰り返しているイメージがない)
新鮮でした。
夏休みのせいか、出席者が若干少なかったことは残念でしたが
出席してくださったみなさま、本当に長時間お疲れ様でした。
そして、真剣に取り組んでくださって、ありがとうございました!
これから先は折り返しに入りますが、
ぜひ、頑張って取り組んでくださいね。
早速、今日の授業で配布しました。
それは
あなたの部下・後輩はどのタイプ?
というもので、人を類型化してあって
コントローラー型
プロモーター型
アナライザー型
サポーター型
という4つに区分し、それぞれの特徴と、
向き合い方、かけるべきことば、なんかを
マトリックスにして掲載していました。
私が8年前にお仕事をはじめたころ、
参考にしていた考え方でもあったので
久しぶりにみて、懐かしかったです。
興味のある方は今日の日経新聞の土曜日版を
ご覧ください。
今日は、戦略キャリア塾の方の講義で、
女性起業塾とはまたちがった視点でのお話をさせていただきました。
学生時代のエピソードなんかも、
今、いろんなフレームワークをつかって考えると
なかなか、ちゃんとやってたなぁ、と思うところもあり、
まさか私の全盛期はあの頃だったのでは・・・と
びびったりもしています。
3時間弱の授業を、同じ日に、2回する、というのは
いつもはないスタイルなので
(女性起業塾の方はやっていることは同じでも
みなさんのプランが違うので、あまり繰り返しているイメージがない)
新鮮でした。
夏休みのせいか、出席者が若干少なかったことは残念でしたが
出席してくださったみなさま、本当に長時間お疲れ様でした。
そして、真剣に取り組んでくださって、ありがとうございました!
これから先は折り返しに入りますが、
ぜひ、頑張って取り組んでくださいね。
ミニマムライフ。
先日の日経MJさんで
MJ若者意識調査
の結果が掲載されていました。
ピックアップされていた傾向は以下のとおりです。
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
そして、タイトルに
巣ごもる20代
とありました。
記事を読みながら、うんうんなるほど、確かに、と
思いながら感じることが。
今の20代、つい最近まで私もそうでしたが
学校を卒業して、社会にでるとき、
かなりたくさんの情報が与えられ、
就職セミナーでは盛んに
キャリアプラン
について、指導を受け、考えさせられてきたと
思います。
自分にとっての天職とは何か?
10年後、どうなっていたいか?
などなど。
一生懸命考えて、考えすぎてよくわからなくなって
(勘違いして)期限がくるととりあえず、就職する。
そして3年以内に気がつくことは
この仕事は自分の天職ではない
ということ。
何が天職かわからないけれど、
とりあえず、今のは違う、という結論だけは出て、
転職する、スクールなどに通ってみる。
などなど。
そんななかでだんだん
ミニマムライフ
を送る
巣ごもる20代
ができあがっていく。
今後の消費拡大にはこの、巣ごもる20代の消費意欲を
いかに刺激していくか、というようなことも書かれていた
と思います。
ミニマムライフ、ある意味、ニートと呼ばれる状態も
ミニマムライフなのかもしれません。
根っこにあるものは同じような気がしていて、
ここ何年もの間、それはどんどん深刻になってきているのかな
と感じます。
今日は結論がなく、問題提起だけ、ということで。
MJ若者意識調査
の結果が掲載されていました。
ピックアップされていた傾向は以下のとおりです。
●車はいらない
●酒も飲まない
●貯蓄は熱心
●身の回り品に関心
●休みは家でまったり
そして、タイトルに
巣ごもる20代
とありました。
記事を読みながら、うんうんなるほど、確かに、と
思いながら感じることが。
今の20代、つい最近まで私もそうでしたが
学校を卒業して、社会にでるとき、
かなりたくさんの情報が与えられ、
就職セミナーでは盛んに
キャリアプラン
について、指導を受け、考えさせられてきたと
思います。
自分にとっての天職とは何か?
10年後、どうなっていたいか?
などなど。
一生懸命考えて、考えすぎてよくわからなくなって
(勘違いして)期限がくるととりあえず、就職する。
そして3年以内に気がつくことは
この仕事は自分の天職ではない
ということ。
何が天職かわからないけれど、
とりあえず、今のは違う、という結論だけは出て、
転職する、スクールなどに通ってみる。
などなど。
そんななかでだんだん
ミニマムライフ
を送る
巣ごもる20代
ができあがっていく。
今後の消費拡大にはこの、巣ごもる20代の消費意欲を
いかに刺激していくか、というようなことも書かれていた
と思います。
ミニマムライフ、ある意味、ニートと呼ばれる状態も
ミニマムライフなのかもしれません。
根っこにあるものは同じような気がしていて、
ここ何年もの間、それはどんどん深刻になってきているのかな
と感じます。
今日は結論がなく、問題提起だけ、ということで。
忘れ物は・・・ Summer Camp 2007。
今年は2泊3日で行って参りました。
ダッチオーブン友の会?!恒例(といってもまだ3回目)、
Summer Camp、です。
2年ぶりの西伊豆。

先日、陥没?した道の補修が終わっていて
その自然のすごさを目の当たりした後の到着。
山道を抜けて飛び込んできた伊豆の海は
一瞬でいろんなものを吹き飛ばしてくれました!
セッティングがすむと、まってました、とばかり

カンパーイ!
もちろん、料理には

ダッチオーブン。
ちょっと肌寒かったですが、
やっぱり海水浴。
今年は彼女をうめてみました。

魅惑のボディの完成です(笑)

今年ははじめて、ここにもいってみました。
その他の写真はこちらからご覧いただけます。
PCのみになりますが、ご興味のある方はどうぞ。
ダッチオーブン友の会?!Summer Camp 2007
あっという間ではありましたが、
いろんな意味でデトックス&リラックス、できました。
参加のみなさん、おつかれさまでした♪
とても楽しかったです。
◇◇◇
実は今回のキャンプでやってしまったことがあります。
なんと。
ありえないことに。
とんでもないものを忘れました。
それは・・・
ダッチオーブン
です。
本当に何やってんだか、
何の会やねん?!
と、どつきたい気持ちもわかります。
何より、気付いたときのショックといったらありませんでした・・・。
今回は翌日から合流だった、だんなさんにお願いし、
もってきてもらいましたが(重いのにすみませんでした)、
普通に考えたら、もうどうにもならない、ですよね。
他の何を忘れても、どうにかできる。
でも、そもそも、それが会のシンボルであって
会社でいえば、メインサービス、理念みたいなもの。
それを忘れてしまうと、それにあわせて準備した
リソースが無駄になってしまうのだ、ということを
思いっきりアウトドアな場で再確認させられてしまいました。
方向性が間違っていなければ、
なんとかリソースを別の使い方をすることで乗り越えられるのですが
それでもやはり、どうしても使えなくなってしまうものも出てきます。
これって、事業をすすめていく上でもありますよね。
メイン商品、サービスがあって
理念のもとにリソースを集めた。
が、途中でそのキーになるものが変更になったら、
例えば自分ではどうにもできない、
世の中の流れがかわったとか、
そもそものニーズの根拠が自分の妄想でしかなかったとか
いうことがあったら、
それにあわせて提供するものも変更していかなければならない。
方向性がまちがっていなければ無駄にしてしまうリソースは
少なくてすむけれど、
方向性がずれていればいるほど、
無駄にしてしまうリソースが増えてしまう。
すると、そもそも、その場自体、自分自身がしらけてきてしまいます。
教訓。
中心となる、大事なものは絶対に見失ってはなりません。
◇◇◇
ちなみに、今回私が忘れかけたのはダッチオーブンだけではなく
運転免許証も、出発直前に気がついたのでした・・・。
今回、せっかくキャンプ初体験Cちゃんが
黒ワイン、わさび、などなどの珍コメントを繰り返してくれたのに、
一生いわれそうな伝説をまた、ひとつ、つくってしまいました・・・。
ダッチオーブン友の会?!恒例(といってもまだ3回目)、
Summer Camp、です。
2年ぶりの西伊豆。

先日、陥没?した道の補修が終わっていて
その自然のすごさを目の当たりした後の到着。
山道を抜けて飛び込んできた伊豆の海は
一瞬でいろんなものを吹き飛ばしてくれました!
セッティングがすむと、まってました、とばかり

カンパーイ!
もちろん、料理には

ダッチオーブン。
ちょっと肌寒かったですが、
やっぱり海水浴。
今年は彼女をうめてみました。

魅惑のボディの完成です(笑)

今年ははじめて、ここにもいってみました。
その他の写真はこちらからご覧いただけます。
PCのみになりますが、ご興味のある方はどうぞ。
ダッチオーブン友の会?!Summer Camp 2007
あっという間ではありましたが、
いろんな意味でデトックス&リラックス、できました。
参加のみなさん、おつかれさまでした♪
とても楽しかったです。
◇◇◇
実は今回のキャンプでやってしまったことがあります。
なんと。
ありえないことに。
とんでもないものを忘れました。
それは・・・
ダッチオーブン
です。
本当に何やってんだか、
何の会やねん?!
と、どつきたい気持ちもわかります。
何より、気付いたときのショックといったらありませんでした・・・。
今回は翌日から合流だった、だんなさんにお願いし、
もってきてもらいましたが(重いのにすみませんでした)、
普通に考えたら、もうどうにもならない、ですよね。
他の何を忘れても、どうにかできる。
でも、そもそも、それが会のシンボルであって
会社でいえば、メインサービス、理念みたいなもの。
それを忘れてしまうと、それにあわせて準備した
リソースが無駄になってしまうのだ、ということを
思いっきりアウトドアな場で再確認させられてしまいました。
方向性が間違っていなければ、
なんとかリソースを別の使い方をすることで乗り越えられるのですが
それでもやはり、どうしても使えなくなってしまうものも出てきます。
これって、事業をすすめていく上でもありますよね。
メイン商品、サービスがあって
理念のもとにリソースを集めた。
が、途中でそのキーになるものが変更になったら、
例えば自分ではどうにもできない、
世の中の流れがかわったとか、
そもそものニーズの根拠が自分の妄想でしかなかったとか
いうことがあったら、
それにあわせて提供するものも変更していかなければならない。
方向性がまちがっていなければ無駄にしてしまうリソースは
少なくてすむけれど、
方向性がずれていればいるほど、
無駄にしてしまうリソースが増えてしまう。
すると、そもそも、その場自体、自分自身がしらけてきてしまいます。
教訓。
中心となる、大事なものは絶対に見失ってはなりません。
◇◇◇
ちなみに、今回私が忘れかけたのはダッチオーブンだけではなく
運転免許証も、出発直前に気がついたのでした・・・。
今回、せっかくキャンプ初体験Cちゃんが
黒ワイン、わさび、などなどの珍コメントを繰り返してくれたのに、
一生いわれそうな伝説をまた、ひとつ、つくってしまいました・・・。
セルフレジ導入店舗。
昨日、あまりにも夕日を浴びた雲がきれいなピンク色だったので
それを残しておこうと思ってシャッターを。

携帯ではあの色はちょっと残せませんでしたね・・・。

すでに我が家へきて3ヶ月ほどたつ、このグリーンは
ミニトマトです。
実がなっていなくても、
葉や茎のにおいはしっかりトマト、です。
◇◇◇
私のすんでいるところの最寄り駅に入っている
サミットストアでは、少し前から
セルフレジ
が導入されています。
セルフレジと、有人レジが併設されているのです。
このセルフレジはもう一カ所、善福寺店でも導入されているそう。
●住宅地にたつ店舗
●駅併設の店舗
で実験的に導入されたということです。
導入結果についてはどうか。
導入後1週間では
●住宅地にたつ店舗 → 15%
●駅併設の店舗 → 13%
という利用率だったそうです。
この数値を多いとみるか少ないとみるか。
その判断は、この数字だけをみていてもつかないものだと
思います。
一店舗あたりの人件費、
店舗全体の売り上げ、
チェーン全体での管理数値
これから先の全体戦略
などなど。
様々なものをみながら、ジャッジをしていかなければ
なりません。
いくら数字が「共通言語」だからといっても
ひとつの数字をみて、それがOKかNGか、なんて
議論をしてはならない、ということでしょう。
それにしても、今日も、暑いです。
熱中症に気をつけましょう。
それを残しておこうと思ってシャッターを。

携帯ではあの色はちょっと残せませんでしたね・・・。

すでに我が家へきて3ヶ月ほどたつ、このグリーンは
ミニトマトです。
実がなっていなくても、
葉や茎のにおいはしっかりトマト、です。
◇◇◇
私のすんでいるところの最寄り駅に入っている
サミットストアでは、少し前から
セルフレジ
が導入されています。
セルフレジと、有人レジが併設されているのです。
このセルフレジはもう一カ所、善福寺店でも導入されているそう。
●住宅地にたつ店舗
●駅併設の店舗
で実験的に導入されたということです。
導入結果についてはどうか。
導入後1週間では
●住宅地にたつ店舗 → 15%
●駅併設の店舗 → 13%
という利用率だったそうです。
この数値を多いとみるか少ないとみるか。
その判断は、この数字だけをみていてもつかないものだと
思います。
一店舗あたりの人件費、
店舗全体の売り上げ、
チェーン全体での管理数値
これから先の全体戦略
などなど。
様々なものをみながら、ジャッジをしていかなければ
なりません。
いくら数字が「共通言語」だからといっても
ひとつの数字をみて、それがOKかNGか、なんて
議論をしてはならない、ということでしょう。
それにしても、今日も、暑いです。
熱中症に気をつけましょう。
緑化が熱い?!
最近の私が非常に興味をもっていること。
それは 緑化 です。
もともと私の実家は緑がいっぱいの場所で
たしかに夏は暑かったけれども、
クーラーなしでずっと育ってきました。
熱帯夜などとは無縁の暮らしをずっとしていました。
今でも鮮明に覚えているのは
実家を離れてはじめて里帰りしたとき
降り立った駅で深呼吸したときに感じた
空気がおいしい
という感覚。
まあ、つくばにいたのだから、緑はいっぱいだったろう、と
いわれてしまいそうですが、
でも、そう感じたことをよく、覚えています。
東京周辺にすむようになり、
格段に身の回りにある緑が減りました。
今すんでいるところは
公園がたくさんありますが、
やはり自分の実家と比較すると
建物のほうがずっと多いです。
そこへ最近のこの猛暑。
35度とか36度とか、体温と同じですよね。
夜は熱帯夜が続いています。
その生命体としての自分の中での
暑い
という欲求から、まずは緑化についての興味のアンテナを
たてたわけですが、
そうするといろんなところで緑化についての情報が
どんどん流れ込んできています。
昨日、森をつくってクールスポットにする、という
大崎のモデルについて、テレビの番組で取り上げられて
いました。
100年後にも、いいビルだといわれるように
と、オーナー会社さんはおっしゃっていました。
そして、その緑の請負人の方には大きな2つの
ミッションが。
ひとつは
クールスポットを生むことによって、ヒートアイランド対策をする
ということ、もうひとつは、
森そのものが商業ビルの集客に貢献する
ということ。
(うん、greenさん、着実に風が吹いてます。
頑張ってください、ね!!)
森は生きていますから、
それを育て、維持していくことはコストのかかることです。
環境のためによいことが、
ビジネスとしてもプラスになる、
という仕組みをつくることができれば
緑化は確実に広がっていくのではないか、と
思います。
きっと人間は本能的に緑を欲するもの。
そこに、それによって収益性があがるとなれば
ニーズとウォンツのベクトルがぴったりあうことになる。
求められているのは、
自社とお客サマのいい関係
だけでなく、
自社とお客サマと●●のいい関係
なのだろうと思います。
●●は社会や環境、といったこれからの
将来までみすえたもの、であってほしい、と
感じます。
と、いいながらも
私の目先の目標は
自宅の緑化
ということで、取り組みたいと思っています。
それは 緑化 です。
もともと私の実家は緑がいっぱいの場所で
たしかに夏は暑かったけれども、
クーラーなしでずっと育ってきました。
熱帯夜などとは無縁の暮らしをずっとしていました。
今でも鮮明に覚えているのは
実家を離れてはじめて里帰りしたとき
降り立った駅で深呼吸したときに感じた
空気がおいしい
という感覚。
まあ、つくばにいたのだから、緑はいっぱいだったろう、と
いわれてしまいそうですが、
でも、そう感じたことをよく、覚えています。
東京周辺にすむようになり、
格段に身の回りにある緑が減りました。
今すんでいるところは
公園がたくさんありますが、
やはり自分の実家と比較すると
建物のほうがずっと多いです。
そこへ最近のこの猛暑。
35度とか36度とか、体温と同じですよね。
夜は熱帯夜が続いています。
その生命体としての自分の中での
暑い
という欲求から、まずは緑化についての興味のアンテナを
たてたわけですが、
そうするといろんなところで緑化についての情報が
どんどん流れ込んできています。
昨日、森をつくってクールスポットにする、という
大崎のモデルについて、テレビの番組で取り上げられて
いました。
100年後にも、いいビルだといわれるように
と、オーナー会社さんはおっしゃっていました。
そして、その緑の請負人の方には大きな2つの
ミッションが。
ひとつは
クールスポットを生むことによって、ヒートアイランド対策をする
ということ、もうひとつは、
森そのものが商業ビルの集客に貢献する
ということ。
(うん、greenさん、着実に風が吹いてます。
頑張ってください、ね!!)
森は生きていますから、
それを育て、維持していくことはコストのかかることです。
環境のためによいことが、
ビジネスとしてもプラスになる、
という仕組みをつくることができれば
緑化は確実に広がっていくのではないか、と
思います。
きっと人間は本能的に緑を欲するもの。
そこに、それによって収益性があがるとなれば
ニーズとウォンツのベクトルがぴったりあうことになる。
求められているのは、
自社とお客サマのいい関係
だけでなく、
自社とお客サマと●●のいい関係
なのだろうと思います。
●●は社会や環境、といったこれからの
将来までみすえたもの、であってほしい、と
感じます。
と、いいながらも
私の目先の目標は
自宅の緑化
ということで、取り組みたいと思っています。



